こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

中国高速鉄道への川重などの車両受注は、まったく大いなる愚挙ではないか? 国策としても もっと中国へ 進出すべきなのか?

今朝の朝日新聞によると、川重などの日本企業連合が、中国高速旅客鉄道網計画で、受注する見通し、 その場合、 現地企業と組むよう要請、 との記事があった。

大企業から 中小企業まで、猫も杓子も あまたの企業が、 中国へ 中国へ と 技術や 人を 送り込んでいる。

他方で、 中国の内情について、 「大サーカス経済」中国の舞台裏は 泥棒市場だ、 チャイナ・ドリームは、 いま巨大なチャイナ・リスクとして認識され始めている… などとの国内情勢の報道もされている。

新聞報道では、ドイツのシーメンスも受注し、その場合、60両編成のうち、3編成(1編成=8両)と重要部分だけをドイツから輸出し、残りは中国で製造する。7割以上の現地調達率が課せられ、08年以降は現地生産 できる技術の移転を求められている。

将来の中国での国産化と 中国から輸出をめざす 中国政府は、 日本(新幹線「はやて」改良級)に対しても 同様な対応や、 列車事故の 発生時の 補償を 強く 求めている、とのことである。

要するに 少しだけ、 日本やドイツから 車両や重要部分を 移入し、3年経てば、「はい、もう結構です」と言われ、 あとは、 日本から 技術導入した「新幹線」とは言わず、 中国独自の 「弾丸列車」というような 名称でもつけて、国威の発揚を計り、
ただ、 万一 列車事故が 発生したときには、日本やドイツに 強く 補償を 求めている ということに なるの だろうか。

日本経済も 中国との貿易も含めて、景気が上向きになってきているのでしょうが、  日本としては、 今後 将来とも さらに一層 中国へ進出していって 大いに お金稼ぎをした方が いいのでしょうか?
それとも 大局的に 将来も 見通しながら、 ほどほどに 中国との お付き合いをした方が いいのでしょうか、 教えてください。  
   

 

投稿日時 - 2005-11-22 23:52:16

QNo.1795669

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

話の趣旨とは外れますが、韓国の高速鉄道を建設するときにも同様な問題が起きましたね。
結局韓国は新幹線ではなくTGV(だったとおもいます)の技術で建設したのですがその結果は?・・・といえば少しネットで調べれば分かると思います。
このような状態で仮に日本が受注していたら間違いなく韓国は責任を日本になすりつけていたことが少し考えれば分かると思います。
同様のことが中国にも言えると思われます。
いまは人件費の安さを利用した人海戦術で乗り切っていますがいずれ国民所得の向上により独自技術を持っているなどの特別な理由がないかぎり中国と付き合っていくメリットはないとおもわれます。
したがって私の考えは後者ですね。(質問の)
個人的にはいま急速に発展しつつあるインドや東南アジア諸国の親日国と経済面だけではなく軍事的な面やその他の分野でも協力し合っていけたらいいと思います。

投稿日時 - 2005-11-23 18:26:48

補足

ご回答をありがとうございます。 韓国のケースについては、ネットで調べてみようと思います。 わたしも maeken様と同じように、中国、韓国に これ以上深入りする 必要はなく、一定の距離を保ってお付き合いをすれば、それでいいと思います。 それは、先人の聖徳太子が 隋との対等外交と中華圏からの独立を保ち、また、福沢諭吉が 脱亜論によって、支那と朝鮮と距離を置くことを述べている叡智に学ぶことになると考えます。

さらに、後半におっしゃっておられるように、インドや東南アジア諸国の親日国と、経済・軍事・文化・その他多くの分野で協力を推進していくことに、大賛成です。  そのためには、中国が推進したいと思っているらしい、アメリカを除いた 東アジアサミットに日本が力を入れるよりも、日本が主動して、ASEAN諸国に、インド、豪州、ニュージーランド、アメリカを加えて、環太平洋諸国の 経済・文化発展の共同体の構築を 積極的に推進していった方がいいと考えています。

投稿日時 - 2005-11-23 21:38:12

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

「大局的に」と言っているのがどういう意味かわかりませんね。
経済と政治は"全く別"とは言わないけど、イデオロギー的な動機で民の動きを封じるのは間違ってますよ。中国に進出しようとしまいと民間企業の自由です。
民間企業が中国が成長すると判断すれば中国に進出するし、雲行きが怪しいと見れば適当に引っ込む。ただそれだけのことです。
(合法的な活動をしている)民の動きを封じるのにさしあたってどんな理由があるというのでしょうね。

