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解決済みの質問

海外に行ってみてわかった、日本と違うことって?

テロ問題で海外旅行者が極端に減っているそうですが、年末年始はどうも別のようです。今年は9連休というところも多そうなので、かなり混んでいるという情報もあります。

そこで、海外旅行される方々のために、経験者の方に質問です。
海外に行ってみて初めて実感した日本との違いって何ですか?
日本では常識のことなのに海外に行ってみたら違っていたということを教えて下さい。

私の場合、以前バリ島に行ったときに、行く前はホテルの部屋が南向きとわかっていたので日当たりが良くていいだろうなぁと思っていたのですが、行ってみたら全く日が差してきませんでした。何故?と思わずパニクってしまいましたが、ふと考えてみて、南半球では南向きの部屋は日当たりが悪いということに気がつきました。(←よく考えれば当たり前のことですが、行くまで気がつきませんでした。(かなりのマヌケ(^^;)))

うっかりすると気がつかない盲点となるような情報をお待ちしています。

投稿日時 - 2001-12-03 18:07:19

QNo.179048

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

彷徨っていたらたどり着いてしまいました。

しばらく家人の仕事の関係でフランスにいたものです。
最近帰国したばかりなのですが、久しぶりに帰って感じた逆ギャップ
(帰国してわかった、日本が特殊だったこと)が色々あって
とてもタイムリーな話題だったので遅まきながら回答させていただきます。

逆ギャップNo.1は「歩行者が信号をきちんと守ること」
このご質問への答え方でいけば、

「歩行者が信号を守らないこと」ですね。
あちらでは「人は人、私は私」という国民性からか、
自分が安全を確認しさえすれば、赤信号だってなんだってバンバン渡ります。
帰国して、皆きちんと青になるのを待って横断歩道を渡っている
のを見た時、なんだかとても新鮮に思えたのと同時に、
すっかりあちらスタイルに感化されてしまった私は、「車来ていないのにな」
とモジモジ。たまにこらえ切れなくて(笑)渡ってしまうことも
あるのですが、なんだか冷ややかな視線を後ろ手に浴びているようで…。

「お客様は神様です、は通用しない」
よっぽどの高級店に行かない限り、デパートでも、腕組みしながら接客
している店員さんをよく見かけます。売り場を聞けば、「あっち!」と
テキトーに指差すだけだったりして。
これまた帰国して日本のデパートに行ったら、店員さんがあまりにも
親切なので、ほとんど感動してしまいました。同じように売り場を聞くと
そこまで連れて行ってくれちゃうのには、これまたモジモジしてしまいますが。

「ストを甘く見てはイカン」
フランスでは、とにかくしょっちゅうどこかしらで色々なストをしていて、
ニュースでも毎日「今日のスト・デモ」情報をやっています。
初めて覚える言葉が「スト」のフランス語版だった、なんて
笑い話もあるくらいです。数年前には一ヶ月(!)にもおよぶ公共交通機関の
スト(日本じゃ考えられないですよね)があって、その間皆車の相乗り
をしたり、自転車や徒歩で通勤・通学をしたそうです。他にも
学校の先生や学生(高校生も)が教育制度の改革に反対してスト。
待遇改善を求めて看護婦や助産婦さんがスト。
賃上げを要求して地下鉄や空港の清掃会社がスト(この間ゴミの山が
毎日高くなっていきました)
消防士さんだってストをするんです。そうそう、夢の国ユーロディズニーでも
一部従業員がゲート前でピケ張ってました。

「ご老人(特におばあちゃま)が結構コワイ」
日本だとご老人って大人しいイメージありませんか。
フランスのご老人、特におばぁちゃまは、なかなかアグレッシブです。
モチロン赤信号の横断歩道だって渡っているのをよく見かけます。
それで轢かれそうになって、逆ギレして杖を振り回し、その車を
バンバン杖で叩いている姿も何回も見かけました。(笑)
バスで座りたかったら、「そこどきなさい」とハッキリ言いますしね。
そういえば、バスの中で席を譲らなかった移民ぽい親子(アフリカ系)に
白人の老婆が毒づき、挙句の果ては「あんた、フランスの税金
払ってるの!」なんて暴言を吐いているのも見たことがあります。
バス中カキーンと凍りついた一瞬でした。

もう次から次へと湧いてきそうですが、きりがないので今日はここまでに。

どれも一概にどちらの国がより良いとか悪いとかでくくれることでは
ないと思いますが、価値観や習慣の多様性を考えさせる良い機会に
なったなぁ、と思っています。他の皆様の回答もしかり。

投稿日時 - 2001-12-21 20:29:07

お礼

risusanさん、ご回答ありがとうございます。

フランスのどちらにお住まいだったんですか? パリだとしたら、#17のkyonnさんへのお礼の欄に書いた親切な方だったりして。(そんなわけないか。もう10年以上前のことですし。)

さて、本題ですが、

> 「歩行者が信号を守らないこと」

#12のmadmanさんに教えて頂いたシンガポールの話と比べるとまたおもしろいですね。

> 「車来ていないのにな」とモジモジ。

あっはっはっ! よ~くわかります。私も交差点で信号待ちの時、周りの人をちらちら見て「誰か先に行かないかな?」なんて思うことがよくあります。(←一人じゃ気が引ける小心者です。)

> たまにこらえ切れなくて(笑)渡ってしまうこともあるのですが、
> なんだか冷ややかな視線を後ろ手に浴びているようで…。

信号がある所で渡るからそういう気がするんです。信号のない所まで行って堂々と渡りましょう!(←ウソです。こんなことしてはいけません! 中には意地悪な運転手がいて、そういうのを見つけるとはるか遠くからでも思いっきりクラクションを鳴らされたりして。つい先日もそういうことがあって、思わず一戦交えそうになってしまいました。(^^;))
大人は赤信号でもちゃんと状況を見ながら渡れるけど、子供が真似して事故を起こすと大変だからやめましょうというようなキャンペーンを見た覚えがあります。フランスにはそういう考え方はないんでしょうかね?
でも、たとえそういうキャンペーンがあっても、子供なんかいるわけがない都会のオフィス街でも大の大人がきちんと並んで青になるのを待っているというのは、滑稽に映るかも知れませんね。
また、右折だけが青になっている時には中央分離帯までは安全なんだからいいじゃん!って、よく思います。
(なんか質問とは全然関係ない方向に話が行ってますね。m(_ _)m 軌道修正します。)

> 「ご老人(特におばあちゃま)が結構コワイ」
> 日本だとご老人って大人しいイメージありませんか。
> フランスのご老人、特におばぁちゃまは、なかなかアグレッシブです。
> モチロン赤信号の横断歩道だって渡っているのをよく見かけます。
> それで轢かれそうになって、逆ギレして杖を振り回し、その車をバンバン杖で
> 叩いている姿も何回も見かけました。(笑)

恐ろしい~。。。 そのドライバーさんはとんだ災難ですね。マイカーを自分の子供のように可愛がっている人もいると思うんですけど。同情しちゃいます。

> バスで座りたかったら、「そこどきなさい」とハッキリ言いますしね。
> そういえば、バスの中で席を譲らなかった移民ぽい親子(アフリカ系)に
> 白人の老婆が毒づき、挙句の果ては「あんた、フランスの税金払ってるの!」なんて
> 暴言を吐いているのも見たことがあります。
> バス中カキーンと凍りついた一瞬でした。

日本のおばあさん(おばさん)でも仲間同士の会話を装って聞こえよがしにぶちぶち言う人がいるらしいけど、その程度だと「意地でも譲ってやらん!!!」と開き直れます。でも、そこまでされるとさすがに固まりますね。私だったら、まだ目的地じゃなくてもバスから降りたくなっちゃいます。(←小心者!)

> 「お客様は神様です、は通用しない」

これは私は英語もフランス語もしゃべれないからあんまり遭遇しそうもないシーンですけど、「売り上げに貢献する気あるの?」とつっこみたくなっちゃいますね。
でも、日本でのお客さんに対する異常な親切に「これまたモジモジしてしまいますが」と仰るのも、全く同感でした。冷やかし程度でその売り場に行こうと思って尋ねたときには、かえって困っちゃいますよね。

> 「ストを甘く見てはイカン」

あっ、これは少し知ってます。私はフランスの企業と仕事上のつきあいがあるのでよく手紙のやりとりをしてるんですけど、数年前にストで手紙が届かなくなったことがありました。公共機関(フランスは違うのかな?)でこういうことをやるのは、日本では絶対にタブーですよね。呆れかえりましたよ。(昔はJRが1週間ほどストをやったこともありましたが。)
でも、看護婦さんや助産婦さん、消防士さんまでとは・・・ 人の命が関わってくる職種でもストをやるというのは、正に日本とは違う点ですね。

ところで、ユーロディズニーはそろそろ危ないという話もちらほら・・・ 大丈夫なんですか? 一方、中国でもディズニーランドができるということも聞いたりして。

う~ん・・・ いろいろなお話を伺っていると、海外旅行に行きたくてうずうずしてきました。
ヨーロッパ、大好きなんですよ。フランスもプロヴァンスがブームだった頃に殆ど1周するようなツアーを探して色々検討していたんですけど、いまだに2回目の旅が達成できていないし。

また何か思いついたら教えて下さいね。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-22 01:25:27

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回答(37)

ANo.37

フフッ、そろそろ締め切りたい?そうは問屋が・・・。
というわけで、しょうもないネタですが。

インドで。
オトコ同士で手をつないでるの見てしまいドッキリ。
そ、そんな!こんな街中で堂々と、おホモ達宣言しちゃっていいの~!?と思ったら、どうもただの親友同士らしい。
インドで濃ゆ~い顔のおっさん同士がお手々つないでても、どうか変な目で見ないで下さいね。単にとっても仲良しなだけなんだって。

かつてマハラジャの宮殿だったという豪華ホテルに泊まった時。
我々がホテルの廊下を行くその前を、メイドさんが廊下に花びらを撒きながら進むというアンビリーバボー♪な体験をさせてもらいました。
エディ・マーフィの『星の王子ニューヨークへ行く』の世界です。びっくり!
貧富の差があまりにあんまりなインド。いろいろな意味でキョーレツ体験できます。
根性のある方、お試しあれ!(あ、ツアーならそんなに無問題ですよ!)

投稿日時 - 2002-03-07 13:38:41

補足

kyonnさん、補足欄をお借りします。

PCが壊れて参加できないという時に限って締切りの日がやってくるっていうのも皮肉なもので。(^^;)
お約束の日を過ぎてしまって申し訳ありません。m(_ _)m

本当は少し前に締めの文章を作成して外付けHDDに保存していたんですけど、ようやく今夜(2002/03/18)になって利用可能になりました。(^^;)

質問を立ち上げてから3か月半も続いたなんていうのも私にとっては画期的ですが、中身もすごーく濃くて、とってもためになりました。

下にも書いたように、正にOKWeb/教えて!gooの理念である世界知識資産の構築に大きく貢献したQ&Aになったことを誇りに思います。(かなり大げさですが。^^;)

私が知らなかった海外の貴重な情報をたくさんお寄せ下さった皆さんに、心から感謝いたしております。このQ&Aでかなり知識が増えたような気がします。(^o^)

これからも旅好きの皆さん(中には行きたくもないのに仕事上海外に行かなければならない方もいらっしゃるかも知れませんが ^^;)がよりよい旅ができることをお祈りし、そして海外のどこかの街で偶然すれ違ったりすることもあるかも知れない(当然気がつきもしないでしょうが ^^;)なんてことも想像したりしながら、ここに質問を締め切らせて頂きたいと思います。

なお、ポイントの方ですが、私にとっては皆さん20Pを進呈したいんですけど、それは許されませんので、なんといってもセンセーショナルだった杖で車をばんばん叩くおばぁちゃまのお話のrisusanさん(No.19)に20P、イギリスでの右折の際の注意点という安全上の貴重な情報をご提供下さったkirjolohiさん(No.30)に10Pを進呈させて頂きたいと思います。

なお、risusanさんはこれで回答数103回でマスターポイント1030Pとなりましたね。
一説によると、回答数×10≦マスターポイントというのは、超優良ユーザーさんだそうです。
おめでとうございます。(大きなお世話ですが。^^;)

まあそれはさておき、上にも書いたように、ご回答を戴いた皆さん全員に感謝の念で一杯です。
長々おつきあい下さって、本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
とっても楽しかったです。またどこかでお会いしましょう!!!

投稿日時 - 2002-03-18 23:24:45

お礼

kyonnさん、4度目のご回答ありがとうございます。

>フフッ、そろそろ締め切りたい?そうは問屋が・・・。

あはは。。。ホントにありがとうございます。ちょっと落ち込んでたから、ホントに嬉しいです。(^_^)

リクエストにお応えいただいてインドのお話ですか。久しぶりなので有り難いです。(^o^)

《お手々つないで編》

>オトコ同士で手をつないでるの見てしまいドッキリ。
>そ、そんな!こんな街中で堂々と、おホモ達宣言しちゃっていいの~!?

あはははは。。。 相変わらずkyonnさんは楽しい方ですねぇ。(^_^)

日本でも中学生ぐらいでしたら女の子同士で手をつなぐというのはありますけど、男の子はつなぎませんよねぇ。それなのにインドでは親友同士だと大のおとなの男が手をつないじゃうとは!(@_@) 完全に文化の違いですね。まさに盲点・・・か?(笑)

>インドで濃ゆ~い顔のおっさん同士がお手々つないで・・・

あはは。。。 思わず脳裏に思い浮かべちゃいましたよ~。和み系の質問ではなかったはずなのに、しかも質問者の方が和ませてもらっちゃってます。(~o~)

《豪華ホテル編》

>ホテルの廊下を行くその前をメイドさんが廊下に花びらを撒きながら進む・・・

あらあら、それは何だか嬉しいようなこっ恥ずかしいような。。。 私はむしろ居心地が悪くなってしまいそうです。(^^;) でも、一度ぐらいは体験してもいいかな?(笑)

No.9のsuman2さんやNo.15のkawakawaさんへのお礼欄に書いたように、インドははまる人はすごくはまるって聞きますよね。ツアーじゃなくて行き当たりばったりの旅ができるような立場でしたら、本当に楽しそうですね。(^o^)

でもなあ。英語もしゃべれないしなあ。誰か知り合いがいないとムリだよなあ。あっ、そう言えば、学生時代の研究室にインド人留学生がいたから、もっと親しくなっておけばよかった! クラスにはサウジアラビア(だったかな?)からの留学生もいたし! (笑) もっとも、その頃は今のように海外旅行好きになるとは思ってもいませんでしたが。(>_<)

そう言えばアメリカ本土には叔母もいるんですけどね。もう行く機会はなさそうです。どうも私はそういうチャンスを逃すタイプみたいです。(^^;)

ところで、どなたかも仰っていましたが、どうやら私も自分の質問に戴いたご回答へのお礼を書いているときが一番楽しいようです。今週に入ってからでは今日が一番嬉しいです。(^_^)v
どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね~~~!

投稿日時 - 2002-03-07 23:41:15

ANo.36

こんにちは

なんとか間に合ったですね、これも時差のお陰でしょうか。(笑)

>前から思っていたんですけど、"kirjolohi"というHNはなんて読むのでしょう?

これは「キルヨロヒ」と読みます。
これが書きたくて回答しました。(笑)

フィンランド語でレインボー・トラウト・虹鱒のことです。
私はルアー・フィッシングが趣味なのでHNにしました。
ちなみに、フィンランド語では単語の中に「J」が出て来た場合、「J」はローマ字の
「Y」の発音になります。

>自分を戒める意味で反省しただけです。(^^;)
>お気になさらないでくださいね。

あっ、だいじょぶです、別に心からそう思って言ったわけではないので…(って、そんなこと言っていいのか(^^;)

>私は冗談で言ってるだけですから、これもまたお気になさらないでください。(^^;)

すっごく気にしていて、つい書いてしまいました。
    ↑
    嘘(笑)

ようやく本題です。(^^;

イギリスでタクシーに乗る場合、普通は乗る前に行き先を言い、降りてから運賃を払いますが、
長距離(50kmとか)の場合、最初に運転手と値段交渉をして運賃を決めることが可能です。

また、ロンドンなどでは(特に夜間)ボラれることもあり、この場合は乗る前に行き先を言うと
通常より高い値段を運転手が言います。 だから、ボッていると思ったら乗らなければいいんですけどね。


これは失敗談というか、今もってよく判らないんですが、ドイツ(ハノーバー)のホテル
のカウンターでイギリス人と飲んでいた時、(そこでは1杯毎に飲み物代を払う)
お釣りを皿に入れて持って来たので、そのお釣りでまだ飲むつもりでいたので、
そのままカウンターの目の前に置いてイギリス人と話ながら飲んでいました。
10分くらい経った時でしょうか、バーテンダーが私のお釣りの入ってる皿を
下げ、中のお釣りを自分のポケットに入れてしまったんです。
最初、私は「ん?」と思ったんですが、お釣りをポケットに入れたのを見た時は
呆気に取られ声も出ませんでした。

私が中々お釣りを取らないので、バーテンダーはチップと思ったんでしょうか…
でも、他の国ではこんなこと一度も無かったですけどねぇ。
ドイツでは戻ってきたお釣りをそのままにして置くとチップと思われるんでしょうか?
文句を言おうかと思ったんですが、バーテンダーの自信満々の行動に気おされて
諦めました。(泣)
ドイツに詳しい人に聞きたい気分です。

投稿日時 - 2002-02-27 04:02:56

補足

kirjolohiさん、ご回答ありがとうございます。
申し訳ありませんが、今週は仕事の方が地獄の忙しさなので、金曜日以降にお礼をさせてくださ~い!
本当に本当にごめんなさ~い!m(_ _)m

投稿日時 - 2002-02-27 13:02:26

お礼

kirjolohiさん、改めてご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなって、まことに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

今年に入ってからけっこう暇だったんですけど、突然急ぎの仕事が入ってしまいまして。。。(大汗) 火~木曜日の3日間でほぼ10,000ワード(まだカウントしてませんが。^^;)の英文和訳(特許明細書)をさせられてしまい、大あわてでした。私は翻訳家じゃないっつーの!(笑)

>なんとか間に合ったですね、これも時差のお陰でしょうか。(笑)

いや~、またも忙しくて締めの言葉を用意できないでいたときに助けていただいて、本当にもう、涙ウルウル、鼻水ジュルジュル(汚ねえーッ!)の、感極まりまくりです。(笑)

>> 前から思っていたんですけど、"kirjolohi"というHNはなんて読むのでしょう?
> これは「キルヨロヒ」と読みます。
> これが書きたくて回答しました。(笑)

それを狙って書きました。(←こ、こら!)
言われてみれば、北欧系らしい音ですね。(^^;)

> フィンランド語でレインボー・トラウト・虹鱒のことです。
> 私はルアー・フィッシングが趣味なのでHNにしました。

虹鱒もルアー・フィッシングの対象なんですか? あっ、これは知りませんでした。ルアー・フィッシングは釣ったあとリリースするってイメージがあったんですけど。(あっ、そりゃブラック・バスだけか。^^;)
日本では山の方に行くと自然の川の一角をマス釣りの釣り堀(?)にしてる所もありますね。何回か行ったことがあるんですけど、イクラが餌でした。(笑)

う~ん。。。皆さんHNにはいろんな思い入れがあるんですよね~。
ちなみに、Yoshi-PのPはpatentから取ってます。
Yoshiだと登録できなかったんで、おまけに「-P」をつけてみました。かつて(?)のアイドルのノリピーとかと一緒にされると抵抗があるんですけど。あっ、でも私はノリピーも守備範囲ですよ。(←「守備範囲」って、何じゃ~~~!(笑))

> ちなみに、フィンランド語では単語の中に「J」が出て来た場合、「J」はローマ字の「Y」の発音になります。

あっ、それはけっこう知ってますよ。そもそも「J」を「ジェイ」の音で発音するのは英語だけではないかと感じていました。(←それほど多くの国の言葉を知っているわけではありませんので、ツッコミを入れたい人はどうぞ入れてください。(笑))

>> 私は冗談で言ってるだけですから、これもまたお気になさらないでください。(^^;) (註:締切りの話)

> すっごく気にしていて、つい書いてしまいました。
    ↑
    嘘(笑)

あはははは。。。(冷や汗タラ!) もういい加減に締め切れって声が聞こえてきそうで、私は冷や冷やしています。(笑)

> ようやく本題です。(^^;

いい加減にしないと削除されちゃいますので、私も本題に。

【イギリスのタクシー編】

>長距離(50kmとか)の場合、最初に運転手と値段交渉をして運賃を決めることが可能です。

あっ、これはいい方法ですねえ。(^^) 長距離の場合にはいくらかかるか不安ですからね。持ち金が尽きて途中で降りる羽目になったらたまりません。(^_^;)

>乗る前に行き先を言うと通常より高い値段を運転手が言います。

あれ? ロンドンのタクシーにはメーターというものがないんですか?
あっ、でも、メーターがあっても遠回りされれば一緒か。(^_^;)
確かハワイでそういう目にあったという知り合いがいました。
通常より高いかどうかの判別がつけばいいんですけど。。。
そう言えば、日本人観光客が多い場所では、「●●●までの平均的なタクシー料金は◆◆◆」というような情報をホテル側が提供していることもありますね。
日本人は英語をしゃべれない人が多いから、絶好のカモと思われてるんでしょうね。(←またまたしゃべれない奴がエラそーに!(笑))

先に料金を交渉してから利用するという仕組みはプーケットで経験しました(トゥクトゥクという乗物)が、けっこう吹っかけてきました。
つーん!と無視して他のタクシーの所に行こうとすると、慌てて追いかけてきてだんだん料金が下がりますが、それでも無視すると「じゃあいくらならいいんだ!」って怒られるようですので、ほどほどに。(笑)
よくよく考えてみれば、物価の安いプーケットだと近距離なら100円前後しかも違わないんですよね。(笑)

【ドイツのバー編】

>私が中々お釣りを取らないので、バーテンダーはチップと思ったんでしょうか…
>でも、他の国ではこんなこと一度も無かったですけどねぇ。
>ドイツでは戻ってきたお釣りをそのままにして置くとチップと思われるんでしょうか?

