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解決済みの質問

自動車事故、この場合どうすればよいでしょう。

先日、車両同士の事故に遭いました。
過失割合などでもめています。
双方とも自分は悪くないと主張。
客観的なご意見をいただけると、うれしいです。

こちらの車はトレーラーを引いていて、狭い道から広い道に右折する際、路肩に乗り上げてしまい止まっていました。
状況を見ようかと外に目を向けると、反対車線の車が迫ってきているのが見え、そのまま速度も落とさずにトレーラー後方に追突してきました。
こちらはトレーラーと積んでいた船が破損。
相手は全損だそうです。
相手の保険屋からは8:2でこちらが悪いと言われました。
出会い頭の事故との主張です。
しかし、こちらは止まっている状況だし、後続車がきちんと通れるスペースがあったのに突っ込んできた相手が悪いと思うのですが・・・。
うちの保険屋も進路妨害くらいは取られるかもしれないといっていました。
困ったことに同じ保険会社同士らしく、話が全然進みません。
この場合の過失割合はどのくらいが妥当でしょうか?
そして今後私はどう動けば良いのでしょうか?
アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2005-09-29 19:31:07

QNo.1681459

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

追突事故扱いですよね
ただし、停車してはいけない場所であることから
3:7
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/e0.html
3:7
http://www.jiko2.com/sibou/kw/h006.html
4:6
http://homepage3.nifty.com/r-akimoto/page032.html
ここの本線上の停車車両とほぼ同じ扱いになると思います

このことから、良くて貴方が3割、悪くて4割 ±1割りかな

※もしかしたら相手は保険屋にコネがあるか、全損なので保険屋は保険負担を減らして貴方の個人負担を増やしたいのかもしれませんね。
ほかにも「事故 追突 本線」などで検索すると色々でてきますので、沢山印刷して保険屋に提示すれば8:2にはならないと思いますよ
※ 追突で無い場合は補足いただければ、再度割合例を探しますよ

投稿日時 - 2005-09-29 19:57:35

ANo.2

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回答(11)

ANo.11

人間や大地は自然物ですが、共同生活の場である社会は人工物です。その人工物は「法律」によって規定されています。物損の交通事故においては道路交通法、民法が該当し、この規範により性格付けがされます。すなわちどういう事故だったのかが説明することが可能になるわけです。

道路交通法では
1.左方車の通行を妨げてはいけない。
2.右折は延滞なく終えなければならない。

民法では
1.故意または過失に因りて他人の権利を侵害したる者は之に因りて生じたる損害を賠償する責めに任ず(賠償責任)
2.被害者に過失ありたるときは裁判所は損害賠償の額を定むるに付き、之を斟酌することを得(過失相殺の規定)

あなたが内輪差により、にっちもさっちもいかず「困っていた」は斟酌される余地はありません。ですから、道路交通法、民法によりあなたに重度の過失責任が課される訳です。あなたは加害者として規定されます。

[対策]
あなたの過失を被害者、第三者になすりつける。しかし、目撃者がなければ証言としての信憑性は大変低いです。

1.道路の状態が車両の運行に差しつかえた。
2.直近の家屋の植え木の枝が車両の運行に悪影響を与えた。ペットが飛び出したので避けた。
3.被害者が酒気帯び運転だった。
4.被害者の免許が条件付なのにめがねをかけていなかった。
5.被害者が安全運転を遂行できない既往症の持ち主だった。
6.被害者がスピード違反をしていた。
7.被害者が加害者車両を認識したのは停止距離以遠だった。


大まかに見れば「出会い頭の事故」です。あなたに非があります。7.を固く主張して折れなければ、有利に働くかもしれません。ただし、示談が相当長引きます。示談には時効があります。3年と見てください。訴訟になると時効の時計は中断します。相手方が訴訟に持ち込むかもしれません。調停所や裁判所出頭で時間を取られてしまいます。7.がまさしく真実ならば、あなたが訴訟を起こすかもしれません。過去の判例はあくまでも参考です。状況においては判例どうりにならないものです。訴訟費用の特約がなければ負担しなければなりません。正当ゆえになすりつけたり、正当な主張を述べるのは費用がかかります。社会人として責任持って挑んでください。

投稿日時 - 2005-09-30 23:08:20

ANo.10

今ひとつ状況がわかりにくいのですが、質問者さんの車が止まったことにより、相手の車の走行を妨害したという解釈ではないでしょうか?
止まっている車というのは、常に過失0と思われがちですが、そうではありません。
止まった場所が悪ければ、それなりの過失を問われます。
ただ、相手もわき見の可能性大だと思います。
損害の程度も大きそうですので、リサーチを入れてみられてはいかがでしょう。
双方の保険会社が費用を出し合って、中立な立場にある事故調査会社に依頼するというわけです。
保険会社のほうに提案してみる価値はあると思います。
ダメだと言われればそれまでですが・・・。

投稿日時 - 2005-09-30 13:12:39

ANo.9

状況がいまいち理解できないのですが、
一般的な直進車と右折車の事故のように読めます。

右折から衝突までの時間経過、右折を開始したときの相手の位置が問題になります。

右折の際、トレーラーを見るためにサイドミラーに気をとられて前方不注意になっていたのではないのでしょうか?
事故の直前の停止は、停止とはみなされません。

であれば、8:2が妥当なのでは?

