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解決済みの質問

株について

株についてわかりやすく教えてくれませんか?

なんで株を持つことで儲かるのとか、
会社が株主から乗っ取られる理由とか、

辞書で調べてもピンとこないのです。

投稿日時 - 2005-11-28 19:08:53

QNo.1807253

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

専門家ではないので、正確ではないかもしれません、まちがってたら、指摘してください。

会社Aの株をもつと言う事は、会社Aにお金を貸した(出資した)と言う事です。
株を持つことで、
業績に基づいて、配当金を受け取ることができます。
また、会社Aの経営方針等について意見を言う権利を持ちます。
多くの株を持つ事で発言権が大きくなり、規定以上の株を持ったら、会社Aの経営を左右する程の発言(提案)、決定権を持つ事ができます。
なので、急に会社Aの株を大量に持つものが現れると、今までの会社Aの経営陣は慌てて、乗っ取りされるという心情になる訳です。
ライブドアVSフジテレビ。楽天VSTBS。村上ファンドVS阪神電鉄。などがその例です。

また、株価は会社の価値を表した数値と言えると思います。ですから、

1.高くても良いから会社Aの株を欲しいと思う人がいれば、株を持ってる人はその高値で売る訳です。(差益が株の儲けになります。)

2.会社Aに株価程の価値があると思う人がいなくなれば株価はさがります。
極論ですが、会社Aの価値が0になれば、保有してる株も紙くず(同然)になるので、
株価が下がっても売る(損切する)人が出ます。

3.市場で会社Aの株価が下がってるのを見て、会社Aの価値はそこまで低くないだろうと思った人が会社Aの株をかいます。

1~3を繰り返して、株で得する人損する人が出てくる訳です。

投稿日時 - 2005-11-29 15:53:40

お礼

すごいわかりやすいです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-30 11:28:35

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回答(5)

ANo.4

自分で事業を始めることを想像してください。たとえばラーメン屋を株式会社で始めるとしましょう。

せめて店があって営業が始まらないとなかなか銀行もお金を貸してくれません。これはたとえば何かを製造する工場を経営する場合でも同じです。それで、親しい人たちに「儲かったら必要経費を差し引いて利益を分配するから出資してくれ」ということから始めます。この「誰がどれだけ出資したか」の証書が株券なのです。そして儲かった場合の利益の分配が「配当」なのです。こうして集めた資金だけでは営業がそれほど拡大できないので、店や設備を担保にして銀行からお金を借ります。親しい人からの出資と違い、銀行には利益が出なくても金利は支払わなくてはなりません。

やがてラーメン屋が軌道に乗り30店舗くらい支店を出して、これをさらに100店にするため株式上場をすることにします。上場することによって親しい人だけではなく株式市場で不特定多数の投資家に出資してもらうことが出来ます。銀行から借りるのでなくて、利益が出ない場合には利息を払わなくて良い巨額の資金が集まります。

その結果業績が好調であれば利益を分配するので将来の配当は増えます。だから最初の方に出資した人は株を買った時よりずっと高い値段で株を売ることが出来ます。さらにそれを買った人は将来に同じように他人に高く売ろうともくろむのです。一番初めに会社を始めたときに出資した人は上場まで行けば株が売れて大儲けです。

経営が悪いと株価がひどく安くなります。ラーメン屋の全店を売った値段より下がることさえあります。そこでそれに目をつけて経営に自信がある人が資金を調達し株を買占め、自分の信じる経営者を送り込み、経営を改善できれば株価が上がることになります。そのときは買ったよりずっと高く売ることが出来るのです。

投稿日時 - 2005-11-28 23:07:13

ANo.3

株式は、会社の資本を意味します。
この資本を使って、経営陣がより多くの利益を出すよう会社を運営します。
一年経って、株式をもつ人に儲けを配分します。これが配当金です。

それ以外に、
株は他人に売れます。
株の数に応じて票を持っています。
会社のいろいろなことを決定する際にその票数が重要となります。
特別な取り決めが無い限り、持ち株数=票数と考えて良いです。

株の過半数をもっていれば一人で全部決めれる(他の人が反対できない)ということになります。
だから株の過半数を取得したら、その会社を支配したことになります。

利益を溜め込んで株主に還元しない会社は、株価が低いのですが、
乗っ取ってしまえば、「溜め込んだ利益を株主に配れ」などということもできます。
取得した金額より、溜め込んでいるお金が多ければそれを株主に配分しただけでプラスになります。
まっとうに事業が好調で
業績が上がると株主に配分する利益も多くなります。
株主にたくさん配分しようという株は買いたい人が増えるので値段が上がります。
逆に業績が下がって配当が少なくなったり、つぶれてしまいそうな会社は株価が落ちます。

買ったときより売れる値段が高そうならその時点で売っても良いし。
そのまま配当金を受け取るまで待っていても良いです。

そのときの雰囲気や状況などによって株の値段がどんどん変わりますが
安いときに買って高くなったときに売ると儲かるというわけです。

投稿日時 - 2005-11-28 19:33:42

ANo.2

参考までに








株の仕組み

参考URL:http://www.kabu-navi.com/2004/11/1.html

投稿日時 - 2005-11-28 19:26:18

株については素人なので回答にならないかもしれないのですが・・・。

>なんで株を持つことで儲かるの
株取引によって株価が変動するからです。
もちろん、儲かるだけではなく損する人もいます。

>会社が株主から乗っ取られる理由
株式会社とは株主のものなので乗っとられるというのはおかしい気が・・・。

株式会社とはどのようなものなのか?を調べることをお薦めします。
googleで"株式会社とは"で検索するとたくさん出てきますよ。(^o^)
辞書ではなく、インターネットを使えばその質問に対する回答は簡単に手に入ると思いますよ。

投稿日時 - 2005-11-28 19:22:19

お礼

すいません。
変な質問をして・・・。

ありがとうございます。

検索してみます。

投稿日時 - 2005-11-28 19:27:00

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