あっ、これはまた難しい問題で。(^^;)
バーテンダーとしたら、「ずいぶん気前のいい客だな」と思いながらも「ラッキー!」という気持ちだったんでしょうか。
私も何処かでそういう経験があったような気がするんですけど、思い出せません。

>文句を言おうかと思ったんですが、バーテンダーの自信満々の行動に気おされて諦めました。(泣)

あはは。。。 って笑っちゃ失礼ですけど、よ~くわかります。(笑)
私の場合は、ろくにしゃべれないから海外では当然泣き寝入りでしょうし、日本でもきっと何も言えないでしょうね。(←小心者!)

>ドイツに詳しい人に聞きたい気分です。

そうですね~。ドイツだけじゃなく、いろんな国での情報も頂ければ有り難いんですけどね。(←またまた誘い?(笑))

いや~、何度もお越し頂いて、感謝感謝です。
新たな問題提起までしていただいて(?)、ますます寿命が延びそうです。(笑)←あっ、冗談ですよ。そろそろ締め切ってもいいかなって気にもなってきてますんで、皆さんお気になさらないでくださいね。(^^;)
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2002-03-02 12:01:58

ANo.35

こんにちは Yoshi-Pさん

マズイ云々の件、別にYoshi-Pさんが謝る事はないですよぉ~。
なんか気を使わせてしまったようで、申し訳ないです。

締め切りまぎわを狙って書こうなどと、しょうもない事を思ってたんですが、
取り敢えず、締め切りがうまく延びている様なので、書きそびれていました。(^^;

ホントは、何かあるだろうといろいろ考えているんですが、
夜はしっかり寝てるため、なかなか思い浮かばないんです。(^^;

今回は、多分みなさんご存知のことだと思うんですが、書いてみました。

1.日付
多くの人が知っていて頭では解っていると思いますが、
実際に遭遇というか目にした時、勘違いし易いのが、日付の書き方。
日本ではアメリカ同様 04/05/2002 は 2002年4月5日を表しますが、
ヨーロッパでは2002年5月4日。


2.イギリスの鉄道
以前乗り越し清算について書きましたが、イギリスの鉄道でもうひとつ思い出しました。
2等車の切符を買って列車に乗り、車両を1等車に変えた場合、
日本では1等と2等の差額を払えばOKですが、イギリスでは改めて1等の切符を
購入しなければならないので、2等の切符は全く無駄な出費になってしまいます。

ただし、これはBritish railが民営化される前のことなので、民営化された現在はどうか
わかりません。(多分変わってないと思うんですが…)

3.横断
日本では、車が来なくても赤信号の時は横断せず待っているけれども、
ヨーロッパなどでは、赤信号でも道路を横断している人をよく見かける、
という話がここでも出ていますが、ヨーロッパの他の国は知りませんが、
イギリスと日本を比較すると、その理由は法律が違うからです。

日本では、信号が赤の時は道路を横断してはいけない決まりなので、
人々は車の有無に関係無く、赤信号の時には道路を横断しません。

しかし、イギリスでは、自分で安全に横断できると判断した場合は、
たとえ赤信号であっても、自己の責任において横断することが認められているので、
イギリスでは赤信号で横断してもよく、日本でいう信号無視とは意味合いが違います。

だから、日本では信号を守るのは当然の事ですし、イギリスで信号無視するのも
ある意味当然の事で、これは良い悪いとか習慣の違い、というのとは異なり、
どちらにもそれなりの理由があるわけです。


この次はもっといいネタを思い出せるといいんですが・・・っていうか、
ネタがあるんだろうか・・・(^^;

投稿日時 - 2002-02-17 13:29:29

お礼

kirjolohiさん、4度目のご回答ありがとうございます。
(ところで、前から思っていたんですけど、"kirjolohi"というHNはなんて読むのでしょう?)

マズイ云々の件は、私はこの質問では珍しくお上品にいきたい(←どこが?)と思ってますんで、自分を戒める意味で反省しただけです。(^^;)
お気になさらないでくださいね。

> 締め切りまぎわを狙って書こうなどと・・・

あっ、いえ、私は冗談で言ってるだけですから、これもまたお気になさらないでください。(^^;)
最近ちょっと度を超しているんで、これもまた反省しています。
まあ、この質問が締切りになったら退会しちゃいますが。(←こ、こら!)
(なんだかだんだんタチが悪くなってきましたね。(^^;) いかんいかん! 冗談ですよ~。そもそも、私が退会しても誰も困らん!(笑))

さてさて本題に。

1.日付

あっ、私、これはちっとも覚えらんないんですよ~。仕事上、アメリカともフランスやイタリアとも手紙のやりとりをしてるんですけど、これが出てくると毎回悩んでいます。バカじゃないかと周りに思われてます。(^^;)
日本とアメリカが同じと覚えておけばいいんですね? ふむふむ。。。 でも、3歩歩くとまた忘れるかも。。。 (←すっかりトリ頭!)

2.イギリスの鉄道

えっ? 改めて切符を購入し直すんですか? そ、そんなアコギな! 誰も怒らないんですか? あっ、でも最初からそういうものと思いこんじゃえば抵抗ないのかな?
何とか2等の切符を売らなければ・・・ って、もう乗っちゃってるんだからダメか。あ~あ。

う~む。。。 これは見事な盲点でしたね。知らないと日本人だからバカにしてるんじゃないかって、国際問題になりそうです。(←オーバーな!)

No.25のnekonekogooさんからの情報も合わせて考えると、イギリスの鉄道運賃の仕組みは日本人には訳わかりませんねえ。貴重な情報でした。(^^)

3.横断

あっ、そもそも法律が違うんですか? じゃあ、何でもありですね。(笑)
No.19でrisusanさん(今度は敬称を忘れないぞ!(笑))が仰っていた逆ギャップもそのせいなのかも知れませんね。

日本では子どもが真似して事故に遭うと大変だから大人も守るように、って考え方がありますけど、そもそも子どもに対する考え方からして違うんですから、そういう発想にならないんでしょうね。
う~ん、これはびっくりでした。(@_@)

No.12でのmadmanさんのシンガポールの話とか、No.33でのkyonnさんのベトナムの話とかも合わせて、すごく参考になりました。

正に「世界知識資産の構築」に大きく貢献していると実感するQ&Aになってきていることを誇りに思います。(←またまた大げさな!)

> この次はもっといいネタを思い出せるといいんですが・・・

あっ、そ、そんなに悩まないでくださいね、ホントに冗談で言ってますから。(^^;)
今回も貴重な情報を戴きまして、どうもありがとうございました。m(_ _)m 
またのお越しを。(←しつこいッ!)(笑)

投稿日時 - 2002-02-18 23:06:59

ANo.34

こんにちは。補足のメールが来たので、久しぶりに顔を出させていただきました。大盛況ですね。
(そうそう、ご丁寧に「さん付け」に訂正していただき恐縮です。そんなの良いんですよ~)

さてさて本題。
先日Yoshi-pさんと子供関係の質問でご一緒したことがありました。
その時私は「日本はお子様中心社会だから~」というようなことを書きましたが、
今日はそれに関連して「日本と違ったこと」を少し…。

フランスは完璧な「大人中心社会」でした。
件の回答に書いたように、レストランは大人の、それもカップルの出掛けるところです。
間違っても赤チャンが泣いていたり、ちびっ子が走り回っていたりはしません(笑)。

パパとママは子供を預けてお出掛けします。そう、「カップル社会」でもあるのですね。
いくつになっても、夫婦や恋人同士で出掛ける機会をもうけます。
日本だととかく、子供が出来るとすっかり父親母親になってしまい、お互い男と女として見つめ合う機会がない、なんて聞きますけれど……。
あちらでは、おじいちゃまやおばあちゃまになっても二人っきりで出掛け、さもいとおしそうにテーブルの上で手をさすりあったりしているのをよく見かけました。
そういえば、日本から赴任してきている方で、当初は「今更夫婦二人だけで出歩けないわよ」なんて口ぶりだったのに、滞仏しばらくたつと「ウン十年(?)ぶりで手を繋いで歩いちゃった」なんて、まんざらでもなさそうな顔でおっしゃっている人もいたりして。
なんとなく街のムードや環境がそうさせるのですね。

それから、「大人社会」では、年齢を重ねた人へのリスペクトが違います。
特に女性の場合、日本だと若けりゃ若いほど良い、というような哀しい風潮(涙)がありますが、
あちらでは40代50代の女性はまだまだ恋愛現役です。
だからでしょうか、素敵な年配の女性が多く、「早く大人の女になりたい」と思わせられる街でした。
着こなしや立ち居振る舞い、醸し出す雰囲気に、つい振り返って見たくなるのは、そんな素敵なオネーサマ方でした。やっとそれくらいの年齢になってはじめて、一流ブランド品もその真価を発揮するように思います。

カフェのテラスに陣取って、素敵なオネーサマ(個人的な意見ですが、年配の男性は、イタリアのほうが格好いいような気がします)ウォッチングするのもパリ観光の一つのお薦めプランです。

投稿日時 - 2002-02-12 19:07:03

お礼

risusanさんさん(←#33のkyonnさんへのお礼欄の分、1個追加しときます。(笑))、2度目のご回答ありがとうございます。

いや~、ホント、失礼しました。敬称をつけ忘れるって失敗、よく見かけるし、過去にもやらかしてしまったことがあるんですよ。(^^;) 
後で気づいたときはもう思わず赤面、冷や汗タラ!状態です。(笑)

>補足のメールが来たので、久しぶりに顔を出させていただきました。

そう言えば補足のメールは「新しい回答が登録されたらメールで知らせてほしい 」にチェックを入れてると届いてしまうんでしたよね。
ん? そ、そうか~! その手があった! これを使えば延々と締め切らずに済むぞ。
あっ、だったら、数日遅らせてから補足を入れればよかった!(←こ、こら!)

あっ、冗談はさておき、今回は失敗しないように慎重に書いてます。お礼が遅くなって申し訳ありません。(本当は即日で書いてるんですけど、すぐに投稿しないようにと気を遣っています。^^;)

>子供関係の質問・・・

よく覚えてますよ。あんまり思い出したくないですけど。(爆)
他にも私のこの質問にご回答頂いた方がいらっしゃいましたよね。
(敢えてお名前は伏せさせて頂きますが。)

>フランスは完璧な「大人中心社会」でした。
>レストランは大人の、それもカップルの出掛けるところです。

あっ、これ、いいなぁ~。
誰だってお金を払ってゆっくりできない空間になんか居たくないですもんねえ。
レストランで小さい子どもが走り回っていたら、ホントに危険だし、他のお客さんは瞼の上ぴくぴくっ!です。(笑)
ヨーロッパだと露骨にイヤな顔をされそうですね。貴重な情報でした。

>あちらでは、おじいちゃまやおばあちゃまになっても二人っきりで出掛け、
>さもいとおしそうにテーブルの上で手をさすりあったりしているのをよく見かけました。

あっ、これもいいなぁ~。思わずにこにこしてきちゃいます。(^o^)
そういう機会を持つことが夫婦円満の秘訣ですよね。
うちの相方も外出・外食が好きで、たまにうんざりするんですけど、面倒くさがらずに一緒に楽しむことにします。(^_^)v

>あちらでは40代50代の女性はまだまだ恋愛現役です。だからでしょうか、
>素敵な年配の女性が多く、「早く大人の女になりたい」と思わせられる街でした。

う~ん、これもいいですねえ。(ちょっと耳が痛いですが。(笑))
日本だと、「もうおばさんだから」って、それを免罪符にしている人が多いような気がしますね。(おじさんもですが。)

>着こなしや立ち居振る舞い、醸し出す雰囲気に、つい振り返って見たくなるのは、
>そんな素敵なオネーサマ方でした。

そういうオネーサマは憧れちゃいますよね。そう言えば、#17のkyonnさんへのお礼の欄に書いた現地在住の日本人の方も、とっても素敵な女性でした。

>やっとそれくらいの年齢になってはじめて、一流ブランド品もその真価を発揮するように思います。

あっ、キツ~イ!(笑) でも、実際に分不相応のブランド品を身につけている人って、多いですよね。
逆に、risusanさんのご回答を読んで、うちの相方が喜んでます。「私にも買え」って。(笑)

>カフェのテラスに陣取って、素敵なオネーサマ・・・ウォッチングするのもパリ観光の一つのお薦めプランです。

あはは。。。 そうですよね。私は初めての時はそんな余裕はなかったですけど、2度目のウィーン辺りでは素敵なオネーサマをこっそりカメラで隠し撮りみたいなことを・・・(←あ、危な~い!)

う~ん。。。 遠い日のあの想い出がこみ上げてきました。
ヨーロッパ、いいですよね。仕事の都合さえつけば是非行きたいんですけど。
今回も楽しかったなあ。。。 
フランスはパリしか行けなかったから、是非もう一度行きたいんですけどねえ。
行きたいところだらけで困っちゃいます。(笑)

本当に本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m ではまた10日後に。(←こ、こら!)

投稿日時 - 2002-02-14 01:40:02

ANo.33

狙いました。(笑)

ベトナムのホーチミン。
かなり大きな道路でも信号機・横断歩道がめったにありません。
バイクが切れ目なくガンガン来るので、怖がっていると一生横断できないです。
で、どうするか。
思い切って足を一歩前へ。そしてバイクにガン飛ばしながら(「突っ込んでくんなよ。おりゃ~!」という感じで!)一定の速度を保ちつつ渡り切る。
最初はとても怖いので、足が止まっちゃったり、いきなり駆け出したりしがちですが、とっても危険です。
バイクのほうも歩行者の歩く速度を目測しながら来ますので、速度は常に一定に!
これがポイントです。
とはいっても実はあちこちで事故を目撃します。
バイク同士だったり、バイクと人だったり。
「ベトナムへは死ぬ気で来い!」と知り合いになったベトナム人が申しておりました。(ほんとかな~?)

怖いことばかりではありません。
女子高生の制服!白いアオザイのなんとHっぽいこと!
スケスケであります。(^^;)
これじゃあ、オトコを欲情させてしまうではないか!と思ってしまいました。
危険で魅惑的な街です。

ネタ枯渇。もう来れないかも~。(^^)

投稿日時 - 2002-02-11 15:54:05

補足

う~~~! 夜中に書いてるとろくなことしない~!

下でrisusanさんの敬称を抜かしてしまいました。申し訳ありません。m(_ _)m
HNの最後にsanとかkunとかchanとかついてると、よく敬称を抜かしちゃんですよね~。(←必死に弁解。^^;)

あと、GWのことももうすでに書いてましたね。う~~~、手抜きのお礼になってしまった~~~。猛反省! 申し訳ありませんでした。

お詫びついでにもう一つ。
No.30のkirjolohiさんの「イギリス料理はマズイのではなく、単に日本人の味覚に合わないだけなのです。」というお話、No.24のcakemamaさんへのお礼の欄に私も「とかく食べ物がまずいと言われるアメリカ」なんて不適切な発言をしてしまっていました。(^^;) 申し訳ありませんでした。m(_ _)m

ふぅ~。失敗だらけですが、悪気はないので何卒ご容赦下さいね。(^_^;)

投稿日時 - 2002-02-12 13:15:50

お礼

kyonnさん、3度目のご回答ありがとうございます。

>狙いました。(笑)

いやぁ~、正直言って『もう終わりかな?』って思っていたんですけど、仕事に追われて(*)最後の締めの言葉を考えている暇がなくて、『ど、どうしよう?』ってアセっていました。お助け頂いて本当に感謝します。(笑)
(* えっ? ウソつくな? ホ、ホントですってば。kyonnさんからご回答を頂くまでは1日以上回答してないんですから。こんなこと、久しぶりなんですよ。^^;)

今回はベトナム編ですか。いろいろな国に行かれてるんですね。(^^)
ベトナムは相方が行きたがってるんですけど、なかなかチャンスがなくて。(T_T)
食事が美味しいらしいですねえ。

ホーチミン市と言ったらベトナムで最大の(?)都市ですよね?
そこでも信号機・横断歩道がめったにないんですか?
う~ん・・・ 危ないかも・・・
確かに怖がっていたら一生横断できませんよね。

>で、どうするか。
>思い切って足を一歩前へ。そしてバイクにガン飛ばしながら
>(「突っ込んでくんなよ。おりゃ~!」という感じで!)
>一定の速度を保ちつつ渡り切る。

あはははは・・・ めちゃくちゃ面白い~~~~!
まあでもドライバーの方も事故を起こしたら問題ですからね。一応気を遣うのかも知れませんけど。バイク相手にけんかしないでくださいね~。命あっての物種ですよ~!

>バイクのほうも歩行者の歩く速度を目測しながら来ますので、速度は常に一定に!

あっ、それは何となくわかりますねえ。でも、日本だと怒鳴られますよね。
「こらぁ~~~! 死にたいのか~~~!」
死にたい人なんてそうそういるはずないのに、なんでこういうことを言うんでしょう?(笑)

>とはいっても実はあちこちで事故を目撃します。

それはそうでしょうねえ。でも、「ベトナムへは死ぬ気で来い!」とは。。。
やはりそういうときはrisusanのフランスでのエピソードのように杖で、今度はドライバーの頭でもぽかぽか殴ってやった方がいいんでしょうか。(笑)

>女子高生の制服!白いアオザイのなんとHっぽいこと!

あ~! アオザイね! あれはいいですよねえ! よだれ、じゅる!(←こ、こら!)

>これじゃあ、オトコを欲情させてしまうではないか!と思ってしまいました。
>危険で魅惑的な街です。

いやぁ~、私のつぼをついた(?)ご回答、本当に楽しかったです。
夏の旅行にはベトナムも検討してみようかなって思えてきました。(←な、何が目的だ?)
(ちなみにもうGWは決まってます。ただ、今度の年末年始はまだ検討中。)

>ネタ枯渇。もう来れないかも~。(^^)

えっ? あれ? マレーシアは? インドは? (ん? こんなこと書いていいのか?)(笑)

まだまだありそうな気がするんですけどねえ。東欧とか、イスラム圏の中東・北アフリカとか。

また10日後にお願いしますねえ~!(笑)

投稿日時 - 2002-02-12 02:17:33

ANo.32

Yoshi-Pさん、こんにちは。
久しぶりにのぞいてみたら、また増えてるー!すごい持久力ですね。
ポツポツ入るので締め切るに締め切れないYoshi-Pさんにさらに追い打ちで待ったをかけに大してネタもないのに来てしまいました。

ヨーロッパが続いたので私の大好きなアジアで。
中国の北京、国営デパートの夕方。
なにか中国らしいおみやげを買おうと売り場をウロウロしていたら、ジリジリ~とチャイムが。
と同時に売り場にいた、それまでやる気のない素振りの店員さん達が、ささっと帰り支度を始め、客の我々を残してさっさと帰ってしまいました。
唖然としました。ポツンとその場に残された私たち・・・。
いい体験をしました。
それ以来そういう客を客とも思わない態度を取られると、おー、これぞ中国!となぜかワクワクうれしくなってしまうのはちょっと変でしょうか。

トイレネタもひとつ。
皆様ご存知中国の扉のないトイレ。
はい、私も経験しましたよー。それもあの紫禁城(故宮)の近くで。
ぜんぜん平気でしたね~。体験できてうれしかったですよ。変態ですかね、私。

また来ます。(どうかな?)

