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解決済みの質問

メールでの言葉遣い(書き方)

友人ではなく、仕事関係でもなく、知人よりは親しいような微妙な人へのメールでの言葉使いに悩んでます。
ネットで探してもビジネスメールか、出会い系英文などの例文が多く参考になりません。
あまり敬語などはに自信がないのもあってメールではかなり堅苦しくなってしまいます。

相手としてはバイト先のオーナーだったり、学校の先生だったり年上の人です。
いつもお世話になります、とか定型文では何となく申し訳なく感じるんですが、
友人には形式だからいつも同じで良いと言われました。どうなんでしょうか?
メールをしめる言葉にも悩みます。
何か良い例文ののった本や、普段使っている言葉があったら教えてください。

最後に、メールでの言葉遣いは付き合う年数で変わったりしますか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-01-12 12:36:41

QNo.1891072

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

原則として、メールに時候の挨拶などいりません。
メールの受信の多い人だと余計なものは出来るだけ省いて、「用件を先に言ってくれ」と思うものです。
私も1日に百通以上のメールを読まなければならないので、定型文など書いてあれば完全に読み飛ばしてしまいます。

言葉遣いについてはその人と話すときの言葉遣いでかまいません。
手紙のように改まって無理な敬語を使っていると、読むほうも肩が凝ってしまいます。
ただし敬語の正しい使い方は勉強されたほうが良いです。
メールだけでなく実生活で必ず役立ちます。

具体的には何の用件かわかるように「件名」を考える。
件名に「こんにちは」とか「○○です」とか書いてくる人がいますが、こういうのはスパムメールに見えてしまいます。
「件名」は内容を要約したものにしましょう。
たとえば「**の件について」とか、「**についてご連絡します」などで良いです。

本文については、まず
「株式会社△△ ××様(様の代わりに部長・課長などの役職でも可)」
と相手の会社名や名前を入れましょう。

次に自分の名を名乗る、
「こんにちは、○○です。」
「メールありがとうございました、○○です。」
「○○です。いつもお世話になります。」
ぐらいのことで十分です。
最後に署名を入れるのがマナーですが、署名までたどり着くまで誰からのメールかわからないようでは、非常にイライラしますので、署名を入れても文頭で名乗ってください。

そのあとはいきなり用件に入ってかまいません。
メールに「拝啓」などと書く人はめったにいませんが、文例集から持ってきたような時候の挨拶を書く人は結構います。
ご無沙汰している相手に久々に送るときならまだ良いですが、普段会っている人とか、時々メールでやり取りする相手なら、こういう定型文は邪魔なだけです。

最後の署名は自分の名前とメールアドレス、あればホームページのアドレスぐらいでかまいませんが、署名をちょっと凝ったものにすれば印象深くなりますので、定型文などに悩むぐらいなら、署名を工夫したほうが印象に残ります。
商用のメールの場合などだと、ここが自分をアピールする唯一の場所だといっても良いかもしれません。

メールの言葉遣いは付き合う年数ではなく、相手と自分の立場の関係とか、親密度で変わるものです。
これは敬語の使い方をしっかり勉強すればわかります。

投稿日時 - 2006-01-14 00:53:28

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。

疑問もほとんど解消しました。
もう少し敬語の勉強もしたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 17:03:21

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回答(3)

ANo.2

groovyreality さんのご回答でほとんど言い尽くされていると思います。ほんの補足ですが3度に1度位は「とりわけ寒い冬ですね」「お変わりございませんか」というような季節感、相手への気遣いをこめた書き出しにされては如何でしょうか。その時は「しめくくり」を「いつもお世話になり感謝しています」とすれば失礼にはならないと思います。

投稿日時 - 2006-01-12 15:08:12

お礼

回答ありがとうございます。

はい、定型文にも季節を意識したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 17:00:01

まず、最後の言葉に、僕の意見を書きますね
付き合う年数では、絶対に変わりません
そうではなく、今どういう関係で、今後どういう関係になろうとするかで、言葉遣いは変わります

例えばおっしゃるような定型文を文頭に持ってきて、礼を表し、続ける文面は、親しげな言葉遣いにすると、今後親しくなろうとしている気持ちが伝わるのではないでしょうか?

あとは、敬語の種類は気にしています
もちろん文才があるわけではないので、謙譲語もあれば、丁寧語もつかいます
そういった、態度を表す言葉遣いをうまく組み合わせれば、謙譲や尊敬の間や、親しみを交えた口語文なども表現できると思います

言葉は生き物ですから、手紙は、一度書いて見て、自分でもらった気分で読み返して、確認すれば、大きな失敗は無いと思っています

投稿日時 - 2006-01-12 12:46:31

お礼

回答ありがとうございます。

敬語につてよく勉強しようと思いました。
読み返したり、沢山書いて慣れて行ければと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-16 16:44:58

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