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【TVタックル】子供が増えないより老人が死なないのが問題【三宅久之】

先日の‘たけしのTVタックル‘で少子高齢化問題に関して政治評論家の三宅久之氏が‘子供が増えない事より年寄りがなかなか死なない事の方が問題‘と発言していました。兼ねてから自分も同じ事を思っていましたがこの手の発言はタブーであり、なかなか皆さん本音をしゃべろうとしません。決まって‘老人は長年社会に貢献し~‘と綺麗事述べるだけです。過去に一度だけ政治家の渡辺美智雄氏‘老人がいつまでも生きていると国の負担になるからさっさと死んでくれ‘という発言をし物議を醸し出しました。‘老人不要論‘に関して皆様の本音をお聞かせください。

投稿日時 - 2006-01-14 15:00:52

QNo.1895467

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1950年の平均寿命は男性が58歳、女性が61歳、
2004年では、男性が78歳、女性が85歳となっています。
(『図録▽主要先進国の平均寿命の推移』
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1610.htmlより)

平均寿命が大幅に延びて、半世紀前には生存が難しかった年代の人々が元気に過ごしています。
年金制度や保険制度は、平均寿命がこのように延びる前から仕組みがほとんど変わってないので、
行き詰まるのは仕方がないと思います。

ただそれを「高齢者は今まで国の発展に貢献してきたから」とか、
「働けなくなったから用済みか」という感情論だけでそのままにしておくと、
働き手の若い世代は納得できないと思います。

高齢者を働き手として社会に呼び戻すシステムがあればいいと思います。
まだ働ける高齢者を生かせる社会にしないと、日本は行き倒れてしまうのではと思います。

自分の両親と夫の両親の老後の暮らしを皆で支えることを考えると
正直、今からため息が出ます。
70で隠居生活されても、下手したら15年くらいは何らかの援助が必要ということですから。
それでも、自分たちの老後への貯蓄、子どもの教育費も溜めるために働き続けるのです。
悲しいことですが、身内にも素直に長生きしてくれとは言えません。
せめて健康に過ごして欲しいと願うばかりです。

投稿日時 - 2006-01-15 20:04:41

ANo.17

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回答(20)

ANo.20

私は、
1定年後の人生が長いのが問題
2医療・介護の費用負担が増えるのが問題
と考えています。

まさに、いま高齢者である方々が模索してらっしゃることが、
次の時代に生かされていくと思います。

たいていの場合、年金だけではやっていかれないので、
死ぬまでそこそこ働かなければいけないでしょう。

派遣業界などでも、リタイヤされた方々を、
働き盛りの人たちよりも割り安な給与で、うまく雇用する仕組みが
開発されていくでしょう。
例えば現在では警備員なんかそうですよね。

子育てが終われば生活費は抑えられるけど、
医療費は余計にかかるので、
老後を見据えた医療保険が充実していくでしょう。
今テレビでやっている「癌になった以降は支払い不要の住宅ローン」なんて、時代はそこまで来ているのかという感じです。

また、働けるという面からも、医療負担を減らすという面からも、
健康法に注目が集まり、
現在、体操の教室や、自力整体のような自宅でできるような健康法がどんどん出てきています。
いろんな食品やグッズも含めて。
それらが徐々に淘汰され、また発展し、
不老長寿の「不老」の部分に関する知識やノウハウが社会に蓄積されていくでしょう。
これまでは「長寿」の部分ばかりが注目されていたわけですが・・・

社会の急激な変化の中で、難しい問題は山積していますが、すごく大枠でみると、そういう風にして成熟した社会へと変化していくのかなと捉えています。

で、老人不要ではなく、ぶら下がり老人不要論というのが出てくるのかな。
でもぶらさがりサラリーマンもいっぱいいるし。
ぶらさがり学生もいっぱいいるし。
それは常にある社会のコストのような気もします。

奇麗事かな~
でも、今日本で起こっていることは、やがて中国やインドや、
さまざまな途上国で起きてくることではないでしょうか。

そう考えると、この問題は地球規模での問題のひとつであり、
日本人は日本なりの解決を模索していくことが、
今後世界で参考になっていくのかなと思います。

そういう意味でも簡単に諦めてしまわないで、
やっぱり老後が暗い社会というのは幸福な社会ではないと思うので、
私たちは知恵を絞って立ち向かっていかなければいけないのではないでしょうか。