投稿日時 - 2002-02-01 13:37:35

お礼

kyonnさん、2度目のご回答ありがとうございます。

> ポツポツ入るので締め切るに締め切れない・・・

誤解のないように。私は「締め切りたい」という気持ちはこれっぽっちもありませんよ。(^^;)
ただ、「回答がつかなくなっているのにいつまでも受付中にしているのは申し訳ない」ってことです。
ご回答を頂くのは、そりゃ~もう、大歓迎ですよ~~~!

> ヨーロッパが続いたので私の大好きなアジアで。

おおっ! kyonnさんもアジア大好きですか? 私も大好きですよ。(←ま~た無節操な!)

今回は中国編ですか。

北京の国営デパート、やっぱり「国営」というのがミソなんでしょうかねぇ。
お客さんをほっぽらかしにして帰ってしまうというのは、日本の公務員でもやりませんよね。ある意味、すごい国だこと!

> 唖然としました。ポツンとその場に残された私たち・・・。

あはは・・・ なんかそのときの光景やkyonnさんたちの表情が目に浮かびますね。
でも、それは「何でもお好きなものをご自由にお持ち帰り下さい。」ということでは?(←そんなことはないですね。そんなことをしたら犯罪です!)
いやぁ~、これはまた貴重な情報でした。知らなかったらまた取り残されて哀愁を漂わせる日本人客が増えたことでしょう。(笑)

> いい体験をしました。
> それ以来そういう客を客とも思わない態度を取られると、おー、これぞ中国!と
> なぜかワクワクうれしくなってしまうのはちょっと変でしょうか。

さすがkyonnさん、そういう風にとれるのは寛大なお心の持ち主である証拠です。
私だったらその都度ムカツキまくりでしょう。(^^;)

トイレネタ:

紫禁城って、メジャーな観光地でしょ? 観光地でもやっぱり扉なしですか。(@_@)

> 体験できてうれしかったですよ。変態ですかね、私。

そりゃやっぱり・・・ い、いや、そんなことはないでしょう。(汗)
それも寛大なお心の持ち主である証拠・・・かな?(笑)

> また来ます。(どうかな?)。

「どうかな?」なんて仰らずに是非是非お願いします。できれば最後のご回答から10日経つぎりぎりを狙って。(←こら!)

今回も貴重な情報を提供してくださって、どうもありがとうございました。m(_ _)m

投稿日時 - 2002-02-02 13:01:50

ANo.31

Yoshi-Pさん、こんにちは。
私も思わず書きたくなりました。

ラテン大好きの私は、あの陽気さが気に入って何度もイタリアに行って
いるのですが、
昨年、フィレンツェで不覚にもスリに遭ったとき、
「日本とはなんて違うんだろう、日本人でよかった」と思わずには
いられませんでした。
なんせ、不親切で誰も信用できない、誰も頼れない! 
海外では警察やら軍やら自営団やらよくわからない制服組が
街を歩いていますが、どのヤツに(失礼)スリにあったーって言っても、
「自分はわからない」とか「ここではわからない」と断ります。
こっちは財布とられて泣きそうなのに普通なら女性が困っていたら、
「ここじゃわからないけど○○にいけばいいよ」
くらい言ってくれるもの、なんて甘えは通じないものなんですね~。
他の方も書いておられましたが、デパートでもこっちは客なのに、「ここじゃ
ねーよ、あっち行けよ」みたいなぞんざいな扱い多いですよね。
話もどって、結局、警察の場所が移転していて、あっちこっち探し回った挙げ句
一日半かかって盗難届けをもらいました。
 それと、地下鉄の自動券売機が壊れていてお金を入れたのに切符がでてこない、
「でないよー」と文句をいうと「もう一回お金をだして窓口で買え」と言われました。「ええーっおかしいじゃん! そっちのミスなのに何で私がお金出すのよ??」と言うと「ノンプロプレマ(ノープロブレム)」ですって。
ノープロプレムって使い方、間違ってない??
ホント、呑気な人達です。でも日本人のほうがセカセカしすぎているのかなぁ?

あ、書き出すと止まらない。

スペインに行った時も、銀行で両替しようとしたら、英語が通じない。
マドリードの市中銀行なんですよ! 英語は世界の共通語なんて思っていた
浅はかな私には衝撃でした。日本では銀行というと固くてエリートと思うのですが、その銀行でもなかなか両替の計算ができず、ホント大変でした。


フランスでは少し人種差別を感じました。
やはり東洋人は軽くみられているのか、順番に並んでいても私たちより後から来たフランス人を先に対応したり、ヴィトンでは明らかに悪意の顔つきで無視でした。
まー、日本人のマナーの悪さもあるのかもしれないけど、日本では普通の生活で
悪意むき出しで無視される事はあまりないので、ちょっとしたショックでした。


でも、そんな目に遭っても、やっぱり旅行はやめられません。
むしろ、どこに行っても日本語か英語が通じて円が使える所より、
少しだけ苦労する旅行が思い出深かったです。
しかも、嫌な目にあって泣きそうになっても必ず助けてくれる人が
いて、どんな国の思い出も悪くなりません。
日本のように権利ばかり主張してサービスされるのが当たり前、と
思うのは本当に贅沢なことなんですねーっ。

長くてすみません。

投稿日時 - 2002-01-30 09:55:53

お礼

sara7777さん、こんばんは。
ご旅行前でお忙しいところ、ご回答ありがとうございます。
ポツポツとでもこうしてご回答頂けると嬉しくて!(~o~)
締め切るのがもったいなくなっちゃいます。

【イタリア編】

イタリアの話は久しぶりでした。
以前、是非行きたいなぁと計画したこともあったんですけど、なかなか実現しません。

> フィレンツェで不覚にもスリに遭った・・・

災難でしたねぇ。私の職場の前社長もイタリアに行ったときにひったくりにバッグを強奪されそうになったと申しておりました。
日本人のお年寄りや女性は狙われやすいみたいですね。(T_T)

しかし、制服組でも冷たいんですねぇ。

私はヨーロッパの人たちが日本人に冷たいとは決して思わないんですけど。

私が以前ドイツのローテンブルクに行った時のことですが、相方(←最近ではすっかり漫才夫婦なので、この呼び方の方が当てはまります。(爆))が朝食の時にホテルのレストランにパスポートなどが入ったポーチを置き忘れてきて、部屋に戻ってから気がつき、あわてて探しに戻ったのに見つからず、『どうしよう?』と蒼醒めてしまったことがあります。
でも、しばらくすると、ポーターさんがツアー客の荷物を回収してまとめて集めてあった場所にそのポーチが置いてありました。
親切なホテルの従業員さんがちゃんと気がついて、でもツアー客の中の誰のものかまでは特定できないのでそこに置いておいてくれたみたいです。
その後で、その時の添乗員さんが一言。「ここでさよならかと思った。」(同い年で、すっかり仲良くなっていましたので、こういうブラックユーモア溢れる会話をしていました。)
このエピソードは、私がドイツを大好きになった理由の1つです。(*^_^*) (あっ、添乗員さんの一言のことではありませんよ。(笑))
もっとも、その添乗員さんは、「このホテル(ティルマン・リーメンシュナイダーでした)だから出てきたようなもの」と仰っていましたが。(^^;)

> 結局、警察の場所が移転していて、あっちこっち探し回った挙げ句
> 一日半かかって盗難届けをもらいました。

そのお財布は出てきたんでしょうか。

(う~ん、、、先ほどcoyo●eさんのQ&Aを拝読してきたから、どうも口調が似てしまっている気がするなぁ~。)

> 他の方も書いておられましたが、デパートでもこっちは客なのに、「ここじゃねーよ、> あっち行けよ」みたいなぞんざいな扱い多いですよね。

自分の店に売り上げに関係ない客は客じゃないって考えなんでしょうかねぇ?
それとも、そもそも雇われ店員は売り上げなど考えてないんでしょうか?
私がオーナーだったら、そんな従業員は蹴飛ばしてやりたくなります。(笑)

地下鉄の自動券売機のお話も、なんかすっとぼけてて、妙に可笑しいですねぇ。
「たいした金額じゃないだろう」と言いたかったんでしょうか?
日本でこんなこと言われたら、私ならブチキレちゃいます。(^^;)

う~ん・・・ イタリア人はある意味でユニークですねぇ。

> あ、書き出すと止まらない。

あはは。。。 さすが旅好き!

【スペイン編】

銀行員でも英語が通じませんか。でも、日本の銀行員さんだって、英語ぺらぺらという方はほとんどいらっしゃらないと思いますよ。日本は特別かも知れませんが。(←しゃべれないヤツがえらそーに!)
でも、両替の計算ができないとは。。。 よく銀行員が務まりますね。(笑)

スペインは、(どこかで書いたような気がするんですけど)、職場の海外に詳しい先輩(No.11のayaeさんへのお礼欄に書いた方とは別の方)が、将来永住したい国だと申しておりました。

【フランス編】

人種差別ですか。悲しいですね。
ヴィトンなどのブランド品の店では、日本人客のマナーがよっぽど悪いんでしょうね。
わいわいがやがや入ってきて、べたべた品物を触りまくったりしたら、気を悪くするのもわかります。
一人一人がマナーに注意して汚名を返上していくしかないでしょうね。(すご~く時間がかかりそうですが。)(^^;)

> でも、そんな目に遭っても、やっぱり旅行はやめられません。

そうなんですよねぇ~。私も病みつきです。(~o~)
仕事に追われる毎日の中で、一番の楽しみは次の旅行の計画をしてる時です。

> 長くてすみません。

いえいえ、とっても楽しかったです。

sara7777さんは次はウィーン・ブダペスト・プラハに行かれるんですよね。
新しい情報を仕入れてきてくださいね。
楽しいご旅行になることをお祈りしています。
どうもありがとうございました。

【独り言】
でも、最後のご回答から10日間経って新たなご回答がなければ締め切ると宣言してしまいましたから、sara7777さんが帰国されるまでにどなたかにこの質問に回答して頂けないと、ご帰国を待たずに締め切らなければならないんだよなぁ。う~ん・・・ 残念だ・・・(←わ、わざとらしい~~~~~!)

投稿日時 - 2002-01-31 23:56:13

ANo.30

No28のnekonekogooさんが書かれているように、Yoshi-Pさんのレスがあまりに愉快なので、
調子に乗ってまたまた書いてます。(^^;
「ここはチャットではない」という声がどこかから聞こえてきそうですが…(>_<)

>あっ、でも雪が積もっていればそれほど暗くもないのかな?

そうですね、雪が積もると意外と明るいですね。(明るいといっても程度問題ですが)、
一番暗いのは雪が降る前の10月初旬頃ですね。

>雪が降っている(吹雪いている)時の被視認性の問題なのでしょうか?

ライトを点けるのは、冬に限らず1年365日運転する時はいつでもですから、
雪が降っているかどうかは関係ありません。
ライトを点けるのは、もちろん視認性のためです。

>チェーンもつけられないし。そもそもそんな面倒なことはしたくないから持ってない。(笑)

私はフィンランドで、チェーンを付けている車は見たことありません。
これだけ冬が長いと、チェーン装着というのは実用的ではない(?)のかもしれません。
ただし、法律で11月~翌年2月(3月だったかな?)までは、冬用タイヤ(スパイク又はノンスパイクタイヤ)
の装着が義務つけられています。 

>毎日洗剤味の料理を食べてるってことですか?

そうですね、結果的にはそうなりますよね。
ただし、洗剤の味はしませんけどね。(笑)

過去のURL教えて頂きありがとうございました。
「イギリスの料理ってなんであんなにマズイの!?」面白く読みました。

私は100% No.13のkayamamaさんの意見に賛成です。
イギリス料理はマズイのではなく、単に日本人の味覚に合わないだけなのです。
ウソだと思う人は、最低10年イギリスに住んでイギリス料理を食べ続けてみて下さい。(笑)
それにしても、質問者が書いたお礼欄の一言には腹が立ちますね。
でも、何も書かない人よりはマシか…(笑)

Yoshi-Pさんが書かれていた他の事についても書きたいのですが、本題とは関係ないのでこの辺で止めます。
すみません、余計なことを長々と書いてしまって…

本題です。
その1
ストラットフォード・アポン・エイボンといえば、シェイクスピアの生家がある町で、海外からも
多くの観光客が訪れますが、この町のピザハットでの話です。

ピザハットのドアを開け中に入ると、まず目につくのは、係員が案内するのでここでお待ち下さい、
という表示です。
私がここで食事をしている時、ふと入り口を見ると、東洋人(多分日本人)が一人入ってくるなり、
空いているテーブルを見つけ、席についてしまいました。

入り口に係員が案内するという表示があるのに、無視して席に着いた客をどう扱うのか
興味があったので(悪趣味かも?(^^;)私は食事をしながら、彼の様子を時々見ていました。
ウェイトレス達は店の中を行ったり来たりしていましたが、誰一人彼のテーブルに注文を取りに行く者はいません。
5分ほど経った頃でしょうか、堪りかねたのか彼は近くに来たウェイトレスを呼んだのですが、無視されました。
更にしばらくして、彼は彼より後に来た客が接客されているのを見て怒り(そんな顔つきだった)、
席を立ち、無言で店を出て行きました。

イギリスでは、セルフサービスではない店では、係員が案内するという表示がある場合が多いので、
たとえピザハットのようなファーストフード店でも、ウエィトレスやウェイターがサービスしている店では
入り口で待つのが懸命です。


その2
日本もイギリスも同じ左側通行ですが、イギリスでは交差点で右折する場合、
日本と右折方法が違います。
対向車と自分が同時に右折する場合(この場合、当然対向車は自分から見ると左に行く訳ですね)、
日本では、お互いに相手を左側に見ながら右折します(お互いの車の前で右折する)が、
イギリスでは、相手を右側に見ながら右折します。(お互いの車の後ろを右折する)
つまり、右折車同士いったんすれ違ってからお互いの後ろを曲がります。

このルールを知らない日本人は結構多く、日本式に相手の車の前で右折しようとしますが、
イギリス人はすれ違ってから相手の後ろ側を右折しようと直進して来るため、交差点で
事故を起こすケースが多々あるようです。
この場合、事故の非はもちろん日本人の方にあります。

ただし、例外があって、狭い交差点ではイギリス式の右折方法は物理的に不可能なので、
日本式の右折方法で右折します。

その3
イギリスでは、ドアのあるところでは後ろを振り返り、自分の後ろから来る人がいると、
ドアを手で押さえて開けて待ちます。
日本にはない習慣なので、それを知らないイギリスに来たばかりの日本人はまずやりませんが、
目の前でドアを閉められたイギリス人は、内心マナー違反だと怒り心頭です。
実際、彼らが怒っているのを聞いたこともありますしね。

問題は、後ろから来る人がいる場合、どのくらいの距離までならドアを押さえて待つかです。(笑)
イギリス人のやり方を見ていると、2~3mなら当然で、5mくらいの場合はケースバイケースです。
会社などで知っている人の場合は、5mでもドアを押さえて待ってます。

その4
人差し指と中指を立てて手の甲を相手に向ける(Vサインで手の甲を相手に向ける)と、
日本では数字の2を表しますよね。
例えば、買い物などで商品を2個欲しい場合、相手に上記のようなサインをして2という数を示しますが、
これをイギリスでやると喧嘩になる場合もあります。
このサインは、イギリスでは中指を立てて手の甲を相手に向けるのと同じ意味だからです。
イギリスでこのサインを無意識のうちにやる日本人は多いです。

買い物をしていて「Two」と言いながらこのサインを出すのは止めましょう。
逆に、イギリス人がこのサインを出した時は、「Two」と言ってるわけではありません。「Fu○k you」です。(笑)


長々と書いてしまいましたが、また何か思い出したら4回目の回答を書いてもいいんだろうか…(^^;

投稿日時 - 2002-01-27 02:37:28

お礼

kirjolohiさん、3度目のご回答ありがとうございます。

> Yoshi-Pさんのレスがあまりに愉快なので・・・

いえいえ私ごときはまだまだ初心者で、このサイトには猛者が大勢いらっしゃっます。
詳しく紹介するとkirjolohiさんがこのサイトにはまってしまってご家庭がおろそかになりかねないのでやめときますが、麻薬のようなサイトです。(爆)

> 「ここはチャットではない」という声がどこかから聞こえてきそうですが…(>_<)

いやいや、十分許容範囲でしょう。質問から外れることだけ書いた投稿は削除されます(←経験談)が、本題を主体としている限りは大丈夫なはずです。

さてさて本題へ:

> 一番暗いのは雪が降る前の10月初旬頃ですね。
> ライトを点けるのは、冬に限らず1年365日運転する時はいつでもですから、
> 雪が降っているかどうかは関係ありません。

なるほど。よくわかりました。(*^_^*)

> 私はフィンランドで、チェーンを付けている車は見たことありません。
> これだけ冬が長いと、チェーン装着というのは実用的ではない(?)のかもしれません。
> ただし、法律で11月~翌年2月(3月だったかな?)までは、冬用タイヤ(スパイク
> 又はノンスパイクタイヤ)の装着が義務つけられています。

あっ、それはもっと面倒くさい! 私なら運転やめて冬眠しちゃいます。(笑)

> 洗剤の味はしませんけどね。(笑)

あはは、味がしたらさすがに考えるでしょうからね。ちょっと大げさに言ってしまいました。m(_ _)m
イギリスの料理の話については、多くのユーザーさんが不愉快になるようなことはしないように心がけたいものです。(←私が言うと説得力なし!)

新情報について:

その1:ストラットフォード・アポン・エイボンのピザハット編

あっはっは~! これは面白い! & とっても貴重な情報! (^O^)
テーブルまで案内した人がそのお客さんの担当になるということをよく聞きますよね。
チップとの兼ね合いもあるのでしょうか。
すでに席に着いてしまっているお客さんは誰の担当になっているかわからない(自分の担当ではない)から、呼ばれても無視しちゃうってことでしょうか。他の人の担当のお客を奪ってはいけないという配慮もあるかも知れませんね。
まさに日本とは全く違う点です!
しかし、そのお客さんも『どうなってんだ、この店は!』ってさぞかし怒ったんでしょうねぇ。

> 席を立ち、無言で店を出て行きました。

うわぁ、悲惨! 怒り心頭なんでしょうけど、端から見たら哀愁ただよっていたでしょうねぇ~! (笑)
いやぁ~、これは是非気をつけねば! (^^;)

その2:右折編

> イギリスでは、相手を右側に見ながら右折します。(お互いの車の後ろを右折する)
> つまり、右折車同士いったんすれ違ってからお互いの後ろを曲がります。

これは「ほっほう~!」ですね。全く知りませんでしたが、これは知らないとやばい!
日本の常識しか知らない人にとっては完全な盲点でした。お見事! !(^^)!

でも、広い交差点と狭い交差点との中間の交差点の場合には、判断が難しそうですね。(笑)

その3:ドア編

> イギリスでは、ドアのあるところでは後ろを振り返り、自分の後ろから来る人がいると、
> ドアを手で押さえて開けて待ちます。

あっ、これは日本でもオフィスやオフィス街では結構ありますよ。(*^_^*)
逆にすぐ後ろにいるのに押さえておいてもらえないでドアが閉まってくると「ずしっ!」と来ることもあり、めちゃくちゃ腹が立つ!
ただ、これも距離との関係の判断は難しいですねぇ。
後ろにいた時は待たれてるとあわてちゃうし、お礼しなくちゃってあせるし。逆に自分が待ってた場合にさも当然のような顔をされるとまた不愉快になるし。(「すいません」という便利な一言も言えない輩が増えてます。)

その4:「2」編

いやぁ~、これはもう何度も聞いてますし、知識としてはわかっているんですけど、日本人はどうしてもついついやってしまいますねぇ~。(>_<)
この癖がなくなるには海外で何年も暮らさなければだめでしょうね。
いっそのこと「数字についてのボディーランゲージは避ける」って決めた方がいいかも知れません。
ちなみに、ピースサイン(^_^)vもだめなんでしょうか?

