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解決済みの質問

画像、動画、音楽ファイルの違いについて

こんにちわ。

昔と違って、今は動画、画像、音楽などでさまざまなメディアやファイル形式が増えてきました。

そこで、動画、画像、音楽それぞれのファイル形式(JPEG、GIF、AVI、MPEG、AAC、MP3など)の中で一番きれいなのはどれなんでしょうか?

あとファイル形式の違いによる長所と短所、きれいさや容量の順位なども知りたいです。

時間がある時でかまいませんので、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-10-13 09:00:38

QNo.1710493

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

動画:無圧縮AVI
画像:ビットマップ形式
音声:WAV形式(非圧縮)

 が一番綺麗でしょうね。ファイル形式のみで言えば。
それ以外は全て圧縮されたものです。可逆圧縮であれば質は理論上変わりませんが、不可逆圧縮は宿命的に質が落ちます。

投稿日時 - 2005-10-13 09:10:53

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

特に動画は種類が多くて...。無圧縮AVIが一番きれいなんですね。やはり圧縮の度合いや保存の仕方で変わるもんなんですね。

投稿日時 - 2005-10-13 10:08:05

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

長文です。
 
ファイル形式として、理論上一番きれいな形で保存できる可能性が
一番高い方式については、Reiherさんの記載した通りです。
規格の話だけならこれで終わりです。
 
気をつけたいのは、必ずしも「BMP>JPG」とはならないことです。
JPG形式のファイルをBMPに変換しても、JPGよりきれいにはなりません。
また、巷にはデジタルカメラがあふれていますが、カメラの種類は
千差万別です。お手軽薄型デジカメから本格一眼レフ型までです。
同じJPGでも写真のキレイさは全然違います。
動画でも同様で、HDDレコーダー(もちろんPSX含む)をお持ちの方なら、
録画の際に画質を選ぶと思います。HDDレコーダーもDVD-Videoも
圧縮技術はMPEG2ベースですが、同じ技術とは思えないほど画質は
変わってきます。
PCでMPG画像(MPEG2形式)をエンコードする際も、動画ソフトによって
結果が変わったりします。
つまりファイル形式とキレイさは必ずしも一致しないんですね。
 
動画や音楽でキレイさの目安になるのは、ビットレートという数値です。
動画の場合はMbps、音楽はKbpsという数値で表します。
簡単に言うと、1秒間の再生分にどの程度のデータ量を使用するか、
という単位です。大きいほどキレイですがファイル容量も大きくなります。
MP3の場合:
  96Kbps 低音質、ほとんど使われない(と思う)
 128Kbps 一般的な音質だが、物足りないと言う人も
  ~
 320Kbps 一般的に言うところの高音質
 
MPEG2の場合:
 EP 1Mbps程度 超低画質(容量最優先)
 LP 2Mbps程度 低画質 (ビデオ並、容量優先)
 SP 4Mbps程度 通常画質(ギリギリTV並)
 XP 8Mbps程度 普通TV用HDDレコーダーの中では高画質
DVD-Video の規格上,最大の総ビットレートは 10.08 Mbpsということ
なので、これを高画質の目安の一つにしてもいいと思います。
(MPEG2としてはもっと大きなビットレートも可能)
 
画像の場合はビットレートというものはなく(多分動かないため)
単純に大きな画像=きれいな画像です。
 
次にファイル形式についても書きます。
 
音楽
 WAV 非圧縮のためCDの音と同等、ただし容量も同等。
 MP3 通常はCDの、5~10分の1程度の容量。
    人間の耳に聞こえない高低音をカットするなどで容量を節約する
    方式。
 AAC MP3の発展規格、同ビットレートの音楽をMP3の1.4倍圧縮(容量節約)。
 
動画
動画の場合、拡張子(.mpgなど)だけでは方式が判別できません。
異なる方式が同じ拡張子で使用されていることが多いからです。
また、CODECと呼ばれるソフトによって決まってきます。
 MPG 一般的にはMPEG2。動画といっても静止画の重ね合わせで
   あるが、簡単に言うと前のコマと比較して動きのない部分や
   不要と思われる部分を削除したりして容量を節約する。
   MPEG2よりも圧縮効率約2倍のMPEG4という規格もあるが、
   拡張子は同じMPG。MPEG2は、その形式で編集する方法が
   一般的にあることも特徴。つまり汎用性が高い。
   MPEG4は、そのままでは編集が出来ない。
 
 AVI 元々は非圧縮動画であった(音声で言うところのWAV)だったが、
    最近ではDivXを差す。
    MPEG4をベースとしてDivX社独自の技術が盛り込まれており、
    MPEG2よりもキレイ。
    最近ではDivXの再生できるDVDプレーヤー、さらにはDivXで
    動画の録画できるデジカメも出てきた。
 
静止画像
 BMP ビットマップ 非圧縮画像データで、容量も大きい。
 RAW 高級デジカメで使用される、非圧縮画像データ。
 JPG JPEG、デジカメやWebでも使用される最もポピュラーな方式。
    画像をパターン化して同じ色のデータをまとめて記憶する
    ことで容量を節約。更にMP3やMPEG2などと同様、目に見えづらい
    色の異なる部分を同じ色として変換するなどの処理も実施。
 GIF 256色表示が出来る画像形式で、ファイル容量が少なくて済む。
    アニメGIFという簡単な動画を作成できることから、
    Webでも多用される。写真には不向き。
 PNG Webなどでの使用を目的として作成された画像形式。
    圧縮には、ファイル圧縮のZIP等と同じアルゴリズムを採用。
 

投稿日時 - 2005-10-14 11:30:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

詳細な御説明、感謝致します。
いやはや、単純に「形式の違い」=「質の良し悪し」とはかぎらないんですね~!
ということはやり方によってはよりきれいになるし、また逆もしかりということなんですね。

勉強になりました!

投稿日時 - 2005-10-14 12:21:47

ANo.2

 注意しなければならないのは他に要因がたくさんある事です。
同じファイルサイズで同じ時間の動画を比べた場合、圧縮しているものは非圧縮のそれより高画質のファイルを圧縮しています。

 多分、実質的には圧縮されたファイルの方が(同サイズであれば)見た目高画質になる場合の方が多いのではないでしょうか。そうでなければここまで普及しませんでしょうし(この辺は専門家に任せたい所)。

 ちなみにファイル形式において最大の長所となるものは「普及率」です。
MP3はこの一点において最強です。
いくら高性能でも拡張子ごとに違うプレイヤなんて手間は嫌ですからね。

投稿日時 - 2005-10-13 13:50:47

お礼

ご回答ありがとうございます。

>多分、実質的には圧縮されたファイルの方が
>(同サイズであれば)見た目高画質になる場合の
>方が多いのではないでしょうか。

非圧縮で100MB、圧縮して100MBのファイルを比べた場合だと確かにそうですね。通常、動画などは圧縮しますが、圧縮率が同じ場合ではどの形式が一番きれいなんでしょうかね?

>ちなみにファイル形式において最大の長所となる
>ものは「普及率」です。
>MP3はこの一点において最強です。

確かに。互換性が高いと使いやすいです。
私は今音楽をAACに変換してますが、MP3も魅力的ですね。

投稿日時 - 2005-10-13 16:02:18

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