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解決済みの質問

英語で

日本人の99%以上が最初に学ぶ外国語は言うまでもなく、英語ですね。それで、英語を勉強する時は日本語を介して覚えますね。そして、第2外国語を学ぶ時もやはり日本語を介しますね。これは至極当たり前ですが、英語が一定レベルできるのなら、英語を介して新しい外国語を学ぶ方法もあるわけですね。ただ、この方法は少々ハードルが高いかもしれません。英語で書かれた文章を読むのに、文学、学術文献、ジャーナリズムとそれぞれの難しさがありますが、語学の教材は ある意味では難しさの頂点に立つとも言えます。なぜなら、それら最初の3つは私たちが英語をリーディングの学習の時の題材にしてきたものであり、和訳すればなんとか意味が取れるからです。でも、語学の教材となると、そんなものは今まで一度も題材になったことなどなかったし、更にまた新しい外国語が絡むので いちいち和訳していたら たいへん遠回りになり、日本人には難解な面も多いし、本来の目的である新しい外国語の習得も非常に不合理になります。何しろ、英語のネーティブでさえ もっとも挫折率の高いカテゴリーでもあるはずです。

でも、条件さえクリアしていれば合理的な方法だとも思います。例えば、仏独西伊のような英語圏でも馴染みの深い外国語は英語と似通っている面が多いし、教材も子供向けから専門まで日本人向けより種類が豊富です。

私がその方法をして実践して感じたメリットとして、先ず 英語の運用能力の向上が挙げられます。また、時制とか関係代名詞とかの構文を日本語よりも英語の方が訳で反映させやすいし、その他諸々の理由で 英語の方が手っ取り早く理解できるというものです。

そこで質問です。この方法を実践された方はおりますか?そして、どういうメリットを実感しましたか。英語以外の外国語で別の外国語を学習された方の意見も同じく歓迎しますが、デメリットを主体とした回答はお断りします。

投稿日時 - 2005-12-06 15:35:54

QNo.1823017

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

私は日本で『語学王 ノルウェー語』を購入しました。あとはTeach Yourselfを使っています。日本語のテキストは、文法が詳しくまとめられているので、文法を確認したいときには重宝しています。特に、日本語にも英語にもない概念については、やはり日本語で理解するのが一番楽です。

ノルウェー語は、英語と文法構造が非常に似ているので、私の頭の中ではノルウェー語は英語に訳されて理解されています。ここで、英語から日本語に訳さないと理解できない場合は、英語でノルウェー語を学ぶのは遠回りかと思います。英語で学ぶメリットがないからです。

私はオランダに住んでいますが、オランダでは移民はオランダ語を学ばなければなりません(義務)。ここでは、世界中のあらゆる国から来た人たちが一緒ですので、オランダ語でオランダ語を学びます。多少、英語またはフランス語の補足が入ることもあるようですが、基本的にはオランダ語のみです。私の妹は日本語教師ですが、日本語以外は話せません。このような例を見ていると、講義を受けて外国語を学ぶ場合は、最初は大変かもしれませんがその言語で学んでいくのが早いのかもしれないと思っています。

以上、とりとめない文章で失礼いたしました。

投稿日時 - 2005-12-07 17:50:41

お礼

再度回答ありがとうございます。

>私の頭の中ではノルウェー語は英語に訳されて理解されています。
ここなんですよね。ノルウェー語を日本語で勉強するのは、日本語で英語を勉強したやり方をそのまま英語をノルウェー語に置き換えて応用するだけですが、英語で勉強することは 日本語代わりに英語を使うわけで 今まで覚えた和訳の方法ではなく、英語そのものの運用スキルも駆使するわけです。どちらにしても 初めて英語を勉強した時よりは ずっとスラスラ覚えられますが、英語がかなり理解できて 英語と似た言語なら
後者の方が覚えやすいですよね。

wy1さんはこの方法に否定的でしたが、これは英語も知識は相当ありながら、英語の運用スキルが不足しているものと推測されます。これは文法をしっかり覚えて和訳を中心にして 英語の読み物の難易度を上げていくような古典的な方法では 英語で他の外国語を学習するだけの英語力が足りないことを意味します。
また、文法は脇に置いて会話から英語を覚えた人も難しいですね。ですから、質問の方法を使えるということは 相当な英語のレベルに達していることであり、一応マスターしたという基準にもなるのではないかとも思います。