う~~~ん、今回も貴重な情報が盛りだくさんで、とっても参考になりました。
どうもありがとうございました。

> 長々と書いてしまいましたが、また何か思い出したら4回目の回答を書いてもいいんだろうか…(^^;

是非是非何度でも、ネタが尽きるまでお願いします。(笑)

投稿日時 - 2002-01-27 15:43:12

ANo.29

Yoshi-Pさん こんにちは
まだ締め切られていないようなので、2回目の投稿です。(^^;

私は現在フィンランドに住んでいますが、北欧で車を運転する時は、いつでも必ずヘッドライトを点灯しなければいけないのは、NO.27のniro55さんの言われている通りですが、ただ国によって若干違います。

と言っても私はフィンランドしか知りませんが・・・
フィンランドの場合は、街中では点灯しなくてもOKです。
ただ、いちいち点けたり消したりするのが面倒だからだと思いますが、100台中99台までは街中でも点灯しています。


フィンランドでは、一定以上の金額(例えばスーパーなどでは八千円以上)の買い物をして、クレジット・カードで支払うと身分証明書の提示を求められます。
ただ、これは私がフィンランドのクレジット・カードを持っているからで、外国で発行されたクレジット・カードの場合はどうか分かりません。
というのは、私がイギリスに住んでいた時に、イギリスで発行されたクレジット・カードをフィンランドで使った時には、何も言われなかったからです。


イギリスの小さなホテルというかインなどでは、お湯を貯めておくタンクの容量に限りがあるので、宿泊者が多い場合風呂に入ろうと思って湯の蛇口をひねっても、お湯が出ないことがあります。特にB&Bではその可能性大です。

ちなみに、一般家庭のお湯のタンクの量は60~80リットルくらいのため、一人が風呂に入ったらお湯を使いきってしまうので、次の人は2,3時間待たなければなりません。

それと洗剤の話が出てますが、イギリスでも食器を洗った後すすぎはしません。
イギリスでは拭かずに自然乾燥させるのが一般的なので、洗って洗剤の付いた食器をそのまま乾燥させてます。

投稿日時 - 2002-01-25 06:02:45

お礼

kirjolohiさん、2度目のご回答ありがとうございます。

フィンランドにご在住でしたか。この季節は大変なんでしょうね。
でも、オーロラを見られたりするんですか? (*^_^*)
日本では体験できないことがたくさんありそうで、うらやましいです~。
(そんな楽なものじゃないでしょうけど。)

さて、本題の方ですが、車のヘッドライトについては、北の方ではけっこうよくあることのようですね。niro55さんから教えて頂くまで私は全く知りませんでした。(^^;)

日照時間が短いってことは夜ばかりってことですよね。
私は夜の、しかも雨が降っている時の運転は大の苦手です。(^^;)
あっ、でも雪が積もっていればそれほど暗くもないのかな?
雪が降っている(吹雪いている)時の被視認性の問題なのでしょうか?
そんなときに運転する勇気は私にはありません。(^^;)

# チェーンもつけられないし。そもそもそんな面倒なことはしたくないから持ってない。(笑)

そのくせ、豪雨の東北道でみんなが安全運転してるのにただ1台だけ追い越し車線でかっとぶという命知らずなことをやったこともあったりして。若かったなぁ~!(笑)

おっと話がそれましたね。

クレジットカードについては、(?_?) ですね。
フィンランド国内発行のクレジットカードは信用されていないということなんですか?  どういう国なんでしょう? (@_@)
まあ、私がこの先フィンランドに住む機会はおそらくないでしょうけど、将来そちらに住む予定の方にとっては貴重な情報でした。(^_^)v
是非日本でクレジットカードを発行してもらってから行きましょう!!!(笑)

お湯・水については海外ではけっこう深刻なところがあるようですね。

そう言えば、フランスで香水が発達したのはお風呂に入らないからだという説がありました。

オーストリアのザルツカンマーグート辺りの小さな街のホテルでは、バスタブがない部屋もありました。文句をつけたらいい部屋に替えてくれたけど、今度はお湯があまり出なくて、また文句をつけました。(と言ってもしゃべれないから添乗員さんに言ってもらったんですけど。(^^;))
文句をつけても出ないものは出ない。お風呂に入るのに何時間もかかってしまいました。

でも、その街はとってもメルヘンチックな可愛い街でした。これについては、下記URLのQ&Aもご参照下さい。締め切られてしまったのが残念ですが。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=203937

インやB&Bはもっとそういう可能性が高いでしょうね。
ところで、B&Bという言葉、私は半年ほど前までは知りませんでした。(←旅好きとしたら恥ずかしいんですけど。) Bed & Breakfastでしたね?.....(^^;)

一般家庭の方はもっと深刻ですね。大家族の場合はどうするんでしょう? 夜が長いからいいのかな? あっ、でも夏は夜が短いんですよね。ちゃんと入ってるのかな?って、お節介な心配をしちゃいます。

洗剤についてはイギリスは最悪ですね。(笑)
乾燥させただけじゃ絶対落ちないでしょうから、毎日洗剤味の料理を食べてるってことですか?
そう言えばこんなQ&Aもありました。私は回答してませんが。

●「イギリスの料理ってなんであんなにマズイの!?」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=183855

まあいろんなQ&Aがありますが、私のこの質問では楽しくやりたいと思います。(笑)

貴重な情報、どうもありがとうございました。

なお、締切りの方なんですが、一度言ったことを覆すのは申し訳ないとは思いますが、ポツポツでも新しい情報がいただけるので、もったいないなって気がしちゃって。
ということで、このサイトの諸先輩方のやり方を見習って、最後のご回答を頂いてから10日間新たな回答がなかったら締め切るということにしようかな、って考えています。

また何か思いついたら教えて下さいね。

投稿日時 - 2002-01-26 13:30:04

ANo.28

Yoshi-Pさん こんばんわ。
なんだか、立場逆転みたいなコメントを書くのはどうかな、とも思いましたが、Yoshi-Pさんのレスがあまりに愉快で、ついまた書いちゃっています。
Yoshi-Pさんからローマ字での長文レス、待っていたんですよ!!なんて。
私も今度シンガポールに行くので、Yoshi-Pさんの体験、本当に参考になります。出国カードがいらなくなったなんて!!今まで何のためにめんどくさい思いして書いていたんでしょうね?
一応、義務的に追加のネタを。
No.27の方の洗剤の話、ドイツでもそうでした。ただ、「蒸発しちゃうから大丈夫なのよ」と言う派と「あんなことをしていたらガンになる」派にわかれていました。
逆に、チュニジア帰りの日本人の人と話す機会があったのですが、かの地では、野菜は塩素を薄めた水で消毒してから食べていたそうです。プールの水で洗うようなものでしょうか。体にいいはずないのですが、そうしないと日本人には抵抗力のない菌が死なないのでしょうね。

Yoshi-Pさん、こんど親切なドイツ人にあったら、
イッヒ ビン ツヴァイマ~ル イン ドイチュラント ゲヴェーゼン
って言ってみてくださいね。
アッハ ゾ~ 
と喜んでくれるかもしれませんよ!
その先ドイツ語でまくし立てられても責任持てませんけれど!!

投稿日時 - 2002-01-20 17:44:31

お礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。

お礼が遅くなってごめんなさいね。
仕事の都合で英語カテゴリーの方で質問していて、ことの成り行きで翻訳討論会に発展してしまいまして。(笑)

> Yoshi-Pさんからローマ字での長文レス、待っていたんですよ!!なんて。

あはは・・・ 私はローマ字で入力するってことを全然思いつきませんでした。
しかも、いつものように「電子辞書フル装備」でないと恥ずかしくて、こんな公の場に長々と英語で投稿することなんて到底できません。(^_^;)
また、たとえローマ字で入力することを思いついても、リゾートに行って延々とそんなことをやってたら、離縁されちゃいます。(笑)

> 私も今度シンガポールに行く・・・

あらぁ~、いいですねぇ~。(*^_^*) まあ、私ももうGWの予約はしてますけど。(^_^)v
今は次の年末年始の予約をしようと考えてます。(←早ッ!)

あっ、そうそう、1つ言い忘れたことがありました。Hyattに泊まることをお考えの方に耳よりの情報を提供させて頂きます。Gold Passportというものに入会しておくといろいろな特典があるようです。リージェンシークラブに泊まっていても入会していないとこの特典がつきません。行く前に入っておいた方がいいですね。世界中どこのHyattでもいいそうです。

http://japan.hyatt.com/gold.html

https://www.goldpassport.com/secure/da.asp

あれ? なんか、どこかの旅情報交換サイトみたいになっちゃいましたね。いかんいかん! 本題に戻らねば!

洗剤の話はドイツでも同じでしたか。ドイツ人はもっと几帳面かと思ってましたが。。。まあ、『「あんなことをしていたらガンになる」派』がいるだけましですか。(*^_^*)

チュニジアの方の「野菜は塩素を薄めた水で消毒してから食べる」というのは、なんか恐ろしいですねぇ~。そこまでしなければ安心して食べられないってことなんでしょうけど、チュニジアでさえそんな感じでしたら、もっと南の方はもっと危ないでしょうね。#11のayaeさんや#15のkawakawaさんはよくぞご無事で帰国されたものです。良かった良かった!(笑)

> イッヒ ビン ツヴァイマ~ル イン ドイチュラント ゲヴェーゼン

あれっ! し、しまった! 末尾の"d"は"t"の音だった! (←cf. #25お礼欄)
遠い昔にドイツ語は習ったんですけどねぇ。すっかり忘れてしまっています。
でも、"Ach so!"は鮮烈に覚えていますよ。「あっ、そう!」 日本語と同じじゃん!って(笑)

> その先ドイツ語でまくし立てられても責任持てませんけれど!!

あはは・・・ これは一番恐いです。冷や汗タラ!って感じなので、やめときます。(笑)

いやぁ~、最近このサイトの改善運動に力を注いでいたんですけど(これについては私の登録情報・答える履歴をご覧下さい)、この質問に帰ってくるとほっとしますね。楽しかったし、有意義でした。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2002-01-23 00:48:31

ANo.27

そうとうの回答が寄せれてますが、北欧系が少ないようなので簡単に。

デンマークに4回行ったことがあるのですが、そうですね驚いたことと
言えば、ホームステイでしたが「食器を洗剤で洗った後、すすぎをせずに
いきなり布で拭いてしまう」というのは最初びっくりして今でも、いい感じ
はしませんね。ただこれはニュージーランドの家庭でもあることなので、
国によらず西洋人的考えのようですね。

北欧5か国は自動車のヘッドライトを常に点灯しなければならないのは、
御存じですか?これも今や北米の一部州、カナダ、豪州、NZの一部地域
などでも施行されていますけど、発祥は1977年でスウェーデンからです。
最近のモデルはエンジンをかければ、自動的に点灯するようになってますが、
かの地で古い車を運転するときは真っ昼間でも忘れずにライトONです。
忘れると違反でしょうからね。
理由はもちろん被視認性が上がり、より安全だからです。特に北欧諸国は
全体的に(特に冬)日照時間が、少ないからでしょうかね。

あと前に書かれてましたが、自動販売機がこんなに繁栄してのは世界中で、
日本だけのようですね。で、理由ですが景観もあると思いますが、それより
「現金と商品を外に無人で置いておけるほど治安がよくない」って聞いて
確かになぁと思いましたね。そういえばNZではなぜか消防署の前によく自販機
があるのです。最初気がつかなかったけど、消防署なら24時間常に誰か人が、
いるからでしょうね。

投稿日時 - 2002-01-18 13:35:40

お礼

niro55さん、ご回答ありがとうございます。

> 北欧系が少ないようなので簡単に。

おおっ! 有り難いです!

【デンマーク】

「食器を洗剤で洗った後、すすぎをせずにいきなり布で拭いてしまう」
これは(デンマークではなかったかも知れませんが)聞いたことあります。
たしか節水のためというような記憶がありますが。
でも、『いい感じはしませんね』どころの騒ぎじゃないですよ。
布で拭いただけじゃ完全には取れないでしょ?
洗剤味の料理なんて絶対食べたくないですねぇ~。(笑)
ニュージーランドでもあるんですか。
『西洋人的考え』ってことは、料理自慢のフランスでも同じなんでしょうか?
まあ、レストランなどではそういうことはないんでしょうね。私は洗剤味の料理を食べた記憶はありませんから。(←ただ鈍感なだけだったりして。(^_^;))

【北欧5か国は自動車のヘッドライト】

あっ、これは全く知りませんでした。(行ったこともないし。)
> 今や北米の一部州、カナダ、豪州、NZの一部地域などでも施行されていますけど、
> 発祥は1977年でスウェーデンからです。
もちろんこれも全然知りませんでした。1つ利口になりました。(^_^)v
う~ん・・・ 私は夜運転するときには後続車のライトが眩しく感じられていやなんですけど・・・
でも、オートバイはよく昼間でもライトを点けてますね。あれは眩しくはないですから、昼間ならば自動車のライトも眩しくないかも知れませんね。
「被視認性が上がる」というのはやはり北欧らしい理由ですね。
ちなみに、霧が濃いときは昼間でもライトを点けますもんね。

【自動販売機】
ウィーンかパリでは景観を損なうからと聞いた記憶があるんですけど、「現金と商品を外に無人で置いておけるほど治安がよくない」っていうのは説得力ありますねぇ~。
> NZではなぜか消防署の前によく自販機があるのです。
> 消防署なら24時間常に誰か人がいるからでしょうね。
これを聞けばなおさら『治安説』が有力になってきますね。
なるほど。『日本人で良かった』って思いますね。(笑)

貴重な情報、どうもありがとうございました。
締め切らないで良かったとつくづく思いました。
もうしばらくは受付中にしておこうかなという気になってきましたので、また何か思いだしたら教えてくださいね。

投稿日時 - 2002-01-18 22:16:55

ANo.26

Yoshi-Pさん サイパンで、ここの回答に追加できそうな体験ありましたか?

乗り物ネタ以外で思い出したのがあるのですが、それは、「すする音」です。
日本人はおそばをすすったりするので、熱いお茶もついずずっと行きますが、欧米では、それって、すごーいマナー違反なんですね。いつもの事なので本人は気づかず、周囲も内心ぎょっとしても何も言えず、ということもあるみたいです。
マナーというか文化の違いなんですけれど、知らぬうちに(お里が知れる)みたいな目でみられないとも限りませんので、相手国にいるときは注意した方がよいと思います。

>うっかりすると気がつかない盲点となるような情報
・・・だったかしら?(^ ^)

投稿日時 - 2002-01-14 20:45:08

お礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。

> サイパンで、ここの回答に追加できそうな体験ありましたか?

たくさんありましたよぉ! 自分で回答したいぐらいです~(笑)
せっかくネタをふって頂いたのでご報告しますね。(^_^)v

1.海外でのことではないんですけど、成田空港では出入国カードがいらなくなっていました。
私は知らずに自宅においてあったものにせっせと書き込んで出国審査の方にお渡ししたんですけど、あっさりボツになりました。(泣)

2.「テロ問題で海外旅行者が極端に減ってる」なんて、誰が言ったんだぁ~!(←おまえも言ってるぞ!)
B747がほぼ満席! 3連休だったせいもあり、大型連休の時並みに混んでいました。まあ、年末年始からちょっと時期をずらせば半額近くになりますから、仕方ないでしょうね。皆さん旅上手だこと!(苦笑)
(私は年末年始に計画していた旅行がキャンセルになってからこの質問を立ち上げ、皆さんのご回答をお聞きしている内にうずうずしてきて、短い日数で行ける所と思ってサイパンを選んだんですけど。)
それと、子供連れが多いことにもまたびっくり! 中には生まれたばかりの乳児連れもいたりして。これもグァム・サイパンでは仕方ないですね。
でも、混んでたのは今回だけだそうで、1/15を過ぎたらB747じゃなくてDC10(定員200人ぐらい?)になるそうです。(と、現地の新聞に書いてありました。)

3.海外のPCには日本語IMEがインストールされていない。(これは予測はしていたんですけど。)
ホテルでPCを見つけたのでこのサイトを見に来て、出発直前に自分でした質問に対するご回答に補足を入れたかったんですけど、日本語が入力できないので困りました。取り敢えず英語で簡単なヒントだけは書き込んだんですけど。(書く方はやや得意♪)
でも、「リゾートに来てまで何してんの?」って怒られそうでした。(汗)

4.観光客はやはり減っているらしく、「サイパンには基地がないからテロもなくて安心」と懸命にアピールしていました。でも、出国審査の荷物チェックは厳重でした。(笑) ソーイングセット(はさみ入り)は日本に着くまで没収されました。

って、自分のことばかりでは申し訳ありません。本題に入りましょう。

> 乗り物ネタ以外で思い出したのがあるのですが、それは、「すする音」です。
> 日本人はおそばをすすったりするので、熱いお茶もついずずっと行きますが、
> 欧米では、それって、すごーいマナー違反なんですね。

麺類(パスタ)をすする音についてはよく聞きますけど、お茶については気がつきませんでした。(^_^;)

> うっかりすると気がつかない盲点となるような情報 ・・・だったかしら?(^ ^)

立派な盲点ですよ。貴重な情報でした。どうもありがとうございました。m(_ _)m

また何か思いついたら教えてくださいね。(←って、まだ締め切らんのかい?!)

投稿日時 - 2002-01-17 21:40:38

ANo.25

Yoshi-Pさん あけましておめでとうございます。
そろそろ締切、どんな情報が追加されているかなーと思って見てみたら、
Yoshi-Pさんからの追加メッセージがあってびっくりしました。
あれって、Yoshi-Pさんだったんですね!!律儀にありがとうございました!

さて、もう少しありました。
イギリスでは長距離列車は往復の方が安いということで、片道だって
言っているのに往復切符を買わされました。腑に落ちなかったけれど、
親切だったんですよね、今思うと。でも、なんか損した気分なんですよね。

欧米では長距離列車の場合、改札がないことが多いですね。
ドイツの路面電車の場合、定期もいちいち見せる必要はないのですが、
ときどき『抜き打ち覆面検札2人組』が乗っていてチェックするんです。
一度落としたことに気づかず摘発されたことがあったので、それ以来、
たとえ持っていても心臓が口からでそうに鳴っていました。ちなみに
摘発されると振込用紙を渡されるのです。罰金がいくらかは知りません。
というのも、私はつたないドイツ語で「持っていたけれど落としたんだ」
ということを説明したら、「辞書はもっているか?」と聞かれ、独和辞書
を渡したら、それをしばらくぱらぱらめくって、「カバン、忘れないように」
と肩をポンとたたいて許してもらえたのです。普通は、「ついうっかり」も
許されないということで、ドイツ人もびっくりしていました。

欧米では、上記の路面電車も含めて女性運転士が大変多いですが、アジア
諸国ではどうなんでしょうね。

飛行機は電車やバスに比べて国際的に統一されている感がありますが、
アメリカのローカルラインで、スチュワーデスさんが歌を披露してくれる
のがあるそうです。日本のバスガイドさんのように。あとは、座席指定が
なく、よーいどん、みたいに早い者勝ちで座ることもあるそうです。
どちらも体験者から聞いた話で、私は経験していませんが。

以上乗り物ネタ追加でございました。
本年もよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2002-01-10 12:22:13

補足

nekonekogooさん、2度目のご回答ありがとうございます。
ゆっくり読んで楽しませて頂きたいんですけど、cakemamaさんへの補足の欄に書いたように、旅行の準備で忙しくて・・・
お礼は回答者の方が「もういい!」って言うほどたくさん書きたいタチなので。(←アホ)
(OKWebの方のユーザーの方は、オレンジ色の背景に小さい文字で長々書いてあるのを読まされるのはほとんど拷問ということに最近気がつきましたが。m(_ _)m)
  ↑
(この点については今OKWebの方のカテゴリーで改善を求めた署名を集めています。)

少々余計なことを書きましたが、申し訳ありませんが来週までお待ち下さい。
(なお、サイパンはハイアットリージェンシーのリージェンシークラブ初体験です。とっても楽しみ♪)

投稿日時 - 2002-01-10 21:17:43

お礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってまことに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

> イギリスでは長距離列車は往復の方が安い・・・

えっ?! そんなことがあるんですか?! 変なの! JRの珍妙な定期券料金とは大違い!(笑)

> でも、なんか損した気分なんですよね。

復路分のチケットは使う機会がなかったわけですよね? 誰かに安く売れれば丸儲けだったのに、残念でしたね。(*^_^*)

> ・・・私はつたないドイツ語で「持っていたけれど落としたんだ」ということを説明したら、
> 「辞書はもっているか?」と聞かれ、独和辞書を渡したら、それをしばらくぱらぱらめくって、
> 「カバン、忘れないように」と肩をポンとたたいて許してもらえたのです。
> 普通は、「ついうっかり」も許されないということで、ドイツ人もびっくりしていました。

ドイツ語もしゃべれるんですか? す、すげぇ~~~! それはともかく、nekonekogooさんがうそをつくような人ではないということを覆面検札2人組にはちゃんとわかったんでしょうね。お人柄だと思いますよ。
もっとも、私個人の乏しい経験からの感想ですと、ドイツ人は外国人(特に日本人)には優しいのではないかという気がします。
ちなみに私はアジアのリゾートなどでアメリカ人とはしゃべれないのにドイツ人には話しかけたりします。アイ・ハヴ・ビン・トゥ・ドイチュランド・ツヴァイマールなんて、英語・ドイツ語ごっちゃになって。(笑) でも、ヒアリングが全くできないから会話が成立せず、ごまかしでドイツ国歌を歌ったりして。(←ウソです。そこまではしません。でも、何故か歌えるんですよ。ドーイチュラン、ドイチュラン、ユーバーアーレス、・・・)(この辺にしとこ!(笑))

