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解決済みの質問

値幅の違いによる株価の値動きについて

株素人です。回答をよろしくお願いします。

4・株価が10万以上15万未満の場合 値幅の上、下限は2万
 株価が15万以上20万未満の場合 値幅の上、下限は3万
 だと記憶しております。ちがってたらすいません。

チャート等を見て明日の株価はある程度上昇すると予測したとします。
その場合、今日の終値が149000円で終わった時と150000円で終わった時では、明日の値動きの限度が違ってくると思うのですが、この1000円の違いで、明日の株価の上昇具合の予測も違ってくるものでしょうか?

例 
今日の終値149000円の時→明日は159000円(+100000)まで上昇すると予測。
           ↓
           ↓
今日の終値150000円の時→明日は165000円(+150000)まで上昇すると予測。

と言う風に予測に違いがでるでしょうか?それとも値幅上、下限が違っても予測する上昇価格は変わらないものですか?
一般的な説、経験から教えて頂けたらと思います。

2・朝6時に指値注文いれても、朝8時に指値注文を入れても、市場が開く前に新規注文を入れると、注文受付は早い者順ではないと、どこかで見た気がするんですが、それは本当でしょうか?

投稿日時 - 2005-12-06 00:42:24

QNo.1822155

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

最初の質問ですが、何か決定的な材料が出たなら
予測も変わってくるでしょうが、通常でしたら
変わらないと思います。

次の質問ですが、某掲示板ではそれがコンセンサス
のようになっていますね。間違いではないのですが、
かなり勘違いされているようです。
取引所は朝8時に注文を受け付け開始します。
普通、それまでに発注した注文を先にまとめて取引所に
発注します。証券会社別に流しますから、証券会社内の
順番は当然早い者順です。各社の注文が取引所に流れ
順番が決まります。このとき、同じ注文を例えばA社に
6時にB社に7時にそれぞれ発注したとします。しかし
取引所内の順番はB社の方が先ということも考えられます。
それからその関連で、某掲示板で同時注文の
寄り前シャッフルとかまたはランダムとか言われてる言葉があります。
それも間違いではないのですが、やはり勘違いされているようです。
簡単に言うと寄り前までの同じ指値注文を証券会社ごとにまとめて
数量の多い順番に並べます。その値段の約定があると
多い順に最低株数ごと配分していきます。その詳しい
配分方法は割愛しますが、証券会社内の順番は
普通、時間順となります。
ですから、ここでもA社の方に先に発注したのに、
B社の方が先に約定した、という事も有り得ます。
それから、前場が終わりますと、前場中に発注された注文、後場寄り前までに発注された注文が上乗せされ、後場からの証券会社の順番が決まります。ですから、
前場に内出来があり、後場寄付に同値で始まったのに
約定していない、というのはよくある話で、証券会社
の順番が変わったんですね。ですから、ランダムとか
シャッフルという言葉は適当ではありません。
余計な話が長くなりましたが、要は、普通、証券会社内では当然早い者順であるということです。注文は早いに越した
ことはありません。

投稿日時 - 2005-12-06 09:25:19

お礼

大変よくわかりました。
丁寧な解説ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-06 11:14:49

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回答(1)

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