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締切り済みの質問

『雪かき』について・・・もっといい方法は?

僕は南国育ちなので『雪かき』をしたことが無いのですが、昨今の豪雪で雪国の人は大変そうですね。
テレビでも『雪かき』や『雪』の怖さを色々特集していますが・・・

最近思うのですが、どうして雪を【落とす】事に力を注ぐのでしょうか?
もっと雪を【解かす】事に力を入れればいいのに・・・と
雪の怖さを知らない南国人の僕は思ってしまいます。

一番思うのは、屋根の雪を落とすのに屋根に上って雪を落としていると思うのですが、「下からホースを使って雪に熱湯を掛ければいいじゃん!」
って思うわけです。

離れた所から、安全に、効率よく、雪を解かす・・・
「熱湯プラン」はいいと思うんですけどねぇ。

雪国の方、この事について僕を納得させる情報を下さいませんか?
また、色々な「こうやったらいいんじゃ?」的な意見もお待ちしています。

よろしくお願いします!

投稿日時 - 2006-01-17 11:39:33

QNo.1901957

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

17人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(34)

ANo.34

豪雪地在住の者です。

>熱湯を屋根の上からジェット噴射で屋根と積もった雪との間にある程度流し込めば、前途の「落ちやすい」状況になるのでは・・・と思ったわけです。
上記の件ですが、流れ止めの無い自然落下式屋根の場合、普通に暖房して生活していれば大量に屋根に積もる事はありません。
そして流れ止めのある屋根だと、最下部だけが溶けてトンネル状になってしまうだけでしょう。
例えるなら、降り積もった雪が橋、流れ止めが橋脚、流すお湯が川といったところでしょうか。

高圧噴射の件ですが、仕事で使っているボイラー式の温水洗浄機場合、霧状になるのですぐに冷めてしまいます。80℃に設定していても…

そして排水の処理です。
地面が出ていれば簡単に流れていきますが、圧雪だと流れて行かずに溜まってしまいます。
ヘタすると床下浸水です。

ちなみに、ウチの方では「雪かき」なんて言いません、「雪掘り」です(笑)

投稿日時 - 2006-01-21 07:23:12

ANo.33

こんにちは。
南国育ちなら、台風で説明したほうがいいかな?
雪が1cm積もっただけで0.5mmの雨の洪水があると思ったほうがいいかも。
屋根にある雪は、そこに大きいバケツが半分の容積の水があると思うと想像できると思う。
つまり、雪国は「冬の間、ずーっと洪水の被害にあっている」ということです。

一番わかりやすくするなら、「カキ氷」と作ってみてください。 かき氷の削った氷が雪だと思えばいいわけです。 小さい(1さじ1g以下の)スプーンで100杯別の容器に移し替えて見ましょう。 これを雪国の人たちはしているわけです。そして10何時間もしているわけです。
もっと、ほかの人の意見も取り入れて、カキ氷を少し削ったら、ぎゅーっと固めて、またカキ氷を足して...を繰り返した後に同じように左記の要領でやって見ましょう。こういうことをしているわけです。
なので、一部の道路には「冬季閉鎖」という処置をとっています。 つまり、冬の間通行量も乏しく、除雪に対応ができないために行う処置です。
 あなたのお住まいの場所は1cmで大騒ぎしますか?
するなら、私たち北日本・東日本(南関東を除く)に住んでいる人たちは100倍苦労しているというわけです。

投稿日時 - 2006-01-19 15:58:39

ANo.32

#13 話題が建物設計になっているので、三度登場です。

建物設計的には、既に何十年も前に解が出ています。 屋根に勾配をつけない(水平屋根)住宅です。何m積もってもOK!ってなような丈夫な住宅です。
ウチの実家の隣家(90歳老夫婦宅)がそれで、20年前に水平屋根に建て替えています。 当然雪下ろしはしていません。実家の屋根から丈夫なもんだなーと隣家を見ておりました。 近所がそこかしこで雪下ろししている中、どっしりしたものでしたよ。

投稿日時 - 2006-01-19 14:25:00

ANo.31

No5の方が説明しているような方法も研究はされているのですが、初期投資が問題になっているのです。
どうしても、資金的なことを考えると、皆さん二の足を踏むでしょうね。