> 欧米では、上記の路面電車も含めて女性運転士が大変多いですが、アジア諸国ではどうなんでしょうね。

アジア諸国の電車は残念ながら乗ったこともないんですけど、最近はJRに女性の車掌さんが増えたような気がしますね。

> 飛行機は電車やバスに比べて国際的に統一されている感がありますが、アメリカのローカル
> ラインで、スチュワーデスさんが歌を披露してくれるのがあるそうです。
> 日本のバスガイドさんのように。

あはははは・・・ なんか楽しそうですねぇ。カラオケ大会になったりして。

> あとは、座席指定がなく、よーいどん、みたいに早い者勝ちで座ることもあるそうです。

これもまたおもしろいですねぇ。(@_@) ローカルラインだって日本とは違って長時間のフライトでしょうから、席取りにシャカリキになる人もいるでしょうね。ケンカにならなければいいんですけど。(笑)

> 本年もよろしくお願いいたします。

こちらこそよろしくお願いいたします。m(_ _)m
って、まだすぐ上にもう1つご回答頂いてましたね。また後ほど。

投稿日時 - 2002-01-16 23:15:34

ANo.24

他の回答者の方たちと違って海外に行った経験はほとんどないんですが・・・。

1ヶ月半ほどシアトルで暮らしたことがあります。
自炊をしたので、スーパーに買い物に行ったんですが、そのときレジでお金を払うとき、まず店員さんに「Hi!」等声をかけられて固まりました。
そしてお金を払った後も「Have a good day!」と言われて固まりました。
「なんて答えればいいんだぁぁぁ~??」
日本じゃ「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」って言われても、客は何も答えなくないですか?
せいぜい「ありがとうございます」といわれて「ありがとう」と言うぐらいで。
で、私の後ろにいた現地に住んでいる友人が何を言うか聞いてると「You,too」。
なるほど~って感心して、次からはテープレコーダーのように「You,too」って返してました。
その次にびっくりしたのは、高速道路。
無料なのもびっくりしましたが、通勤時間帯は4人以上乗ってないと走ってはいけない車線があって、本当に4人以上乗ってない車しかその車線を走ってない!
他の車線は渋滞してても、みんなきちんとルールを守って4人以上乗ってない車は渋滞してる車線を走っているんです。
もしこれと同じことが日本で実施されたとしても、きっとみんな1人しか乗ってなくてもその車線を走って、結局全車線渋滞するんだろうなぁと思いました。
だって、追い越し車線をずっと走ってる車って多いですよね?
追い越し車線なんだから、追い越したら走行車線に戻れよ!って思うんですけど。
日本人は「自分だけならいいだろう」もしくは「みんなやってるからいいだろう」という考えでルールを守らない人が多いと思うんですけど、シアトルでは違いました。
あと、びっくりしたのは外食をして残すと店員さんが「持ち帰り用の入れ物持ってこようか?」って聞くこと。
友人に聞いたところ、持って帰らないと「持って帰りたくないほどうちの料理はまずいのか?」と思われるそうで、持って帰るのが礼儀なんだそうです。
でも何を頼んでも全部食べられないぐらいの量が出てくるんですよね。
で、毎回持って帰るんですが、ホテルにあった電子レンジ(マイクロウェーブ?)の使い方がよくわからなくて、結局持って帰って捨ててました。ごめんなさい。

旅行も楽しいですが、しばらく暮らしてみると旅行では体験できないことが体験できて楽しかったです。(もう二度とできないと思いますが)

投稿日時 - 2002-01-09 10:38:38

補足

cakemamaさん、ご回答ありがとうございます。
申し訳ありませんが、お礼の方はもう少しお待ち下さい。
実は私も12日から海外旅行(安近短のサイパンですが)に行けることになりました。
それで今はその準備とちょっと仕事が忙しいのとで、ゆっくりお礼を書いている時間がありません。
帰ってきたら必ずお礼をさせて頂きますので、お許し下さい。
そのため、もうちょっと締切りを延ばすことにしました。
どうかご了承下さい。(なんだかポツポツでもご回答いただけるので嬉しくて♪)
(職場での昼休みにて。)

投稿日時 - 2002-01-10 13:13:27

お礼

cakemamaさん、ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい、まことに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

> 1ヶ月半ほどシアトルで暮らしたことがあります。

あらぁ~、いいですねぇ~! もしかしてマリナーズの応援?(←そんなことないか。)

> まず店員さんに「Hi!」等声をかけられて固まりました。
> そしてお金を払った後も「Have a good day!」と言われて固まりました。

そうそう! 外国の店員さんって、気さくなんですよね。

> 「なんて答えればいいんだぁぁぁ~??」

あはははは・・・ 同感です。私はぎょっとしながらも平静を装ってにこっと微笑むだけ。(^_^;)

> で、私の後ろにいた現地に住んでいる友人が何を言うか聞いてると「You,too」。
> なるほど~って感心して、次からはテープレコーダーのように「You,too」って返してました。

なるほど、いいことを教えて頂きました。次からは私も慣れたふりして言ってみます。(笑)

> 無料なのもびっくりしましたが、通勤時間帯は4人以上乗ってないと走ってはいけない車線があって、
> 本当に4人以上乗ってない車しかその車線を走ってない!
> 他の車線は渋滞してても、みんなきちんとルールを守って4人以上乗ってない車は渋滞してる車線を
> 走っているんです。

渋滞緩和策ということでしょうか? それとも環境対策? いずれにしても、見習うべき点ですね。

> だって、追い越し車線をずっと走ってる車って多いですよね?
> 追い越し車線なんだから、追い越したら走行車線に戻れよ!って思うんですけど。

ごめんなさい。私もそのくちです。(笑) 運転嫌いなもので、早く終わらせたくて高速道路に乗るととばすとばす!!!(←アホ!)

> 日本人は「自分だけならいいだろう」もしくは「みんなやってるからいいだろう」という考えで
> ルールを守らない人が多いと思うんですけど、シアトルでは違いました。

ルール・マナーに関しては日本人は欧米の人たちを見習わなければならない点が多いですよね。

> あと、びっくりしたのは外食をして残すと店員さんが「持ち帰り用の入れ物持ってこようか?」
> って聞くこと。
> 友人に聞いたところ、持って帰らないと「持って帰りたくないほどうちの料理はまずいのか?」
> と思われるそうで、持って帰るのが礼儀なんだそうです。

あっ、なるほど。とかく食べ物がまずいと言われるアメリカでも、やはり気になるんですか。(笑)

> でも何を頼んでも全部食べられないぐらいの量が出てくるんですよね。
> で、毎回持って帰るんですが、ホテルにあった電子レンジ(マイクロウェーブ?)の使い方が
> よくわからなくて、結局持って帰って捨ててました。ごめんなさい。

そうなんですよね。何故あんなに大量に出すんでしょうか?
その一方で、太りすぎると自己管理能力がないヤツだと社会的評価が落ちるらしいし。変な国!(笑)

> 旅行も楽しいですが、しばらく暮らしてみると旅行では体験できないことが体験できて楽しかったです。

ロングステイはいろんな経験ができて楽しそうですね。(*^_^*)
でも、1週間も休むと仕事上ではその反動がどっと来るので、なかなか難しいです。(^_^;)
2週間は取りたいヨーロッパももう当分行けそうもなくて、寂しいです。(泣)

いやぁ~、貴重な情報、ありがとうございました。m(_ _)m
今後ともよろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-01-16 21:16:51

ANo.23

英国での体験です。
電車等で乗り越しをした場合、日本では車内または降車駅で手持ちの切符と降車駅までの運賃を払って清算すれば問題ありませんが、ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
キセルとみなされ罰金を取られます。
事情を説明すると長くなるので省略しますが、私は罰金として10ポンド取られました。

最近は少なくなりましたが、イギリスの田舎の列車ではドアは自分で開けます。
パリの地下鉄などはボタンがあり、それを押せばドアが開きますが、イギリスの田舎の列車の場合は、列車が止まったらドアのガラス窓を下げ、手を外に出して外側からドアのノブを下側に下げて開けます。

投稿日時 - 2002-01-08 03:22:05

お礼

kirjolohiさん、ご回答ありがとうございます。

> 電車等で乗り越しをした場合、・・・ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
> キセルとみなされ罰金を取られます。 ・・・私は罰金として10ポンド取られました。

うわぁ! 厳しいですねぇ~! 疑わしい者はすべて罰してしまえってことですか。とんだ災難でしたね。
小銭がないときなどどうするんでしょう?

> 最近は少なくなりましたが、イギリスの田舎の列車ではドアは自分で開けます。
> パリの地下鉄などはボタンがあり、それを押せばドアが開きますが、イギリスの田舎の
> 列車の場合は、列車が止まったらドアのガラス窓を下げ、手を外に出して外側からドア
> のノブを下側に下げて開けます。

これはなんだか“のんびり・ほのぼの”って感じで、ちょっといいかも知れませんね。

貴重な情報を戴き、どうもありがとうございました。
kirjolohiさんは今日登録されたばかりですよね?
締切りを年明けまで待った甲斐がありました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-01-08 17:38:05

ANo.22

【アメリカで】
・今年の元旦、アメリカにいたので、「わーい、21世紀1月1日の日付の
 はいった電車の切符を買おう」と思って券売機で買ったのですが、日付
 そのものが入っていなかった。。。
・その電車の切符はプリペイドである程度まとめても買えるのですが、
 10ドル出したら11ドル分、11ドル出したら12ドル分、12ドルだしたら
 13ドル分、、、以下20ドルだしたら21ドル分まで続く、と言う感じで
 「割安感」という感覚がないんですよね。これって日本ではありえない
 と思いませんか?
・その電車は時刻表の時刻より早く発車することが多々あり、よく目の
 前で行ってしまって悔しい思いをしました。何のための時刻表だ!!!
・これは恥ずかしい失敗談:出張であるホテルに泊まった際、部屋に入る
 なり固まりました。だって、あるはずの、浴衣がない!!!出張に寝巻
 きを持っていく習慣がまったくない純日本人であることを再確認しました。
>うっかりすると気がつかない盲点となるような情報
 として頂けると。。。
・あと、アメリカの公衆トイレは、ドアのところがすかすかのすきすきで
 なかが見えている、といっても過言ではありません。中で犯罪があった
 時のため、という理由だそうですが、そこまでしなくてはならないほど
 犯罪が多い、ということを恥じるべきだと思います。だって落ち着いて
 できない。
【ドイツで】
・やはり元日に(旧西)ドイツにいたことがあって、1月1日の新聞を買い
 に駅に出かけたら売っていない。「休日に新聞があるわけないでしょ!」
 とKIOSKのおばちゃんに一喝されました。
 当時のドイツは休日はお店というお店はすべて閉まり、計画的に食料品
 などを買っておかないとひもじい思いをしたものでした。
・日本では券売機はお金を入れてから行き先(の料金)を押しますが、ド
 イツでは行き先を押してからお金をいれていました。
【韓国で】
・韓国のタクシーは相乗りが普通のようで、信号が変わるたびに後ろの席
 の人がかわりました(私は運転手の横に)。その人たちは降りるときに
 一応お金払っているんですけれど、私も払いました。残念ながら韓国語
 はわからなかったので、自分が得したのか、ひょっとして損したのかは
 わかりませんでした。
・バスに乗っていると、突然立ち上がってセールスをはじめる人がいまし
 た。しょっちゅう。それも、「はめるだけで勉強がはかどるヘアバンド」
 みたいな、ちょっと胡散臭い商品ばかり。外国人とは気づかず、私にも
 熱心にセールスしてくれて悪かった、いや超おかしかったです。
【メキシコにて】
・町にある公衆電話はみな、市内ならただ、ということでした。えー!そ
 んなラッキーな!!と思って使おうとしたら、どれも壊れて使えません
 でした。

乗り物ネタが中心になってしまいました。というのも、日本の公共の乗り物
が実によくできていて、つい比べてしまうのですね。
あと、欧米では、歩行者信号は「青」になったら1秒後には点滅していますね。
一瞬でも空を見ていたらわたりそこないます。

日本に来た外国人に聞いた日本の不思議な点は
・偽造やいんちきが超簡単な「はんこ」がなぜまかり通っているのか
・なぜ名前のない通りが多いのか
・なぜ夜にこうこうと家の中を照らすのか(蛍光灯は仕事用みたいです)

もっとありそうですが、とりあえずこんなところです。

投稿日時 - 2001-12-25 14:34:24

補足

nekonekogooさん、明けましておめでとうございます。

いまごろ?という感じで本当に申し訳ないんですが、nekonekogooさんには以前私がした質問にご回答を頂いたにもかかわらず質問そのものが削除されてしまって、お礼をできないでいたことに気がつきました。

去年の9月のことなのでもうお忘れかも知れませんが、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。その節はどうもありがとうございました。

なお、念のため、そのときの質問のタイトルは、「質問だけしておいて回答(「お礼」の間違いでした(^^;))も補足もしないのは何故?」というものです。

こんな質問をしておきながら、ご回答を頂いたnekonekogooさんにせっかく今回こうしてお礼を申し上げるチャンスを頂いたというのに気がつかずにお礼が遅れてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿日時 - 2002-01-06 21:18:49

お礼

nekonekogooさん、ご回答ありがとうございます。

【アメリカ編】
《切符の日付》
あっはっは~! それはがっかりでしたねぇ。
日付が入っていて当たり前という日本人の先入観を見事に裏切った盲点でした。お見事!

《割安感》
確かにたくさん買えば買うほど安くなるものという先入観がありますよね。
でもJRにはとんでもないものがありますよ。運賃というのは普通長距離になるほど安くなりそうなものなのに、定期券では途中駅までで分けて買う(つまり、A駅からB駅までの途中にC駅があったとして、A駅~C駅間の定期券とC駅~B駅間の定期券とに分けて買う)と安くなる場合があります。私はこれをやって年間1万円ほど浮かせてます。(←セコイ!)(これって、違法じゃないですよね? 違法だと削除されるぅ~!)

《早く出発》
これは腹立ちますねぇ~! 私はいつも遅刻すれすれの出勤なので、こういうのはすごく困ります。

《浴衣》
あっはっは~! 日本人ですねぇ~! 私は国内旅行でもパジャマを持っていく方なので気にしていませんでした。(寝相がめちゃくちゃ悪いから、浴衣では朝になると前が完全にはだけているというだけではなくて、浴衣が背中の方に回っちゃってます。(笑))

《公衆トイレの隙間》
犯罪が多いせいだとすると、笑えませんね~! 恐ろしい国だこと。

> だって落ち着いてできない。

でも、このコメントには何故か笑ってしまいました。(~o~)

【ドイツ編】
《新聞》
「休日に新聞があるわけないでしょ!」って、さも当然のように言われてもねぇ~。日本人にはわかりませんよね。でも、KIOSKは一応開いているわけですか。

《券売機》
どっちが先でもいいとは思うんですけど、料金が示されてからお金を入れる方が合理的という気はしますね。でも、知らないとアセるでしょうねぇ。貴重な情報でした。m(_ _)m

【韓国編】
《相乗りタクシー》
知らない人と相乗りってのはどうも落ち着かないですよね。その分安くなるならまだいいけど、全員からちゃんと料金を取るんだったら、タクシーの方はボロ儲けですね。

《バス内セールス》
あっはっは~! 胡散くさぁ~! さすがコピー商品王国! そういう感覚って、けっこう好きですよ。

【メキシコ編】
《公衆電話》
これまたおかしくて笑っちゃいました。「使えないから、ただ」って、ナイスなオチでした。

> 乗り物ネタが中心になってしまいました。というのも、日本の公共の乗り物
> が実によくできていて、つい比べてしまうのですね。

確かにそうですよね。これでもうちょっと空いてるといいんですけど。

> あと、欧米では、歩行者信号は「青」になったら1秒後には点滅していますね。
> 一瞬でも空を見ていたらわたりそこないます。

これもアセりますよね。何であんなに短いんでしょう? 車を杖でたたくため?(←そんなバカな!)

【外国人からの不思議編(?)】
《「はんこ」》
日本にはわざわざはんこを買ってまで悪いことをする人はいなかったということでしょうか。
日本が平和だという証拠かも知れませんね。ちなみに、私はサインは苦手です。妙に緊張しちゃうんです。(見るに耐えない字を書くせいもありますが。(^^;))

《通りの名前》
確かにどんなちっぽけな通りにも名前があるという国は多いですね。
それが住所表示になる国が多いですしね。

《夜の室内灯》
そうかぁ~! どうして海外のホテルはあんなに暗いのかと思っていたんですけど、一般家庭でも暗くしてるってことですか。やっとわかりました。(でも、子供の頃に遊びに行った米軍基地の中の家は暗くなかったという記憶もありますけど。)

いやぁ~、貴重な情報が山盛りで、大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

なお、ちょっとこの場をお借りして一言。

この質問はそもそも年末年始に海外旅行に行かれる方のために少しでも経験者からの生の情報をと思ってしたものなので、年末には締めるつもりでいましたが、ここに来てまたご回答をいただける頻度が増えてきたことと、今度の年末年始で新たな情報を仕入れてきていただける方もいらっしゃるかも知れないという淡い期待(?)もあって、年明けまで開いておこうかなという気になってきました。

ということで、1月10日頃に締め切ることにします。
それまでにまた何か思いついたことがありましたら、是非教えて下さい。m(_ _)m

投稿日時 - 2001-12-25 22:30:43

ANo.21

再登場です。
ヨーロッパ系のリクエストですネ。

イギリスでもフランスでもですが‥
車を駐車するときや発車するときに,前後の駐車中の車が邪魔な場合‥バンパーでコンっとおして隙間を広げるのですネ。バンパーはぶつける為にある‥ごもっともな理由でしたが‥

初めて行ったヘルシンキ
昼間の屋外気温が氷点下16℃でした‥
11月末に行ったせいですが‥
街の中に樹氷がありました。
日本では高山でしか見ることが出来ないですよネ。

フランスのトイレ
便器の横の足置き場に足を乗せずに水を流すと大変な目にあいますネ。
とにかく,個室の後から水がジャーっとトイレ全体を流してくれるのですから。慣れない人はひっくりかえることがあるので気をつけないとネ。

ドイツの公衆トイレは有料(10ペニヒ程度をドアの横の料金入れに入れないと開かないという仕組み)が多いですが,外で待っている人がいるときは,ドアを支えて待っていてくれたり,助け合いの精神があちこちで見られましたネ。

トイレネタが多すぎますネ‥

ドイツでもオーストリアでも,というより,ヨーロッパの何処ででもですが,買い物をしても普通は新聞紙にくるむだけ。かなりの額のものを買っても同じでしたネ。

ドイツや北欧では特に紙コップや使い捨ての食器が高価でした。洗って再利用する食器が基本で,資源を食いつぶす使い捨てのものは高いのですネ。
そういえば,トイレットペーパーは欧米のどの国よりも日本が安いのですヨ。日本の環境意識のレベルの低さが顕著に表れていますネ。
絶対にリサイクルされないものですから。

取り急ぎ,
以上kawakawaでした

投稿日時 - 2001-12-22 20:35:54

お礼

kawakawaさん、2度目のご回答、ありがとうございます

> 車を駐車するときや発車するときに,前後の駐車中の車が邪魔な場合‥
> バンパーでコンっとおして隙間を広げるのですネ。バンパーはぶつける為にある‥
> ごもっともな理由でしたが‥

これは日本人には理解できない感覚ですねぇ~! よくコメディー映画などでそういうのを見たことがありますが、実際にやっているとは・・・ イギリスやフランスには「愛車」という言葉はないんでしょうか? 私なんか、ちょっと擦って傷ついただけでもしばらくの間ブルーな気持ちになっちゃいますけど・・・ でも、なるほど、それだったらrisusanさんが仰っていた「バンバン杖で叩く」というのもわかりますね。

> 街の中に樹氷がありました。

これも日本では考えられないですね。「やっぱり“北”欧というだけのことはある」と妙なところで感心してしまいました。でも、街の中で樹氷って、ちょっといいかも。。。

> フランスのトイレ
> 便器の横の足置き場に足を乗せずに水を流すと大変な目にあいますネ。
> とにかく,個室の後から水がジャーっとトイレ全体を流してくれるのですから。
> 慣れない人はひっくりかえることがあるので気をつけないとネ。

これは知らないととんでもない目に遭いますね。大変貴重な情報でした。m(_ _)m
でも、和式だと周りまで汚す人がいるけど、洋式で全体を流すというのは何故なんでしょう???