教科書みたいな回答ですみません。。
健康方面の仕事に取り組んでいる、30男の一意見です。

投稿日時 - 2006-02-04 14:21:40

ANo.19

私の本音:老人は不要とまでは言わないが、75歳位で死んでほしいですね。
自分の親でも脳死になったら、ソッコーで人工呼吸器を外そうと思ってます。
そういえば、大前研一か堀紘一の著書だと思うが、「海外(ドイツ?)では
70歳以降は人工透析費用の国家補助を打ち切るようにした」といった主旨の
記述を読んだ気がするのだが事実ですか?それとも幻覚をみたのだろうか?。

投稿日時 - 2006-01-28 01:26:19

ANo.18

回答の前にご参考。たまさか先週実家(東北)の雪下ろしに行った折、父(70歳)及び叔父叔母(更に高齢)の発言として;
 ・どーすれば大往生できるかなぁ、できればポックリ
 ・家で倒れても翌日にはデイサービスが見つけてしまう。入院したとして、1-2週間には死にたいねぇ。
 
 どれも当事者(高齢者)の発言です。皆両親(私の祖父母)の介護経験があるからでしょうが、年寄りの世話は金と手間が掛かるとの意識がある模様です。ちなみに皆今は元気矍鑠。毎年の親戚旅行と孫訪問を楽しみにして、消費も活発です。

で、私の本音
 ・年よりは自分で稼いだ分、金を消費して人生を楽しんで欲しい
 ・その替わり、具合が悪くなったら無理せず早く死んで欲しい

これから10年以内には親父をあの世に見送るであろう息子の、本当の本音です。

ちなみに、制度・構造論としては、’放っておけ’が私の持論。
 ・そもそも人口が過剰で構造がいびつ
 ・あと30年もすれば高齢者は死別して、適正な人口数・構成に落ち着く
 ・経済・社会・生産構造も、その折りの人口構造で最適化される 

いかが?

投稿日時 - 2006-01-16 16:58:16

ANo.16

それぞれの意見があって然るべきと思います。

ただ、私は、老人不要論を考える前に、
徳島県上勝町のケースを考えて欲しいともいます。
90歳をこえるご高齢の方が月収100万円も稼いでいる町です。
そういった事例を増やす動きを政府、自治体、政治家がしてくれているのでしょうか?

また、日本の少子高齢化が発している真のメッセージは何なのか、しっかり考えるの必要があるのだと思います。

参考URL:http://www.irodori.co.jp/index/index1.html

投稿日時 - 2006-01-15 15:17:43

ANo.15

働かない、将来性もない、ただの負担。。。
ご老人の事をそんな言葉で言ってしまえる人は最低です。

そんなひとは、例えば夫が定年退職したら
「この人もうお金稼がないからいらない」で、さっさと離婚して
若い夫を見つける女の事もなんとも思わないし、むしろ
当然と思うんだろうな。

子供の頃から可愛がっていたペットが病気になったから速攻捨てる事もなんとも思わないの?
そのペットと共に暮らした十数年はかけがえのないもんだろ?

人間ってそんな分かりやすい生き物じゃぁないと思う。

投稿日時 - 2006-01-15 03:40:16

ANo.14

とても難しい問題ですよね

本音を言えば、「不要」
老人介護保険、医療費、優遇措置、年金問題
寿命がのびれば延びるほど、日本の経済は圧迫され
下の世代に負担がかかっていくのは間違いがなく
介護問題や税金アップ、将来の不安から
子供が作りづらい状況になってきているのは
確かです。

しかし、自分の親が・・・と考えると
長生きしてほしいですし
お年寄りの知識などは受け継いでいかなければと
思います

自分達は良いけど、なんて矛盾してますよね


不要論でいえば、障害者や病気の人も含まれてしまうわけで、やっぱり人道的に無理がありますし
私自身慢性疾患で医療補助を受けているので
不要者扱いされそうです(^^;

でも、私自身もこのたび障害者自立支援者法案で
医療補助制度がなくなることになり
医療費が今まで無料だったのが有料に
それが決定したときには、この病気は治療法もないのにひどい!と思ったものですが
今の医療界の経済難を考えるとしかたないよなぁとも思いました。

人よりお金がかかってしまうのは、誰のせいでもないですし

三宅先生もかなりのご年配なので
そのように考えたのかな?と思います
まだ現役で働いてらっしゃいますけど
自分が動けなくなったら、さっさとあの世にいきたいなとか
なんとなく、介護されるのが嫌そうな方に見受けられますし

