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解決済みの質問

保険の見直し(夫)と新契約(妻)について。長文です

夫婦共30代前半。会社員と専業主婦です(子供無し)
現在以下の保険に入っています(日本生命です)

夫→月額24875円
   死亡、高度障害(生活保障特約)…10年間毎年500万
   死亡、高度障害(定期保険特約)…2800万
   死亡、高度障害(終身保険)…200万
   三大疾病…500万
   病気による身体障害…100万
   骨折等の治療…1回につき5万
   5日以上入院後の通院…日額3000
   ケガ、病気で入院(短期入院)…日額7000
   がん入院(長期特約?)…日額10000

妻→1740円
   3大疾病定期保険…500万
   入院保障はケガ、病気時のみ主人と同額保障(妻型保険)
   見直しの際に保険料が安くなると勧められ、妻型にしました。

主人が先に死亡した場合、私の入院保障が消滅する事を知り見直す事にしました。

夫の生活保障特約を4000万程に下げ、妻の保険の新加入を提案されました。

提案された保険は以下の通りです。
A→12218円
   死亡、高度障害…2390万
   3大疾病…200万
   病気による身体障害…200万
   要介護状態…200万
   骨折等の治療…5万
   女性特定疾病入院…5日目から5000
   がん入院…1日目から日額5000
   ケガ、病気で入院…1日目から日額5000

B→12688円
   死亡、高度障害…100万
   3年ごとに10万×10回
   死亡、高度障害…790万
以下の保障はAと同様

お聞きしたい事は
(1)夫の死亡保障が多いのではないか
(2)妻の死亡保障はどの位が相場か
(3)妻の保険はAとBどちらが良いか
(4)2人共入院保障を長期にした方が良いか。その場合保険料は上がるのか
(5)現在の保険に余分な物、足りない物

近々説明を聞くのですが、確認しておいた方が良い事等どの様な事でも良いので、ご意見をお願い致します。

よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2005-12-29 19:57:35

QNo.1866093

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

生命保険の目的は(医療保障をのぞく)、残された家族に経済的負担をかけなく、経済的に今まで通りの生活をさせることです。
現在お子様がいらっしゃらないようですが、もしご主人に万一のとき奥様はどういう生活をさせたいか、ということですね。保険はその家族によって求めるものがちがいます。たとえば、万一のとき、奥様が仕事についたりできる人でしたら、生活は自分で何とかなるわけですから多くの保障は必要ないですし、奥様にそんなことはさせたくない、できない、とうならその分の保障が必要でしょう。
これが、お子様がいる場合は、子供を残して仕事につかせたくない、安心して学校に生かせてあげる、今まで通りの生活をさせたい、となると多くの保障が必要でしょう。morobiTOkozoriteさんが奥様になにをしてあげたいかということで、保険金額は違ってくると思います。
奥様の保障についても同じです。万一のときご主人はいくら必要ですか?その金額の保証を確保すればいいと思います。
金額が言えないのは、それぞれの家庭によって違うからです。
まぁ、最低、葬儀費用300万円くらい(これでされ立場や考え方によって異なる金額です)と、多くの人は入院して最後を迎えるわけですから、入院精算金200万円くらいでしょう。あとは、愛情?ですね。
お子さんがいる場合は、これプラス、住むところのお金(住宅資金)、毎月の生活費、子供の教育資金などになるでしょう。
ですから
(1)夫の死亡保障が多いのではないか
多ければそれに越したことはないですが、必要な分だけ確保して、あまったお金が貯蓄にまわしましょう。
(2)妻の死亡保障はどの位が相場か
相場じゃなくて、想像しましょう、いくら必要か。あえていうなら、500万円?
(3)妻の保険はAとBどちらが良いか
Aは問題外ですね(通常は)。2390万円の掛け捨ての保険に入るなら、必要な分にして、あまったお金有効に使いましょう。
B??3年ごとに10万円もらって、ご主人はどうしますか?
(4)2人共入院保障を長期にした方が良いか。その場合保険料は上がるのか
多分、10年更新型の提案だと思いますが、当然更新後とに保険料は上げって生きます。多くの方が60歳以降にこの保険のお世話になることを考えると、多少保険料は上がってしまいますが、終身の医療保険を検討することをお勧めします。
(5)現在の保険に余分な物、足りない物
入院については一般的な金額ではないでしょうか。
入院に関しては通常の入院に、ガン入院特約か、ご主人なら三大疾病入院特約奥様なら女性疾病特約を付けるのがいいのだはないでしょうか。
これから保険をご検討になるなら、まず、万一のときいくら必用なのか、これからの計画(例えば出産とか家の購入計画とか)などを踏まえて考えると良いのではないでしょうか。
ちなみに、保険の種類は「終身保険」「定期保険」「養老保険」しかありません。目的にあった保険を目的に合った金額で目的に合った期間担保すればOKです。

投稿日時 - 2005-12-30 00:15:48

お礼

ご回答ありがとうございます。
夫の保険種類は「終身保険(重点保障プラン)」となっているのですが、回答者様が仰っている「終身の医療保険」とは違うのでしょうか。
また、3大疾病保障定期保険特約に入っていますが、入院時にも別に給付される様にと言う事でしょうか。
妻の保険は女性入院特約は5日目から入っています。
3年ごとの給付は妻が生存中に「お祝い金」として給付されるそうです。
文字数の関係で説明不足の点が有り申し訳ありません。

この場をお借りして再度お聞き致します。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-12-30 14:16:50

