こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

交通事故に遭いました。

先日交通事故に遭い、事故の状況を説明します。私は400CCのバイクで本線を市内に向けて走行(制限速度内で)しておりました。反対車線は車で渋滞しており、T字路で軽四が渋滞車線に入ろうと待っていました。渋滞の列が空いたのか、突然飛び出してき、あわててクラクションを鳴らし、右側ぎりぎりまで回避行動をしたのですが、軽四はそのまま突進、私のバイクの左側(左足)に接触。そのまま数m進んで横転し、私は左足の第2指の腱が断裂、腰部打撲、十数針を縫う全治1ヶ月の怪我をしました。仕事が忙しいこともあり通勤せざるを得ない状況です。警察の現場検証で、相手側(加害者)が一方的に悪いと証言され、相手の任意保険で保障しますと家の方へも訪れてくれました。
そこで、
1 バイクの任意保険に入っていなかったため、過失割合等の話合いは私と相手側の任意保険会社との交渉になるのでしょうか?また、過失割合は上記の場合、どれくらいのものでしょうか?
2 大破したバイクは、相手側が近くのバイクショップに運んでくれ、保険会社がその破損状況を調べると言ってました。私もバイクショップにいって、状況を聞いておいたほうが良いのでしょうか?
3 足を負傷していますが、仕事の都合上休めない場合、タクシー代は怪我が治るまで保障してくれるのでしょうか?
4 慰謝料について、バイク、服等どこまで請求できるのですか?話し合いは怪我が完治してからでいいのでしょうか?
5 相手側の保険で対応してくれていますが、こういう事故の場合、私の自賠責保険会社等への連絡は不要ですか?(まだ、連絡していません)
6 今後の話の進め方などについて詳しく教えてください。

以上6点ですがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-11-23 05:29:46

QNo.1795966

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1.について
 任意保険に入っていなければwaka_6664さんと相手の保険会社との直接の話し合いになります。過失割合については相手の話を聞いてみて判断してください。

2.について
 バイクは保険会社のアジャスタ-と呼ばれる鑑定士が現車の損害を確認するはずです。時間の都合がつけば立ち会うのも宜しいと思いますが、バイク屋さんとwaka_6664で損傷箇所をを確認しておくだけでもいいと思います。
 
3.について
 通院交通費は認められていますが通勤の費用は認められない場合もあるでしょう。交渉してみる価値はありますね。

4.について
 物損と人身は示談が別です。おそらく物損の示談が先になるでしょう。
物損の示談金については「損害額×相手過失」です。ただ修理金額=損害額ではありませんのでバイクの時価格が修理金額を上回れば時価格が損害額となってしまいます。洋服についても新品の価格は難しいと思います。

人身については治療を終了してから示談交渉になります。治療費・慰謝料・休業補償等の総損害額が自賠責の範囲で収まれば今回のケースでは減額はないでしょう(自賠責の重過失がなければ減額しないという考え方)。損害額が大きくなり自賠責を超えた場合は任意保険の考え方となり病院の治療費等の先払いされているものにもさかのぼって過失分を減額され、慰謝料より差し引かれます。

5.について
 相手に怪我がなければあなたの自賠責に支払いはありません。もし相手から怪我についての請求があれば自賠責に請求手続きをすればすむことです。請求手続きは保険会社では代行してくれませんので書類は全部自前で用意する必要があります。

6.について
 相手保険会社の話を良く聞いてご自分で判断されるしかない状況です。詳しい方や専門家に相談してみてもいいでしょう。過失割合の根拠、物損の損害額、また相手四輪車の損害についての話はありましたか?相手が損害放棄していなければこちらの過失分は支払う義務が発生してきます。主張するところは強く主張することも必要ですのでがんばってください。

投稿日時 - 2005-11-23 12:29:34

お礼

ありがとうございました。丁寧な回答でわかりやすかったです。足の状態ですが、ばい菌が入っているようで腫れがひどくなってきました。じっくりと治療しようと思います。

投稿日時 - 2005-11-26 05:27:12

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

1→そのとうりです。無過失ということにはならないかも・・・?
2→基本的には専門家にまかせておけば良いでしょうけど、気になるなら立ち会い納得できればそれに、こしたことはないでしょう。
3→当初は認めるでしょうが、治癒まではどうでしょうか!?
4→物損関係は先行して示談 人身部分は治癒 完治後の話になります。
5→不要です。
6→相手保険会社に任せることになりますね。但し疑問点は遠慮なく、問い合わせ推測 憶測にて判断しないことですね。 あなたにとって都合の良い、周りの入れ知恵に惑わされないこと

取りあえずは物損処理示談 ケガについてはまだまだ先の話 できれば健保使った方が良いかもしれません。相手事故担当者に聞いてみたら・・?

投稿日時 - 2005-11-23 12:12:03

補足

ご丁寧にありがとうございます。とりあえず、治療に専念しつつ、示談について話を進めていこうと思います。

投稿日時 - 2005-11-24 12:37:18

ANo.1

A1.おそらく相手は保険会社に示談交渉等を任せてくるでしょう。であれば相手側保険会社との話です。過失割合については、具体的な数字を書きますと、それが一人歩きして今後の交渉の邪魔になってしまいます。ここで書けることは「質問者さんの過失も0ではない」ということぐらいですね。

A2.損害を明らかにするのは損害を被った方の責任です。といっても自分だけの力で被害額を算出することなどはできません。その業者や相手保険会社が信用できないならば,立会うべきでしょう。しかしそうでなければ両社に任せておいても問題はありません。

A3.人身事故として処理されているなら、補償の対象になる可能性はあります。物損事故として処理されているなら無理です。

A4.慰謝料については、人身事故とされていることが絶対条件で、そうでなければ補償されません。通院実績に基づいて算出されます。人身部分はまず自賠責保険で補償されることになります。自賠責では慰謝料算出の計算式があります。それによって算出される額です。バイクや服といったものの損害は時価を限度とした修理費用相当額に相手側過失割合を乗じたものが補償されます。

A5.自賠責保険は人身事故で相手を死傷させた場合に機能する保険です。今回の案件では、相手が負傷していれば要連絡、そうでなければ連絡の必要はありません。

A6.とりあえず相手側保険会社に任せることになるでしょう。話し合いといいますが、結局知識や経験も豊富な相手なので、問題が無いとしたら処理全般を任せておいた方が上手なやり方です。対抗するのであれば、弁護士等に正式に委任する必要も出てきます。

投稿日時 - 2005-11-23 06:50:25

補足

ご丁寧にありがとうございます。過失割合については、相手保険会社から話がくるものでしょうか?あ、あと補足で知りたいのですが、現場検証に私はいけなかったのですが、怪我の状態がよくなってから警察に出頭しないといけないのでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-24 12:39:07

あなたにオススメの質問