こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

交通事故トラブル(長文です)

先日、妻がタクシー(スズメタクシー〈宇都宮〉)と接触事故を起こしました。状況は、T字路を優先道路から側道に右折しようとしたところ、タクシーも右折しようとし、タクシー右前部が当方の横腹に接触した事故です。タクシー側は一時停止標識があり、確認のため?優先道路に鼻先を出して止まっていたので、妻は、タクシーを避けて曲がろうとしたところ、タクシーが右折してきて接触してしまったとのことです。しかし、タクシー側は「止まっているところに内回りで曲がってきてぶつかった。」と主張しています。保険会社(損保ジャパン)に連絡したのですが、「双方の言い分が食い違っている。(私が)車両保険に入っていないので、相手が、土俵に乗って来なければ交渉の仕様がない。少額訴訟も考えておいてください。」とのことでした。どこに、どのような相談をしていいのかわかりません。どなたか、お詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2006-01-05 14:08:41

QNo.1876653

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

●「たまたま本日、保険会社の担当者を話す機会があり」←これは相手方タクシーの保険会社という意味ですね。すでにあなたの契約している保険会社とは話していた訳ですから。

●「当方の主張(止まっている車にぶつかって行ったのではない。先方が動いたためぶつかったと思っている。」←これは表現の差であろうけれど「思っている」と言うよりも「実際妻が右折する直前タクシーを見たところタクシーは交差点内に割り込んで停止していたので、その見当で十分余地を取って曲がっていたのに当てられたので、タクシーがろくに確認もせず動き出したのは明らかです。」とか「妻の右折中にタクシーが動き出して当たって来たのを妻がはっきりと見ているのですよ。」という右折中も相手の動静をしっかり捉えていた紛れも無い事実を訴えるのが説得力があるでしょうね、事実しっかり見ていたんだったらね。

●「判例集等から考えて8対2、当方に重過失があったとしても修正要素でプラス20%、つまり、8対2から6対4の間で今後の対応を検討したい。あまり相手が不誠意ならば、妻に病院に行かせ、人身事故扱いにし、再度警察に介入していただくとか、訴訟も辞さない。しかし、出来ることなら、時間も労力も費やすことは避けたい。)との旨を伝えたところです。」←ここまで読んで最悪の譲歩の過失割合を話しているのだからこの保険会社はあなたの契約している損保ジャパンのことだったんですね。もしタクシー側の保険会社にだったら最初から譲歩した話を平行して用意するのはおかしなへたなことですからね。

●「保険会社の担当者は、「それでは、修理見積を取ってください。具体的金額を提示して交渉してみます。」との事でしたので、早速、見積をとることとしました。」←そうですね、契約している任意保険に車両保険が付いていたら、損保ジャパンにも支払責任が発生するという理由で、あなたの車は修理工場に入れて、損保ジャパンからアジャスターに見に行かせ損害を見積もるのだけれど、車両保険に入っていないのでそういう手間なことをあなたはしないといけないのですね。

●「今は、見積をとって(今週末にディーラーに出す予定。)保険会社に報告し、その後の交渉を待つ状態になっています。相手がどのような対応をしてくるかわかりませんので、結果が出次第次の対応を考えたいと思います。(とはいっても、どうしていいかまた迷うとは思いますが・・・)相手の出方によっても変わるとは思いますが、今後の対応はどのようにすべきでしょうか?よろしければ、また、アドバイスお願いします。」←普通それで自分の保険会社に預けて、上手く相手に投げかけているのか、それに対する返事はあったのかを待つしかないのであるが、「あまり相手が不誠意ならば、妻に病院に行かせ、人身事故扱いにし」という既に書かれた下りですが、「不誠意ならば」ではなくて「現に、調子が悪いから」ということであれば当然の流れとして人身事故へという含みが「含み」になるのです。ですから「既に診断書は握っている。」「不誠意な態度であれば、何も我慢しておくこともない。明日にでも警察に願い出たいがどうなのか、確認を取ってくれ。」という流れがあろうかと思います。

●自分の保険会社に下駄を預けるにしても、「当方に重過失があったとしても修正要素でプラス20%、」これがどうして出て来るんですか。何の根拠でそこまで許してしまうのでしょうか。それほど奥さんの主張は弱かったのですか。段差のある交差点をいつも知っていて徐行で通過していたのではないのですか。相手の言うように早回り右折的な(交差点の中心直近を通過せず奥さんが交差点入りするや直線的に右折をしたという)状況であったとしても重過失には当たらんでしょ。他の判例集で早回り右折は修正10%で適用ですから著しい過失というところですか。

