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解決済みの質問

口下手なのは、他人との関わりが少ないから?

女性は大概お喋り好きです。だから会話上手なんだろうと、自分は解釈してます。
内向的な人(特に男)は、会話と説明が下手だと思うのです。
どこで差が付くか。他人とコミュニケーションをとるのが楽しい人は、自然と会話術が身についている。
逆に人が苦手だと、他人との接触が少ないから、口下手なのではないでしょうか?
私は後者ですが、口下手を克服したいと常々考えてます。しかし対人恐怖症気味で、人が苦手。
口下手ではなく抑圧されているだけ?と、錯覚を起こす時があります。精神状態が良くて、友人との会話が楽しい時(滅多にありませんが・・・)、物凄く饒舌になるんです。これが毎日なら楽しいだろうなと。
誰に対してもそうですが、会話が楽しいと感じる以前に、「きちんと説明するんだ!」との意識ばかりが先行してます。

投稿日時 - 2005-12-09 06:49:17

QNo.1828140

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

よく右脳人間、左脳人間などと言いますが、簡単に
いうと右脳の働きは論理的思考、左脳の方は感覚、
感性的な脳の働きです。
ならば言語でしゃべるのは右脳であると思われるかも
しれませんが、そうではなくて・・・・

>精神状態が良くて、友人との会話が楽しい時(滅多にありませんが・・・)、物凄く饒舌になるんです。これが毎日なら楽しいだろうなと。

この一文からもおわかりになると思いますが、楽しく
おしゃべりしている時、あなたはこう話そう、ああ
話そうと考えますか?考えてないでしょう。
何も考えずに、感性のままに楽しく、自然に口から
言葉が出てくる・・これは左脳の働きです。

>誰に対してもそうですが、会話が楽しいと感じる以前に、「きちんと説明するんだ!」との意識ばかりが先行してます。

つまりこのように、論理的に説明しなければという意識
が働いてしまうと、逆に舌はもつれるのです。
右脳が台頭すると左脳が働かなくなりますね。

では、「論理的に説明しようとするのをやめなさい」
ということではありません。
それは無理なのです。
論理的に説明したいという欲求そのものが、あなたの自然
な脳の働きであり、それを否定したり抑えこんだりするこ
とは、よけいに右脳の理論と理論で闘うようなものなのです。

どうするかというと、理論的なのはそれでいいとして、
左脳でもっと自然に感情をこぼしていく時間を増やして
みてください。
多いものを減らすより、少ないものを増やす方が簡単
なのです。
うまくしゃべれなくてもいいから、緊張したりして
恥ずかしい思いをしてもいいから、あるいは、途中で
しゃべれなくなって黙ってしまってもいいから、それが
自然な姿なのです。
最初からできると思わないで、自分の感情を素直に反応
することを、少しだけ意識してみてください。
(意識し過ぎると右脳になってしまいます)
これをやってみると意外なほど早く、楽しい会話ができるようになりますよ。

投稿日時 - 2005-12-09 23:20:46

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回答(8)

ANo.7

私は女性ですが、口下手ですよ。
おしゃべりは好きですが、うまくしゃべれる事は少ないですよ。
うまく説明しなきゃ、相手の分かるように、、。って考えると余計緊張してしまいます。私もちょっと人が怖いと思うところがあります。
伝えたいのに緊張して伝えられないのは困るので、私のしている方法は
とりあえず言うことを1つだけ言おう!後は良し!と人に会う前に思う。
言えそうでしかも簡潔な、うまい言葉じゃない方がよいです。これをこうやって言わなくてはと思わないようにすることが近道みたい。そしたら、あまり緊張せずに言えます。あまり緊張しなければ、意外と次の言葉も出てきて自然におしゃべりができる。それが自信につながって、気楽に楽しめるようになるかも。
言うことが決まらないなら、会った時とりあえず笑顔であいさつだけしよう!とか。
私はそうやるとまあまあできるようになりました。
そう思って近い人から会話してみたらいいと思います。うまい言葉やうまい説明など、人はあまり気にしてないみたいです。

投稿日時 - 2005-12-09 15:04:59

ANo.6

同感です。僕も口下手の男です。
やっぱり、人と話すことが少なく場数が少ないからだと思っています。

実際、本当に人とうまく話せる人と言うのは、いわゆる饒舌とはちょっと違うと思います。
口がうますぎると、逆に引いてしまう部分もあります。

仕事上お世話になってる方ですごく話してて気分の言い人がいるのですが、
じゃあ、スラスラっと全ての言葉が出てくるかと言えばそんなこともないんです。
詰まることもある、考えることもある。
日常会話ではそれが自然ですよね。

ただ、自分の話してることに自信を持ってると思います。自身を持って話せば説得力が生まれます。
そうすると話がうまく思えます。
もちろん、独りよがりになってはいけませんが。

その自信を持つのが場数だと思いますので、
経験を積めば大丈夫ですよ。
僕も慰安旅行の幹事をしたことがありますが、
バス内での挨拶なんかでも、添乗員の物まねみたいな感じでしたが、うまくできたといってもらえました。

僕がよくやるのは前もってリハーサルをしてしまうんですが、ある程度話の中身を考えるのは良いことですが、一言一句間違えないように言おうとすると緊張してうまく言えません。
ある程度、流れに沿って、自分の言葉で話すのが良いと思います。