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

説明不足ですみません。
前回の記述は奥様の保障についてです。
奥様の保障について・・・
途中で保障がなくなることを理解した上でプランBにするか、もしくは、おすすめとして、前回記述した通り、「終身保険」か「年金保険」を単体で加入する方法です。
入院を別契約とするのは、多くの女性の場合、いずれ葬儀費用とかは別途準備できてしまうケースが多いいからです。となると、保険を持っていても仕方がないですから、解約。特約で入院をつけていると、その特約まで消失してしまいます。ですから別契約をお勧めしました。(ただし、特約の方が保険料は多少安いはずです)
>入院保険を別にすると言う事を初めて知りました。
誤解のないように。特約を別に契約することはできません。別に入院保険が販売されています。ということです。(TVなどによくやってますよね)

さて、ご主人の保険ですが・・・・・
いま万一のとき、終身200万円+定期保険特約2800万円+生活保障5000万円=8000万円です。
(1)そのほとんどが掛け捨てです。(2)たぶん10年か15年更新の保険です。ということは、そのときに保険料はかなりアップします。
お子様のいない今、そんなに多くの掛け捨ての保障が必要でしょうか?
ただ、それぞれの方に色々な事情があるので、その上で必用ならいいのではないでしょうか。
例えば、金額相当の借入金がある、健康状態で新たに加入するにはリスクがある(いまの内に保障の枠を確保しておきたい)、つきあいで続けるしかない(付き合うのに付き2万円は捨ててもいいと思うのならですが・・)などなどです。
morobiTOkozoriteさんの状況によって必用な保障額は異なってきますが、もう一度、どのくらいの保障金額が必要なのか、どんな種類の保障が必要なのか(例えば、三大疾病、身体障害などの保障)を考えられたらいかがでしょう。
保障金額や予算によって、「終身保険」「定期保険」を組み合わせてはいかがでしょう。
「定期保険」についても、保障期間を長くすれば、更新による保険料UPなどによって家計の計画がくるうこともないのではないでしょうか。

ちなみに、一般的な(あくまでも!です)ご夫婦だけのご家庭の、ご主人の責任金額というと、葬儀費用(300~500万円)・入院精算金(200万円)あとは奥様が、一人になって生活を立て直す期間の生活費や貯金分ですね。そして、期間としては、一生でしょう。

その上で、環境が変わった場合(子供の誕生など)、その保険をベースにして、必要な保障を追加してはいかがでしょう。
また、入院保障については特約でよいかと思います。多くの場合、ご主人の方が先に逝かれます。残された奥様の事を考えると、奥様の保障に用に途中で解約することもないかと思います。

月3万円の保険料で、年36万円。だいたい65歳くらいまで支払いますので1200万円のお買い物です。(更新するタイプですと2000万位)1200万円の35年ローンです。
いい機会です。じっくり検討されてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2005-12-31 17:16:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
「保険は解約すると損」と言うイメージが有りこの状態で来てしまいました。
ご回答頂く中で「何に重きを置くか」を考える事を改めて思いました。
提案された保険の説明を聞き、加入するのでは無く、こちらからも色々提案していきたいと思います。
その上で、入院のみ別会社等色々と選択肢を広げていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-31 19:47:47

ANo.2

>夫の保険種類は・・・「終身の医療保険」とは違うのでしょうか。
質問記述の内容から、入院の保障は終身ではないと思われます。多分更新タイプ(80歳まで更新できます)でしょう。まれに終身の入院がついていることもあるので証券を確認してみてください。(保険証券は見にくいですが、保険期間とうい項目があると思いますので確認してみてください)
>3大疾病保障定期保険特約に入っていますが・・・
入院時というか、ガンや心筋梗塞、脳卒中で保険会社の定めた状態にになったとき(多分入院はするでしょうが)、保険金500万円が給付されます。入院特約とは別に考えてください。
>3年ごとの給付は妻が生存中に「お祝い金」として給付されるそうです。
でしたら、A,Bどちらかといわれれば、Bですね。
ただ、保障と考えれば金額はいいのですが、多分60歳位までしか保障がありませんし、貯蓄と考えるにしてもちょっと厳しいですね・・・
奥様にお勧めするなら、(普通の主婦の場合です)
多くの女性の場合は長生きします。死亡保障を葬儀費用等と考えるなら、「終身保険」でしょう。もし、必要なくなったら、解約することにより支払った保険料分くらいは戻ってきます。ないしは、「年金保険」ですね。いまは、死ぬリスクより生きるリスクが問題になってます。どちらも対応できるでしょう。
また、主契約を解約するとか、払い済みにするとか、状況によって対応のとりやすいよう、入院保険は別に加入することをお勧めします。また特約の場合、多くは4日不担保です。医療技術が進む中、日帰り入院でできてしまう手術とかもあります。期間はもちろん終身、できれば女性疾病特約とかつけると良いのでは・・・

投稿日時 - 2005-12-30 16:05:39

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳有りません。
保険期間は15年となっていました。
家にある資料を確認しました所、夫の保険は「死亡、高度障害」200万のみ終身保険になっている様で
妻の提案されている物は「ケガ、病気の入院のみ終身保険の様です(資料の見方が正しければですが)
ご回答で、入院保険を別にすると言う事を初めて知りました。
勉強不足でお恥ずかしいです。
夫の保険は「保障の減額」で新たな審査は不必要との事だったのですが
ご回答者様のご説明では、新たに保険に入り直す事になる様ですね。

まだしばらく締め切らない予定です。
何か他にアドバイス等があればお伺いできれば嬉しいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-12-31 15:45:07

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