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解決済みの質問

ギターの弦のせい??

エレキの弦を張り替えたのですが、10.13.17.36.52.60で、かなり低音減が太い物を使いました。
そうしたら全くチューニングが合わなくて、それ以前にチューナーが反応しずらくなりました。
これって弦のせいでしょうか?
でも普通に売ってる普通の弦でこんなになっちゃうんでしょうか??

あと、そういった弦の特色なども教えていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2005-10-23 00:45:24

QNo.1729727

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質問者が選んだベストアンサー

相当に太い弦のようですね。 検索してみたのですが、GHSのザックワイルドモデルの弦でしょうか。
低音弦側を特に太いセットにしてある弦については、その低音弦側の鳴りがしっかりと響きやすい、芯の通った音になる傾向があるようです。 一般に、弦が太い方が、音の厚みやコシが力強い音として聞こえるように思います。
ロックなどで低音弦側を特に太くするのは、歪ませた音でのブリッジミュートの響きなどに迫力をつける上では良く使われる手だと思います。 重低音の際立つ音楽などでは、そういうヘヴィーボトムなどといわれるような低音弦側を太くしたセットはマッチしやすいでしょう。

それで、チューニングが合いにくいと言うことについては、低音弦側のゲージが特に太い事が影響しているように思います。 サウンドハウスのそのセット(もし冒頭のこちらの推測が当たっているとしたらですが)の紹介文には、スーパーヘヴィゲージで、ドロップチューニング向きの弦として紹介されているので、レギュラーチューニングで合わせようとしていたとしたら、ギターに対して少々無理な力をかけすぎることになるかも知れません。
弦は、チューニングされた状態ではそれなりに強い力でネックを引っ張りますので、もし極端に太いゲージの弦を高い音に合わせて張ったりすると、ネックがその力に負けてたわむことも考えられます。 また、マシンヘッドやナットなども、少々無理がかかる可能性もあるかも知れませんね。 また、極端に太い弦を張る場合、ナットの溝きりをやり直さないと弦がナットにはまって動きにくく、チューニングの支障になることもないとは言えません。
チューナーが反応しづらくなるということについては、ちょっと見当がつきませんが、張り始めの状態でチューナーが計測できるレンジよりも低い音程で弦が硬く張り始めるとしたら、検知する範囲外ということでチューナーが反応しないこともあるかもしれないですね。 こちらについては、ちょっと原因がわかりません。

個人的には、そのゲージのセットでレギュラーチューニングに合わせるのは、ギターに対して少々酷なように思います。 ドロップチューニングや、ダウンチューニングなど、レギュラーよりも下げた音程にチューニングをあわせる方が、ギターに対しても無理をかけすぎずに済むような気がしますが、いかがでしょうか。 とりあえず、ダウンチューニングであわせてみて、具合を見てみるのがよいように思います。

あまり歯切れの良いアドバイスではありませんが、参考になれば…

投稿日時 - 2005-10-23 01:51:46

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回答(6)

ANo.6

3弦以後が太すぎます。ネックに負担がかかりますね。
(まぁ、ネックが曲がっても良いと思っているんでしょうけど(^o^)。)

チューナーは、EBGDAEしか切り替えの無いモノでしょうか?
だとすると、出てくる音が想定範囲より低すぎて反応しません。(クロマチックタイプの、C、C#・・・と12音全部表示できるモノなら出ている音程が表示できると思いますが。)

メタル系の場合は、半音、一音下げてチューニングしますよね?
たぶん、その弦を使う場合は、半音から1音下げてチューニングするのではありませんか?

だとすると、その6個しか切り替えられないチューナーではチューニング出来ません。

投稿日時 - 2005-10-23 14:06:12

ANo.5

チューナーの仕組みは、基音をサンプリングして判定しているので、そのような太い弦だと倍音成分も大きいから機種によっては反応が悪いのもあるからでしょう。

例えば、六弦は基音 E=330Hz ですが、その倍の 660Hz やその半分の 165Hz などの成分、その他色んな周波数を多分に含んでるからです。ハーモニクス奏法はこの倍音を出すやり方です。
ですから、パラメトリックイコライザなどで、余分な倍音成分を小さくしないと、うまく作動しないからです。

最近のハイテク?チューナーでしたら原因はわかりませんので悪しからず。

投稿日時 - 2005-10-23 13:07:46

ANo.4

以前フロイドローズ系のトレモロユニットが付いたギターを買った時
このギターは009にセットしてあるので
弦の太さを変える時は再調節しないと
全くチューニングが合わなくなると言われましたよ
ですからもしお使いのギターが
そういったユニット付きの物でしたら
元の太さに戻すか、どうしてもその太さの弦を使いたいのであれば
リペアに出されるといいと思います

チューナーが反応し辛くなったという事は
反応したり、しなかったりと言う状況ですね?
はっきりとはわかりかねますが
もっとも怪しいのはシールドの断線かと思います

投稿日時 - 2005-10-23 11:10:29

ANo.3

はじめまして。
チューニングが合わないと言う事ですが、まずギターはちゃんと音が出ていますでしょうか?
そして、シールドの断線や、チューナーは壊れていたりしませんか?

弦のゲージを太いものに変えた訳ですよね?前よりも強いテンション(弦を引っ張る力)が必要とされている訳です。
で、推測ですが、ギターはフロイトローズタイプのギターではないでしょうか?
強い力で弦を引っ張ると→ブリッジがアームダウン状態になる→チューニングが下がる→ペグを巻く…の悪循環になっていませんか?
楽器の裏にスプリングが入っているタイプのギター(特にフロイトローズ)だったら、スプリングを止めている金属のパーツが2本のネジで楽器本体に止めてあると思います。
そのネジを締めてあげれば、今までよりも強いテンションでもアームダウン状態にならず、結果太いゲージの弦でもレギュラーチューニングが出来ます。

余談ですが、同じ太さの弦でも、チューニングを変える(半音下げ・一音下げ、等)時も、この手の調整が必要になります。

投稿日時 - 2005-10-23 02:10:20

ANo.2

恐らく問題は4弦~6弦の異常な太さです、ナットが対応出来なくて弦をロックしちゃってるんじゃないでしょうか?本来入らないのにペグを回して張力を掛ける事によってめり込んでしまってるのかもしれません。1弦~3弦はちゃんとチューニング出来ますか?1弦~3弦までの張力と4弦~6弦の張力が違い過ぎるのでネックのねじれが心配です。ナットは交換すれば済む事ですがネックがねじれちゃうと最悪使用不可能となる場合もあるので。とにかく至急買ったお店に持って行く事をオススメします。ちなみにナット自体は数百円のモノから2千円位の値段で買えるのですが工賃は5千円から1万円と言ったトコでしょうか。どうしてもそのゲージで使用したいのであればナットファイル(専用ヤスリ)で溝を広げてあげるしかないですね。その場合ナット交換以上の手間とお金が掛かってしまいますが。いずれにしても今の状態はギターにとって良くない状態なのは確かでしょう。

投稿日時 - 2005-10-23 01:56:49

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