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解決済みの質問

盲腸の検査について

2日前:突然の発熱(38.3)、下痢、胃の痛み・むかつき、吐き気、腰の痛み、食欲不振。
昨日:熱は37.7まで下がり、吐き気もおさまったが、食欲はなく右下腹部と腰の痛みがハッキリしてくる。
今日:熱は36.9。食欲は無い。お腹・腰の痛みは前日より軽い。

こんな症状が続き、病院へ行ったら盲腸だったかもしれないねといわれました。私は、風邪だと思い抗生物質を服用していたため、そのおかげで俗に言う「盲腸を散らす」ということが勝手に行われ、症状が良くなっているとのこと。引き続きその抗生物質を服用するようにと4日分のお薬をいただきました。しかし、病院では先生がお腹を押したり背中や腰を叩いたりしただけでした。盲腸の場合はよく血液検査をして白血球の数を調べたりするようですが、私の場合は血液検査すらしていません。こうしている今でも右下腹部と腰は痛みます。本当にこのまま薬を飲むだけで大丈夫なのでしょうか。ほかの病院へ行って詳しい検査をしてもらったほうがいいでしょうか?

投稿日時 - 2005-12-23 16:24:50

QNo.1855541

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1で回答したものです。

虫垂炎をちらした後の再発に関してですが、具体的にデータをとった例がないため、どのくらいの頻度で再発するかは不明なのです。
実際には、すぐに再発する人もいれば、その後まったく再発しない人もいるのです。

「もっとしっかり診断をしてほしい」と思われるかもしれませんが、症状が落ち着かれてきている今の状態で、もし血液検査や腹部超音波検査をしたとしても白血球が元に戻っていたり、虫垂の腫れもひいていたりして、診断はしづらいと思います。

虫垂炎の診断は、容易なようにみえて、実際には難しいのが実情です。なぜなら、腹部の病気で同じような腹痛や発熱を起こす病気がほかにもたくさんあるからです。

No.2の方が回答してくださっているように、yo_queenさんの今回の症状は、腹痛をともなう風邪であった可能性もあるのです。おなかに爆弾をかかえているようで心配な気持ちはわかりますが、いまはとりあえず、抗生剤により改善してきておられるのですから、様子をみられたほうがよいと思います。

またもし仮に今回が、本当に虫垂炎だったとして、再燃したときに虫垂切除を行っても治療が遅くなったということはありません。次に同じ症状が出たときに、病院を受診され、その際に詳しい検査を行ってもらえばよいと思います。

投稿日時 - 2005-12-24 13:28:39

お礼

丁寧に答えていただき、本当にありがとうございました。おかげで、だいぶ不安も解消されました。再度検査をするのはやめて、抗生剤で様子を見ようと思います。徐々に痛みも小さくなってきたので少し前向きになれそうです。本当にありがとうございました!!

投稿日時 - 2005-12-24 17:53:28

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回答(3)

ANo.2

>病院では先生がお腹を押したり背中や腰を叩いたりしただけでした
⇒元々はこの方法で分かります。 

白血球検査は遣ったほうが頚窩を見るには良いのですが、実際に診察した医師がそういうなら、症状も治まった状態だから必要ない状態なのでしょう。


又、症状だけから見ると風邪だったのかも知れません。
どちらの場合にしても、抗生剤が効果を出しているのですから、そのまま使ったほうが良いでしょう。


>ほかの病院へ行って詳しい検査をしてもらったほうがいいでしょうか
⇒書かれている状態から推測すると、其の医師は良心的だし、検査の数値に頼らないで、診断手技もかなりのものだと思えますが、安心したいのでしたら、他の病院でのセカンドを受けてみるのも良いでしょうが、まず必要ないと思えます。

投稿日時 - 2005-12-24 07:47:21

お礼

抗生剤のおかげなのか、徐々に痛みが小さくなってきたような感じがします。先生は私の質問にも丁寧に答えてくれて確かに良心的でした。ただ、不安が消えないのは確かです。
 でも今回は薬で抑えることができてよかったと前向きに考えようと思いました。他の病院での検査はせずに、今の薬で様子を見ようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-24 17:48:36

ANo.1

一般的には、「盲腸」と言われている病気は、医学的には「虫垂炎」と言いますので、以後は「虫垂炎」として回答しますね。

発熱、右下腹痛などの症状があり、手持ちの抗生剤を飲まれ、その後症状が少し軽快しているのをみると、たしかに、yo_queenさんが診てもらった医師が言われるように「盲腸をちらした」という状態になったことが予想されます。

一般的に、医師が診察をして「虫垂炎」を疑う場合は、確かに、血液検査や腹部超音波検査、また必要があれば腹部CT検査という検査まで行います。

今回、診察をしてくださった医師は、yo_queenさんがご自身で抗生物質を内服され、症状の改善や発熱の改善が認められたため、これらの検査は必要ないと判断したのだと思います。

発熱もなくなり、腹痛、腰痛も改善してきているところをみると「虫垂炎」は抗生剤が効いて落ち着いてきていると考えてよいと思います。このまま処方したいただいた抗生剤を内服して様子をみられて、おそらく大丈夫でしょう。

「虫垂炎」は一度、抗生剤でちらしても、再燃することがよくあります。お薬を内服中、あるいは内服し終わった後に再び38℃台の発熱が出現したり、下腹部痛の増強が認められたら、再度病院を受診され、詳しい検査をしてもらったほうがよいと思いますよ。

投稿日時 - 2005-12-23 21:29:29

補足

ありがとうございました。
私は、「盲腸をちらした状態」というのがイマイチ分かりません。診ていただいた先生いわく、例えば、盲腸になった状態を右足の骨折だとする。盲腸を散らすと言うのは、骨折したその右足を治す状態。盲腸を切除するのは、右足を切断する状態。だから、盲腸を散らしたら、近いうちに再燃するというわけではない。とのことでした。でもishirin7810さんのおっしゃるように、よく再燃することはあると聞きます。先生の話を聞いた時は、少し安心しましたが、やはり散らしたとはいえ爆弾を抱えているとしか思えません。再燃の可能性について何か知識があるのでしたら小さなことでもいいので教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2005-12-24 00:28:46

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