要するに、屋根に積もった雪を片づけるのではなくて、雪が積もらないような住宅にするか、それが一番現実的な解決方法です。

世界遺産に指定されている、飛騨高山の合掌造りの家は、あのように大きな屋根が急勾配で造られています。
要するにあれば、雪が屋根に多く積もらないように造ったため、急勾配になっているのです。
降雪地での住宅には、平屋根よりは、飛騨高山のような、
急勾配の屋根にして自然と雪が落ちるようにした方がよいかもしれないです。
住宅の周辺には、雪は溜まりますが落雪事故は少なくはなります。

また、住宅の基礎もについても、現行の高さよりも倍以上の1.5メートル程度にして
仮に周辺に雪が溜まっても、窓の採光が出来るようにするという、根本の解決がないと難しいでしょう。

降雪地でも、設計思想が降雪地ではないような設計をしてきたので、、
今後は、降雪地にあった住宅の設計をしないとこのような事故は増えるでしょう。

雪を下ろすのではなくて、多くの雪を積もらせないそのような設計に変える必要があると思います。

投稿日時 - 2006-01-19 12:09:08

ANo.30

かなり盛り上がっていますので参加させていただきます。
雪国ではないのですが、雪は年に数回数十センチ積もるので、
雪の怖さは多少ですが分かっています。

これまでの回答を拝見してみると、
お湯をかけて雪を融かす方法は資金的な面だけでなく、
物理的に不可能ということですね。

質問者さんが
>色々な「こうやったらいいんじゃ?」的な意見もお待ちしています。
とおっしゃっていられるので、
熱湯による融雪に対する批判だけでなく、
「伊藤家の食卓」的なアイデアを出し合う場になれば、
良いかと思います。

もちろん、雪国の方たちが何十年も苦労されてきて、
屋根の雪に関しては、「雪かき」以外の方法しかない、と思われているからには、簡単には良いアイデアはないのでしょうが。

しかしながら、私なりに色々と考えてみたのですが、
例えば、屋根をベルトコンベアの様にしてみては如何でしょうか?(資金的な面はおいといて)

屋根を改造し、ベルトコンベア風にするか、
もしくは、屋根の上方に冬のみベルトコンベアを設置し、
スイッチ1つで作動するようにすれば、
屋根の雪は落ちると思うのですが。

少々想像しづらいかもしれませんが、
どうでしょうか。

投稿日時 - 2006-01-18 13:31:27

ANo.29

雪は凶器です。”手っ取り早い”解決策はないんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2006-01-18 11:38:39

ANo.28

東北のはしくれに住んでいる者です。
年に数回ですけどびっくりするような雪が降りますが、今年の豪雪の被害に合われている方々からすればぬるい地域でございます。
そんな私でもわかります。
お湯は、無理です(笑)
踏み固められた雪を見たことはありますか?
あれってすごく滑るんですよね。
もし、何かの間違いで屋根の雪をお湯で落とす事ができたとしても、その日の気温が低ければお湯もろとも地面で固まるでしょう。
屋根から落ちるより、その固まったお湯&雪でスリップ事故が起こる確立の方が高いです。
ましてそこで転んだりしたら、頭を打って死んでしまう事もありそうです。
現実に雪に慣れていない地方に降った時、転倒事故が起こりますよね。
雪国の人間だって転ばないわけではないのです。
私も毎年必ずコケます。
雪国にとって待ち遠しいのは、雪が解けて乾く事です。
解けるだけではダメなのです。乾くまでは危険なのです。
だから、せっせと雪かきして邪魔にならない場所に雪をどけておいて放置するしかないのですよ。
その雪を下手に濡らしてしまうとその夜には凍結してますます解けにくくなるでしょう。
敵は雪だけじゃないんです。恐ろしく寒いんですよ。
実感するには冷凍庫に霧吹きでお湯をかけてみたら少しはわかるかな?
20cm程度の積雪ならお湯の効果は絶大かもしれませんが…
いっそ、わかりづらかったら…雪国の雪は、氷の塊だと思っていただいた方が話が早いかもですね。

私の意見としては、屋根の雪下ろしには命綱。こんぐらいですね。

投稿日時 - 2006-01-18 01:56:11

ANo.27

こんばんは、豪雪地帯に住む者として参加させて
いただきます。
貴方者さんの質問を読んでの感想は失礼ながら
現実的な発想とは思えなかったです。
現実に今の豪雪の問題は映像や言葉では表せない程
奥深いと感じます。
ついこの間、我が家の近くのご老人が屋根に
数メートルの雪が積もり屋根がつぶれて
亡くなったと言う悲しい事故がありました。
豪雪地帯にはたくさんの
一人暮らしの高齢者がいます。
そういう方たちは年金暮らしで生きていくのが
やっとと言う人もいます。古い家が多いです。
高齢者の方にも質問者さんのような発想が出来れば
いいのですが身体も弱っているので
合理的な発想も出来ない。
でも雪が降って屋根が潰れる恐れがあるから
無理して降ろすしかない。道路事情によって決まった
日程に全て降ろさなければならない地域もあります。