投稿日時 - 2005-09-29 22:52:56

ANo.8

無料で交通事故の相談を取り扱ってくれる交通事故紛争センターはどうでしょうか。物損事故でもOKらしいです。
「交通事故紛争センターで相談します」と言えば保険会社は真面目に取り組んでくれるらしいです。保険会社の査定よりも効力が強いです。ただ相談には時間の関係で会社を休まなければならないでしょう。


交通事故紛争センター
http://www.jcstad.or.jp/

利用規定
http://www.jcstad.or.jp/guidance/rule.htm

投稿日時 - 2005-09-29 22:19:47

ANo.7

(交差点における他の車両等との関係等)
第三十六条
1 車両等は、交通整理の行なわれていない交差点においては、次項の規定が適用される場合を除き、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に掲げる車両等の進行妨害をしてはならない。
一 車両である場合 その通行している道路と交差する道路(以下「交差道路」という。)を左方から進行してくる車両及び交差道路を通行する路面電車
二 路面電車である場合 交差道路を左方から進行してくる路面電車
2 車両等は、交通整理の行なわれていない交差点においては、その通行している道路が優先道路(道路標識等により優先道路として指定されているもの及び当該交差点において当該道路における車両の通行を規制する道路標識等による中央線又は車両通行帯が設けられている道路をいう。以下同じ。)である場合を除き、交差道路が優先道路であるとき、又はその通行している道路の幅員よりも交差道路の幅員が明らかに広いものであるときは、当該交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない。


(指定場所における一時停止)
第四十三条
 車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあつては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第三十六条第二項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない。
 

(停車及び駐車を禁止する場所)
第四十四条
  車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。ただし、乗合自動車又はトロリーバスが、その属する運行系統に係る停留所又は停留場において、乗客の乗降のため停車するとき、又は運行時間を調整するため駐車するときは、この限りでない。
一 交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂又はトンネル
二 交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分

(故障等の場合の措置)
第七十五条の十一
1 自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という。)又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなつたときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。



事故の相手方は優先道路ですので、その通行を妨げてはいけません(道路交通法:第三十六条、第四十三条)。
車両の故障でも、車両の取り扱い(運転技能)上においても、交差店内で停止してはいけません。(道路交通法:第四十四条)。たとえば歩行者等の安全を確保するための停止でしたら、第三者行為による通行妨害になるので、民法上、あなたの過失が歩行者に幾分移るだけで定義上はあなたのまったくの道交法違反です。
当該事故の場合は純粋に甲、乙の二者による事故と思われますので、道交法違反に該当するあなたの過失は100%です。(相手方は優先車両)

さて相手方には「あの時前方を注視して早めのブレーキをかけていれば事故は避けられたかも知れない」と思う気持ちがあるはずです。それが相手方の過失の部分に該当します。すなわち注意義務違反行為です。

(安全運転の義務)
第七十条
 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

事故相手方には、のみならず車両を運行する全ての運転者には安全運転の義務があります。相手方が前方を注視・予測してすばやく危険を回避する義務がありますので相手方にも過失が生まれます。
その過失は20%です。双方自動車になるので弱者救済措置は取られずに、結果は

あなた 80% 相手方 20%

(固定)となります。

保険会社は過去の判例をケースごとに分けて編集・加筆した冊子をもって過失割合を決めます。
「東京地裁民事第27部編民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」別冊判例タイムズ
東京三弁護士会交通事故処理委員会による「損害賠償額算定基準」赤い本
の2冊です。双方自動車ですのでたぶん裁判に持ち込んでも過失割合は変わらないのでは?と思います。

出会い頭の事故とは思われません。
1.相手方の速度
2.目はどこを向いていましたか
3.あなたを認識していたにもかかわらず、停止措置を執らなかったのではないですか
キーポイントです。

「進路妨害」ってなんでしょうか。保険会社の担当は道交法、民法より会社の規則を重んじます。というより知っていない素人と思って、あなたが勉強して挑んでください。

人身、物損かかわらずに警察に届けて、痛みがどちらかにあれば2~3日以内に警察に。
物損ならば保険の等級が上がるくらいではないのでしょうか。
あまり心配する事案が浮かびません。

投稿日時 - 2005-09-29 21:37:02

補足

回答ありがとうございました。
法律に詳しくないのでよくわからないのですが、これは交差点内で事故を起こしてしまった場合、その後、後続車にぶつけられたら、最初に事故を起こしていた人の責任になるということでしょうか?
今回の場合、大げさに言うと、単独事故で動けなくなっているところにぶつけられたと言う認識でいました。
交差点進入時には間違いなくいなかった車にぶつけられたので・・・。
運転の未熟さが原因なので申し訳なく思っておりますが、よくわからないので教えていただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2005-09-29 23:54:11