投稿日時 - 2005-12-08 14:59:47

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回答(4)

cartamo88さん ”四週間シリーズ”は改定版も結構古いもので、私も殆ど人には勧めておりません。どこの国でも同じかと想像しておりますが、一般的に”需要”の少ない言語の入門書、参考書、辞書などは極初歩的なものが少数しか無いのでは。ですから、どうしても適切なものが日本語版で見つからねば、英語などで書かれたものを使わざるを得ないでしょう。?デンマーク語、ノルウェー語、オランダ語などでも
最近は”四週間”よりも勧められるものが出てきております。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などは数段に使いやすく現代に適合したものが出てきております。確かに、簡単な、観光英語、xxx、などが目に付きます。こう言っては、実も蓋も無いかも知れませんが、どういう程度、どのような目的で、その言語を学習するかによって、教本を選べばよいのではないでしょうか。極初歩の場合は、スタートはあまり変わりはないでしょうが。また、いわゆる中級以上になれば、出来る限り学習中の言語で書かれたものを使うのが普通ではないでしょうか?
技術的文献を読まねばならない場合は、特にそう思いますし、実際に体験しておりました。

投稿日時 - 2005-12-07 12:05:05

お礼

再度回答ありがとうございます。

オランダ語を勉強する場合、最初は日本語を介して勉強しても 中級向けのは英語で書かれているとなると、
ギャップが大きすぎますよね。それで、英語で書かれた入門者向けで復習してから中級に進むのが妥当かとは思いますが、決め手になるのは英語力でしょう。

>どうしても適切なものが日本語版で見つからねば、英語などで書かれたものを使わざるを得ないでしょう。?
こういう考え方もごもっともですが、私は日本語版が出ていても積極的に英語版を使いますよ。中国語の場合ですが、日本の教材は必ず、最初から漢字が書かれていて漢字の上にピンインが振られているんです。
中国語は確かに日本人にはそういうスタイルの方が
親しみやすく単語も覚えやすいでしょう。でも、漢字を意識し過ぎて発音があやふやになるのは中国語を学ぶ日本人に顕著に現れる傾向です。英語圏の人と日本人が同時に中国語を始めた場合、確かにリーディングに関して言えば日本人が圧倒的な優位に立ちますが、
スピーキングは英語圏の人より数段落ちるそうです。
また、日本人向けの教材だと日中の字体の違う漢字は丁寧に並べても、中国語の漢字の筆順はあまり詳しく解説されていません。これは wy1さんが#2で書かれた回答とは逆のパターンで、日本人の視点だからこそあっさり見逃している部分が西洋人の視点では詳細に解説されているのです。確かに 殆どのことは知っていましたが、ええ? こうなんだと改めて発見したことも少なくありません。

投稿日時 - 2005-12-07 13:02:28

英語を母語ないし其れに近い場合は、いいでしょうね。日本人の平均的(?)英語力では、あなたも言っておられるように英語を通じて他の言語を学ぶのは大迂回で非効率的です。英語/X語、英和、X語/日の各辞書を最低限欲しくなりませんか? 日本語での入門書や辞書が存在しないか全く役に立たないのなら仕方が無いででしょうけれど。一般的に、独、仏、西、伊、露 ぐらいでしたら、日本で出版されているもののほうが、我々日本人が使うのには適しているはずです。著者も日本人の学生を長年相手にして来ておられる先生がたですから、日本人への説明の
やり方を心得ておられる筈です。英語でしか手に入らない言語の場合は
英語が母語あるいはその程度に理解できる方だけでしょう、適しているのは。また、そのような本の説明は英語文化を背景にしてなされることが多いのではないでしょか。文法でも西欧語では当たり前の内容などは割りとさらりとなされているように思います。そのような点が実は非西欧語人にはとても難しく感じたりするのではないでしょう。従って、私は、ドイツ語を英語を通じて学習することを、”手放しでは”お勧めできません。

