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締切り済みの質問

国民年金第3号・扶養について

結婚しました。
現在任意継続保険に加入しています。
結婚月はすでに保険料払込済み。
年収も130万を超えないことから「国民年金第3号」の手続きを当月から、翌月から健康保険の扶養に入りたい旨主人の会社に連絡したところ、それはできませんと連絡がありました。

住所を管轄する市役所・社会保険事務所に問い合わせたところ、結婚した時点で第3号の資格があると回答を受けました。

再度会社の健康保険組合に連絡したところ、国民年金と健康保険の扶養はセットなので、国民年金第3号の手続きは健康保険の扶養にはいらないとできない(国民年金の書類の扶養の証明欄の証明ができない)といわれました。

健康保険組合と市役所・社会保険事務所で回答が違うので
混乱しています。
なぜこのような見解の違いがでるのですか?

またそれに関して、結婚月の国民年金保険料については社会保険事務所で手続きすれば払わなくてよいが、所得証明などが必要とのこと。

所得証明が必要というのは、国民年金の第3号の資格は健康保険の扶養もしくは、所得税法上の扶養に関係するのでしょうか?
それとも、全く関係ないものなのでしょうか?

初歩的な質問ですいません。

投稿日時 - 2005-11-25 13:39:35

QNo.1800595

暇なときに回答ください

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回答(9)

ANo.9

>夫婦の住民票(写)と所得証明を提出してもらえれば、結婚月から第3号の適応が受けられるよう手続きしてもらえるそうです。
>ただ会社からも証明は必要とのことでした。
所得証明が必要なのは単純です。
1.扶養状態である事の確認
2.年収見込み額130万以内である事の確認

任意継続被保険者の3号認定は社会保険庁が保険者となる政府管掌保険の扶養認定基準が適用されます。
所謂月収10.8万以内、日給3611円以内の月扶養認定されるってやつですね。

他の回答者の説明の通り、御主人の会社の保険者が扶養認定していない期間は御主人の会社で手続き出来ません。

・御主人の会社で扶養認定できる期間は御主人の会社で手続きします。
・任意継続期間は社会保険事務所で手続きします。
・社会保険事務所で手続きする際に所得証明や住民票で扶養有無の確認をします。



ちなみに・・・
厚生年金や共済年金の被保険者のことを国民年金第二号被保険者と言います。

御質問者様のおっしゃるとおり国民年金第三被保険者の認定を受けるためには、厚生年金保険等の加入者の配偶者であり、扶養認定基準を満たす必要があります。

また、厚生年金は社会保険庁が管掌しています。健保が管掌するのは健康保険のみで手続き上、厚生年金関係に絡むだけです。同様に国民年金の被保険者は地方自治体が管掌しており、手続き上社会保険事務所を経由する事が出来ます(年金給付の管掌は社会保険庁です)。

御質問の趣旨とは異なりますが解釈はあってますよという意の記述です。

投稿日時 - 2005-12-02 17:27:41

ANo.8

#2・6です。

私なりに調べたら、平成14年から手続きが大きく変わったようですね。
私の例はどちらもそれ以前ですから、現在は市役所では手続きできないようです。

でも、社会保険事務所で手続きすれば払わないで済みますから、結果的には籍が入った時点から、3号と言うことになるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-25 19:56:21

ANo.7

もう少し補足として簡単に説明しておきましょう。

昔は年金3号の手続きは役所でするものでした。会社ではしませんでした。

ただこのやり方だとこの3号の手続きを忘れてしない人が沢山いたんですね。
基本的には2年前の分までしか3号の手続きは遡れないので、本来資格があったのに手続きをしなかったばかりに加入していない期間が生じてしまったわけです。

で、過去にも何度か、そして現在もそういう人を救済するために特別立法で過去何年でも遡って手続きできる法律を作って救済してきたのですが、埒が明かないので制度自体を改正して、健康保険の扶養に入るときには連動して年金にも加入するように、会社側にその手続きをするような仕組みを作ったわけです。(数年前のことです)

なので健康保険の扶養手続きと連動しての加入手続きは役所から会社に移ったわけなのですが、それ以外のケースについてはこれまでどおり会社経由での手続きをすることになっています。