> ドイツの公衆トイレは有料(10ペニヒ程度をドアの横の料金入れに入れないと
> 開かないという仕組み)が多いですが,外で待っている人がいるときは,
> ドアを支えて待っていてくれたり,助け合いの精神があちこちで見られましたネ。

やっぱりそうですよね? お金を入れないと出られなくなると聞いたような記憶がかすかにあったんですけど、確信が持てなかったので#6のSweetbeansさんへのお礼の欄に「閉めるとお金がいる“と思っていた”」と書いたんです。
でも、日本人の感覚だと、たかがトイレ(されどトイレ?)にお金を払うのはいやですもんね。ドイツ人でもやっぱり同じですか。

> ドイツや北欧では特に紙コップや使い捨ての食器が高価でした。
> 洗って再利用する食器が基本で,資源を食いつぶす使い捨てのものは高いのですネ。
> そういえば,トイレットペーパーは欧米のどの国よりも日本が安いのですヨ。
> 日本の環境意識のレベルの低さが顕著に表れていますネ。
> 絶対にリサイクルされないものですから。

環境・資源問題に対する前向きな姿勢は、日本も絶対に見習わなければいけないことだと思います。
本当に困ってからでは手遅れだということを、是非徹底的に広めてもらいたいですよね。
(と言いつつ、私も資源の無駄遣いをしている心当たりが山ほどあって、えらそうなことは言えませんが。(^^;))

いや~ 図々しいリクエストにお応え頂き、まことにありがとうございました。m(_ _)m

投稿日時 - 2001-12-23 01:58:06

ANo.20

Yoshi-Pさん、こんばんは!
記念すべき(?)No.20の回答です。

わたしもバリ島へ言った事があります。タイミング良く、かなり美味しいコネがあった為、驚くべき割引率でお高級ホテルに泊まりました。女友達と二人で行ったのですが、偶然同じ日程で滞在していた超カッコイイ白人男性の二人連れがいました。「エグゼクティブ」と全身から漂うような人達でしたが、ビーチなどでよく一緒になり、やたらとこちらをチラチラ見ながら、明かにわたし達を意識していました。そしてビーチで彼らがとなりで日光浴をしていて、わたしの友人がテニスのレッスンをしに行き、わたしはそのままビーチに残り、「じゃ、後でね~」と彼女が去っていった時、彼等は驚愕の目でわたし達を見ていました。「???」
で、チェックアウトの時まで同じだったのですが、その頃にはもう事情を理解していました。ゲイだったんですね。後でコネの関係で呑みに行く機会のあったホテルの従業員に聞いたところ、ゲイのカップルは多いそうです。特にアメリカ人が、アメリカ大陸から遠く離れたバリ島にお忍びでやって来るそうです。思えば、いつもシットリと一緒でした。彼等は、わたし達も「同様」のカップルだと思ったんですね。で、驚愕の目は恐らく「ええーーっっ!!、別行動して淋しくないのぉー!」という意味だったのではないかと・・・。

バリでの体験その2
ガイドブックにもよく載っているカフェがクタあります。辛いものが大好きなわたし達はベトナム風サラダ(バリでベトナム風?この際、気にしない)を注文しました。まあ、日本のしゃぶしゃぶサラダといったところです。とっても美味しくて、全部たいらげたら、お皿にドレッシングの残りと共に、なんか黒いものが・・・?
にゃんと、蟻ちゃんだったんですね。それも結構いっぱい。
で、文句を言おうと店員を呼ぼうとしたのですが、店員の顔を見た途端、「え~?それがどうしたのぉ~?」と言われそうだったので止めました。既に彼らの慣習を悟っていたんですね。でも、その後更にひとりで2回も食べに行ったわたしです。

バリでの体験その3
クタを歩いていると、物売り攻勢が激しい。で、彼らにとっての不浄の手の左手でベタベタ触ってくるのです。振り払っても、振り払っても進むごとに不浄の手は出てきます。だんだんイライラしてきて、「触らないで下さい」→「触らないで」→「触るな」→「触るんじゃないよっ!」とわたしが怒鳴りつけた時、彼等は一言、「ナマイキ、ナマイキネ~」・・・そんな日本語、誰が教えたの?

オーストラリアでの体験1
以前、シドニーからアデレードという都市へ確か19時間かけてバスで移動しました。日本の長距離バスって、常夜灯があったりしますよね?でも、オーストラリアのバスは、車内の明かりを全部消してしまうんです。オマケに夜間は街灯など無い道路を走ります。明かりというのは、自分の乗っているバスのヘッドライトのみ。
日本を経つ前に、黒ミサで罪無き人がひとけの無いところで処刑される映画をテレビで観たばかりのわたし。乗客は白人だけ。・・・生きた心地がしませんでした。

オーストラリアでの体験2
アデレードという都市で自動車レースのF-1グランプリがあり、街中がお祭り騒ぎでした。グランプリ会場へ行こうとバスに乗っていたら、長髪・髭もじゃ・肌にじかに皮のベストを着て太い腕には刺青のあるコワモテのお兄ちゃん達が乗ってきました。「ヤバイ!」と目を合わせないようにしていたら、にゃんと一人がわたしの隣に座り、「グランプリに行くのかよ?」と話しかけて来ました。「う、うん・・・」「俺はフェラーリを応援しているんだ、お前は?」「あたいは、マクラーレン・ホンダ(←かなり昔)だい!」と答えたら、「ふーん・・・、これ、使えよ」と耳栓を渡されました。「げげっ!ぼられる!」と思い、死んだつもりで「いいですぅ」と断ると、「遠慮するなよ」と押しつけ、バスを降りて行きました。見ず知らずのわたしに、耳栓をプレゼントしてくれたのです。
オージーの懐の深さよ(涙)。
最近、アデレードで日本人留学生の殺人事件がありましたが、99%のオージーは大らかで懐が深いです。ぜひ、公園と教会の美しい街・アデレードへ行って下さい。

オージーの懐の深さ編
某オーストラリアの航空会社(国内線)は、スチュワードがシャツの胸元を深めに開けて、金のネックレスと胸毛を見せながら、オーデコロンの臭いをプンプンさせて腰をフリフリ、にっこり微笑みながらサービスしてくれます。それがまた、楽しそうに仕事をしているという感じなんですね。「某おじゃる」の作り笑いのスッチー達も、会社側がもっと制約をはずしてあげて、楽しそうにできればいいのになぁと思います。
同じくオーストラリアへ向かう飛行機の中で、呑み助のオーストラリア人二人がわたしの隣に居合せて、呑みながら意気投合して、グラスワインをあとからあとから注文していました。で、結局、嫌気が差したスチュワーデス、最後にはワインをボトルごと渡していました。
いいなぁ~、あの、大雑把さ。

他にもイロイロありますが、友人から聞いて肝に銘じている事があります。
僻地旅行が好きな友人が東南アジアの某国・某空港で名も無い航空会社の飛行機に乗り、離陸待ちをしていて窓の外を見ていた時、目の前で何かが落ちたそうです。
・・・エンジンだったそうです。
やっぱり、可能な限り安全性の高い交通機関を選ぼうと思っています。

しかし、回答者のみなさん、つわものばかりですね。
あたいなんて、まだまだ世間知らず。お勉強しなくちゃ!

投稿日時 - 2001-12-22 19:48:30

お礼

adelaideさん、ご回答ありがとうございます。

確かadelaideさんとも直接には初めてですね。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

バリ編1:
バリ島にゲイのカップルは多いとは知りませんでした。
でも、男同士でリゾートにいくというのは、考えてみればやっぱり怪しいですよね。
グァムやサイパンでは日本人男性同士の二人連れってたまに見かけますけど、大抵はナンパ目的のような気がします。(ダイバーの方を除く。)(←こう言っておかないと叱られそう。(^^;))

バリ編2:
アリですか?(@_@) 生きてるんですか? 死んでるんだったら、わざと入れてるってことも?
(確かチンパンジー(?)はタンパク源(?)としてアリを食べるとかいう話も。。。)
わざとだとしたらまさに文化の違い!(@_@) わざとじゃなければこれもまた文化(感覚)の違い!(-_-)

> でも、その後更にひとりで2回も食べに行ったわたしです。

美味しいってことですか???
う~ん・・・ これからはバリ島ではなくてアリ島と呼びましょう。(←ウソです。)

バリ編3:
香港・マカオを含めて東南アジア諸国での物売りの激しさはよく聞きますよね。お土産品を持って「シェンエン、シェンエン」(1000円)って群がってこられたことが私にもあります。そもそもバリ島は空港にも職員みたいな顔してスーツケースを運んでくれてその後でしっかりチップを要求する人が居る所ですからね。でも、

> 彼等は一言、「ナマイキ、ナマイキネ~」・・・

これにはまいっちゃいますねぇ~! そのタイミングだとある程度意味もわかって言ってるんでしょうから。
ホント、誰が教えたんでしょう?

そう言えば、私がバリに行ったときにはオプショナルツアーのガイドのお兄さんがまだ日本語を勉強中だとかで、私たちが言った言葉で知らないものがあるとせっせとメモをとってましたけど。そういう人が教えていたりして。。。

オーストラリア編1:
adelaideさんからのご回答だとメールでわかった瞬間、絶対アデレードの話が聞けると思っていました。(HNの由来、どこかで拝見したことがありますよ。)
でも、知らない乗客ばかりの夜行バスで真っ暗にされちゃうっていうのは、日本でも女性にとってはいやですよね。それが外国だと・・・ かえって眠れなくなりそうです。

オーストラリア編2:
関係ないんですけど、adelaideさんはもしかして英語ぺらぺら? うらやまし~!

> 長髪・髭もじゃ・肌にじかに皮のベストを着て太い腕には刺青のあるコワモテのお兄ちゃん達・・・

なんか、イージー・ライダーの世界ですか? ドロンズの南北大陸縦断のアメリカ編(←また電波少年!)を見てから、車やバイクが好きでそういう格好をしている人には悪い人はいないと思うようになりましたけど、実際にそういう人がそばに寄ってきたらやっぱりちょっと・・・

> 公園と教会の美しい街・アデレード・・・

HNにしちゃうくらいですから、よっぽどお気に入りなんでしょうね。機会があったら是非行きたいです。

オージーの懐の深さ編:
外国のキャビン・アテンダントにはいろんな人がいて、彼らをウォッチするのも海外旅行での1つの楽しみですよね。ルフトハンザでは大柄な女性アテンダントがどたばたと足音を立てて精力的に動き回って働いているのを見て、「う~ん、さすが(質実剛健)ドイツ人!」と感心してみたり。

> 最後にはワインをボトルごと渡していました。いいなぁ~、あの、大雑把さ。

あっはっは~! 日系のエアーでは考えられませんね。よっぽどうんざりしたんでしょう。

番外編:
> 離陸待ちをしていて窓の外を見ていた時、目の前で何かが落ちたそうです。・・・エンジンだったそうです。

これはいやですねぇ~! その後もう一度取り付けて飛んだんでしょうか? それこそ生きた心地がしません。

いや~、オーストラリアの話はまだどなたからもお聞かせ頂いていなかったので、楽しかったです。
ビーチリゾート大好きの私たち夫婦は、かの有名なグレートバリアリーフに行こうと計画したこともあったんですけど、最近は東南アジアにはまってしまって、なかなか実現しません。
でも、また改めて計画してみようかという気になってきました。
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2001-12-23 01:03:23

ANo.18

こんにちは! Yoshi-Pさん。
ブラック・フォルダ(←なんか戦隊の人みたい)のgazeruです。

わたしの、「日本と違う!」と一番感じた国は「ソ連」です。
まだ、崩壊前の(レニングラードがあった頃)、年末年始の時期に行きました。
(マイナス30度は、寒いというより、痛かったです)

「モスクワの地下鉄」
ものすごーく深いです。大江戸線など比べ物にもなりません。
冷戦時に建設された地下鉄は、いざという時は一般市民のシェルターとなるそうで、かなり深いところにあります。で、その深さのため、エスカレーターが設置されているのですが、半端じゃないぐらい猛スピードで動いてます(轟音まで響いてました)。日本と同じ感覚であとの足をだしていたら大変なことになります。ぴょんと両足で飛び乗るのが一番でした。
そして、ホームにはステンドグラス! 長い地下生活にも耐えられるようにとの配慮で、空間は贅沢に作られていました。で、いざという時は、個室がつくれるように、ホームの柱の配置も工夫されていました。そういった説明を聞きながら、戦時って身近なことなんだなと感じました。

「国内線旅客機」
すばらしい飛行技術でした。凍りついた滑走路でも、ふわりと衝撃もなく降りるパイロット。空軍経験者ばかりだと聞きました。ただ、飛行機の設備と、機内食はひどかったです。(T_T)
旅客機といえど、いざという時は、貨物輸送にも使用するらしく、椅子の背がたためるようになっていて、なかには壊れているのがあって、ふんばりがきかず。また、なかには、シートベルトが壊れていて・・・。乗務員に訴えても「ノープロブレム」といわれ・・・。でも、パイロットの腕のよさでカバーされて、ほんとうに「ノープロブレム」な離着陸でした。でも、普通だったらクレームものでしょうに。共産圏だからかなぁと、しみじみしました。


あれから十年と少し。いまはだいぶ変わっているかもしれません。

投稿日時 - 2001-12-13 00:24:28

お礼

gazeruさん、ご回答ありがとうございます。
連日私の質問にお答え頂き、誠に恐縮です。めちゃくちゃ嬉しいですぅ!

> ブラック・フォルダ・・・

なんかかっこよく聞こえますね。(笑)

さて、本題ですが、「ロシア」ではなくて「ソ連」ですね。「もう行くことができない国」ということになりますか・・・
ソ連・ロシアで記憶にあるのは雷波少年でやっていた“ラストツアー”のミュージシャンたち。(電波・雷波少年系のことばっかり! しかも名前ど忘れ! 若いんだか年寄りなんだか、年齢不詳!)(まだ気持ちは二十歳です。)(←図々しい!)(キリないので一人ボケ・ツッコミはこの辺で。)

地下シェルターとなる地下鉄とは、人ごとのように感じられていた冷戦時代のことが身近に感じられてきますね。
しかし、高速エスカレーターは恐いですねぇ~。お年寄りは大丈夫なんでしょうか? 一歩を踏み出すのを恐れて躊躇していると後ろから押されて真っ逆さまに・・・ なんてことにならなければいいんですけど。年老いた両親を連れて行くのは躊躇われますね。

国内線旅客機:
すばらしい飛行技術って、いいんだか、悪いんだか・・・
台湾の中華航空(?)も軍隊あがりのパイロットが飛行士をやっていて、離陸の時にはすごい急角度で離陸すると聞いたことがあります。おそろしや・・・

機内食:
国内線は仕方ないですね。確かセブ島に行ったときのマニラからセブ島への便だったと思うんですけど、スナック菓子(着色料たっぷりのもの)と炭酸系のジュースだけということがありました。

シート:
シートベルトが壊れている飛行機というのは恐いですねぇ! 何かあっても後の祭り。エアポケットに入って跳ね上がって頭を天井にぶつけそうになったというJALのスチュワーデスさんの話を聞いたことがあります。1回目のサムイ島の帰りのバンコクからのANA便では座席が壊れていることを指摘したら列の一番前の予備席に代えてくれたことがありましたけど、トイレが近くてうるさいのなんのって! ANAは夜便だから眠れなくて大変でした。(←ウソつけ!爆睡していたぞ!)

でも、ソ連(ロシア)って、歴史的なことはともかくとして、極東地区は本当に身近なんですよね。それに、ヨーロッパの田舎という印象があり、見る所はいっぱいありそうって感じがします。是非一度行ってみたいです。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-13 02:13:01

ANo.17

トルコ・・・サバをパンにはさんで食べる感覚。実はこれいけます。おいしいです。
街中でちょっとでも地図を広げようものなら人々がわらわらと集まってきます。
あっちだ、いやこっちだとしばらく議論が続きます。
私は結論がでるまでそのかたわらでじっと待ちます。
これが何回か続くとなんだか申し訳なくて地図が出せなくなってしまった。

韓国・・・タクシーに乗るときは運転手のとなりに。後ろの座席ではない。
知り合いでもない運転手と客が隣り合わせで世間話に花を咲かせる習慣は日本人にはちょっと・・
おしゃべりで議論好きな韓国人におとなしい日本人が口で勝てるわけ無い。(あ、問題発言か?)

イギリス・・・雨が降っても傘をささない。持っててもかたくなにささない。なぜだ?洗濯物も取り込まない。ぬれても平気。 

投稿日時 - 2001-12-09 11:40:30

お礼

kyonnさん、ご回答ありがとうございます。

トルコの鯖パンは私は知りませんでしたが、ちゃんと焼いてあるんですか? 鯖って傷みやすいと聞いたもので・・・
あと、トルコの濃い顔をしてひげを伸ばした男の人たちがわらわらと集まってくるところは、想像したらちょっと恐いですねぇ~!(これも問題発言?)
地図を広げてうろうろしてるのは危ないと聞きますが、私はパリでこれをやっていて、現地在住の日本人の方が見かねて親切に道を教えて下さいました。

韓国のタクシーの運転手さんのお話、隣に座るという点では違いますが、京都辺りでは昔は運転手さんがよく話しかけてきました(最近は知りませんが)。忙しいときには「え~い!うるさい!」なんて・・・ 思ってはいけませんよね。人と人とのコミュニケーションは大事にしましょう(←自分に言ってます。(^^;))

イギリスは傘の発祥地でしたっけ?初めて傘をさした人は周りから好奇の目で見られたとか。ロンドンなどは霧が多いから濡れるのは慣れているということでしょうか? しかし、持っててもかたくなにささないというのは、想像したら滑稽ですね。だったらステッキと変わりません。紳士の国では傘をステッキと勘違いする人が多いのでしょうか?(←そんなバカな。)

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-09 15:51:33

ANo.16

勧められて登場はしたものの、海外旅行経験は少ないのですよね。

ちょっと行ってはすぐ還らなくてはいけないことが多いですから、実は旅行がらみは弱いのです・・・
今までそのジャンルの質問に回答していないのもそのためです。

年末年始の旅行はテロ事件の前に予約をしなくてはなりませんからね。でも、キャンセルも結構あるようで、旅行会社の方も大変かと思います。

実は国内旅行をしてきたばかりだったのですよ。その間このサイトにも寄れませんで、戻ってきたら、このサイトに異変が起こったのを感知したのです。
そういうことで、疲れていたというのもあるかもしれません。そう、旅行に行くと疲れるのです。

なぜ疲れるのかを考えると、
・慣れない気候条件
・食べ慣れない食事
・慣れない言葉(国内でも、方言で困ります)
があると思います。1つ1つについて検討してみたいと思います。

気候条件:アメリカの西側に行った初めての海外旅行で、寒くても乾燥していないという気候には助かりました。夏なのに朝とても涼しいんですよ。ずいぶんといい気分になったものです。慣れない気候でも、過ごしやすい場合があるんだな、というのは意外な発見でした。

食事:それこそ中国の奥地に行きまして、仕事で毎日のように接待を受けましたが、昼からでも平気でビールなんですね。最後の方ではど田舎の村(工場がある)まで行ったのですが、マオタイを嫌というほど一気して、翌日生まれて初めての二日酔いになりました。向こうでは飲まないと失礼に当たるので。あと、常に出されるものが中華料理だというのも、日本とは違いますね。日本なら、大体大きな都市に行けば和洋中、どんな食事もそろっているじゃないですか。中国人は中華しか食べませんからね。

言語:そりゃもう、海外で日本語が通じるケースは少ないです。英語でしゃべりますが、割とアジアの方々の英語は聴き取りやすいです。なお、この間の国内旅行には、アメリカ人を2人連れていたのですが、行った先で英語が全然通じない(ロイヤルホテルの従業員でさえ、ですよ)。日本って、英語が通じるでもないんだな、ということを実感しました。国内旅行の話を持ってきてしまいましたね。いけませんでした。でも続けて言うなら、そのホテルの女性従業員に、「一緒についてきてるアメリカ人女性があなたのことを美人だと言っていましたよ。この地域のミスか、って」と嘘を言うと、顔をくしゃくしゃにして喜んでいたのは記憶に新しい話です。それだけ英語が国際語ではないということの実感です。中国に言った時はとりあえず「謝謝」だけでコミュニケーションが取れました。

今回は申し訳ありませんね。大した経験者でもないので、一般人ということで、自信なしにします。

投稿日時 - 2001-12-07 22:13:25

お礼

nabayoshさん、ご回答ありがとうございます。

> 海外旅行経験は少ないのですよね。

そうでしたか。勘違いしてしまったようです。お疲れのご様子だったから少しでも和んで頂こうと思ったのですが、かえって余計な手間をおかけしてしまったかも知れません。申し訳ありません。m(_ _)m

でも、参考になりましたよ。

アメリカの西側:
その辺の気候って、私は全く行ったことがないので、全然知りませんでした。アメリカに関しては私は全く無知です。シアトルなんてずっと昔から名前だけは知ってましたけど、マリナーズに佐々木投手が入団するまでは何処にあるのか全く知りませんでした。西海岸にあるということすら知りませんでした。
ちなみに、東海岸のニューヨーク周辺にある小さいたくさんの州も全くわかっていません。仲間内でも、アメリカの話になるとあまり参加できません。(悲しい・・・)

中国の奥地:
そりゃあやっぱり中華料理でしょうね。中国人は中華料理が一番と思っているでしょう。私も結構好きですが、香港で毎日毎日中華料理を食べさせられたときには、たった4日でしかも毎日違う地方のものだったにも拘らず、最後にはうんざりしましたね。日本に帰ってきて真っ先に食べたのはやっぱり日本そばでした。

言語:
> 海外で日本語が通じるケースは少ないです。
そうですよね。だからたまに日本語で話しかけられたりするとついつい気を許してしまい、最後にはだまされてしまう、という話をよく聞きます。海外では「トモダチ」と「カモ」は同義語?(笑)

日本人が英語に弱いというのはもうどうしようもないことだと感じます。会話ができなくてもペーパーテストができればいい大学に入れて就職の時に有利になるという社会の仕組みですから。(←しゃべれないヤツがえらそうに言うな!)
ちなみに、仕事柄、書く方は結構自信があったりするので、私は海外ではホテルに苦情があったりすると筆談しています。メモを見せると、見せられた人は目を丸くして私の顔を見ます。口がきけない人なのかな?と思うみたいです。そんな反応が結構楽しかったりして。(タチ悪ぅ~!)

