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人類のエネルギー問題

現在、人類の大きな課題の一つとしてエネルギー問題があり、様々な場所で議論されています、しかしエネルギー問題の本質の議論は必ずしも一致していません(例1:石油に代わるエネルギーを探すのが一番大切 例2:人類の人口増加がエネルギー問題の一番の問題なので抑制させる対策をとる事が大事←私はここだと思います)。
 そこでここをお読みいただいているあなたはエネルギー問題の本質はどこにあると思いますか?幅広い意見をお待ちしております。

投稿日時 - 2006-01-04 16:37:33

QNo.1874855

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>エネルギー問題の本質はどこにあると思いますか?

他国に対して人口増加の抑制を求める事は難しい。
発展途上国の化石燃料使用も抑制を強制できません。

じゃあどうすればいいか・・・

日本は電気自動車の実用化を真っ先に実現させるべき。

車からの二酸化炭素排出を無くすという目標こそ、
世界トップの自動車大国である日本の使命であり、
資源を持たない日本が真剣に取り組むべき課題です。

もしこの分野を他国に抜かれれば、日本の未来は暗い。

しかし全ての問題において中国に脅威を感じますね。

投稿日時 - 2006-01-11 08:33:21

ANo.3

石油=エネルギーのコストが上がっていけば、不採算により採取出来なかった代替燃料が利用される様になるので枯渇と言う問題はありません。
可燃性のもの全てを考えれば、地球上の酸素が無くなってしまうだけ燃やす事が出来るでしょう。
エネルギー問題としては、「枯渇」より「二酸化炭素排出」の様に生態系のバランスを崩さないシステムを人類が保持出来るかと言う処にあります。
かって人類は核融合と言う究極のエネルギー(永久に使用し続けることのできる、二酸化炭素排出の無い)システム開発を目指しました。
もちろん今でも研究は続けられていますが、在外から「失礼」ながら殆ど進展は無い様に見受けられます。
得る面でのブレイクスルーがなければ、使う側で考えていかなければならないのですが、米国や中国といったキーマンが上手く調整に応じる事自体は、得る面の課題以上に難しい気がします。

投稿日時 - 2006-01-05 10:52:42

お礼

回答ありがとうございます。
石油の枯渇よりも生態系のバランスを崩さないシステムを保持する、そして使う側でも考えなければならないということですね、私の意見ですが生態系のバランスを崩さないシステムってかなり難しいんじゃないかなって思います、人間が増え続けて生きていくためにはこれまでの自然のバランスを犠牲にするしかないような気がします、しかしあきらめてしまってはブレイクスルーなんて起きそうもないので期待はしています、米国と中国問題ですが、どちらかの国が環境問題で滅びる危機までいかないと協力なんてしてくれないように思われます、ではどうすればよいのか? それは現段階ではちょっと思いつきません、恐らくここがエネルギー問題のミソじゃないかな?

投稿日時 - 2006-01-05 12:57:11

ANo.2

エネルギー源の問題は大した問題ではありません。天然ガスは相当長期間出ますから、その間に次のエネルギー源は十分開発可能です。

本質は、エネルギーの地球内での総消費にあります。
ほとんど閉ざされた天体の大気中で消費するエネルギーは、最終的には熱エネルギーに変わります。その熱エネルギーとして廃棄される総量が年々増えている訳ですから、そこが問題となります。

投稿日時 - 2006-01-05 00:45:51

お礼

回答ありがとうございます。
熱エネルギーの消費量が問題ということですね、確かに地球温暖化などを引き起こしている原因の一つにエネルギー問題があると思います、そして解決方法としては単純に熱エネルギー消費の抑制をすればいいのかな? しかし私たちの現在の生活でエネルギーの消費を抑える事って可能でしょうか? 私は不可能な気がします、それは国と国との考え方の違いであったり(例えば京都議定書とアメリカ)して足並みをそろえることができないんじゃないかな、そうなると、、、、どつぼにはまっちゃいますね;

投稿日時 - 2006-01-05 12:46:47

ANo.1

エネルギー問題ですが質問者が書かれているように近くでの対応策では人口増加と思います。
人口問題は食糧問題が先行する。
しかし、只単に人口抑制しても現在の資源では何時かは枯渇する(源流が有れば元が枯れれば先も枯れる)

石油等の埋蔵資源だけでなくエネルギーの本質(何から出来ており何を利用するか:人間の気のエネルギー・海水の蒸発変換・海流の流れ・宇宙・天体の重力バランス力・天体からの放射エネルギー・エネルギーのリサイクル等・・)を捉えて新しいエネルギーの利用・変換方法(永久機関)も見つける事が必要に成るのではないか!

現在のエネルギーの多くの利用は工業製品(耐久品・消耗品等)を作るのに使用されている。(競争の原理を無くすのではなく落とす←勝為には無駄な物を作り続ける)
人類が本当に必要と思われる物を作っているのか疑問?

人類は世代交代が成されなければならない。(人口バランスを取ることが難しい←後ろ向きの対応→新しきに挑戦すべき!←前向きに←増殖)

人口増加抑制→必要以上の物は作らない・食料の分配(物を無駄にしない←エネルギー消費を減らす・自然の中で作られる物の利用・活用)→新しいエネルギー理論の開発(時間軸で捉える:急がない・便利を求め過ぎない)

何事も『過ぎたるは猶及ばざるが如し』

投稿日時 - 2006-01-04 17:42:42

お礼

レスありがとうございます。
過ぎたるは猶及ばざるが如し、、、いくら人口を抑制しても限りがあるエネルギーを使い続け程度を超えるといつか枯渇する、だから新しいエネルギーを模索すべきということですね(間違っていたらごめんなさい)
私も新しいエネルギーを開発することにはもちろん賛成です、しかし石油に代わるメインになりそうなエネルギーはいまだ出てきていません、これからに期待です。

ところでカテゴリーにエネルギーありましたね; 完全にカテ違い、、、ということで質問の解釈を自然から得られるエネルギーとそれをどのように利用するか、また現在のエネルギーを利用することによって自然環境に及ぼす影響も考えるっていうニュアンスもいれればこのカテに合うかな(質問内容はかわりません)

投稿日時 - 2006-01-04 20:22:30

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