投稿日時 - 2005-12-09 10:20:40

お礼

完璧を求めるから尚更おかしくなる。その悪循環です。
自分の言葉やペースを大事にしたいです。

投稿日時 - 2005-12-11 17:01:39

ANo.5

別に無口だっていいじゃないですか。おしゃべりと会話上手は違いますよ。人の話を聞かずに延々と自分のことをしゃべるだけの人も多いです。

よく言われることなんですが、有名な文学者には口下手が多いらしいです。美麗な文章で読者を魅了する小説家が、対談などのテレビに出てみると、もごもごとろくに話してくれない。番組としては全然盛り上がらないわけです。

こういう人も、まず考えて、頭の中で最高の言い回しを作ってから話そうとするから口数が少なくなってしまうのでしょうね。だからこそ練りに練った文章が書けるのだと思います。あなたもそのタイプなのでしょう。

人間、得手不得手があって当たり前です。その場で言い返せなくても、他人の意見をよく聞いて考えられることは、あなたの人生に豊かな経験をもたらしてくれるはずです。

投稿日時 - 2005-12-09 10:00:00

お礼

言い終えてから、この言い回しにすればよかったなぁと反省してしまう事が多々あります。
だから力んでしまうんですね。

投稿日時 - 2005-12-11 16:59:13

ANo.4

私は男なのにおしゃべりです。でもそれで失敗することもあります。それが遠因になって会社を辞めました。

こんな書き出しで始めても何の解決にもならないですね(笑)
基本的には「沈黙は金、多弁は銀」を心得た方が良いです。あくまでしゃべることが良いのではなく、その場の雰囲気作りが最重要です。当然しゃべりすぎてもマイナスですし。

そこで、
(1)まず、自分自身を無口だと思わないでください。何よりも無口という思い込みが最大の敵です。質問文にもあるように友達と楽しくしゃべることもあるんだから絶対無口ではありません。

(2)次に楽しい空間です。たとえ饒舌な営業マンでも緊張していては言葉を失います。

(3)場数もたしかに大事ですがこればかりはどうすることもできないので、自分から話題を振ることをちょっとだけ意識してください。話題を振られるとどんな人でも何かの返事をします。そこから徐々に話しを膨らましていくのです。
ドライブ中の流れている曲に「そういえば○○が今度新曲出すらしい」とか「この歌いいよね」とか何か話をしてみてください。それが第一歩です。逆に話しを振られたときは何か言ってください。さらにできればもう一言つけ加えたらなお良しです。
「この曲いいよね」「そうだね」より
「この曲いいよね」「そうだね。おまえ○○の曲で何が一番いいと思う?」
とか
そうやって、少しずつ会話を膨らましていくのです。とりあえず面白いことを言って場を楽しく明るくすることを考えずにただただ話しを振ってください。

他人と接触しないということなので、接触したチャンスを逃さずに少しずつ少しずつ変えていけると良いですね。あんまり相手が異性だからと緊張せずに自然体で考えてください。自分の親(というよりじいちゃんやばあちゃん)と話してるって考え方のほうが良いかも・・・

投稿日時 - 2005-12-09 07:55:38

お礼

[緊張]に全ての原因が凝縮してます。
自然体が一番ですね。
話術に長けている人がうらやましいのは、良くも悪くもきちんと自己主張するからですね。
普段おしゃべりなのに、公の場ではからきし駄目な人だと呆れますが。

投稿日時 - 2005-12-11 16:55:52

ANo.3

「話を聞かない男、地図が読めない女」なんて本もありますが、女性と男性では脳の作りが違うんです。右脳と左脳を結ぶラインの太さが女性の方が太いらしく、それが、あのマシンガントークの原因となっているとのことです。

私は人が苦手な男性ですが、ゆえに話し上手になりました。
まあ、上手かどうかわかりませんが、やりすごすのが上手になりました。
一番良いのは考えないことです。
何かを伝えたい、説明したいという場合でも、時系列を追って詳しく説明するのではなく、突発的に思いついたことを言っていれば、あとは会話のキャッチボールの中でイメージとして伝わっていくものです。
ともかく胸のうちを伝えてみて、失敗を繰り返し、創意工夫することが上達の秘訣だと想います。

投稿日時 - 2005-12-09 07:20:26

お礼

男女には脳の作りに違いがあって、話術があんなに差があるんですか~
勉強になりました!

投稿日時 - 2005-12-11 16:49:21

ANo.2

きっと自分と他人の距離について、繊細に考える優しい方なのですね。(憶測で申し訳ないですが)

>口下手ではなく抑圧されているだけ?

きっと口下手なのではなく、緊張してしまって自分を他人にキチンと伝える。という事に意識が集中してしまって、余裕のない状態・・・じゃないかとも思います。
説明するんだ!に捉われてしまうと、誰でも人を受け入れる器がちっちゃくなってしまいますから、
先ずは、他人が何を言いたいのか、じっくりきいてあげよう。に、集中する事もいいかもしれませんよ。
抑圧的に感じるのは、対処出来ないと感じる自分から逃れたいと意識があるのかもしれないですね。

口下手な自分を克服したいと、お思いでしたら、
焦らず、ちょっとずつでいいですから、聞き役にまわるのも手かと思います。
それこそ、お喋り好きな(私のような^^)タイプは
「うん。うん。それで??」の相槌には感謝さえかんじております。。余談でスミマセン^^;

投稿日時 - 2005-12-09 07:15:28

お礼

アドバイスありがとうございます。
伝える事に専念して、人の話をきちんと把握してない事が非常に多いです。力んでる証拠ですね。

投稿日時 - 2005-12-11 16:45:22

ANo.1

男は本音で素直にしゃべらないから、左脳を使うからかな。
そうそう、「きちんと説明するんだ!」これがいけないのですよ。
思ったまま感じたまま右脳でしゃべればいいのです。

たしかに場数を踏めばいいということもありますね。

投稿日時 - 2005-12-09 06:58:05

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