いやいや、今回は本当にご無理を言ってしまったみたいで、本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

また今度どこか楽しい場でお会いできることを楽しみにしています。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-07 23:47:14

ANo.15

海外は200回ほど経験があり、アジア~アフリカ~ヨーロッパと、ほとんど制覇しています(ほとんど仕事)。
数え上げればキリがないですが‥

中国;60回程、田舎を中心に行っています。ドアも仕切りもないトイレは初めてのときは落ち着きませんでしたが、慣れると何ともなくなりますネ。トイレは大都市のホテル以外ではドアなしが普通ですからネ。隣の方と話しながらしたり‥もっと田舎ではどこでも屋外トイレなのですが、ゴビ砂漠で360度地平線が見えるところでのトイレは‥さすがに、どうにでもなれ!っていう気がしました。

十五年ほど前までは、中国ではスカートの女性が大股開きでパンツ丸見えがあたりまえでした。万里の長城の壁に延々と続くパンツ‥景色が見えませんでした‥でも、数日間、そういう状態だと何にも思わなくなるものですネ。今は昔の光景です。

田舎の食堂で‥親指より大きな芋虫の踊り食いを食べました‥少々のゲテモノはなんとも思わないのですが、さすがに引きました‥味はブロッコリーにエビを混ぜたような感じでしたネ。

インドネシア;トイレがセルフサービスウォシュレット‥つまり、ツボに入った水で肛門を洗う訳です‥この水はいつから入っているのだろうと思いながら使いました‥

エチオピア;都会はいいのですが、田舎では芋虫を初めとするいろいろなものを踊り食いいたしました。カブトムシ系の幼虫って甘いですヨ。一度、お試しください。
洗濯物を外に干すと‥人に卵を産みつけるハエがいるので命に関わります。だから、せっかく乾燥した暑い気候なのに室内に干すのですネ。

ネパール;ガンジスの源流で‥葬式で遺体を焼いています。そして、その灰や燃え残りを川に流すのですが、そこで沐浴している人がいます。そして、そこで洗濯している人がいます。そして、そこで野菜を洗っている人がいます。そして‥初めて見たときはなんともカルチャーショックを受けましたネ。

チベット;一生に二度しか身体を洗わないのが普通という感じでした(標高3500mほどの村ですが)。その二度というのは、産湯‥そして、死んだ後の清めの湯‥つまり、産湯の後は死ぬまで入浴しないのですが、皆さんいたって健康でした。

ゴビ砂漠やナミブ砂漠、カラハリ砂漠‥多くの砂漠へ調査に行きましたが‥人は風呂に入る必要はないのかもしれないと思いました。トイレでは歴代の落し物が塔のようにそびえ、浴槽はつけられてから一度も水を入れられたことがなく、歯を磨くなどということは夢のまた夢‥そういうところに数週間も数ヶ月も居ると‥日本の潔癖主義が不思議に思えてしまいました。
アマゾンの調査でも沐浴を止めたら虫に刺されなくなりました。綺麗好きはマイナスなんですネ。

インド;高級ホテルの裏通りがスラム街だったり、年収何十億の人と日当15円ほどの人がいる。貧富の差というものが恐ろしいほど大きいところですネ。日本は、やっぱり、社会自由主義なんでしょうか‥

パプアニューギニア;朝昼晩‥2週間ずっとヤムイモ以外なにも食べませんでした‥一日30品目って何なのでしょうか?
そういえば、北極圏でエスキモーと一緒に過ごしたとき、生肉以外何も食べませんでした‥でも、皆健康そうでしたヨ。

まだまだ、色々とありますが‥
以上kawakawaでした

投稿日時 - 2001-12-06 21:52:48

お礼

kawakawaさん、ご回答ありがとうございます。
kawakawaさんとは直接質問者・回答者としては初めてでしたね。よろしくお願いします。m(_ _)m

> 海外は200回ほど・・・

ぶったまげました。(@_@) 三十回足らずの私は「まだまだ子供」ですね。

中国:やはりトイレネタですか。どういう国なんでしょう?

> 万里の長城の壁に延々と続くパンツ‥景色が見えませんでした‥

壮観でしょうねぇ~(笑) わざわざスカートを超ミニにして階段で後ろをバッグやカバンで隠す日本の女性とは大違いです。

> 田舎の食堂で‥親指より大きな芋虫の踊り食いを食べました‥

お、踊り食いですかぁ~? 生きてるんですかぁ~? 私は絶対無理ですぅ! 噛んだらぶちゅうって液体が出てきそう・・・ (うっ、うぇ~~~!)

> 味はブロッコリーにエビを混ぜたような感じでしたネ。

聞いただけなら美味そうだけど・・・

インドネシア:またもトイレネタ・・・
どうも私はトイレネタが好きだと思われているのでしょうか?(嫌いと断言はできませんが。(^^;))

> この水はいつから入っているのだろうと思いながら使いました‥

使うしかないでしょうね。(-_-;)

エチオピア:またも踊り食いですか。

> カブトムシ系の幼虫って甘いですヨ。一度、お試しください。

そう言われればそんな気も・・・ ブルブル!(←身震い)
やっぱり遠慮しておきます。

> 人に卵を産みつけるハエがいるので命に関わります。

何だかエイリアンのような・・・

ネパール:ガンジス川に関しては、死体が流れているというような話も聞いたことがあるので、お話だけでは「やっぱり・・・」という程度ですが、実際に見かけたらいやでしょうねぇ~。

チベット:「身体を洗わない」というのは「風呂に入らない」というのと同意語ではありませんよね? 濡れたタオルで身体を拭くということもしないんですか? (うっ! く、臭そう・・・)
健康というのが信じられません。平均寿命などはどうなんですか?

ゴビ砂漠やナミブ砂漠、カラハリ砂漠:砂嵐吹き荒れる砂漠では風呂は無駄ということでしょうか? 確かどんより濁ったオアシスの水を平気で(というよりも喜んで)飲むとのこと・・・ 考えられませんが、背に腹は代えられないってことでしょうか?

> アマゾンの調査でも沐浴を止めたら虫に刺されなくなりました。

虫すら逃げるほど臭いということ?(爆)

インド:労働に対する賃金が低いという話はテレビで見ましたが・・・ 貧富の格差が激しいんですね。それでも“はまる”という人が多いということは? 人間味のあふれる素晴らしい国なのでしょう。(笑)

パプアニューギニア:子供の頃にまだ人食い人種がいるというようなことを読みましたが・・・ さすがにもうそういう人種はいないのでしょうか? しかし・・・ 生きて帰れて良かったですね。(笑)

> そういえば、北極圏でエスキモーと一緒に過ごしたとき、生肉以外何も食べませんでした‥

トナカイとかその類ですか? それとも、アザラシとかオットセイ、トドとか? (そんなの食えるの?)
いずれにしても、生肉は・・・ 引きまくりです。

kawakawaさんの体験談(?)、すさまじいですね。本当に、よくご無事でご帰還されたものだと感心してしまいます。私などはとてもとても。生きて帰れそうもありません。

いやぁ~、参考になりました。
でも、私はそういう国は遠慮したいです。

ビーチリゾートで何もしないでのんびり・・・ というのが一番性に合ってますね。格安ツアーで、東南アジアの国のフライトで、でもCクラスで、東南アジアのビーチリゾートに行き、何もしない贅沢を楽しむ、というのが近年の我が家でのブームです。

でも、ヨーロッパは大好きです。それもラテン系よりもゲルマン系が。また、北欧系もとっても興味があります。
できれば今度はそちらの方のエピソードもお聞かせ頂ければ嬉しいのですが。

本当にどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-07 02:02:23

ANo.14

カルチャーショック第2弾、トイレ編
1、アメリカ、 マラソン大会に出て、途中尿意を催し、コースを外れて林の中。
  女性ランナーの先客数人、こっちを向いてしゃがみこんでいた。どうして
  後ろ向きにならないのか? ギリシャの島でも北欧の女性が、島の岩場で座り
  ションしてた。岩にに背を向け、こっち向きに。日本人は、反対の方に向くで
しょう。外でせんからわからないってーー。
2、中国 では、これはどう。成都市の公衆トイレ。前のドアなし、キン隠し無し
  みんな平然としゃがみこんでいる。経験のため、私も試した。落ち着かなかっ
  た。Wifeに、恥じさらしで、人間の尊厳にかかわると言われた。
  じゃぁ、中国人はどうなの?恥ずかしくないようですね。
3、インド 南インド ドティー(腰巻)を、着けている男性でも、おしっこする
  とき、しゃがんでする。座りションって訳。まぁ、日本でも、おばんの立ちシ
  ョン見たことあるから同じか。
4、日本、男女同じトイレ。これ珍しいです。
  

投稿日時 - 2001-12-04 16:07:55

お礼

suman2さん、2度目のご回答ありがとうございます。

これはまた、トイレネタの4連発とは・・・ まいりました。m(_ _)m

1.背中を向けるのは無防備ということでしょうか?
裏を返せば日本は平和な証拠???

2.私は試す勇気はありません。奥様にアイソを尽かされないことをお祈りしています。

3.座りションはともかくとして、おばんの立ちションは私は見たことありません。(見たくもない。(^^;))

4.男女同じトイレって、一般家庭では当たり前。それ以外に男女一緒の所って・・・ 確かにたまにありますね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-04 21:54:47

ANo.13

>うっかりすると気がつかない盲点となるような情報をお待ちしています。
この質問に該当するかわかりませんが、スペインでは女性が歩きタバコを平気でしてます。駅のホームでも禁煙と書いてあるのですがなぜか灰皿が備え付けられています。空港内でも荷物が出てくるのを待っている間みなさんスパスパ吸っています
。デパート内のエスカレーターに乗っているときも吸ってました。
レストランでは禁煙席を設けているのを見たことがありません。できればマネしたくないマナーの数々ですが長いこと住んでるうちに何度か私も歩きタバコしてしまいました。あと最初に着いてびっくりしたことは夏は夜の10時まで空が明るいということです。

あとタイのディスコのトイレには化粧品一式が置いてあって一つにつき何十円かで
借りる事ができます。ほとんどのトイレにティッシュペーパーがなかったので
小銭を持ち合わせてなかったので自販で買う事もできず困りました。

ルーマニアではあらゆる所の路がでこぼこでまるでがれきの山の上を走ってるようでかなりの車酔いしました。

アイルランドでは夏でもかなり寒かった(私の単なる知識不足でした)
半そでばかりを持っていったので着いたその日の夜は寒くて出かけられなかった。
出会った多くのアイルランド人がイギリス人を憎んでいた。主人とイギリスナンバーの車で走ってたら「ファック ユー ブリティッシュ」と言われた。

なんかぜんぜん参考にならなくてすみません

投稿日時 - 2001-12-04 13:30:54

お礼

buenaさん、ご回答ありがとうございます。

> スペインでは女性が歩きタバコを平気でしてます。

これは日本でも今や珍しいことではなくなってしまっていますよぉ~!(笑) 駅の喫煙所でタバコを吸っている人の何割かは女性です。
喫煙者はだんだん肩身が狭くなっていますが、スペインではタバコOKということですね。

> 夏は夜の10時まで空が明るいということです。

北に行くほど白夜に近づいていくということでしたね? 6月のパリ辺りでもそうでしたが、スペインでもそうですか? かなり南と思っていたんですけど。

> タイのディスコのトイレには化粧品一式が置いてあって一つにつき何十円かで
> 借りる事ができます。ほとんどのトイレにティッシュペーパーがなかったので
> 小銭を持ち合わせてなかったので自販で買う事もできず困りました。

化粧品って、女性は誰が使ったかわからないようなものでも使えるものなんですか?(@_@)
ちなみに、トイレットペーパーはありました?

ルーマニアの道でぶっとばすと無料でジェットコースターを体感できる? 気持ち悪そう・・・ 酔い止めは必需品ですね。セブ島の道も同じような感じでしたよ。その上、周りはバイクばかりで、ハラハラドキドキでした。

アイルランドはかなり北ですからねぇ~。
スイスのユングフラウヨッホの頂上では6月でも雪が降っていました。私もスイスではセーターを買ったり革ジャンを買ったり、思わぬ出費がありました。

投稿日時 - 2001-12-04 18:29:48

ANo.12

>自転車の列車輸送については、昔、猿岩石がウィーンでそういうアルバイトをして>いたのを見た記憶があります。そのままドイツになだれ込んだのでしたね。
>本当にあったんですね。
>駅から遠くの会社や学校に通っている人にとったら、これはすごく便利でしょうが、東京では難しそう・・・
>そんなスペースをとったら人はどこに乗ればいいんでしょう?(^^;)
ちょっとイメージが違います。
自転車は客車に持ち込みます。
客車といっても、車両は2階建てで、自転車は出入り口のあるデッキ部に止めます。
イメージ的には山手線のホームに自転車で乗り込み、そのまま、自転車ごと列車に乗り込み、目的駅に行くのです。

猿岩石のは、貨車に積み込みでしたよね。

後、シンガポールでは
横断歩道のない道路を渡る。
ごみのポイ捨て。
灰皿のない場所での喫煙。
食べながら歩く(ポイ捨てに繋がる)。
は全て罰金刑です(たしかS$500くらいだったかな?)
観光客も問答無用です。

投稿日時 - 2001-12-04 12:20:44

補足

madmanさん、明けましておめでとうございます。

いまごろ?という感じで本当に申し訳ないんですが、madmanさんには以前私がした質問にご回答を頂いたにもかかわらず質問そのものが削除されてしまって、お礼をできないでいたことに気がつきました。

去年の9月のことなのでもうお忘れかも知れませんが、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。その節はどうもありがとうございました。

なお、念のため、そのときの質問のタイトルは、「質問だけしておいて回答(「お礼」の間違いでした(^^;))も補足もしないのは何故?」というものです。

こんな質問をしておきながら、ご回答を頂いたmadmanさんにせっかく今回こうしてお礼を申し上げるチャンスを頂いたというのに気がつかずにお礼が遅れてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿日時 - 2002-01-06 21:14:07

お礼

madmanさん、2度目のご回答ありがとうございます。

> 自転車は客車に持ち込みます。
> 客車といっても、車両は2階建てで、自転車は出入り口のあるデッキ部に止めます。

ふむふむ、なるほど。そういうことでしたか。そういえば列車にそのまま自転車を持ち込むというのも何かで見たような記憶があります。成田エクスプレス(2階建てではありませんが)のスーツケース置き場のような感じでしょうか。それはいいかも。(^_^)v
しかし、通勤時間帯にはやっぱり苦情が出そうです。
スーツケースだって満員電車に持ち込むのにはかなりの勇気がいりますよね。

シンガポールについては、ごみのポイ捨てや灰皿のない場所での喫煙についての情報はけっこう入ってきます。横断歩道のない道路の横断については、他の国でもそういうことをしたら車に轢かれても文句は言えないということはよく聞きますが、轢かれなくても罰金刑ですか? 轢かれた上に罰金刑だったら踏んだり蹴ったりですね。(笑) これは有意義な情報でした。ありがとうございます。
しかし、日本でそんなことになったら私は毎日罰金を支払わなければなりません。(^^;)

投稿日時 - 2001-12-04 15:19:58

ANo.11

● アメリカ本土
現地の人に「豊田市(トヨタ自動車の街です)に行ったことがない」と言うと、「日本人なのに、何で”世界のトヨタ”の街に行ったことがないんだ!?」と驚かれてしまいました。(^_^;)
京都や奈良、そういったところよりも「トヨタ」のイメージは凄かったですね。

また、ラスベガスで迷子になった妹を探す際にガードマンにお願いしたのですが、腰に下げてあった拳銃を見てびっくり!!
「そ…そっか~、アメリカだからガードマンも銃を持ってるのねっ!」と当たり前のことに気づいてカチカチに緊張してしまいました(笑)。(^_^;)

● トルコ
内陸の町に行くと、「日本人もイスラム教徒」と思っている人が結構います。
そのため、観光客がスカーフを巻かずに寺院に入ると、引率のガイドさんが町の人に怒られるそうです。「イスラム教徒にあるまじき行為だ。なぜ注意しない?」って、ね。(^^ゞ

街中にコーランが流れるのですが、実はモスクにスピーカーがついていて、そこからテープを流しているだけでした。
生の声が響き渡っているわけではなかったみたいです。(^_^;)

とにかく、お菓子が甘いっ!!
甘くて甘くて…歯茎が痙攣しそうなくらい甘いですっ!!!
半端じゃない甘さです…。

女性の絵が描いてあるコインタイプのペンダントをしていたら「聖母マリアのお守り」と勘違いされ、非常に敬虔なイスラム教徒と勘違いされてしまいました。(^^ゞ
お陰で、みんなに優しくされちゃいました~。(^.^)
…でも、イスラム教でも聖母マリアやイエスキリストを祭っていることを、この時まで知りませんでした、私…。

● 中国
万里の長城があんなに険しい場所だったなんて…。(T_T)
よく考えれば「敵の侵入を防ぐための防壁」なんで当たり前なのですが、写真のイメージだと「なだらか~な道」っていう感じがしていたので、ナメてかかってしまいました。(^_^;)
実際は、かなりハードな上り下りを体験できます。

● タイ
「消毒薬」を薬局で頼んだら(身振り手振り)、化学の実験に使えそうなアルコールのビンが出てきました(笑)。
マキロンのようなものをイメージしていたのですが、ビン入りのアルコールとは…。(^_^;)
薄めて使いました。

レストランで食事をするのにワンピースを着たのですが、その1時間程度の間に、足だけで20箇所近く蚊に刺されました~。(T_T)
油断大敵です。

ゴールデンウイークに出かけていったのですが、耳の中まで日焼けする…とういことを初めて知りました。(^_^;)

● 韓国
月曜日は、名所旧跡はお休みが多いです。
月曜日に行った私は…失敗しました。(T_T)

ソウルのピザーラに入ったのですが、バイトの店員さんは「英語ができない」っ!!
日本でも同じような状況なので不思議はないのですが、「英語が通じないの?!」と、この時は思わずびっくりしてしまいました。(^_^;)
…でも、よく考えたら英語のできるバイトの方が少ないよね、日本でも…。

● ペルー
露天で高額紙幣で買い物をすると、売り子のおばちゃんがものすご~~く苦労します。(^_^;)
そんなに高額なお釣りなんてもっていないんですよね。10円のものを1万円で買われても…という感じでしょうか?
お釣りがなくて困っていたおばちゃんに、いきなり両替を頼まれてしまいました(笑)。

高山病で苦しい時は、ベッドに横になって眠ってはダメです!
ベッドに座るような形で、頭を起こして眠るのが正解。(^_-)
頭を横にしてしまうと呼吸数が減り、余計に酸欠になります~。

高地ではパスタは生煮えになるっ!! dd(>_<)bb
芯が残っているくせに妙にふやけたパスタ…忘れられない味です。(T_T)

● 南アフリカ
イスラム系の爆弾テロが多いです~。(T_T)
そのため、街中のお店は開いているにも関わらずシャッターを下ろし、ガードマンが立っていたりします。
また犯罪も多く、ホテルから1歩出ただけで、不審な人たちが寄って来ました~。(T_T)
観光地は大丈夫そうなのですが、都市部は怖いです。
みんな車で移動しています~。

● ジンバブエ
ビクトリアフォールズに行ったのですが、滝の前に「フェンス」がありませんでした。
つまり、身を乗り出せば…いつでも滝壷にGO…。(^_^;)
観光地とはいえ、フェンスでがちがちっていうわけではなかったです。

● ボツワナ
サファリをしたのですが、泊まったホテルの周りには何もありませんでした。
確かに、サファリをするくらいですから…街なんてないです(笑)。(^_^;)
ホテル自体の敷地が信じられない位広く、入り口から宿泊施設までは車で5分以上かかりました(笑)。

サファリは朝と夕方の2回がメイン。
これは、動物が水を飲みに移動するため、遭遇率が高くなるからだそうです。
それ以外の時間は、暑くて動物も眠ってしまっているようです。
ちなみに、ライオンも数頭が団子になって伸びてました(笑)。
思いっきり「ネコ科」でしたね~。(^_^;)
ついついお腹を撫でたくなってしまうのですが、命が惜しいので止めました。

河をカヌーで移動している時、暑くてついつい河に手を入れてしまったのですが…後でガイドさんから大目玉。
「ワニがいる河なんですよ~~~っ!!」
あ、忘れてた…。(^_^;)

ボートでナミビアまで渡ったのですが、パスポートの「移動手段」の項目に「その他 ボート」と書いた時は、なぜか感動しました(笑)。
陸路、空路、海路以外の国境越えがあったのね~~!