投稿日時 - 2006-01-12 01:48:39

補足

とても判りやすい的確な御指摘ありがとうございます。ご指摘の点に関し回答します。(1)話した相手は、当方の保険会社の担当者です。(これまではずっと電話での話で、昨日初めて会って話しました。)(2)6対4まで妥協を考えたのは、相手との言い分があまりにも食い違っているため、そのくらいは妥協しなければならないのか、と勝手に思っていたためです。また、妻の言い分が正しいと信じていますが、最初から妻が話したことではなく、一緒に現場に行ったり、また、ネットでいろいろ調べながら、当時のことを「これはどうだった?あれはどうだった?」と、私が質問して妻が思い出しながら答えた内容によって状況を判断したので、また、事故から日数が経ってからわかったこともあったので、そんな状況判断では、あまり強くは出られないと、勝手に判断したものです。(3)病院に行き診断書を取ることは、ちょっとでも妻の調子がおかしければ迷わずそうしたのですが、妻が、「ぜんぜん大丈夫。何とも無い」といっていたので、また、年末の事故でしたが、年が明けても妻の体調に変化が無かったため、それで病院に行ったりすることは卑怯なことと感じ、そんなずるいことはしたくないと思っていたためです。最後の部分に書いていただいた内容は、次回、見積をとった後、再度保険会社に相談する際に担当者に伝えようと思います。こうしていろいろ教えていただき本当に助かります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-12 06:22:43

お礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。0k9l8i7n6gさんのアドバイスには大変助けられました。まだ、解決はしていないのですが、アドバイスを参考にがんばってみようと思います。また、こじれてしまった場合には、再度質問しようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-20 07:49:08

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

●卑怯な相手です。相手方の主張に合わせて考えるというのは、相手方に振り回されているということになります。

●以前、私の関係者でトラックに当てられて被害事故で、普通なら相手からどうしましょうこうしましょうって動きがあって然るべきですが、被害者の方でおろおろしている事故がありました。物損事故だけということでしたが、相手側の窓口に相当するところへ電話を入れても、「ここではない、それは九州に言ってくれ」「いやここではない、それは大阪に言ってくれ」という事態になって振り回されていました。要するに賠償にうとい素人をあきらめさせる魂胆でした。わたしがその方へケガしてないの。外傷はなくても調子がおかしいとかいうことは我慢して無くてもいいんだからね。正式に病院で診てもらって早いうちに警察に届出れば、相手はそれは知らないとは言わせないからね。一応相手運転手にもそうした場合は連絡して手数を煩わせることになるがと前触れをしておいた方がいいでしょう。と言いました。そのようにして、相手側へ連絡を入れたのでしたね。そうしたら相手側は翌日に代車を用意して来て、全部支払させてもらいますって低姿勢になって実際ちゃんと支払してもらったという事実の話があります。

●例えば当たる直前に止ったから止っていたという主張をする者がいるのであるが、それが停車していたということには認められません。100歩譲って交差点内に進み入りこちらの進路を妨害する形で停止しているのが0という訳にも行きません。具体的事故例は探してみましたが同等の判決例は見つかりませんでした。でも、そんなこと関係ない。どうぞ、契約したのが因果ですが損保ジャパンに詳しく説明して、また後日の対処を詳しくお聞きなさい。三連休ですが、緊急の事故対応窓口はあるはずです。また担当する代理店があれば休日でも話は出来るものです。

投稿日時 - 2006-01-08 02:14:16

補足

心強いアドバイスありがとうございます。たまたま本日、保険会社の担当者を話す機会があり、当方の主張(止まっている車にぶつかって行ったのではない。先方が動いたためぶつかったと思っている。判例集等から考えて8対2、当方に重過失があったとしても修正要素でプラス20%、つまり、8対2から6対4の間で今後の対応を検討したい。あまり相手が不誠意ならば、妻に病院に行かせ、人身事故扱いにし、再度警察に介入していただくとか、訴訟も辞さない。しかし、出来ることなら、時間も労力も費やすことは避けたい。)との旨を伝えたところです。保険会社の担当者は、「それでは、修理見積を取ってください。具体的金額を提示して交渉してみます。」との事でしたので、早速、見積をとることとしました。今は、見積をとって(今週末にディーラーに出す予定。)保険会社に報告し、その後の交渉を待つ状態になっています。相手がどのような対応をしてくるかわかりませんので、結果が出次第次の対応を考えたいと思います。(とはいっても、どうしていいかまた迷うとは思いますが・・・)相手の出方によっても変わるとは思いますが、今後の対応はどのようにすべきでしょうか?よろしければ、また、アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2006-01-11 20:19:20

