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解決済みの質問

代償分割と換価分割

以前にこのカテゴリーで、代償分割と換価分割を教えていただきました。

またまた質問させて下さい。代償分割は複数で相続すると価値が下がる時に、相続人の代表が相続して、他の人にはお金で払うという事だったのですが、土地等は複数の人の共有持分にしたら価値が下がると見られるのでしょうか?

あと、相続方法は遺言が無ければ相続人の話し合いできまるのでしょうか?

投稿日時 - 2000-12-06 08:39:52

QNo.16733

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

代償分割とは、相続人のうちの1人または数人が相続して、その相続した人から相続しなかった人にお金を払う方法です。
現物分割が事実上出来ない場合、共有にするのも一つの相続の方法ですが、後になって売却する時や次の相続の時に、複数の者が関与しなければならなくなり、わずらわしくなるために一挙に解決しようとすると代償分割とか換価分割になるというわけです。
このように共有にするとあとあとわずらわしさが残るという点で「価値が下がる」と思われているのでしょうが、決して評価額が下がるわけではないと思います。

相続の開始(死亡)があると被相続人の全財産(債権債務とも)が全相続人に共有の形で継承されます。その遺産をどう分けるかについて法律は基準を定めていますが、全相続人の話合いでどのように分割するかは、一応自由です。
遺言があっても受遺者が自由意志で放棄することも出来ます。

投稿日時 - 2000-12-06 09:55:05

お礼

takeupさん、有難うございます。
たいへん分かり易かったです。また分からない事があったら教えて下さい。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.1

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