投稿日時 - 2006-01-17 21:06:32

ANo.26

> 現状雪かきと言う作業は、命を落とす危険のある行為であり、屋根に雪が積もれば家がつぶれ、ひいてはこれも命に関わることです。

 皆様の回答を見てお解りの様に,屋根雪を取り除くには雪かきをするのがベストでしょう。でも,質問者さんがお思いのように,事故を防ぐ為の対策は無いのかというのも一理あると思います。

 で,両者を満足させるには,人が屋根に登る事無く雪かき出来れば良い訳ですよね。と言う事で,こんなロボットが研究されているようです。

 ◎雪下ろしロボット開発へ 高齢化社会に対応
  http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050106002.htm

 未だ実用にはなってない様ですが,2006年度完成を目指してるそうですので,官民一体となって開発に尽力すれば間もなく完成するかも。(現状には間に合わないでしょうが・・・)

参考URL:http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050106002.htm

投稿日時 - 2006-01-17 19:29:12

ANo.25

5番です
すみません、また出てきました

ええと、何年か前にTVで見た記憶があるのですが
屋根が普通の屋根型(^)ではなくて、急角度の方勾配(/)になっており
その屋根の下には大きな穴(貯水池みたいな感じ)が掘ってある。というのがあるそうです。

どういうことかというと、屋根に積もった雪は急勾配の屋根面を滑り落ち、家の方側にある穴(貯雪池というそうな)に溜まります。
屋根には雪止めもなく、滑りやすく加工してあるので、多少積もるとすぐに雪が走りおち、雪かきの必要はほとんどないそうです。
そして家の貯雪池側には窓もドアもなく多少あふれて山積みになってもOKだそうです。

その雪は、なんと夏になってもタップリ残っており、そこからの冷気で冷房不要。
貯雪池に接する地下室は氷温庫として使用できる。
冬の雪害を夏の資源に活用するというアイディア住宅でした。

ただその後一切取り上げられていない所を見ると、なんか欠点があるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2006-01-17 18:15:15

ANo.24

#13です。 予想以上に盛り上がっているので再登場です。 皆さんにご関心頂き、雪国生まれとしては嬉しい限りです。
で、水による屋根の融雪が試されない理由についても、経験者として語りますと。
●屋根の雪は下ろしただけでは終わらない。その後運んで捨てなくてはいけない。
 これはいわゆるロジスティクス(輸送戦略)に該当しますが。屋根の下ってのは大抵、道か窓の開口部です。おろしっぱなしにはできません。道・玄関部の雪はせっせと運ばなくてはいけません。 もし水で融雪させて屋根から雪を落とすと、どうでしょう? そう、重くて運べたものではありません。普通の圧雪でもスコップ一杯でふらつくのが、倍以上は重くなります。
 今思うと先週親父が「雨降る前に来てくれ」と緊急電話を私によこしたのは、雨が降る前に雪を’運びたかった’からだと理解できました。
私は屋根から下ろすのに夢中でしたが、その間親父は玄関・隣家との通路に落ちた雪をせっせと運んでいたのです。 排雪って大変なんですよ。一輪車やスノーダンプ(でかいスコップかソリ)に雪をのせて運ぶのですが。排雪先がだんだん雪山になって、上り坂を雪を載せて押し運ぶのです。 親父、腰痛がっていたよなぁ、、ご苦労さん。

 ついでに
・二人組が原則、ってのも、下ろしと運びの2役が必要とも解釈できます。
・ロープがあっても、確保には技術が必要です。 屋根の上にロープを結わえるような支点は無いですし。(私は雪山をやるので、確保支点を作りながら雪下ろしをしましたが)二人が連結していても、一方が落ちたとき他方が止められなければ一連托生で落ちるわけで(雪山ではコンティニュアス確保といいます)。

 質問者様の発端は「雪下ろしの危険回避」と理解しました。融雪装置のような設備も一考ですが、それ以外の方法も体系化されて活用されることを祈念します。(屋根の上での確保技術、訓練体系、組織化された要員の派遣、私道除雪と公道排雪・運搬の連携 等)

 