なんだか、回答になってないような気もしますね。。。

参考までに、同じようなテーマを扱った漫画を紹介しておきます

某国が経済を圧迫させる老人たちを減らそうと
老人に高い致死率があるウイルスをばら撒こうとするのを主人公が防ぐというストーリー

YASYA/吉田秋生 小学館
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091367348/250-2713117-6019451

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091367348/250-2713117-6019451

投稿日時 - 2006-01-15 01:53:57

ANo.13

老人をないがしろにすれば、その姿を次の世代がしっかりと覚えて、自分が老人になった時に必ずそれ以上にないがしろにされますよ。

例:親の介護。おじいさん・おばあさんの介護をしているお父さん・お母さんの姿は、その子供はしっかり覚えていますから。

さて、本題に入るけど、この人政治評論家?経済評論家?ま、なんで老人を働かせてGDPを増やすとか、消費させ経済を活性化するという発想にならないのでしょうね?
死ね、邪魔だ、という意見こそ幼稚な子供以下と思います。

投稿日時 - 2006-01-14 21:25:46

酷い事を言いますよね。
でもこれは日本自体に危機を感じる事が出来ないからこそこんな事を言えるのでしょう。
国民は危機を感じているのに肝心の本人は気付いていないよくある事です。
ちゃんと未来が危ないと予測できているのなら
冷静な発言が出来るはずです・・・

まあ、老人が中々死なないなんていう暇あるなら
今の若い連中が早死にしない方法考えろといいたいね
性的な問題(エイズなど)や食生活(栄養バランスの偏りが激しい事で起きる様々な病)精神的な病が増えている事実をみればこっちの方を重点的に考える必要もあるのに・・・・

投稿日時 - 2006-01-14 19:53:43

ある意味同意ですね。
ぶっちゃけ、「働かないもの食うべからず」と言ったところで、働かない人間は老若男女問わず不必要だと思います。

たとえば、身体の調子が悪くも無いのに話し相手を見つけるために病院へ行く老人(保険分の医療費の無駄)や、ニート、ひきこもりは若かろうが老人だろうが関係なく不必要です。

ですが、実際に老人のほうが国の負担が大きいのは事実ですね。先にも述べた医療費やから始まり、公的機関(電車やバスなど)など、老人はいろいろと優遇されています。逆に言えばそれだけ多くのお金が費やされているわけで。。

老人の方にはつらいかもしれませんが、こういった老人への優遇が少し緩和されれば話が変わるかもしれませんね。まぁそうなったらなったで、いま若い私たちやその子どもたちが将来困るわけですが。

投稿日時 - 2006-01-14 18:49:21

ANo.10

少子高齢化対策の中で少子化対策だけをすれば人口増加になるので、あのような発言になったと思います。

ですが、‘老人は長年社会に貢献し~‘というのは、綺麗ごとではなく事実です。
せっかく長年のわたり今の社会を守ってきたんですよ。
これから自由に人生を生きても良いと思います。

あの発言は、「早く死ね」という趣旨ではなく、事実としてそう言う現象が起こってると言うことを言ったまでです。

つまり60歳を越えても元気な人は働いて欲しいと言う意味もあるだろうし、自分も老人の域に入ったので、
若い人に迷惑をかけてばかりではいけないという思いからだと思います。

投稿日時 - 2006-01-14 16:29:23

ANo.9

こういった議論が注目されるほど、日本が危機的になってきているという証拠だと思います。

本音を言えば、ある意味「不要」ですね。
ただ、かといって自分の親にそんなことを言えるわけでもなく・・・。

私はまだ年金を納めている年齢で、あと三十年も納め続けないといけないんですが、
高齢化のせいで、納める金額が増え、その割には自分が受給年齢になったときには、納めた分だけもらえるとは限らないことに不公平さを感じます。
また、裕福なのに年金をもらってるのも不公平です。
もらうのはいいですが、何かほかの形で社会に貢献して欲しいです。

少子高齢化だけと言わず、人口が増加したときにも、それに耐えうる制度が必要だと思います。

投稿日時 - 2006-01-14 16:24:51

ANo.8

おそらくその死ぬというのは、国や周囲の人の介護が要らないという意味にとらえればよいです。

これは薬漬けの寝たきり老人を増やす治療方法ばかりだったり、3世代同居家族が少ないので老人の出番がないという社会や国が原因である問題があります。

海外を参考にすれば、よい制度をいくらでも見つけられるのに、日本政府はバカの集まりなのでテストの点を取るのが上手い東大出身者がいくら居ても役に立たないのです。彼ら官僚は生活能力や感覚がゼロです。

