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解決済みの質問

may have been と might have been

助動詞+完了形のような文章を見ると意味を汲み取るのに時間が掛かる時があります。うまく読むコツなどありますでしょうか?

特に、これらの意味が分かりにくいです。
may have been
might have been

また、こんなのも分かりにくいです。
may have done
will have done
:
:
might have done
would have done
could have done
should have done
よろしければ、ぜひ教えてください。

投稿日時 - 2005-10-23 02:07:24

QNo.1729869

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

助動詞、難しいですよね。でも、気持ちが伝わるかどうかにとっても大事なのではずせませんし。

このあたり、過去、私がネイティヴに聞いていちばん納得したのは「確率の違い」という説明でした。高い順に、would > must > could/can > may > might >> should ということでした。

まず、would have done はほぼ100%の気持ちが入っているそうです。あれ、仮定法過去の説明はそぐわないのでは?と思われたかもしれませんが、「もし・・・だったら100%・・・したのに。」ということで、100%だそうです。
must have done は・・・したに違いないで95%くらいだけど、100%ではありません。
could have done は50-70%くらいで、・・・だったかも知れないです。
may have done と might have done はほぼ50/50の可能性。でもmightの方が少し弱く、may have done は本当に結果を知らないけれど、might have done は現実にはあることが起こらなかったとしても使える。ということです。
sould have done は0%で・・・すべきだったのにしなかった。
という感じでしょうか。

その他、丁寧さの違い、副詞との兼ね合わせなど、気持ちを表す表現は多様で、私もいい説明を是非知りたいと思います。

投稿日時 - 2005-10-23 05:59:52

補足

ありがとうございます!すごくよく分かりました。なかなか覚えられないと思いますが。。(笑)

完了形に助動詞が付くと”実際には起こっていない”と思っていいのでしょうか? このあたりもハッキリできていません。。何か例外などありませんでしょうか? ”起こった”、”起こっていない”、これだけでも分かるようになりたいです(笑)

投稿日時 - 2005-10-23 14:09:01

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