投稿日時 - 2006-01-17 17:54:15

ANo.23

ボイラー、火炎放射器を利用して、一気に溶かす。
でも、ヘタすれば火災になってしまう。。。

それなら、高熱の蒸気をぶちまける。
溶けた雪は、ポンプで吸い上げ、ダムに放水。

あるいは、ろ過して飲料水にする。
雪解け水として、販売するのもいいかな・・・。

投稿日時 - 2006-01-17 16:50:43

ANo.22

こういう灯油の炎で溶かすと言う手もあると思います。

これで全部の雪を溶かすのは無理だと思いますが、雪かきと併用すればかなりの効果があると思います。

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/osc-shop/trusco-c1f.html

投稿日時 - 2006-01-17 16:43:24

ANo.21

>私は以前テレビで雪に向かって熱湯をかけて溶かしている実験を見た覚えがあるのですが、
>その時は結構溶けてましたよ。
>だから、この理論を話しているわけですが。。。
>たしかにお金はかかるでしょうが、下のほうにも書いたとおり、
>1日7000円掛けている人よりは効率いいのではないかと考えます。

残念ながらそれでは、解けません。
そのような方法では、周辺が水浸しになり、逆に危険な状態になるので無駄な方法です。
全然効率が悪いですし、逆に解けるどころか積もっている雪の下の方は、氷になって危険です。
氷になることで、落雪時の危険性は増しますので、残念ながらあなたのアイディアは、机上の空論に過ぎません。

現実的な方法としては、軒先に融雪装置を取り付けるか、屋根の勾配を厳しくするか、
雪が大量に降る前に排除するしかないのです。

申し訳ないですが、あなたのアイディアでは解決するどころか、逆に倒壊する危険性を増します。

水分を含んだ雪は、水分を多く含んでいない雪の重さに対して、約2倍の重さがあります。

あなたの方法で、スプレーで融雪すればよいのではと言うのは、完全に間違った方法なのです。
一部は消雪出来ますが、消雪した後の水が外気によって凍りますので、氷の固まりを造ることになり、
その結果、屋根に多大の過重を加えて、逆に家屋の崩壊を進めるのです。
基本的なことは、雪が積もらない屋根を持った家を造るのが一番なのです。

今の家の屋根では、雪下ろしをするしかないのです。

実際に降雪地に行かない限りは、この現状はわからないでしょう。

また、雪下ろしのボランティア活動についても断っていると言うことは、それだけ危険な行為と言うことなのです。

>雪下ろしは二人でやるのが鉄則と聞いた覚え場あるのですが、それは何かの勘違いだったのかな。

No19の方の質問に回答しますけれど、それがなかなか出来なくなっています。
過疎化・高齢化しているので、雪下ろしをする人がその家に住んでいる人になると、一人というケースもあります。
それに、急激に降ると自分の家ばかりで手が回らないと言うこともあるのです。

また、雪下ろししている最中に転落して亡くなる場合ばかりではなくて、
家の前の除雪をしていて、屋根からの雪に埋もれて亡くなると言う方も多いです。

投稿日時 - 2006-01-17 16:19:36

お礼

回答ありがとうございます。

>残念ながらあなたのアイディアは、机上の空論に過ぎません。

サクッと言われてしまいましたが・・・(笑)
えっと、別に僕は自分の理想論を言っているわけではないです。
たまたま僕は雪かきをしたこともなければ、現状を直接見たわけでもありません。
でも、この情報社会の中で、ある程度の情報は持っているつもりです。

ここ数日テレビを見る中で、屋根に積もった雪に雨が降って、そのあとに急激に気温が上がった為、雪と屋根との間に水が流れて、屋根から雪が落ちやすくなっている・・・というような情報を知りました。

だったら、この状態を人工的に作れば、雪を落とすのが楽になるのではないか・・・と考えたのが始まりです。
最初に「溶かす」と記した為にややこしくなりましたが、熱湯を屋根の上からジェット噴射で屋根と積もった雪との間にある程度流し込めば、前途の「落ちやすい」状況になるのでは・・・と思ったわけです。

まあ、「お湯では無理だよ」という意見が大半ですので、無理なのかもしれませんが、現状雪かきと言う作業は、命を落とす危険のある行為であり、屋根に雪が積もれば家がつぶれ、ひいてはこれも命に関わることです。

出来れば皆さんの言う事を「そうですね」と受け入れたいのですが、全体的な意見の流れとして「この方法しかない!」という風潮ですが、現状これだけの死者を出して、そのままの方法しかないと言われる事がどうも納得するに足りない。