というのも健康保険の扶養に入ることが出来るというのは年金3号になる資格があると判断できるのですが、そうではない場合には、そもそも会社の健康保険組合などでは健康保険の扶養認定しない人に対してまで、扶養認定に必要な書類の提出などの義務を貸すことは法律上許されていませんから、そもそも年金3号の認定は出来ないのです。
あくまで健康保険に認められたのは健康保険の扶養認定であり、社会保険庁から委託されたのはあくまで健康保険の扶養認定したときに同時に3号の手続きを行ってくださいということなのです。

だから今回のように任意継続している場合には会社では無理なのです。
健康保険の扶養認定日以降であればもちろん手続きできますが。

投稿日時 - 2005-11-25 18:56:45

ANo.6

#2です。

>私としては、何故最初から(結婚月から)第3号になれないのか疑問なんです~。

確かに不思議ですね。

私は2回結婚していて、2回とも籍を入れた日から3号になってます。(今、年金手帳で確認しました)
健康保険の方は、もっと後で夫の扶養に入りましたが。

最初の時は、失業保険を貰ったので、失業保険を貰い終わってから、市役所に届出にいったら、「あら、この期間は3号だから手続きしてあげる。」と係りの方が、結婚した日から、失業保険を貰い始める前日までを3号にしてくれて、払い込んでいた年金も3か月分返してくれました。
2回目の時は、婚姻届を出しに行ったついでに、3号にして貰いました。

と言うわけで、2回とも市役所の窓口だったので、何の問題もなかったです。
一度、市役所に行ってみられたらどうでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-25 18:14:26

ANo.5

 20歳以上60歳未満で、夫の健康保険の被扶養者となっている場合、妻は第3号被保険者となります。
 
↑これが前提だからなのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-25 17:15:33

ANo.4

>なぜこのような見解の違いがでるのですか?
ご質問のように任意継続した場合、健康保険の扶養手続きを会社では行わないので、会社経由では年金3号の手続きが出来ないからです。この場合は社会保険事務所で直接手続きするしか方法がありません。
会社でできるのはあくまでセットの手続きのときだけです。それ以外は社会保険事務所にて直接手続きが必要です。
#ちなみに昔は会社経由の3号の手続き自体がセットでも出来ず、必ず役所の国民年金課や社会保険事務所での手続きでした。数年前からセットの扶養手続きに限って会社経由で行うことになっています。

>結婚月の国民年金保険料については社会保険事務所で手続きすれば払わなくてよいが、所得証明などが必要とのこと。

>所得証明が必要というのは、国民年金の第3号の資格
のためです。

>健康保険の扶養もしくは、所得税法上の扶養
とは関係ありません。

投稿日時 - 2005-11-25 14:44:49

ANo.3

国民年金の3号被保って無いですよ。

厚生年金の3号被保ですよね?ちなみに国民年金
は役場、厚生年金は会社が加入している健康保険
組合が管轄です。

で、思うのですが、任意継続保険ってtomo444さ
んが働いていた時の健康保険を退職後も継続して
いるって事ですよね。(これってお金かかります
よね)

でも結婚されるなら任意継続保険をやめて旦那の
会社の健康保険の扶養に入ればtomo444さんは健
康保険の料金を払う必要はないですよ。旦那も扶
養が増えたからといって割増料金はありません。

それと健康保険の扶養になるということは旦那の
厚生年金の3号被保に入れます。

これが一般的の流れに思うのですが。
健康保険は任意継続保険、年金は旦那の3号被保
って変ですよ。
任意継続保険をやめられない理由はあるのでしょ
うか?
何度もいいますが旦那の健康保険の扶養になった
方が得ですよ。さらに3号被保でもめる事もあり
ません。

さらにいうと国民年金保険料っていうのも変です。

国民年金は年金であって保険料ではありません。

退職したら会社の厚生年金からはずれるので退職
後役場にいって国民年金に加入して、結婚後は
旦那の3号被保になるため国民年金から脱会して
してください。

健康保険と年金はまたく別の次元ですのでごちゃ
まぜにならないように。

なので整理するとtomo444さんがOLで会社の
社会保険に加入していたなら、退職後OL時代
に加入していた健康保険を継続して+国民年金
に加入
結婚後健康保険の継続と国民年金の加入をやめ
て旦那の健康保険の扶養に入って、さらに3号
被保になればいいんです。