ホテルのベッドには蚊帳がついていました。
なるほど! 蚊対策っ!!
五つ星ホテルには殺虫剤も常備されてました~♪

道路の脇にキリンがいました。
た…確かに、野生だからいてもおかしくないんだけど…不思議。(^_^;)

● 香港
食い倒れて動けなくなった時…街中にある「漢方スタンド」で漢方茶を立ち飲みしました。
すると…復活っ!! (^○^)
そのままデザートコースへ突入できました~(笑)。
胃が疲れたら、漢方スタンドです。

投稿日時 - 2001-12-03 23:43:25

お礼

ayaeさん、ご回答ありがとうございます。

すごくたくさんの国に行かれてるんですね。びっくり!

●アメリカ本土
私は何故か行ったことがありません。
でも、デトロイトに行ったことのないアメリカ人だって多いと思うのですが。私なんぞ、トヨタが豊田市にあるということを知ったのは大人になってからです。(←アホ)
拳銃については、私もパリのシャルル・ドゴール空港でライフルのようなものを身につけている職員(?)を見かけて(すぐ横にいた)、固まりました。(笑)

●トルコ
行ったことはないのですが、魅力のある国ですよね。
猿岩石と室井滋さんの電波少年での出来事は鮮烈に覚えています。あまりイスラム圏というイメージがないのですが、やっぱりイスラム教の国なのですね。

> イスラム教でも聖母マリアやイエスキリストを祭っていることを、
> この時まで知りませんでした、私…。

私は今初めて知りました。(^^;)

● 中国
万里の長城は揚子江よりも長いとのこと。よくそんなものを作ったものだと感心しちゃいます。

● タイ
私は大好きです。東南アジアでは一番好きですね。
仏教国はやっぱり安心できるという気がします(日本人なもので・・・)

> 耳の中まで日焼けする・・・

私はサイパンで日焼けしすぎて頭の皮がむけたことがあります。髪の毛がある部分がそのまま穴となってぺろっとむけました。(笑)

● 韓国
こんなに身近なのに行ったことがありません。
月曜日は名所旧跡はお休みなのですか。初めて知りました。
英語に関しては、日本人よりは韓国人の方の方ができると認識しています。(私も翻訳家に近いような仕事をしていながらしゃべれません。(^^;))

● ペルー
北米も行ったことがないのですから、南米はもちろん行ったことがありません。勇気ありますねぇ~。
でも、楽しそうです。

● 南アフリカ
チューヤンと伊藤君の朋友のイメージしかありません。
あまりにも遠すぎる・・・ でも、歴史的にはおもしろい国ですよね。私の好きなドイツ色は濃かったですか?

● ジンバブエ
これはもう(*_*)、(@_@)ものです。我が家ではジンバブエの「ジ」の字すら出ません。遠すぎ。

● ボツワナ
治安、大丈夫でした? あの辺は危ないという噂を聞いたことがあるのですが。
サファリに関しては、昔ツアコンをしていたという会社の先輩が今海外旅行するんだったらサファリツアーに行ってみたいと言っていました。面白そうという気はするのですが、昔、松島トモ子さんがライオンに襲われたという記事を見たことがあるので、私はビビっていました。日本のどこぞやのサファリパークでも虎に襲われたという事件がありましたね。
お腹を撫でなくて正解だったと思います。

陸にはライオン、河にはワニですか。ちょっと怖いですね。

しかし、ayaeさんの体験談をうかがっていると、まんざらでもないという気がしてきました。天然のサファリパークは、アフリカでしか見られませんものね。

● 香港
漢方スタンドですか。知りませんでした。
ツアーで行くとどうも胡散臭いところばかり案内されるという悪いイメージが強くて。
医食同源の中国4000年の伝統は当然香港でも生きているんですね。

私はこのカテゴリーでのご質問にお答えすることはまずありません(プロフィールをごらんになればわかると思いますが、関心カテゴリーには今の職種のものしか登録していません)。

ayaeさんほど経験豊富な方はあまりいらっしゃらないと思います。このカテゴリーでの今後のご活躍をお祈りしています。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-04 00:45:48

ANo.10

ヨーロッパ(主にドイツ、ベルギー、オランダ)に行きましたが、日本の街角に良くあるアレがないんです。
そう、自動販売機。
タバコや缶ジュースものはほとんど見かけません。

高速道路は、無料。

オランダでは、駅のホームに自転車が。安い料金で列車に持ち込め、そのまま付いたら自転車。これは、ぜひ日本でもやってほしいな。放置自転車減るだろうに。
しかし、ホームを走っている自転車は、なんか違和感ありでしたが...

投稿日時 - 2001-12-03 22:55:11

お礼

madmanさん、ご回答ありがとうございます。

自動販売機は確かに私も見たという記憶がありません。
いいんだか悪いんだかはわかりませんが。
美観を損なうというのが最大の理由なのではと思います。

> 高速道路は無料

これは日本でもよく議論されていますね。いつになったら実現することやら。
ヒットラーがおこなったことで現代でも評価されている唯一のことはアウトバーンを作ったことだと聞いたことがあります。

自転車の列車輸送については、昔、猿岩石がウィーンでそういうアルバイトをしていたのを見た記憶があります。そのままドイツになだれ込んだのでしたね。
本当にあったんですね。
駅から遠くの会社や学校に通っている人にとったら、これはすごく便利でしょうが、東京では難しそう・・・
そんなスペースをとったら人はどこに乗ればいいんでしょう?(^^;)

投稿日時 - 2001-12-03 23:42:24

ANo.9

ここ20年間、年末年始は、海外です。長くアメリカに住んだことがあります。
アメリカでのカルチャーショックは、ここでは、書かないでおきます。
1.モンゴル、全然関係のないゲルに、行きました。それでも、旅人を歓迎し、
 バター茶を、ご馳走になりました。そのとき、その一家の主人と通訳を、通じて
 話した所によると、遊牧民である彼らは、自分に土地と言う観念がない。
 羊がいくところを決め、好きなところに住む。郵便物は、どうする?
 なんでも、冬になれば、比較的人が集まる地域に行き、そこの村の世話役の住所
 を借りるって言ってました。
2.インド よく左手は不浄の手だから、食事中、左手で食べ物は触らないとモノ  の本にかいてありますが、観察する限り、けっこう気にしてなく左手もつかっ  てます。でも、サウスポーかどうかは確かめなかったです。私は、インド旅行
  中は、紙がないときは、右手を使って水で洗いました。手動ウォッシュレット
  です。乾燥しているからすぐ乾く。
3.ドイツ、オランダ。公衆トイレの男性用朝顔の位置が高い。私171cm、   もっとも足が短いからか、背伸びするかCockを上に向けるかしないと
  情けないことになる。おかげでふくらはぎが鍛えられた。
  まだまだたくさん失敗談は、ありますが今日は、これくらいに!

投稿日時 - 2001-12-03 22:32:16

お礼

suman2さん、ご回答ありがとうございます。

> ここ20年間、年末年始は、海外です。

羨ましすぎる~~~~!
私は2~3年に1度ぐらいしか年末年始の旅行を確保できません。年末年始でも仕事ということがありますから、毎年そんなことをしていたら机がなくなっちゃいます。(;_;)

モンゴルでは客人には最高級のもてなしをするということはテレビで見ました。モンゴルの遊牧民の人たちの生活にはある意味では魅力も覚えますが、はたして自分でその生活に入っていけるかどうかと考えたら、ちょっと疑問ですね。

インドの左手を使わないという話は結構有名だったのですが、実際にはそうとは限らないのですか。1つ賢くなりました。
インドははまる人ははまると聞きます。何か人の心を揺さぶるものがあるのでしょうね。
しかし、手動ウォシュレットとは・・・ 確かに紙がなかったらそうするしかないですね(笑)

ドイツ、オランダの公衆トイレ・・・ これは笑えました。久しぶりの大ヒットです。夫婦で笑い転げてしまいました。日本でも子供が大人用のトイレで用を足しているときの様子を見ていますから、想像がつきます。私がドイツに行ったときには幸いにもそれほどのトイレには遭遇しませんでした。日本人観光客も多い観光地だったからなのでしょうね。ラッキーだったと思います。

さすがに海外旅行経験豊富なだけありますね。楽しいお話をありがとうございました。

投稿日時 - 2001-12-03 23:25:45

★ぶつかったらちゃんと謝る。
★誰にでも挨拶をする。(相手が従業員でも。怪しいひとでなければ)
★杓子定規なルールよりも、人間として当然の感情を優先して行動する。

わたしは日本人として、自分の国である日本を愛していますが、
旅行にいくたびに、「本来の人間の生活とは?」と考えさせられます。

投稿日時 - 2001-12-03 22:31:11

お礼

ayacoayacoayacoさん、ご回答ありがとうございます。

> ぶつかったらちゃんと謝る。

これは当然ですよね。「Sorry」の一言でお互い気持ちよくなれます。

> 誰にでも挨拶をする。

そう言えば私も海外ではハウスキーパーにもにこっと笑って「Good morning!」と言ってます。でも、日本ではこんなことしてる人はあまり見かけませんね。何故でしょう?

> 杓子定規なルールよりも、人間として当然の感情を優先して行動する。

??? すみません、ちょっとよくわかりません。
国民性の問題は、日本人には日本人の習わしというものがあるから、日本の社会で生活している以上は周りと協調しながらやっていくしかないと思っています。

でも、欧米の人たちも道徳心や公平性についてはかなりうるさいようです。その一方、スポーツなどではアジア人やアフリカ人が常勝のもの(スキーのジャンプとか、昔のバレーボールとか)はどんどんルールが変えられたりして・・・ って、関係ありませんでした。失礼しました。

「本来の人間の生活」は「裕福で苦労のない生活」と相容れないというのが日本の実情かも知れませんが、どちらを取るかは人それぞれだし、こればかりはここで議論してもどうしようもないので、申し訳ありませんがパスさせてください。

投稿日時 - 2001-12-03 23:08:04

ANo.7

こんばんわ(^^)
初めて外国に行ったのは、大学2年・・・19歳の時に大学の語学研修でアメリカのオレゴン州へ行ったことでした。
その時の印象はとにかく、「アメリカって何でもでけぇなぁ~」でした。
道も広いし、建物もでかい。もちろんアメリカ人は巨大だし、ハンバーガーだってジュースだってMサイズが日本のLサイズくらいでした。

しかし究極は、「なめくじ」です。
日本のナメクジの数十倍! アメリカのナメクジはどでかいのですぅ。
もしもアメリカに行く機会があったら、ぜひ見てください。
驚くこと請け合いです。

投稿日時 - 2001-12-03 21:40:59

お礼

Goriraimoさん、ご回答ありがとうございます。

19歳で海外旅行ですか? 羨ましい限りです。
私なんぞはハネムーンが初めての海外旅行、初めての飛行機でした。(^^;)

アメリカは何でもスケールがでかい、食べ物はボリュームたっぷりだって、よく聞きますね。
グァムのホテルのプールサイドで食べたクラブサンドイッチなんかも、か~なりボリュームがありました。

しかし、ナメクジですか? そう言えば、ン十年も見てないですね。子供の頃は塩をかけると溶ける(実際には水分を吸い取られて小さくなるだけですが)と聞いて、本当にかけてみたことはありますが。(←よい子のみんなはこんなことをしてはいけません。)_(._.)_

日本のナメクジの数十倍って言ったら、数十センチはあるということですよね? う~ん・・・ でかいナメクジは、さすがにちょっと・・・ あんまり見たいものではありませんねぇ。モスラの幼虫のナメクジ版を想像しちゃいます。

そう言えば、今年の春にサムイ島に行ったときに、でっかいヤモリを見ました。とってもグロテスクなヤツです。
夜中に「トッケイ、トッケイ」とはっきりした発音(?)で鳴いていたので、誰かがイタズラをしているのかと思ったのですが、翌朝になってそれは「トッケイ」という名前のヤモリだと教えられ、さらにその日の夕方になって実物を見て、びっくり! 二度と見たくない!って感じです。

「トッケイ」で検索かけると写真が見られますよ。(って、自分が見たくないものを人に勧めてどうする!)

投稿日時 - 2001-12-03 22:41:17

ANo.6

Yoshi-Pさんこんばんは!

アメリカにいた時に、トイレにせよレジにせよみんなきちんと一列に並んでいたことがものすごく印象的でした。割り込みなんてしたらみんなにおこられるって感じで、なんだか微笑ましかったですね。(私はこういうほうが好き。割り込みされるの嫌ですものね。)

これもアメリカですが、映画館などで少しでもうるさい人がいるとみんなものすごい勢いで「しーーー!!」
これも新鮮でした。

ドイツでは、スーパーに行く時はお買い物袋持参で行かないと大変だったりとか・・・ビニール袋をくれるお店がほとんどなかったのでした。

投稿日時 - 2001-12-03 20:13:57

お礼

Sweetbeansさん、ご回答ありがとうございます。

トイレやレジでは、どの列が進むのが速いかって、いつもイライラしますよね。速い列を見つけるとさっとそっちに移ったりして、なんとせこい! (私のことです。)(^^;)

トイレネタは私にもありました。ヨーロッパでは公衆トイレや喫茶店などでもトイレが有料というところがありますね。小銭をもっていないと用を足すこともできません。パリのカフェで小銭を持たずにトイレに行き、「しまった!」と思っていたらちょうど他の人が出てきたので、ドアが閉まらないうちにさっと入れ替わりで入り、片手でドアが閉まらないように押さえながら(閉めるとお金がいると思っていた)用を足していたら、他の人が入ってきてしまい、大あわてしたことがありました。(日本人の恥だ!)(^^;)

映画館での「しーーー!!」はいいですね。公共の場でのマナーは見習うべきだと思います。(って、ヨーロッパでのトイレネタを披露した後では説得力なし!)(^^;)

ドイツでのスーパーの話はテレビで聞いたことがあります。環境問題については欧米では非常に真面目に考えているようですね。これも見習いたいものです。と言いながらも、私はスーパーで余った袋は買物したものと一緒に袋に詰めて持って帰ってますから、これも説得力なしです。(^^;)

投稿日時 - 2001-12-03 21:08:20

昔、よく「日本の常識は世界の非常識」なんて事を耳にしましたが、実際、あちこち外国に住んでますと「日本での常識は世界でも常識」なんだなぁと、感じることの方が多々ありました。 当然その国ごとに多少の風俗の違いはあっても、そんな驚くほどの違いはないと感じます。

投稿日時 - 2001-12-03 19:06:45

お礼

Tirelo-Setshabaさん、ご回答ありがとうございます。

> 日本での常識は世界でも常識・・・

人付き合いとかそういう人間的な部分は確かにおっしゃるとおりかも知れませんね。

でも、太陽が北にあるというのは日本では非常識ですよぉ~!(笑)

あちこち外国にお住まいだった経験豊富な方には、そういう話をお聞かせ頂ければと思います。

投稿日時 - 2001-12-03 20:48:51

ANo.4

音楽の都、イタリアに行ったことがありますが、町の中に、BGMが全く流れていませんでした。

こんなに音の洪水を巷に垂れ流しにしている国って、日本だけなのかなあ、と思いながら帰国しました。

投稿日時 - 2001-12-03 18:25:06

お礼

songbookさん、ご回答ありがとうございます。

イタリア人は賑やかなことが大好きだと思っていましたが、ちょっと意外ですね。

以前スイスに行ったときに、観光地などで大声出して騒いでいるのはだいたいスペイン人やイタリア人だと添乗員さんが言ってたんですけど、意外とイタリアの町中は静かってことでしょうか?

でも、ウィーンやパリなどでも「音の洪水を巷に垂れ流し」というのは確かになかったですね。

いわゆる繁華街って場所はないのかも知れません。
アメリカなどはどうなのでしょう?
ラスベガスなんかはありそうですが?
(私は行ったことありませんが。)

投稿日時 - 2001-12-03 20:41:38

ANo.3

違いっていうのじゃないかもしれないけど、私はやっぱりチップが悩みましたね。
どれくらい払うべきなのかとか、どうゆう時に払うのか、とか。
でもやっぱ、ただのお礼、ってだけじゃなくて、あっちのボーイさんとか
レストランのウエイターさんとか、そのチップで生活する人もいますしねぇ。
ホテルとかはいつも考えちゃいますね。

あ、あと個人的にはアメリカとかの、「どういたしまして」の感覚がスキです。
日本語って、なかなか「ありがとう」といわれても「どういたしまして」って
セットででてこないじゃないですか。でも外国とかだと当たり前に言いますもんね♪
なんか、あんま回答になってないですけど(^^)

投稿日時 - 2001-12-03 18:24:06

お礼

ryo--koさん、ご回答ありがとうございます。

チップ、タイミングが難しいんですよね。
慣れてないからぎこちなくなってロボットのような動きになってしまったり。(笑)
タイミングを逃して渡し損ねると不機嫌になるのが顔に出る人もいたりして。(^^;)

「どういたしまして」、"It's my pleasure!"ですか? ホテルマンなどはよく使うみたいですね。一般的には"You are welcome."ですか? 
面と向かって「ありがとう」と言われると照れくさいですよね。しかもそれほど感謝されることをしたわけでもなかったりしたら、返す言葉に困ったりして。(^^;)

投稿日時 - 2001-12-03 18:42:41

ANo.2

アメリカでは商店などは一般的に平日に営業時間が長く、休日には短いです。
実際、ショッピングモールなども日曜日は6時半くらいで閉まってしまいます。
この辺り、日本とは逆なような気がします。

私的には、アメリカ人は全体的に休日は家族でゆったり過ごす傾向にあり、
また夜間は危険なので子供のことを考えて休日は遅くまで出歩かない、
仕事に関してもサービス残業などというフザけた習慣はなく、
契約どおりの就業時間でキッチリ上がれるので
17時に退社した後に用事を済ます時間が十分ある、
等の理由からそうなのではないか、と推測しています。

投稿日時 - 2001-12-03 18:22:41

お礼

ki61さん、早速のご回答ありがとうございます。

そういえば、ヨーロッパでも日曜などは大都市でも休みの店が多かったと記憶しています。
グァムやサイパンではDFSなどはPM10:00まで営業していましたが、あれはきっと日本人向けなのでしょう。

あくせくしないでゆったり自分の(家族との)時間を楽しむというのは、心で思っていても日本人にはなかなか実行できないことですね。
私なんぞは土日も家で1日中仕事漬けということがしょっちゅうあります。(^^;)

投稿日時 - 2001-12-03 18:32:08

ANo.1

風呂の栓を抜いて水を流すときなど、南半球は日本と逆方向の渦を巻くとか、赤道直下は渦を巻かないとか。

投稿日時 - 2001-12-03 18:13:02

お礼

shigureさん、早速のご回答ありがとうございます。

南半球は逆方向の渦を巻くというのは子供の頃に聞いたことがありましたが、赤道直下は渦を巻かないとは知りませんでした。(@_@)
是非この目で見てみたいです。

と言っても、赤道直下の国というのはなかなか旅行するチャンスがないですね。赤道と言えばエクアドルが真っ先に思い浮かびますが、遠すぎ! あと、アフリカも。

投稿日時 - 2001-12-03 18:24:03

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