現実問題と言われれば仕方がありませんが。


もう少し、色々な方の意見を聞いてみたいので、しばらくこのままにしておきます。

色々ご意見下さった皆様。ありがとうございました。
また後日来ます。

投稿日時 - 2006-01-17 16:43:17

#17です。
スミマセン、こちらの書き方・伝え方も悪かったです。

単刀直入に言います。
お湯をかけても屋根の雪は溶けませんし、雪が屋根から落ちることもありません。
そんなので片付くなら、とっくにみんなやってます。

確率論で言えば、屋根の上に登って死ぬ危険性はゼロ、屋根の雪が無くなる可能性もゼロ。
反して、屋根の上に積もって家がつぶれる可能性は100に近づいていくでしょうね。

結果、雪下ろしするしかないわけです。
こんなこと、やらずに済むなら誰しもがやりたくありません。

投稿日時 - 2006-01-17 16:13:05

お礼

度々ありがとうございます。

>確率論で言えば、屋根の上に登って死ぬ危険性はゼロ、屋根の雪が無くなる可能性もゼロ。

その根拠は?
人が亡くなっている現状をどう理解すればいい?

あげ足を取るつもりはまったく無いです。(笑)
ただ納得しないだけなので。

ゼロというのはおかしいような気がします。

投稿日時 - 2006-01-17 16:18:24

ANo.19

転落して亡くなる方が多いので、二人以上でやれば、早い時期に、救助が出来て少しは亡くなる人の数が減るのではないかな…とは思います。ずっと以前に、雪下ろしは二人でやるのが鉄則と聞いた覚え場あるのですが、それは何かの勘違いだったのかな。
雪国の方にお聞きしたいのは、それは無理なのでしょうかと言うところです。やはりそれぞれやる事もありますから、難しいのかな…。

雪を融かす事に関しては、首都圏でほんの15センチ積もっただけの雪を、少し山にしてしまっただけで固まってしまっい、全然融かす事が出来なかった経験があるので、あの量の雪を融かせるとはとてもじゃないですが思えません。
質問者さんは、もしかして大量に積もった雪は一度も見たことないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-17 15:47:44

お礼

回答ありがとうございます。

大雪は経験はありますよ。
今回の様な性質のものではありませんでしたが。

投稿日時 - 2006-01-17 16:16:07

ANo.18

>100%納得したいもんで。

それなら、雪国へ視察に行ってみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-17 15:10:27

補足

無理です。
だから、ここで色々自分を納得させる為に皆さんのご意見を頂いています。

それを言われると元も子もありません。

投稿日時 - 2006-01-17 15:19:47

雪国の者ですが、こちらを拝見していましたらついつい参加せずにはいられなくなりました。

>「雪かきもしたこと無いのに知った口きくんじゃない!」と思いのことでしょうが・・・(笑)
ハイ、思いますね(笑) ただ、おっしゃりたいことは良く判ります。

まず、『雪を溶かす』ことを前提に考えますと、それなりの設備を事前に用意しておく必要があるかと思います。
例えば、屋根融雪装置であったり、井戸水を屋根まで上げて屋根全体に流れるよう配管したり・・・

方法は色々あると思いますが、ここで重要なのは『降り始めの段階から実施・継続しなければ意味がない』ということです。
一旦積もってしまった雪は、お湯かけようが何しようが全て完全に解けるということはありません。
どう想像しても体感しないと恐らく理解出来ないと思います、氷にお湯や水をかけると解けてしまうこととは全く別次元のものなのです。屋根に山のように積もってしまった雪はもはやどうやっても溶かすことは出来ません。
唯一出来ることと言えば、それが積もりだす前に溶かしてしまい、それをひたすら継続し続けるしかありません。
これには膨大なイニシャルコスト、ランニングコストがかかります。(何百万円単位)

ある程度費用がかかろうが、人命に比べれば安いものだという理屈は良く判ります。
ただこれはいわゆる「リスク投資」の類でして、企業なんかでもそうですが、事故や何かがあってからだとそれなりに費用をかけて対策しますが、起こるかどうかわからないものに膨大な費用はなかなかかけられないのです。
毎年このような豪雪なのでしたらまた話は別なのでしょうが、ずっとここ近年は昔ほど雪が降らなくなってきていたため(地球温暖化のためでしょうか)、尚のことそのような投資を事前に行えるかというと正直難しいです。

それに雪降ろしで落下したりする事故で被害にあった方皆さん、もちろん自分が落ちるなどとは思ってやっていませんし、それどころか雪降ろし歴何十年のキャリアを持った人達ばかりで、滑稽な言い方ですが「雪下ろしのテクニック」に各々自信を持っている方ばかりなのです。
事実 雪国のお年寄りはたくましく、70代のお爺ちゃんなんかでも現役バリバリで雪下ろししてますし、その労働力はハッキリ言って未経験者の若者なんかは比じゃありません。
そんな状況下で、リスク投資を考えられる人ってなかなか少ないと思いませんか?

