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喪中?

同居中の義母の弟が今年亡くなりました。主人にとっては伯父さんにあたります。
義母から私は喪中だから、来年のお正月は娘たち(主人の妹)は来ないからと言われました
その場合、私たち夫婦と子供たちもも同居しているので喪中ということになってしまうのでしょうか?
年賀状の準備もしてしまったのですが(義母の名前は入ってませんが)I喪中はがきの方が良かったのでしょうか?
それと、元日の日の家族での年始の挨拶や、おせち等も義母と一緒なのでやらないほうがいいのでしょうか?

投稿日時 - 2005-12-22 08:06:50

QNo.1853115

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 「喪」というのは,儒教の考えを起源としていて,服喪期間は時代によって異なるのですが,現代では概ね明治時代に制定された皇室服喪令(既に廃止された法令)に沿うのが宜しいかと存じます。
 皇室と同じようにしていれば,間違いがないであろうということなんですが。。。

 さて,皇室服喪令に従うと・・・・
 義母様の服喪期間は,実の弟様ですから,90日間(足掛け4ヶ月)です。
 質問者様のご主人にとっては,母の弟に当たりますから,服喪期間は30日間(足掛け2ヶ月)です。
 質問者自身及び質問者の方のお子様は,喪に服することはありません。
 
 しかし,同一世帯で,それぞれ服喪期間が異なるのは不都合ですから,服喪期間が最も長い方に合わせるのが無難です。
 よく,服喪期間は1年と言われていますが,これは実親が亡くなった時の服喪期間であり,親族が亡くなれば1年間喪に服さなければならないと考えるのは間違いです。
 
 ご主人の叔父様(伯父は親の兄に使い,叔父は親の弟に使います)がいつ亡くなられたのかが分かりませんので,喪中なのか,既に喪が明けているのか判別できません。
 義母様が「喪中だ」とおっしゃるなら,その気持ちを害されないようにされてはいかがでしょうか。正月は毎年やってきますから。

投稿日時 - 2005-12-23 00:46:17

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

「神道」で葬式をされた皇室さんと、仏教やキリスト教で葬式をされた方では、とうぜん、考え方が違います。

戦前には天皇=神様でしたから、神様に従うのが当然で、明治時代に「服喪期間」が定められたことがあります。

戦後は思想の自由がありますから、それぞれのお考えで行けばよろしい。

気持ちよりも「喪中ということになっているから」と、機械的な対応をされるのが、なくなった方に一番失礼なことではないかと思うのですがいかがでしょう。

神棚のあるお宅では、素プ四季を出したら「ケガレ」だといって、それが広がらないようにするために、挨拶の行き来を制限するのですが、まあ、これも考え方次第。
うちは、浄土真宗の親戚同士なら、何も気にしません。

投稿日時 - 2005-12-26 23:49:29

一般論で言えばおじ・おばは喪中の範囲外です。毎年
10通あまりの喪中欠礼葉書を受け取りますが、まだ
一度もそのようなケースはありません。伯父さんは同居でもないでしょう?

葉書を出さないことと義母に配慮して喪中らしく過ごす事とは別です。こちらはあくまで気持ちの問題です。義母に相談しながらすすめればよいと思います。

投稿日時 - 2005-12-22 10:12:07

ANo.1

(同居している)家族(親族・親戚)は喪中に当たりますので、あなた方夫婦や子供達も当てはまります。

一般常識的に喪中はがきは早めに出しておかなければ(早くても12月頭)、年賀状を送ってくるであろう方々は年賀状を用意し、恐らくはもうあなた方宛に送る手筈を整えている筈です。

弟さんが亡くなったそうですが、その時期にもより代わりますが今からでも遅くはないと思います。

ただ間違いなく、年賀状届くのではないかと思います。
普通に考えれば、相手が年賀状を書く前に(出す前)喪中のはがきが届けば喪中なんだということが分かりますので。

喪中のはがきについては、PC(やワープロ)で喪中のはがきを作成する知識をすぐにでもご家族でお持ちなら作成し。
喪中用のはがきという物が市販されています。
文面などは参考サイトを一例にしてもらうと分かると思います。
そのサイト中にリンクがあるのですが寒中見舞いといのも忘れずに出しましょう。

知識がないのであれば年賀状・喪中印刷をしてくれる店に行き頼むのもいいでしょう。

最後におせち料理ですが、故人を偲び食べればいいのでは?これに関しては気持ちの問題だと思います。

以上、大変長文になりました。
若干間違っている場所もあるかもしれません。

参考URL:http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20051105A/

投稿日時 - 2005-12-22 08:40:36

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