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解決済みの質問

戦争でショットガンは使ってよい?

どこかで聞いたのですが、戦争ではショットガンは屍がバラバラになって残虐なので使ってはいけないらしいです。これは本当ですか。それとも種類によって違うのですか。

投稿日時 - 2005-10-27 18:53:38

QNo.1739801

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 第二次世界大戦、アメリカ軍はショットガンを「限定的に」使用していました。それは、対ドイツ軍との戦闘、つまり、ヨーロッパ戦線においては、「残酷」であるとの理由で使用されませんでした。当時、それは、特に条約で定められたことではなく、同じ白人に残酷なショットガンという平気を使用することに抵抗があって、ショットガンの使用を自粛したと言われています。
 第一次世界大戦では使用されていましたが、その際、ショットガンによって与えられる傷害があまりにも残酷であったので、同大戦後、ヨーロッパ戦線でショットガンを使用することは、世論が許さなかったのです。
 一方、対日本軍の戦闘、つまり太平洋戦線ではアメリカ軍はショットガンを使用していました。有色人種に対してはためらい無くショットガンを使用することができたのです。
 現在は、ほかの回答者様が回答されているようにハーグ陸戦条約によってショットガンの使用が制限されていますが、日本の海上保安庁は、レミントン社製のショットガンを使用していますし、外国の警察では対暴徒鎮圧用にショットガンを使用しています。
 現在の軍隊がショットガンをそれほど使用していないのは、昔みたいに塹壕戦や至近距離の白兵戦が減少し、その結果、ショットガンにスポットライトが当たっていませんが、各国軍隊は少数ではありますが、ショットガンを保有していると思います。

投稿日時 - 2005-10-27 21:52:48

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回答(9)

ANo.9

散弾銃
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E5%BC%BE%E9%8A%83


軍用弾はダムダム条約により全てFMJ(フルメタルジャケット)と定められています。
軍用ショットガンは広く出回っています。

対物ライフル
http://encyclopedia.masdf.com/pukiwiki.php?%C2%D0%CA%AA%A5%E9%A5%A4%A5%D5%A5%EB
アンチマテリアルライフルの弾丸は、FMJなのでダムダム弾ではないということで、明確に禁止されていません(特定通常兵器使用禁止制限条約、ジュネーブ条約)。ただし、人に命中させると粉々になるので「不必要な苦痛」に抵触するということで、軍隊では使用時に、スナイパーに対してジュネーブ条約を一応、復唱させるそうです。ですが、湾岸戦争、イラク戦争でも使われたよう。大体、アンチマテリアルライフルは腰ダメでは打てないし(伏せ撃ちでも鎖骨が折れることがある)、自動小銃または短銃を携行しているし、スナイパーが単独で行動することはありえないので、「やむを得ない場合」というのは、「パニック時」以外には、ほとんどありません。

投稿日時 - 2005-11-01 00:10:17

ANo.8

k99

「ハーグ陸戦条規」は、第23条(禁止事項)において
特別の条約を以て定めたる禁止の外、特に禁止するもの左の如し。
ホ 不必要の苦痛を与ふべき兵器、投射物其の他の物質を使用すること

を禁止しています。

さて、ここで問題となるのが「不必要の苦痛を与ふべき兵器」。
例えば「ダムダム弾」は
http://homepage1.nifty.com/paganus/treaty14.html
によって明示的に禁止されています。
 しかし、それ以外に明示された小火器というモノはありません。ただ、「これに多分引っ掛かるよね」という漠然とした”自粛”状態にはあるようです。

 多くの軍隊が、ショットガンを戦場で使わないのは効率の問題(突撃銃より射程が短い・重さと威力のバランスが悪い・弾薬の種類が増えて補給がよりややこしくなる)が専らです。
 ただ、市街戦でドアを破壊するとかの特殊な目的の装備としては所有しています。

 この時に、ショットガンを持った兵が敵と遭遇した場合、つい撃っちゃっっても、戦闘中のことで、敵の脅威下にあると判断され、他に適当な武器がなければ、ほとんどの武器は使用可能です(正当防衛と言うべきか・・・とにかくそうしなければ死んでしまうから)。

 よほど酷い状況での使用でない限り、漠然とした条約に明らかに違反している「違法な行為」と立証するのは困難でしょう。

 同様の理由で大口径の対物ライフルで敵を撃っても、「仕方がなかった」と言えればそれまで。

 そもそも違反国を罰する超国家的な警察力というモノはこの世には未だありません。

投稿日時 - 2005-10-30 06:01:41

ANo.7

ハーグ陸戦協定バカ引用者は、ダムダム弾が禁止されているといいますが、ホローポイント(弾丸)をナイフで十字に刻めば、人体内で弾丸が座屈するので、治療不可能になります。誰も遺体を検証しません。これは、WW2以降、実戦で行われてきました。ショットガン自体は国際法で禁止されていません。

50口径の狙撃銃である、対戦車ライフル バーレット Light .50 caliber スナイパーライフル(アンチマテリアルライフルM82A1A)は国際法で禁止されています。これはさすがに、誰でも分かります。

投稿日時 - 2005-10-29 19:14:57

ANo.5

確かに他の方が仰るように、ハーグ陸戦法規によって使用を禁じられていますが、同法規には何の罰則規定もありません。
従って、市街地での屋内戦闘や塹壕内での接近戦等で有効なショットガンは、他に取って替わる有効な兵器が無い現状では、普通に使われているのが現状です。
他にも、対物狙撃銃(昔の対戦車ライフルに似た大口径狙撃銃)のように、ハーグ陸戦法規に抵触しながらも使われている兵器は多数あります。
勝つ為ならば多少の後ろめたさには目を瞑る、と言うのが人間の性のようですね。人道云々は勝って安全になってからと言う事で・・・。

投稿日時 - 2005-10-27 21:08:01

ハーグ陸戦条約によって戦争での使用が禁止されています、
これは散弾銃の弾が鉛むき出しで鉛害の恐れや、
弾丸が変形しやすく(被甲されてないソフトポイント弾もダメ)、
しかも多数のため治療困難な状態にさせるためです。

投稿日時 - 2005-10-27 19:10:03

ANo.3

ダムダム弾は体内で崩れてジュネーブ条約?で禁止は聞いた事がありますが・・・
散弾ではないですが

投稿日時 - 2005-10-27 19:09:10

ANo.2

「ハーグ陸戦協定」というものがありまして、その中では

「不必要な苦痛を与える兵器、投射物、その他の物質を使用すること」

と定められています。
ということでバラバラになるのは構わない(のか??)んですが、生かさず殺さずで痛めつけるような平気は使ってはならない、ということです。

要は、殺るなら一思いに殺れと……

何のためのルールだか、よくわからなくなってきましたが、とにかく話し合いの末こういうルールになりました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%99%B8%E6%88%A6%E5%8D%94%E5%AE%9A

投稿日時 - 2005-10-27 19:06:42

ANo.1

>屍がバラバラになって残虐なので

そんなことを言っていたら、クレイモアとか使えませんけど。

投稿日時 - 2005-10-27 18:56:44

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