投稿日時 - 2005-12-06 20:52:22

お礼

回答ありがとうございます。

>英語/X語、英和、X語/日の各辞書を最低限欲しくなりませんか?
wy1さんはドイツ語が専門でしたね。でも、私はフランス語が最も得意です。私は辞書は沢山持っていますよ。仏和・和仏は数社、仏仏も3社のを、英仏・仏英は2社とかなり揃えました。特に、ハイテク用語とか新語など、フランス語で何ていうのかななんて調べる時は 和仏では対応し切れませんから、直接 英仏で調べることも多々あります。フランス語とドイツ語は似たような位置づけにあるので wy1さんも似たようなことをよくしませんか?・・・でも、英語も含めて複数の言語が立体的に見えてきます。これは 英語だけ習得した人にとっては実感できないでしょう。

>著者も日本人の学生を長年相手にして来ておられる先生がたですから、日本人への説明の
やり方を心得ておられる筈です。
#1さんのお礼でも書いたんですが、英語が一定レベルできて オランダ語を片言覚えたいという人がいたら
私は大学書林の4週間シリーズよりも 断然 Teach YourselfのBeginner's Courseを勧めます。日本のインテリ向けより英語圏の庶民向けの方が 英語力しだいでは ぐっと親しみやすいです! でも、白水社のエクスプレスのシリーズがあるので これが最も無難でしょうか。でも、今度は中級の音声付の教材がない!

>文法でも西欧語では当たり前の内容などは割りとさらりとなされているように思います。
私がスペイン語を学ぶのに日本人向けの教材を使ったら 何か却ってじれったいような気がしなくもありません。それでは ドイツ語なりフランス語を介して英語を復習したらどうでしょう。今までは英語と日本語の大きな違いに振り回されて来ましたが、似た言語を対比することによって 日本人には盲点となったり、見過ごしてきた部分も発見できるのではないでしょうか?

私も1時期ドイツ語を勉強しました。でも、かなり忘れました。また再開したいなとも思うんですが、日本人向けの教材は使いたくないです。なぜなら、簡単な会話を中心にしたもの、やたら難しいものと2極化していて、簡単な会話をお浚いするんだったら 刺激がないし、やたら難しいものは避けたいです。ゲーテとかカフカよりもビジネスとかもっと日常的な中級レベルの勉強がしたいです。

投稿日時 - 2005-12-07 02:48:06

英語でノルウェー語を学んでいます。ノルウェー語も文法的には英語にかなり近いので、非常に楽です。

また、語学を学ぶ際に、文法を基礎からがっちりと学ぶかどうかにもよると思います。ノルウェー語は英語に近いので、あえて文法用語を使わなくても十分学ぶことができます(日常使用するという意味で。ノルウェー語学者になるわけではないので。)。そういったレベルの語学学習であれば、英語の教材は非常に便利です。文法書のようなものを使うとなると、またそちらでの英語の知識が必要とされるのではないでしょうか。

英語をいちいち日本語に訳さずに理解できるレベルであれば、文法的に英語に近い言語を英語で学ぶことは近道だと思います。

投稿日時 - 2005-12-06 19:16:50

お礼

回答ありがとうございます。

英語圏でもノルウェー語となるとマイナーな部類になるかと思いますが、英米人にとってはフランス語やスペイン語よりも習得しやすいはずですよね。
私はノルウェー語は全く知りませんが、日本で入手できるノルウェー語の教材と言えば、エクスプレスか4週間のシリーズだけでしょ。4週間は題材が古くて難解だし、付属のCDもないですよね、私もちらっと見た程度なんですが、オランダ語を勉強するんだったら 4週間シリーズよりも Teach YourselfのBeginners Courseの方がずっと易しく思えました。

投稿日時 - 2005-12-07 01:57:33

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