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解決済みの質問

政党というものの疑問点(やや長)

あまり政治などの知識はないのですが、ふと疑問に思ったので質問したいと思います。

日本には自民党や民主党、いろんな党がありますが、もし、党のトップが「○○する!」といえば党員全員がそれに従うことになりますよね?(特に今の自民党のようなYesManばかりの政党など)それって、民意が必ずしも反映されているとは言いがたいと思ったのです。なぜなら、選挙で投票した人々はあくまでもその政治家個人の意見に賛成したわけですよね?だとすると、その政治家が党によって思想を弾圧されるのはどうかと思ってしまいます。更に、現在のように、yesmanの多い党内では首相のワンマン政治(?)も可能だと思います。これはナチスドイツの失敗を繰り返すことになるのではないか?とも思います。もし、トップが悪い人でなくても、その人が脅されるだけで、日本の政治の方向性は間違った方向へ進む可能性も十分にあると考えられます。

このような状況の日本は果たして、民主主義国家と言えるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-12-11 17:15:19

QNo.1832736

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今の日本はナチスの手前あたりにいるように思います、ナチスドイツだって民主主義から生まれたわけで、民主主義だからといって独裁が起こらないわけではないです、

本来に自民党は派閥政治でしたが、しかし一つの派閥が一つの政党のような役割を果たし、自民党は一つの政党でありながら複数の政党であるような意味を持ち、結果として極端な意味を持たないような、安定性がありました、

しかし今は小泉氏のやり方により、この複数の政党を含んだようである構造は崩れ、今の自民党は極端な独裁に走る恐れが高いです、また、今の小泉氏のやっている大衆迎合の政策は、独裁体制の国がやる事に近いです、魔女狩り戦法と言いますか、あいつが悪いといって目をそらさせその隙に権力を握る方法です、

このまま行けば日本に民主主義は壊れるでしょう、まあ、ここ2~3年が日本人にとっての正念場だと思っています。

投稿日時 - 2005-12-13 13:45:35

お礼

ありがとうございます。
ナチス・・・そうですよね・・・このまま日本はどうなってしまうのでしょうか・・・

投稿日時 - 2005-12-13 16:26:06

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

異なる意見を主張するものは排除するといういわゆる恐怖政治を行っているという意味で、そのような体制をとっている政党の党内では民主主義は無いと言えると思います。

その意味では、共産党と自民党は同じ手法で党内意見を統制しているといえます。しかしそのような非民主的な考えの政党を国民が投票で選ぶことができるということも、これまた民主主義であるといえます。


>トップが悪い人でなくても、その人が脅されるだけで、日本の政治の方向性は間違った方向へ進む可能性も十分にあると考えられます。

極端な話、間違った方向に進むことも阻止しない制度であることが民主主義の証ともいえます。あとは国民が間違った方向にすすまなそうな政党を選ぶことが重要になります

投稿日時 - 2005-12-11 23:11:18

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-12-13 16:22:37

ANo.4

>選挙で投票した人々は
>あくまでもその政治家個人の意見に
>賛成したわけですよね?
 議院内閣制の場合は、個人ではなく政党を選ぶ、つまりは首相を選ぶのが政党政治としては通常でしょう。
 上記の意見は派閥政治の名残。民意は政党を選ぶことによって反映されます。党首への国民の支持がなければ党首の座から滑り落ちます。

投稿日時 - 2005-12-11 22:29:30

ANo.3

民主主義国家の政党に関して、イギリス型とアメリカ型があります。

イギリス型は、政党が強く、選挙は、個人を選ぶのではなく、政党を選びます。
政治家個人の事は、事実上関係なく、議員は、選挙区を選べません。
また、議員は、政党の決定に逆らえません。

アメリカ型は、基本的な考え方により、個人個人が集まり、政党を造ります。
議員は、特定の選挙区で、個人で選挙戦を戦います。
そのため、党議拘束などはなく、議員一人一人の考えで、議会に参加します。

日本の場合、イギリス型とアメリカ型の中間でしたが、今回の小泉首相は、それを大きくイギリス型にシフトしました。

今後は、議員個人を見て選ぶのではなく、政党をみて判断する必要があるということです。

投稿日時 - 2005-12-11 20:06:56

ANo.2

「あまり政治などの知識はない」とのことですので、政治の知識をつけてから質問した方がいいと思います。

政党の党員というものは政党の方針に従うのが当たり前で、もし政党の方針に従う必要がない政党があったとしたらそれは政党ではありません。
私は党内で思想弾圧をしてもいいと思います。思想弾圧をすることに反対なら、別の党に行けばいいだけの話です。思想弾圧するような政党は国民の支持を受けられなくなるだけです。
決定された政党の方針に我慢できないなら、離党すればいいし、有権者なら別の政党に投票すれば。

前回の選挙は、小泉首相の努力によって全選挙区に郵政民営化賛成の候補者を立てました。つまり自民党公認でありながら党の方針に反対な候補はいなくなりました。その結果、小泉首相のYesmanがおおくなったのだからそれでいいじゃないか。
何が問題?

投稿日時 - 2005-12-11 19:47:32

ANo.1

イエスマンに見えるだけで、実際はそうでもないですよ。
みんな面従腹背です。
小泉さんが辞めたらよくわかると思いますよ。
それより自民党や民主党のように党首交代がわかる政党はいいですが、公明党や共産党のように密室できまるところは怖いですよ。

投稿日時 - 2005-12-11 17:22:02

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