こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

ヨーロッパと日本の結婚観の違いについて

ベルギー人の友人(男性)がいます。
未婚・子供あり・彼女とはちょっと前に別れて新しい彼女を作りたい、という状況です。
よくヨーロッパの人は結婚せずに彼氏彼女の状態で子供がいるという話を聞きます。
結婚してなければ分かれた際に裁判やらお金の問題等の問題で争わなくてすむ(皆無ではないでしょうけど)と言いました。
むしろなんで結婚するんだと問われたくらいです。日本のほうがおかしいと。
子供は曜日を決めてとか臨機応変にどちらかの家であずけながら育てている、
そのためにもそれぞれそんなに距離が離れていないところで住んでいると言いました。
子供は愛しているようです。

私には子供がたらい回しにされてるという印象でした。自分たちさえよければ子供はどうなってもいいのかと。
私は子供はお父さんとお母さんが一緒にいる環境で育つ方がいいと思っています。
私が将来結婚して子供がいる人生を歩むとしたら、何か子供にとって良からぬ状況になった場合は死守したいというスタンスです。
子供に選択の余地はありません、反論の術もありません。
勝手に作られて勝手にそんなことされたんじゃたまったもんじゃありません。
もちろんその過程に分かれざるをえない状況も多々あるとは思います。


私とその友人とは結婚や子供に対するスタンスが違うのかなと感じました。
私の感覚はヨーロッパでは通用しないのでしょうか。ヨーロッパでは皆こんな感じなのでしょうか。
もちろん全員が全員とは思いませんが、上記のような話をよく耳にします。
(※離婚や上記の状況の方々を非難したいというわけではありません。)

投稿日時 - 2005-12-12 12:54:35

QNo.1834365

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

海外在住です。
もうこれは環境の違いですよね。日本はまだ保守的で女性はxx才までに結婚して子供を産むのがいい、とかすごい固定観念が強いんですよね。自分の意志がない人が周りに流されて、根拠のない事を思い込んでる人も多いと思いますヨ。
>私は子供はお父さんとお母さんが一緒にいる環境で育つ方がいいと思っています。
親がいいと思う事でも子供にとっては嫌だと思う事かもしれないし、その逆もありえると思います。両親が居る=子供は大満足、という家庭ばかりではないです。国にも寄りますが、母子家庭に対する保証がきちんと整っている国ならシングルマザーって多いですし、でも日本ではまだまだ風当たりが冷たい・・・EUでは専業主夫も多いですしね。
ちょっと話が飛びますが、出産も日本では随分と長い産休を取ったりしますが(もしくは取れない会社も多いですね)海外では出産前後でトータル長くて2ヶ月休んで仕事復帰が普通だったりします。
海外にいて日本人のこういう固定概念、保守的な考えは本当に私もアホらしく思ってしまいます。まあ、海外も日本も全員が同じ考え、という訳ではありませんよ。

投稿日時 - 2005-12-17 17:34:25

お礼

>親がいいと思う事でも子供にとっては嫌だと思う事かもしれないし、その逆もありえると思います。
なるほど、そういうこともありえるかもしれませんね。
>母子家庭に対する保証がきちんと整っている国ならシングルマザーって多いですし、
日本の母子家庭の事情もよくわかっていないのですが、そういうのが整っているという国もあるんですね。
>でも日本ではまだまだ風当たりが冷たい
そうなんですよね。私が知っている限りではあまり良いイメージがないもので。。

当人とはお互いの考え方や文化の違いについてかなり話し合って理解しつつあります。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-19 21:48:35

ANo.2

http://www.sweetnet.com/
↑世界子育てネット

海外在住者妻や、国際結婚、その他
国際結婚関係者がたくさん集っています。
育児、出産、結婚、その他カテゴリーもあるので
掲示板を覗いてみてはいかがでしょうか。
質問すればレスもつきますよ。
この件に関してはここで質問するより分かる人が多いと思います。

参考URL:http://www.sweetnet.com/

投稿日時 - 2005-12-12 22:50:39

お礼

上記サイトを見てみて少しわかったような気がします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-14 08:40:39

ANo.1

親が自分と子供のどちらの生活を優先するかの価値観の違いですね。

よく狩猟民族と農耕民族の違いといわれますが、まさにそれが当てはまります。狩猟民族の場合、子供をかばって親が死んだ場合、その子供は結局食べ物を得ることができず死んでしまう可能性が高いのです。だから、狩猟民族は根本のところで子供より自分(親)を優先するのです。
しかし、農耕民族、特に日本のように稲作という集団による農業を営む場合、ムラが育ててくれます(ムラにとっても、将来の労働力ですから見返りが期待できます)。

あと結婚については、これも所属集団に対する個人のスタンスの違いです。狩猟民族では自分の獲物は自分の物です。しかし、自分を集団に登録してしまうと、自分の獲物の一部を搾取されてしまいかねません。集団に登録することはデメリットの方が大きいのです。
これが、稲作の世界になると、集団が全員で構成員の田に対して順番に、田植えや稲刈をすることになりますし、そもそも集団に所属していないと稲作に不可欠の水をまわしてもらえません。
これが、戸籍制度の有無につながり、法律婚に対する考え方の違いになります。欧米では、できちゃった結婚なんてあり得ない話です。

投稿日時 - 2005-12-12 13:59:21

補足

>根本のところで子供より自分(親)を優先するのです
現代に置き換えると食べ物が得られないという状況はあまり考えられないと思っているのですが、変な話ヨーロッパの子供はこの状況を不幸とは思わないということなのでしょうか?(そんなの当人に聞いてくれという感じの質問ですが…)

>欧米では、できちゃった結婚なんてあり得ない話です。
この文が気になったのですが、つまり子供ができても「結婚」という制度を使わないから、ということなのでしょうか?

投稿日時 - 2005-12-12 17:29:00

お礼

ありがとうございます。その子供はそれで幸せなのかどうかはもはや私の知る範囲ではないのかもしれませんが…。
もちろん全員が全員そうでないとは思います。うまくやっている人たちもいますし、逆に日本でもそういう人はいますしね。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-12 14:29:57

あなたにオススメの質問