ANo.2

●「T」の字の左から来て下へと右折したあなたの奥さんと下から来て右折したタクシーとの出合い頭事故ということですね。基本過失からして相手タクシーが劣勢の立場になり過失割合も相当多く相手方にあるというのが一般的であり普通ならゴタゴタ言わんとその辺で割合を問答すればいいのです。

●ところがタクシーやトラックなどというものは運転手も下劣経営者側も下劣というのが慨しての見方になります。彼らは保険の方は入ってないことも多いのです。入っていても対人賠償だけという具合なこともあり、物損事故は口先三寸適当にあしらって、ああ言えばこう対抗するというような話法でもって交渉のテーブルに載らないこともあり、また大きい組織の場合は窓口さえはぐらかしてたらい回しにさえするような輩がいます。とにかくタクシー、トラック、バス、こういう相手は慨して要注意なのであります。

●然るに保険のプロである保険会社が、そうですかやはり損保ジャパンは癖のあるやり方でお客さんに迷惑を掛けていますか。一昔前の交渉ですよね。今頃は車両保険が契約されていなくとも基本的に示談代行の付いた保険を販売しているのが一般的ですから、契約者を不安に落とすやり方はおかしいですね。それなりにしっかりと窓口の責任を担って相手方と交渉の手腕を発揮しなければなりません。もちろん最悪、先程も申しましたような輩の相手ですから、訴訟になることもありましょうが、何もそれをあなたに対応させるということではありませんよ。通常保険会社がやっているのです。ですから新しい展開が出た場合も現在までの経緯もすべて逐一保険会社、または担当の代理店に詳細に報告して力になってもらうのが筋です。

●そこでお尋ねしますが、横っ腹に当てられて、それはあなたの奥さんの運転しているドアかその後ろということでしょうが、大変なショックがあったことと思います。奥さんにおケガはありませんか。後の交渉の難航とも相まって落ち込んでおられることでしょう。一度病院に行ってしっかりと診てもらって、調子が悪ければ人身事故として警察に処理してもらってください。

●ところで、判例集によるとタクシー側一旦停止標識ありで場所的にはタクシー75%対奥さん25%というのが見えます。修正としてはタクシーが明らかな先入があっても関係なしとされ、タクシー側に一時停止後進入でタクシー側に15%有利に修正とされています。きっとタクシー側は停止していたという主張を踏襲して少なくともこの15%修正はいただきということの狙いがあるのかもしれませんね。そうなるとタクシー60%対奥さん40%ということの妥協を強いられることになるかもしれません。もっとも、交渉のテーブルに着かないというだけで、持ち別れですか、もっと悪いですね。

●そもそもこの「一旦停止」というもの、これは劣勢の行使を正しく行うための習慣づくりでもあるのに、きっちり「カックン」って止る車を見たことが無い。「一旦停止した」と言い、飛躍しますが「方向指示器を出した」と言い、それらが完璧なことをやっていたら事故は起きませんよ。停止したと言い、止らずズルズル行く奴や指示器を出したと言い
動き出した時に動いてますという指示器を出して出したと言えるのか。カックンと止って左右確認してワンセットだ。これから動きを変更しますよという指示器点滅を3秒やって、やりながら安全を確認して、やり続けて動き出してワンセットだ。

