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解決済みの質問

英語論文における参考文献で日本語のものはどう書くんでしょう?

今卒論執筆の真っ最中なのですが、分からないことがあるので質問させてくださいm(_ _)m ちなみに専攻は言語学です。
英語で卒論を書いているんですけど、参考文献に日本語の本を書くときの表記がイマイチ分かりません。
・人名はローマ字表記だけでいいのか? ほかの本の参考文献を見ると、Suzuki, Taro (鈴木太郎)となっているものもあります。卒論を出す相手は日本人の先生だから、漢字表記もあったほうがいいのか?
・本のタイトルは、ローマ字表記のあとに[ ]に入れて英訳をかくんでしょうか? また、タイトルをローマ字表記する場合、英単語が入っていてもそれもローマ字表記ですか? たとえば、『ジョークとレトリックの語用論』という本があるんですが、これは全部ローマ字で"johku to retorikku no goyohron"とかくか、「ジョーク」や「レトリック」や英語のスペルで"Joke to rhetoric no Goyohron" とするのでしょうか。

質問がずれますが、ローマ字表記自体にもてこずっています。「おお」と「おう」はどっちもohでいいんでしょうか。「おおいわ」さんはohiwaだと「オヒワ」?? oh-iwaって書くの?

投稿日時 - 2005-12-29 21:10:48

QNo.1866212

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質問者が選んだベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ローマ字の名前についてですが、英語での名前と日本における日本なのローマジ表示とは少し感覚が違うことをちょっと書かせてくださいね。

つまり、大塚さんと言う人の名前をローマ字にすると、どのローマ字式を使うかでスペルが代わってきます。 otsuka, otuka, outuka, outsukaまたパスポートでもOKとされる(と思っていますが)Ohtsuka、すべて日本人が読めば大塚さんだなと分かりますね。

しかし英語の名前(アルファベットを使った名前)のつづりはひとつしかないのです。 Johnson, Johnsen, Jonsonすべて違う家族の名前なんです。 ここを気をつける必要がありますね。

じゃどうしたら良いか、と言うことになりますね。 本の一番後ろのページに作者・出版社などが書いてあるページがあると思いますが、そこに、作者が使っているローマ字読みが載っていると思います。 それがあればそれを使えばいいのですね。

また、本の名前のほかに出版物にはISBN (International Standard Book Number)が載っていますのでそれを表記すればどの本のことか分かります。

しかし、卒論で英語で書くということなので、漢字使用、ローマ字のつづりなどは教授なり卒論管理の人に直接聞いた方が良いと思います。 心覚書みたいのはないのかな、と今思ってしまいました。

ローマ字表記ですが、もう一度ご自分で日本で使われているローマ字表記方法(ヘボン式とか)を確認されて、卒論の後述にどの表記を使ったか書いておけば良いと思います。 それによって、Oiwaと書いても「おおいわ」なのか「おいわ」なのかも推測できるわけですね。 ただ、この場合どちらとも取れると言うことになってしまうのは仕方ないと思います。 英語式にOhを使うのは私としてはその社会にいますのでわかりやすいですが、外国語の読み方によっては日本語「的」に発音してくれないときもありますので、Ohとすれば分かると言うことでもないという可能性もありますね。

これはちょうど、日本語の「おおい」なのか「おうい」なのか分からないというのと同じことなんです。 私は仕方ないことだと受け入れています。

中途半端な回答で申し訳ありませんが、これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2005-12-30 09:43:04

お礼

回答ありがとうございます。
ohと書いて「おー」と読まない文化もあるんですね。
残念ながら書き方見本のようなものはなく、先生も表記の指定はしてないんです。先輩、同輩の意見を参考に模索してみます。

投稿日時 - 2006-01-01 20:35:48

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回答(3)

ANo.3

卒論を書くときの決まりのようなものが、冊子になっていませんか。

活字の大きさから用紙、一ページに何行打つかなど、雛形があることが多いようですが、どうでしょうか。

参考文献なども、どう書くか、そこに決めてあることが多いはずです。

そういうものが決めてなければ、先輩の卒論を参考にするか、卒論指導の教官に聞くしかありません。

投稿日時 - 2005-12-30 11:56:11

お礼

回答ありがとうございます。
そうか、先輩に訊くという手がありましたね! すっかり忘れていました。

投稿日時 - 2006-01-01 20:36:47

ANo.1

「日本人が書いて日本人が読む」ことを前提とする場合には、日本語の文献はそのまま日本語で書いてもいいと思います。
特に一定の決まりはありません。

が、卒論を書いているんだったら、指導教官の先生に聞くのが一番正確なんじゃないでしょうか?
そういうことに細かくこだわる先生もいますので、転ばぬ先の杖で。

また、人名のローマ字表記についてですが、論文などから引用する場合には、たいていの場合その著者自身の署名欄にローマ字表記が併記されていると思いますので、それに従えばいいでしょう。

ちなみに、「おおいわ」ならOiwaと書くのが標準的です。
「おいわ」と読まれてしまうのでは?というのは余計な心配で、それを言い出すとキリがありません。しょせん日本人の名前を文字だけで正確に再現しようとすること自体が無理な話です。

投稿日時 - 2005-12-29 23:52:34

補足

「人名表記は著者の表記に従う」とのことですが、著者によって書き方が違う場合、統一しないでそのままの方がいいのでしょうか? それとも、こちらで統一してしまっていいのでしょうか。
具体的に言いますと、「おう」の表記が”o”の人と"oh"の人がいるんです。

投稿日時 - 2006-01-01 20:24:54

お礼

回答ありがとうございます。
担当教官と受付先(教務課)に聞いてみましたが、明確な回答は得られませんでした。いっそ日本語のままでだしちゃおうかな……。

投稿日時 - 2006-01-01 20:30:43

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