あと、認識不足の点が一つあるようなので補っておきますと、内需が伸び悩んでいるなか、日本の経済を辛うじて支えていたのは外需ですが、外需伸張の中心は一時期は中国だったんですよ。特に直近は急激な原油高のマイナスの分もあったので、総じて中国の成長に依存した部分が大きかったのはなおさらです。最近はベトナムとかロシアが注目されつつあって、これからはどうなるかわかりませんけど、しばらくは重要な位置を占め続けるでしょうね。

あと、みなさん某国が日本に責任をなするりつけるとかどうたらこうたら、って言ってますけど、日本の新幹線が事故を起こすって言う前提で話をしているんですかね?謙中謙韓論者の思考回路は全く理解不能です。

それと、もう一つ高速鉄道システムの売り込みって、フランスやドイツなども激しく行っていて、厳しい競争になってます。中国は将来のヨーロッパの鉄道網との接続をも視野に入れて、選定しているようです。必ずしも「日本が足りない」ってことじゃないと思いますよ。

投稿日時 - 2005-11-24 05:14:05

ANo.8

一度、アメリカの要請ですんなりと!元切り上げされ、次回も予測されてるはずです。

日本の技術を垂れ流し状態で、無料で、否賃金を支払って、リスクをかぶって教えてることになるのでは、、と私も思っていました。
自分たちのものになった時点で、元切り上げして、日本企業が撤退してくれれば、工場という不動産も置いてってくれる。。

経営者はそんなこと、最早、お見通し、承知のはずですのに、そうせざるを得ない政治的、経済的にに仕組まれた状況、取引があるのではないでしょうか。。

投稿日時 - 2005-11-24 00:27:00

ANo.7

新幹線受注の件ですが
>現地企業と組むよう要請、 との記事があった。
これははっきりいって,何かあったときに日本に責任をなすりつけるための保険と考えたほうがいいでしょう。
要するに「技術をよこせ」といっているわけです。
また中国は「技術をよこせ」と技術を学んで,自国で新幹線を作り、それを安い労働力で生産し,海外に売る時のトラブルをすべて日本に押し付けようとしている。
だから、JR東海の葛西社長はこの条件に激しく反発したのです。

投稿日時 - 2005-11-23 20:11:06

補足

ご回答をありがとうございます。 中国の 日本への要求や押し付けは、日本人の誠実で紳士的なビジネスの運び方とは、全く かけ離れていて、はっきり言って 嫌ですね。
JR東海の葛西社長が、この条件に激しく反発された、とうかがい、日本人の中にも、そのように意見をはっきりと主張される方が いらっしゃることを とても心強く思います。

投稿日時 - 2005-11-23 21:41:43

ANo.5

キツイ言い方をしますが、新幹線に関わらず、中国で代替生産が可能な製品は、
日本ではもう長続きしないだろうと思います。

ただし新幹線については、私の知る限りでは日本の高度な製造技術の詰まった
一級品であり、中国が数年がんばったところで、コピーを作るのは無理だろう
と予測しています。


中国が得意なのは、パソコンや家電に代表されるように、部品を世界中から
かき集めて、安い労働力で大量生産することですね。
最新の自動車、あるいは新幹線のように、熟練した技術者や工員が製造する
ようなものについては、中国の競争力は必ずしも高くはありません。

まあ中国は平野が多いので、平野部だけ考えれば、新幹線の劣化コピー品を
走らせても、そこそこ運用できるかもしれません。
しかし、それを輸出する際には、同じ条件の地域にしか輸出できないでしょう。
そしてその分野では、フランスやドイツの高速鉄道が競争力をもっています
ので、中国の野望が実る可能性は、あまり無いような気がします。

投稿日時 - 2005-11-23 12:04:49

補足

ご回答をありがとうございます。 中国が、すぐに技術をコピーして 輸出する? というのは、そんなに技術力がない とのことで、 わたしの 杞憂だったかもしれません。 しかし、欲と金のことばかり考えて、むやみに 中国へ 中国へ となびいていくのは、 あまり感心しませんね。 契約の概念や信義のない国、また、大中華思想で 日本を朝貢国にしようとする国 と言われたりする 中国について、 もっとよく知っていく 必要があるのでしょうね。 

投稿日時 - 2005-11-23 19:49:36

ANo.4

「うまくいくこともあれば、大損を蒙ることも有る。いかにして大損をこうむりそうなとき/こうむったときに、リカバリーするか/できるようにしておくか」
という意識で商売をしていけば、そうそうひどいことにならないような感がします。

