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新卒での就職について

私は現在高校3年生で、この春から美術短期大学への進学が決まっています。

私はもともと英語にとても興味があり、勉強したいと思っていたのですが、それを仕事にしたいとは思わなかったので、四大進学では無く、グラフィックデザイナーという職業に就くために、美術短期大学への進学を決めました。

けれど、英語を学びたいという思いもやはり拭えず、短大卒業後、ワーキングホリデー、もしくは1年間の留学をしたいと思っています。

しかし、私の進学する短大は元々就職率が50%の大学で、それでも美術系は個々の実力によって就職出来るか否かが決まるものだから大丈夫だ…と思い入学を決めたのですが、やはり新卒で無ければ就職するのは更に難しいでしょうか?卒業してから1年間の間をおいて就職したいという考えは甘いですか?

良いアドバイスがあれば、教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-01-12 15:58:07

QNo.1891425

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回答(4)

ANo.4

グラフィックデザイナーです。

>短大卒業後、ワーキングホリデー、もしくは1年間の留学をしたいと思っています。

それが「就職のため」だとしたら、私もお勧めできません。
向こうに渡って英語をやりたいということは、これから進学する美術短大で学んできたこととは、何の関係もないですね。
ご自分で、美大を出た後に何故語学留学をしたのか、を理路整然と説明でき、それが採用側に納得してもらえればいいですが、「ただなんとなく」では厳しいですよ。
英語がそれ程学びたければ、美大進学を諦めて、英語を学べる環境に進むのも方法ではあると思うのですが…。

実際にグラフィックデザインの現場に身を置くものとしては、デザイナーとして成長するには、やはり早いうちから体に技術を叩き込んだ子が有利であると言えます。
また、入学予定の美術短大が就職率が50%とのことですが、正直美大は何処でもそんなものです。
アート作品やイラストの制作に励むため、最初から就職を考えていない子達も大勢いますし。
ファインアート系ならともかく、グラフィックデザイン専攻で就職する気があれば、大丈夫ですよ。

美術短大での2年間、自分なりにしっかり学び、作品作りに対する意欲も旺盛な子であれば、採用側としては十分に魅力がありますけど…。

投稿日時 - 2006-01-12 22:16:44

ANo.3

私は美術系の分野をまったく知らないのですが、その短大の就職率50%というのはデザインを要求する仕事で50%ということでしょうか?それとも、職種業界関係なしに就職する人が50%ということでしょうか?まずはその確認を取ることをお勧めします。

私は他の方と反対の意見になりますが、卒業後の留学はお勧めしません。留学したいのであれば、在学中に休学でもして留学した方がいいと思います。(交換留学などでいければベスト)

 留学することにより、就職活動の時期がずれます。人気企業は皆が入りたい企業です。あなたが入りたい企業は皆が入りたい企業です。そういう企業はなかなか個別に対応はしてくれませんので、普通の学生と一緒に横並びで就職活動をした方がいいと思います。その時に、新卒と中途(第二新卒)では確実にハンデがあります。
 さらに、留学はプラスにはなりません。(資格、英語能力など)結果が求められます。結果を残せなければ、1年遊んでいたと思われることもあります。

「留学する」ことがゴールなのか、「グラフィックデザイナーになる」ことがゴールなのかをじっくり考えて、決められることをお勧めします。

それではがんばってください。

投稿日時 - 2006-01-12 17:41:03

ANo.2

大丈夫だと思いますよ。質問文を読んだだけですが、私が面接官なら興味ありますね。

>グラフィックデザイナーという職業に就くために、美術短期大学への進学を決めました

>けれど、英語を学びたいという思いもやはり拭えず

この辺が良いですね。将来への夢、計画性、バイタリティ、を感じます。

20代前半なら1年くらい空いても平気だと思いますよ。その1年で、語学以外にも様々な経験をつんで下さい。もちろん本業の勉強も続けながら。

日本人には無いデザインの発想なんかを勉強してこれたら、さらにポイント高いですよ。

投稿日時 - 2006-01-12 16:15:56

ANo.1

語学留学や芸術の勉強という理由で渡航するならそれほどマイナスではないと思いますよ。

もちろんあなたの実力次第でしょうが。ただ卒業後の進路は学校側が斡旋してくれなくなるかも知れませんから、自分で切り開く力はいるでしょうが。

投稿日時 - 2006-01-12 16:03:10

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