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解決済みの質問

衆議院、参議院、政党、国会、内閣

初歩的なおかつ、似たように質問がありますが、再度整理したいので質問させていただきます。
タイトルに書いた立場の違いがよくハッキリしないのです。
●まず、参議院と衆議院ってなんであるんでしょうか?
いろいろ年齢制限や解散権が認められているようですが参議院にも認めてもいいと思うのですが・・・。
●また、解散権を実行された場合、内閣が総辞職しなければならないようですが、解散総選挙とはどう違うのでしょうか?
●そして、その内閣とはいったいなんのためにあり、国会とはどのような違いがあるのでしょうか?
●最後に上記に示したものは政党内で行われているものだと思いますが、ほかの政党(共産党など)資本主義でない考え方の政党がもし、政権をとったとしても同じことが政党内で行われるのでしょうか?
長々となってしまいましたが、ご存知の方ご教授お願いいたします。

投稿日時 - 2005-11-07 00:40:16

QNo.1762501

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

●まず、参議院と衆議院ってなんであるんでしょうか?
衆議院は首相指名などで参議院に優先され、また内閣によって解散させられます。任期も短く国民により近いものとされます。選挙方法、時代によって役割は変わりますが、基本的には衆議院は首相を指名するところ、参議院はじっくりと政策を考えるところってところではないでしょうか。
●そして、その内閣とはいったいなんのためにあり、国会とはどのような違いがあるのでしょうか?
三権分立という言葉をご存じでしょうか。
内閣とは本来の政治を行うところです。この内閣は強大な権力を持つため、法律によって縛ろうというものです。国会で作られた法律の範囲内でしか行動ができませんし、本当に法律通りに政治をしているか、裁判所が判断します。
●最後に上記に示したものは政党内で行われているものだと思いますが、ほかの政党(共産党など)資本主義でない考え方の政党がもし、政権をとったとしても同じことが政党内で行われるのでしょうか?
 政党内? 政権内のことですか? 革命と考えると憲法破棄も不可能ではないのですが、国民の同意次第ではあるのですが、まず、不可能でしょう。資本主義から共産主義への変更や三権分立を破棄するのであれば、もう、憲法改正の手続きに従って新憲法制定を行うべきでしょう。憲法の精神に反することは改正では変更できないというのが定説ですから。

投稿日時 - 2005-11-08 00:28:25

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回答(2)

ANo.1

おそらく過去レスに沢山あると思いますがここで説明させてもらいます。

まず、●まず、参議院と衆議院ってなんであるんでしょうか?
いろいろ年齢制限や解散権が認められているようですが参議院にも認めてもいいと思うのですが・・・。

まず勘違いをなされています。
年齢制限は参議院にもあります。満30歳以上です。また衆参両議院に解散権はありません。あるのは両議院に認められるのは内閣信任案または不信任案の提出権および議決権です。ただし、法的効果を有するのは衆議院の議決権のみです(憲法69条)。参議院と衆議院は原則同等なのですがいわば参議院は衆議院で出された法案のチェック機関です。つまり簡単にいえばブレーキとアクセルの関係です。

●また、解散権を実行された場合、内閣が総辞職しなければならないようですが、解散総選挙とはどう違うのでしょうか?

これも勘違いです。内閣が総辞職しなければいけないのは「衆議院で内閣信任案を否決か内閣不信任案を可決したあと10日以内に内閣が衆議院の解散権を行使しない場合」(憲法69条)です。内閣が総辞職した場合は総選挙はありません。

●最後に上記に示したものは政党内で行われているものだと思いますが、ほかの政党(共産党など)資本主義でない考え方の政党がもし、政権をとったとしても同じことが政党内で行われるのでしょうか?

共産党が仮に政権をとったとしても憲法で決められた方法なので変えられません。変えることができるのは法律の範囲内です。憲法は法律より上位の概念なので変えることができるのは国民のみです。

投稿日時 - 2005-11-07 01:21:57

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