逆にいえば、商売の怖さ(「ビジネスリスク」と言い換えてもいいかもしれません)を知らずして、単純に「儲かる」「今後のためになる」というスタンスで突き進むと、大やけどをして叩かれ、あとあとろくなことにならないかと。。。

なお、中国を「国」として捉える視点を強く持ちすぎないことも重要かと思っています。
「中央政府」「省政府」「企業」等、個々のビジネスパートナーに分割して、それぞれとの関係性をしっかり捉えて継続していくことで、リスク回避はかなりなされるのではないかと。。。
「国」として一まとめに捉えると、内包するビジネスリスクが見えにくくなります。。。


いずれも、国内の商売でも同様のことはいえるかもしれません。その意味で商売の原則としては、対中だろうと、国内だろうと、大きくは違わないのかと思う次第です。。。

以上1つの考えとしてご参考いただければ。。。

投稿日時 - 2005-11-23 09:49:00

補足

ご回答をありがとうございます。ビジネスの肝要を押さえるべきこと、 よくわかりました。
他方、プーチンは、北方領土問題は棚上げにし、100人超の経済人を同行して「商談攻勢」をかけています。 日本も、中国が将来、中国産の新幹線を世界中に輸出するのを 他人事として見ているのでなく、財界人と政治家とが、緻密な戦略を練り、 現在、中国が夢中で世界中に 積極外交を繰り広げているのを少しは見習って、政財界が緻密な戦略を立て、広く世界各国に目を向けて 積極外交をしていくべきではないでしょうか。 

投稿日時 - 2005-11-23 10:43:26

ANo.3

 引き際が大切、欲張りはいつも損をする。
 いつ革命が起こってもおかしくない状況なのと、契約や義理の意識が低く打算と裏切りの国ですから、状況を見極めて計算高く行動しましょう。

投稿日時 - 2005-11-23 07:07:57

補足

ご回答をありがとうございます。  60余前に 日本は、韓半島や満州に 膨大な資本投下と 設備投資をしたが、敗戦で 丸裸で 引き揚げてきましたね。

中国に 熱心に 投資、進出している人々が、歴史の教訓を きちんと学んでいるのか? 契約や義理意識が低く、打算と裏切りの国だということを 十分に 承知してやっているのか? が気になるところです。 最後は、自己責任ですから 大やけどをしないと 判らない人(や企業)が出るのも 仕方が無いことでしょうが。 

投稿日時 - 2005-11-23 09:59:05

ANo.2

中国は世界の工場とか云われていますが、単に安い労働力を背景にした低賃金単純労働生産が現在の実態でありその実力でしょうから、日本としては高い技術力によって中国とは一線を画すようにすべきと思います。

手の内をさらけ出さずに、ほどほどに付き合えばよいと感じます。
今後どういう態度に出るか解らない中国にとっぷり漬からずに、インドや東南アジア諸国とも繋がっていくことが大切かと思います。

投稿日時 - 2005-11-23 04:48:37

補足

ご回答をありがとうございます。  中国では、08年以降は 現地生産し、将来は、国産化して、 中国と関係のある 東南アジア、アフリカ、東欧、南米などの国々へ 高度技術を持った新幹線を、自国産として、輸出しよう? などと言うのは、虫が良すぎるし、日本人は、人が 良過ぎますね。  また、日本では、新幹線も他の電車も 10秒単位の時刻表で運転しているのに、 今の中国に それだけの技術があるのか?  さらに そんな 低技術の中国で、列車事故が 発生したら、日本にその補償を強く求める… とは、なんと 身勝手な…。 それを 日本企業は、唯々諾々と 受けるとしたら、なにおかいわんや ですね。

おっしゃるとおり、中国を見るだけでなく、もっとインドや東南アジア諸国などと 強く繋がっていくことが大切ですね。 

投稿日時 - 2005-11-23 09:33:18

ANo.1

ほどほどでいいです。技術移転など不要です。

投稿日時 - 2005-11-22 23:55:03

お礼

ご回答をありがとうございます。  台湾では、日本の新幹線の 車両や技術を そのまま 全部移入し、来年の秋には、台湾に 新幹線が 走ることになりますね。その後も 技術、修理や、さらに新型の車両の導入など、台湾とは、今後とも長く お付き合いできそうですね。

投稿日時 - 2005-11-23 09:30:54

あなたにオススメの質問