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解決済みの質問

ねんざからむくみが発生

お世話になります。

先日、原付で左折しようとしたときに左側に倒れました。
左足首、甲あたりをぶつけて捻挫をしたようです。
そのまま腫れたところを冷やしましたが、10日経っても腫れが引かず、どんどん肌の色が悪くなります。調べたところ、むくみであることがわかり、現在リンパを刺激するマッサージをしております。
マッサージをしてからは、肌の色をだいぶ良くなり、動かせるようになってきました。
足首はマッサージをしてもあまり痛みはないのですが、足の甲、特に中指から薬指の手前がヒリヒリした感じで痛みがあります。

通常、むくみから痛みが発生することはあるのでしょうか?
また、こういったケガの場合、むくみや肌の色が元通りになるにはどのくらいの期間がかかりますか?
そして、ふくらはぎの筋肉を復活させるには、どういった運動をしていけばよいでしょうか?

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2006-01-01 20:32:52

QNo.1870328

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考になれば

 むくみは、打撲により、細胞やリンパ管が損傷を起こし、リンパが停滞することにより起こります。圧力がバランスするまで、むくみます。バランスさせた状態で細胞を修復するのです。
 
 冷却について、打撲初期(打撲直後10~15分)の冷却は、腫れを抑えることができますが、それ以の冷却の継続は、痛みを抑えることができるものの、冷やしている間、新陳代謝が抑えられ、回復が遅れます。
 
 むくみはリンパの停滞ですから、発痛物質も停滞することになり、また、神経や毛細血管への圧迫が生じ、うずき、シビレが起きます。ちなみに、シビレは腓腹神経(足の外くるぶしの下を通って、足の甲から表指を支配している神経)が圧迫をうけているのだと思います。

 打撲、捻挫のたぐいの回復はリンパ法と温熱療法の組合せが、最も効果的な方法だと思います。但し、リンパ法は、刺激するイメージではなく、足先から、そけい部(内股)に向かって、軽擦することなのです。

 回復期間ですが、整形外科等の専門家の間では、よく、損傷1日、回復3ヶ月と言われていますが、これは関節を固定をしたり、動かさなかった場合の回復期間と考えています。固定する事により体液循環が悪くなるからです。

 リンパ法の専門家によりますと、痛くない範囲で適度に動かし、リンパ法を継続してやれば、上述日数の10分の1で回復するとしています。私の知識、経験上からもその通りだと思います。

  

投稿日時 - 2006-01-06 11:12:08

お礼

詳しい回答をありがとうございます。

現在は痛くない範囲で動かし、夜は軽くマッサージをしています。幸い、記述の痛みは薄くなり、徐々に回復していることが感じ取れます。
しかしいったいいつまでこの状態なのか、とても不安でした。
今後も無理をせず、今月中旬、つまりケガをして1ヶ月くらいで完治を目指したいと思います。
運動できなくてストレスがたまる一方なので(笑)

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-06 20:13:24

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