●ま、事故状況を、話するべき人にしっかりと図を描いてまで訴え続けましょう。普通、保険会社や担当代理店は力になりますから。

投稿日時 - 2006-01-07 01:58:32

補足

詳しいアドバイス、ありがとうございます。妻へのお気遣いまでしていただきお礼申し上げます。状況の補足をさせていただきます。事故現場は、側道の入り口が小さい橋(2m位)で、且つ横断歩道になっていまして、一時停止の標識はその橋〈横断歩道〉の手前にあります。優先道路から側道への入り口は、その橋の部分で段差〈橋側が高くなっている。〉になっていて、橋の欄干のため若干道幅も狭くなっているので当方はかなり速度を落として曲がりました。〈生活道路で、ほぼ、毎日通る道なので、スピードが出ているとバウンドしてしまい危険なことを承知していた。〉タクシー側は、一時停止を行い、その場では、先の道路状況がよく確認できないので、確認のため車を前に出し、完全に止まっていたとの主張ですが、段差の手前で止まっていれば、接触場所より手前なので事故は起きなかったでしょうし、段差の先に前輪が出ていて止まっていたとすれば、前輪より前方は優先道路に出ていたことになります。上記のような状況で、当方〈3ドアの軽自動車)の運転席側ドアとリアタイヤハウジングの間部分にタクシーの右前バンパーの角がぶつかりましたが双方ともスピードは出ていなかったため、それほど大きな衝撃は無く幸いにも双方とも身体への影響はありませんでした。車の方は、先方はちょうど角の部分だったので、傷がついた程度、当方は、深さ5センチ程度、範囲は60センチ角ぐらいが凹んでしまいました。事故の詳細は前述のような状況でした。この場合、先方は、止まっている所にぶつかってきたのだから100%当方が悪いと主張していますがどうなのでしょうか?判例集〈インターネット〉を調べてみましたが、状況は同じような場合はありましたが、先方が止まっていた場合の記載は見つけられませんでした。もし、そのような判例があれば、保険会社にその旨を伝え再交渉していただこうと考えています。こういった文章に慣れていませんので、読み難い点も多いと思いますが、是非、アドバイスお願いいたします。

投稿日時 - 2006-01-07 06:50:40

ANo.1

仰るような状況で、車両保険に入っていれば、請求権を保険会社に移し、免責分の支払いをすれば全て終了とする事が出来ます。
以後、保険会社が相手と交渉し、支払うべき物があれば支払い、本来貴方が受け取るべきだった分を請求して行く事になります。
多分、現在先方は貴方の過失として賠償を要求し、貴方の賠償請求は否定しており、貴方側はその逆を主張している状態ですね。
先方がお互い「泣き寝入り」を狙っているなら、先方から何もせず、貴方が少額訴訟以上の対応を取らない限り進展はありません。
先方が本気で「取る」つもりなら、このままにしておけば先方が少額訴訟以上のアクションを取ってきます。
文面だけではこれ以上判断出来ませんが、先方と話し合うにしろ、「裁判沙汰」になる事を想定して資料だけは揃えておく必要があります。
内容としては、現場写真や車の損傷部の写真、事故調書のコピー、奥さんの主張を取り纏めた文書等になるかと思います。
相手側が訴訟してきた場合には備えになりますが、こちらでそれを使うかどうかは、費用(労力)と効果の判断を貴方がするかどうかになってしまいます。

投稿日時 - 2006-01-05 18:10:08

補足

早速の御回答ありがとうございます。この質問をした後、先方と連絡を取り、話し合いをしました。内容は先方の担当者に対し「ドライバーの言っていることだけを鵜呑みにし、現場状況や、車の損傷状況の確認が十分されていない。損傷具合は、押し方向の損傷が引き方向の損傷よりも大きいように見られる。従って、貴社の主張のように、止まっている車両に当方がぶつかっていったという主張は受け入れ難い。」との当方の主張を先方に伝えました。先方はある程度の理解を示し?、「では、どうして欲しいのか。」と、問い返してきました。当方は、その問いには答えず、一方的な主張で交渉の場に乗ってきてくれない先方を批判し、交渉の場に乗ってくることを要求しました。話し合いはここで終わりましたが、今後、先方と個人で話し合いをすべきか、今回の状況を保険会社に話し、保険会社に交渉をお願いすべきか、迷っています。当方の本心は、相手が過失を認め、過失割合の話し合いによって解決したいと思っています。当方は、8対2位で先方が悪いと思っていますが、先方の出方次第では、妥協することも考えています。今後どのように対処すればいいのでしょうか?出来れは、訴訟問題にまで事を大きくしたくはありません。長文で失礼しましたが、アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2006-01-06 18:58:10

お礼

御礼が遅くなりまして申し訳ございません。まだ、解決はしていないのですが、長引きそうなので一旦質問を締め切ろうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-20 07:43:38

あなたにオススメの質問