ANo.6

どちらも任意保険があるということなので、そんなに難しい案件では無い様に思います。

どうしても話し合いができないのであれば、調停や裁判といった司法判断を仰ぐことをお勧めします。というより、既に保険会社からそういった話が出ているんではないでしょうか。司法の力を借りる前でも「事故原因調査」といって、第三者機関の判断を仰ぐ方法もあります。

質問にある状況説明から判断させてもらえば、双方に過失のある事例だと思われます。であればどちらの保険会社も裁判に持ち込めるはずです。時間を掛けてでも平気というならいいのですが、そうでなければ裁判に持ち込むよう、自分側の保険会社に働きかけるのもひとつの方法です。今の状態では、修理業者に迷惑を掛けてしまいます。相手や保険会社が支払いをしないとなれば、自分で立て替えてでも負担しなければならない状況にもなります。

事故処理が長引いてもいいのか、それとも早急に解決する方向に持って行きたいのか…それぞれそうなった場合にどうなるのか?どちらを選択したほうが自分にとって安心・有利なのか…代理店や保険会社はその点の経験があります。いろんな観点から考え今後の方針を打ち合わせておくといいでしょう。

投稿日時 - 2005-09-29 21:34:26

ANo.5

追伸 >路肩に乗り上げてしまい、状況確認しようと目を向けると反対車線の車が迫ってきて衝突

文言 確認しますとかなり時間的経過を感じます。
出会い頭なら、そんな時間的余裕はないはず。
推測になりますが相手に脇見運転 もしくはスピードのだしすぎなど感じますね。
個人的には、あなたの言い分からすれば、逆の8:2を主張したくなりますね!?

投稿日時 - 2005-09-29 21:29:33

お礼

ありがとうございました。
専門家の方にそう言っていただけて、少しほっとしております。
見方によって意見が180度違うと言うこともわかったので、保険屋さんに任せておこうと思います。
ただ、保険屋さんから、同じ保険会社だから難しいと言われたのが気がかりです・・・。

投稿日時 - 2005-09-30 00:45:08

ANo.4

トラブルで、進路妨害とはいえ停車して困っている車に衝突は前方不注意も甚だしいとは思います。(路肩に乗り上げてどの程度の時間的経過があるのか?)
進路妨害してれば、止まれば良いこと 
どちらかというと、駐停車してる車に衝突は相手に過失大とはおもいますけどね!?
どちらにしても保険屋に任す以外ないでしょう。
すべてお任せ、なんら動くこともないでしょう!
長引けばその分保険金の支払いはありません。困るのは相手でしょうからね!
相手全損なら、自己負担少しでも、したくないでしょうから無過失主張に固執するでしょうね。
ここでは過失については、個人的にはっきり申し上げられないですね。 資料不足? 2,3状況イメージできません?

投稿日時 - 2005-09-29 21:16:49

ANo.3

再び#2です
少し補足しておきますね
事故現場の写真等はとりましたか?
まだなら、明日にでもとっておいた方がよいかもしれません
※特に相手のブレーキ痕
今回の件に関してあなたの過失が多くなる要因は
1.車を止めてはいけない場所にとめた
2.トレーラに車と連動した車幅灯、ウインカー、ブレーキが備わっていたか、停車時にハザードをつけていたかなど
※特に夜間の事故の場合は重要ですね
相手の過失が多くなる場合
狭い道と言う事は、制限速度が30km程度ですよね
その速度で全損というのは明らかに相手のスピード超過か脇見運転だと思いますので、この点を立証できればかなり有利になれます。
スピードはブレーキ痕から割り出せますし、ブレーキ痕の開始位置と事故現場の状況から脇見運転も立証できるはずですので、現場を確認してみてください。

※ 今回は割合の話なのかも知れませんが、あくまでも事故原因はあなたにありますので、割合を低くできても誠意は忘れないでくださいね

投稿日時 - 2005-09-29 20:54:32

補足

ありがとうございました。
HPなどとても参考になりました。
現場の写真なんて考えてもいませんでした。
早急に撮ってきたいと思います。
トレーラーはきちんと車検を通したものです。

誠意ある対応で迷っています。
事故当時と違う内容を話している相手に、原因をつくったことへの謝罪の連絡をしたら、こちらの言い分が間違っていると認めたととられそうで・・・。
こういう場合の誠意ある対応って、どうすれば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-30 00:10:58

ANo.1

あなたが、やはり8:2で悪いですね。
止まらなければ、なかった事故です。
相手にも過失はありますが、相手が災難だと思います。
 運転の未熟が原因だと思います。

投稿日時 - 2005-09-29 19:39:20

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