投稿日時 - 2006-01-14 16:16:58

ANo.7

TVタックルは見なかったので、三宅氏の発言の真意はわからないのですが…
老人不要論(国のために一定の歳になったらあっさり死んでくれ)と言う意味でしたら
馬鹿げていますね。

話が全く変わるのですが、質問者の方は老人不要と思っているみたいですので
たとえ話をしましょう。
仮にですが、仕事とかできなくなった老人を処分する法案(国の為に泣いてもらう)を
あなたが考えているような方々が通したとしましょう。
ところが、いつまでたっても子供を作ろうとしないとか仕事もふらふらしてるとかで
国の為に役にならない若者も国賊であるので処分しましょう
(上記例に関係なく、あなたが処分の対象となる条件)になった場合
あなたはそれで納得して処分されますか?

確かに日本の将来を危惧する上で、色々な考えはあってもいいと思いますけど
発言する内容ではないですね。
特に政治家なんかは…

投稿日時 - 2006-01-14 16:03:36

ANo.6

 あの発言は、頭打ちになることが明らかな保険制度の実情に触れたものであって、決して社会における「老人不要論」なる論旨で語られたものではありません。
老人が不要な社会などというのは、いずれ「女子供も重要でない社会」に変貌してゆく可能性を持ち、社会的弱者が不要なら、カラダの不自由な人や国力に貢献できない生産性の低い人間は総て不要となり、さらには実益に結びつかない類の行為は一切価値の無いものとされる可能性をも秘めている、人にとって最も住み辛い人類史に類例の無い血も凍るような社会制度に到達してしまうでしょう。
不要なものや一見ムダに思えるもの、雑多なものが満ち溢れて混在している社会を案外、人は住み易い社会であると考えるものなのかもしれません。

投稿日時 - 2006-01-14 15:40:10

ANo.5

三宅さんもじじいなのでその発言自体は良いんじゃないでしょうか
子供の頃、姥捨て山という話を習いましたが、考えさせられますね
日本人の人口はもう減り始めています
平均寿命が延びていれば、バランス取れないですよね

でもいくら考えても老人を減らす策と言うのは、出てこないんじゃないでしょうか
考え方としてはそれもありますが、実現不可能でしょう

投稿日時 - 2006-01-14 15:38:16

ANo.4

 こんにちは。

 「子供が増えない事より年寄りがなかなか死なない事の方が問題」というのは、言い得て妙なのですが、「子供を増やす」施策は色々間が得ることが出来るとは思いますが、「年寄りがなかなか死なない事」を解決(?)するのは無理な話ですから、パラレルでひっくくって論じるテーマではないんじゃないかと、個人的には思います。

 つまり、いくら「老人不要論」を議論しても、それを解決する施策はないわけですから(少なくとも私は思い浮かびません。)、議論するだけで終わってしまうと思います。

(結論)
 そもそも、急激な少子高齢化社会に、日本の社会制度が追いついていないというか、対応できていないことがそもそもの問題点ですから、「高齢者」のみについて議論するのは、「高齢者」にとってフェアな話ではないと思います。

投稿日時 - 2006-01-14 15:18:45

ANo.3

老人不要というのは都会の人の考え方のように思います。
田舎では、老人(70歳以上?)も立派な働き手です。
日本の農業を支えてます。

つまり、働ける環境づくりが大切なのだと思います。

確かに、年をとれば医療費もかかる傾向ありますし、年金も必要になります。
しかし、それで不要と言ってしまえば、病気がちな若い人も不要と言うのも同じようなことで、いささか乱暴な考え方かなと思います。

多分、三宅さん自身が老人なので、自虐的な意味合いで言ったことではないかと推測します。

投稿日時 - 2006-01-14 15:15:32

ANo.2

ご質問のことは知りませんでしたが、もし本当でしたら嘆かわしいことです。
老人不要だとか少子高齢化とかが問題というよりも、もっと人間(人権)の基本をまるっきり無視したような考えです。

そもそも、人間の生命を軽く見るような社会は、必ず繁栄どころが衰亡するでしょう。

そのような事を発言する輩は必ず自分だけは関係がないと思っているでしょうが、非常に無責任な発言です。

投稿日時 - 2006-01-14 15:12:37

ANo.1

社会全体で見れば高齢者は負担になりますが、じゃあ、自分の親に、社会の負担になるから早く死んでくれとはいえない。むしろ長く元気で暮らしてほしい。
自分の家族は死んでほしくないのに、他人だけ死ねとはいえない。
最低限自己管理をしっかしりして、健康に年食ってほしいです。

投稿日時 - 2006-01-14 15:05:49

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