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海外(欧米)で日本語教師として就職したい

タイトル通りです。(つまり日本にいる英語のネイティブ教師の逆版)を高校や小学校などでしたいのですが、これって就職は簡単にはできないのでしょうか?また大学出身でないと就職は難しいのでしょうか?私は今大学受験でもし落ちたら専門学校に通う予定です。(大学、専門共に英語を専攻します。)本当はフライトアテンダントになりたかったのですが、最近すごくこの仕事に魅力を抱いております。
この仕事についての情報などはほとんど聞いたことがないですし、事情が全くわかりません。日本には他各国のALTが数多くいますが、日本人講師はどのくらいでしょうか?
ご存知の情報を伺いたいと思います。宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-01-07 08:43:36

QNo.1880395

困ってます

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回答(1)

ANo.1

私自身は日本語教師ではありませんが、以前大学で日本語教師のカリキュラムを一部受講したり、教育実習などでALTと関わったりしたことなどから得た情報をすこし。

日本語教師は、あまり一般的な職業と同じようには考えない方が良いかと思います。実力社会みたいな印象があります。

まず、就職について。
海外で日本語教師の需要があるのは、主にアジア(中国・韓国・台湾等)とオセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)などの日本語教育に熱心な国が中心のようです。欧米での就職に限定すると、結構難しいのではないでしょうか。

学歴については、必ずしも大学を卒業している必要はないようです。ただ、専門的な学習は必要です。日本語教師のカリキュラムのある大学・専門学校などで学習できるようです。

また、「日本語教育能力検定」という資格もあります(国家資格ではありません)。国内の就職では重視されるようですが、この資格さえあれば最強!ということでもなさそうです。

ただ、日本語教師は現在発展中の職業だと思うので、今後どのように制度が整えられていくかわかりません。どう転んでも生き残っていけるようにするためには、私なら大学を卒業し(大学で日本語教師のカリキュラムを取る)、日本語教育能力検定の資格を取り、薄給でもコツコツ経験を積みチャンスを待つ、という今考えられる最大限の条件を揃えると思います。

ちなみに、ALTは国・地方自治体による公的なプログラム(JETプログラム)によって募集・派遣されています。ALTが期間限定の公務員みたいなものだとすると、日本語教師は非常勤講師のようなものと考えた方が良いかもしれません。(海外の場合は、勤務先の学校によって雇用形態・待遇は違うと思いますが・・)

私も専門家ではなく、軽く調べたことがある程度ないので、もしかしたら上記内容にもすこし間違いがあるかもしれません。以下のサイトで色々お調べになってみてはいかがでしょうか。
http://www.alc.co.jp/jpn/teacher/nyumon/index.html
http://www.ijec.or.jp/

お若いうちから職業についていろいろ考えるのはスバラシイことだと思います。がんばってくださいね。

投稿日時 - 2006-01-07 17:46:14

お礼

アドバイス有難うございます。私は本当に何も知らなかったので大体の現状を知ることが出来たのでとてもありがたいです。お話を伺いますと、結構難しそうですね。また、日本語教師のカリキュラムを取らなくてはならないとか・・確かに日本語は英語と比べると広まっているわけではありませんし当たり前かもしれませんね。また自分でも調べながら考えたいと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2006-01-07 18:11:25

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