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解決済みの質問

あがり症の対処。

私は極度のあがり症です。
他の人が自分に注目しているとすぐに緊張してしまいます。
たとえば、職場の人と、普段はリラックスして話していても、それがミーティング・会議のように、ちょっとかしこまった形になると、同じメンバーでも声がうわずり、顔が真っ赤になり、手足がふるえてしまいます。
そんな私が、某高校に行き、生徒たちの前で、講話をしなくてはならなくなってしまいました。

今、手元にある薬が、セルシンとデパス(0.5mg)です。
以前、人前で話しをしなくてはならなかった時にセルシンを2錠飲んだのですが、緊張の方がはるかに勝ってしまい、手足ブルブルで目もおよいでしまいました。心臓の音も、他の人に聞こえるんじゃないかってくらいバクバクでした。

セルシンのみで、効果がまったくなかった場合、デパスでも同じでしょうか?
薬辞典で、他の抗不安薬と併用すると作用が高まると書いてあったのですが、セルシンとデパスを一緒に飲めば、あがり症による緊張を抑えることができるのでしょうか?

アドバイスをお願いします。

セルシンはあがり症対策のために1回、夜眠れない時に3回ほど服用したことがあります。
デパスは1度も飲んだことありません。

アドバイス宜しくお願いします。

デパス(0.5mg)は1度に何錠まで飲むことが可能でしょうか?

投稿日時 - 2005-12-08 21:19:14

QNo.1827418

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>他の人が自分に注目しているとすぐに緊張してしまいます。

質問者様の気持ちがよく分かります。私も以前は緊張してしまい、手足が震えて思うように話せませんでした。

しかし、今は少し大丈夫になりました。そのためには経験をたくさん積むしかないようです。私だって、もし今から高校の生徒の前で話してくれなんて言われたら、緊張してしまってトイレに何回も行ったり体が震えると思いますよ。けど、自分が講義したことによって生徒が喜んでくれるなら…ってことを考えれば、気持ちを引き締めて頑張れると思うはずです。きっと。

「緊張するのがおかしい」ではなく、「緊張して当たり前」だと考えてください。大勢の前でいい加減なことをするつもりなら緊張も何も感じないでしょうが、講義などで緊張するかもしれないってことは、質問者様がそれだけ真剣な気持ちで話そうという証拠ですよ。


>以前、人前で話しをしなくてはならなかった時にセルシンを2錠飲んだのですが、緊張の方がはるかに勝ってしまい、手足ブルブルで目もおよいでしまいました。心臓の音も、他の人に聞こえるんじゃないかってくらいバクバクでした。

私も他の回答者さまと同じ意見で、“薬に頼る”のではなく“自分を信じる”ようにしてほしいと思います。それに薬を飲んで緊張感が無くなってしまう気が抜けた・脱力感があるような感じでしたら、講義で上手く話せなくなってしまうのではないでしょうか?少しの緊張感があるからこそ注意しながら話せるわけですからね。

参考になれば、嬉しいです。

投稿日時 - 2005-12-10 00:36:03

お礼

m0o0m様、丁寧なアドバイスありがとうございます。
そうですよね・・・。緊張するのは当たり前のことなんですよね。
堂々としている人は、それだけ経験を積んだ人。
私も経験を重ねれば堂々とできるようになるのかな・・・。

今日、無事に高校生への講話を終えてきました。
失敗しても良いや、となるべく気楽に考え、内心はドキドキでしたが、震えや、声のうわずりなど、表に見えるバレバレの緊張は出ませんでした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-13 20:41:39

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

セルシンとデパスの両方飲んだことがあります。

結論はデパスの方が即効性があり効いてるなという実感があります。同じ体験談
は掲示板でよく拝見します。

用法ですが通常1日1.5mgを3回に分けて...とありますので一度に0.5mgです。

神経症、うつ病の場合1日3mgを3回に分けて...とありますので一度に1.0mgです。

あくまでも医師の指示に従って飲んでください。

投稿日時 - 2005-12-09 18:28:32

お礼

ken2005様、アドバイスありがとうございます。
私も、色々な掲示板等で見ましたが、デパスの方が即効性があるみたいですね。
私は、デパスもセルシンも手元にありますが、医師の処方ではないので、今回は薬は飲まないでおきました。
今日、無事に高校での講話を終えてきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-13 20:45:10

ANo.2

全部消されてしまいましたね

薬に頼るのはあまり良くないのではないでしょうか。
何時まで経っても上がり性は良くならないのではないでしょうか。かえって薬依存症になってしまうのではないかと思いますよ。

これで何が起きても対応出来ると思えるほどの、充分な資料集めと、その内容の
検討だと思います。

自分も今でも、舞台に上がると緊張します。
間違いもします。
後で仲間から笑われもします。
でも、それが楽しいですよ。
今では、今日は如何を間違えるのかって、期待されています。
最近、震える事は無くなりました。

始まる20分前から、深い腹式呼吸をして下さい。セロトニンの分泌が増えかな
り落ち着きます。
講話も、腹式発声で遠くの人に解る様な、大きな文字を書くつもりで話して下さ
い。(マイクが有ったとしても)

No.1さんも言っている通りだと思います。

あとは、
腹をくくる事です。
これだけ用意したんだ
間違ったって良いじゃないか
トチッたって良いじゃないか
詰まったって良いじゃないか
人間だもの
やるだけやったんだ・・・でもやり足りないんですよね。
恥ずかしがる事はない。

自分はそれでも緊張します。
でも、薬には頼りません。
間違っても、後で楽しめますから。

投稿日時 - 2005-12-09 16:21:46

お礼

theonti様、アドバイスありがとうございます。
私は同じ内容を2度投稿してしまった為、片方は削除されてしまいました。
そちらの方にレスをくださっていたとしたら、申し訳ありませんでした。

やっぱり皆様、緊張するんですね。
やはり、間違えを知り合いに見られたくない、というのが緊張の原因の1つだと思います。
今日は、上司と一緒だったので、その上司に失敗したところを見られたくない、と力が入っていたのだと思います。

大きな声を出すのは得意なので、マイクを遠めにして大きな声でしゃべってみたら、ずいぶん気が楽になりました。
人間なんだから失敗はつきものですよね^^
人前での発言も、楽しんでできるようになりたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-13 22:03:47

ANo.1

薬に頼るのは感心しません。
副作用のない薬はありませんし、あくまで対症療法に過ぎません。
この際、逆療法はいかがでしょう。
講演では、まず「あがり症」であることを告白します。
次に「精一杯あがってみます」と宣言します。
そして、おもいっきり「あがって」みましょう。
前代未聞、歴史に残る「あがり」を経験するのです。
一度「あがって」しまうと、あとはさめる一方ですよ。

投稿日時 - 2005-12-09 09:43:34

お礼

sirowan777さん、回答ありがとうございます。
皆様のレスを読み、今回の講話は、薬無しでいこうと決めました。
本番は、今日無事に終わりましたが、あがり症であることはいえませんでした。隠そう隠そうとしてしまっていました。
確かに、緊張したらイヤだって思うと、緊張しますよね。緊張してもいいよ!って考えたらずいぶんと楽な気分になれました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-13 22:07:06

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