旦那の会社の健康保険上の扶養になるにはもし
かすると所得証明かやめたときの源泉徴収票の
提出を求められるかもしれません。

投稿日時 - 2005-11-25 14:41:44

ANo.2

私の経験ですが、国民年金の3号は健康保険の扶養とは関係なかったと思います。
結婚した時すぐに、市役所で3号の手続きをして頂きました。

健康保険の方は、そんなに簡単にはいかなかったのですが。

健康保険の任意継続については、他の健康保険の扶養に入るからと言う理由で、やめる事は出来ないと言われました。
・健康保険料を払わない事での資格喪失
・他の健康保険に加入することになった
の2種類しか、任意継続はやめるパターンはないらしいです。

ですので、質問者さんがいきなり旦那様の健康保険に扶養される事は出来ないと思います。

そこで、どうするのか。
私の場合は、保険料をわざと払わず、任意継続の資格を失いました。そして、そのお知らせを夫の会社に提出して、資格喪失の翌日から夫の健康保険の扶養に入る事ができました。
これは夫の会社の事務所にお聞きして、やった方法です。

所得証明の方は、何故必要なのかちょっと判りません。

投稿日時 - 2005-11-25 14:32:50

お礼

ありがとうございました。

任意継続保険は月払いで支払いをしており、翌月の保険料を振り込まないことにより、資格失効→失効翌日より主人の扶養にはいることになります。
書類も提出済みで「健康保険」については疑問はありません。

所得証明は社会保険事務所に提出するものです。

健康保険の扶養に入らないと第3号の証明ができないと
言われたので、本来ならば結婚月から国民年金の保険料は発生しないところ、1ヶ月分保険料が発生してしまうので、困って社会保険事務所に連絡したところ、
夫婦の住民票(写)と所得証明を提出してもらえれば、結婚月から第3号の適応が受けられるよう手続きしてもらえるそうです。
ただ会社からも証明は必要とのことでした。

私としては、何故最初から(結婚月から)第3号になれないのか疑問なんです~。

投稿日時 - 2005-11-25 16:54:51

ANo.1

会社で事務をしています。

一旦任意継続を選択してしまうと、
2年間は国保にも加入できません。
また、旦那さんの健保の扶養に入ることで、任意継続の資格を喪失することも出来ません。
任意継続の資格を喪失したければ、モラルには反しますが、保険料を納付期限までに納付しなければ、自動的に任意継続健保の資格を喪失することになります。
そうすれば、いずれかの健保に入らなければいけないので、旦那さんの健保の扶養に入ることもできるでしょう。

>住所を管轄する市役所・社会保険事務所に問い合わせたところ、結婚した時点で第3号の資格があると回答を受けました。

資格はありますが、任意継続をしているので、旦那さんの扶養に入ることができないという意味です。

>国民年金と健康保険の扶養はセットなので、国民年金第3号の手続きは健康保険の扶養にはいらないとできない(国民年金の書類の扶養の証明欄の証明ができない)といわれました。

そうですね。手続きはセットです。
健保組合は政府管掌保険と違って認定度合いも厳しいですし、今回の場合は、任意継続を続けているということですから、組合の言っていることが正しいと思います。

>所得証明が必要というのは、国民年金の第3号の資格は健康保険の扶養もしくは、所得税法上の扶養に関係するのでしょうか?
それとも、全く関係ないものなのでしょうか?

健保の扶養と所得税法上の扶養はまったくの別物と思ってください。
健保の扶養に入るには、今後1年間の収入見通しが130万未満であることが条件ですが(他にも条件はあります)、被扶養者になる資格があるかどうかを証明するために必要な書類となります。それが非課税証明であったり、前職の職場で発行される健保の資格喪失証明書だったりします。
もし結婚前に扶養認定金額以上の収入があれば、所得証明では扶養に入ることができません。
結婚することによって収入が130万未満になる場合は、離職票や前職の健保の資格喪失証明書が証明書類となることもあります。組合や社保事務所に確認してみるのがいいでしょう。

ご参考になればと思います。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20040406mk21.htm

投稿日時 - 2005-11-25 14:31:16

お礼

ありがとうございました。

国民年金について質問しています。
文章ががわかりにくくてすいません。

任意継続保険は月払いで支払いをしており、翌月の保険料を振り込まないことにより、資格失効→失効翌日より主人の扶養にはいることになります。
書類も提出済みで「健康保険」については疑問はありません。

投稿日時 - 2005-11-25 16:43:55

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