・・ちなみに、雪降ろしのタイミングでは、例年の頻度を基準に考えてしまいがちなため、家がつぶれてしまったりすることもあると聞きます。
降ろす意思も労力もあったのに、例年の感覚でつい1日先伸ばしにしてしまったばかりに・・・などということもあるようです。

投稿日時 - 2006-01-17 15:00:51

お礼

>ハイ、思いますね(笑)

どーもスミマセン(笑)


>どう想像しても体感しないと恐らく理解出来ないと思います

たしかにその通りだと思います。
自分自身が経験しないと分からないものってあると思うので。

>一旦積もってしまった雪は、お湯かけようが何しようが全て完全に解けるということはありません。

しかし、僕の書き方・伝え方が悪いのでしょうが、
別に全部溶かす必要は無いので・・・(^^;)

やり方によっちゃ、一つの手段としていけませんかね?

No.17さんの意見を借りれば、
自信を持っている方ばかりが死んでるんだから、
結局経験は関係ないと言われてもしょうがないと思いませんか?
僕みたいな経験値ゼロの人間の方が、結果ビビって考え付いたのがこの「お湯」なわけですから(笑)
死にたく無いので屋根には登れないヘタレです。。
危ない事、きつい事は少しでも少なく、雪を落としたいと考えた結果なんですが・・・。

確率論ですよ、屋根の上に登って死ぬ危険性・屋根の上に積もって家がつぶれる可能性。

少しでも危険な確立を低減させれるのであれば、有効だと思いますが・・・

投稿日時 - 2006-01-17 15:18:54

ANo.16

先週の金曜日くらいから、私の住む雪国では昼間は日光が出るほどのいい天気です。
いい天気の日でなければ雨。
雪は降っていませんが、いまだに屋根から雪は落ちません。
天気のいい日の次の日は必ず朝凍ります。
放射冷却によるものであって、結果雪は氷やつららとなります。
質問者様がおっしゃる、熱湯(水)は、単なる凍らせる原因になるだけに過ぎないと思います。
降り始めにしか融雪装置は意味がありません。

投稿日時 - 2006-01-17 14:48:35

お礼

回答ありがとうございます。

>熱湯(水)は、単なる凍らせる原因になるだけに過ぎないと思います。

でも、No.10さんがおしゃってるとおり、雪国でも昔から水で溶かす方法もあるくらいですから、そうとも限らないと思います。

第一、屋根から雪をなくす(落とす)事の手段のうちの一つとして何でお湯が駄目なのか・・・
まだ納得できません。

すみません、ものわかり悪くって(笑)
100%納得したいもんで。

投稿日時 - 2006-01-17 14:58:31

ANo.15

No10の方も苦労しているようで、僕のところも同じで、
まず、雪を溶かすとすれば、融雪装置で溶かすのと言うのが通常のやり方です。

その融雪装置を設置するのには、一般的な家庭の屋根で、200万円程度掛かります。
それに、費用も相当かかりますので。
また、洗車機に使うスプレー装置では、雪はなかなか解けません。熱湯を沸かすだけで相当の燃料を消費します。

解けた後での、水の処理も問題があります。解けた水によって、河川が氾濫することもあります。
また、熱湯も長く外気に触れると温度が下がります。そのことによって効率はよくないのです。

屋根の上にホースや熱媒を通して溶かすと言う方法もありますが、融雪するだけの熱量を上げるとすれば、
それも相当の維持費を要するのです。

他の方への補足についての回答ですが、僕から説明します。

>一晩で1メートルの積雪なのになぜ3メートル近くの雪が家の周りを囲むのですか?
>これは南国育ちの人間にはわかりずらいので、もう少し噛み砕いて説明いただくと助かります。

要するに、雪が解けないのです、気温が低いので。
外気温が2.3度では、雪は解けません。雪が解けない上に積雪が1mも積もると、
最初に積もったところに、降った雪の分がそのまま上乗せされるのです。
ですから、はじめに1m積もっていたところに、降雪量が1mだと、そのまま1m分増えて、2mと言うことになるのです。

それで、最初に積もった雪は、あなたが想像しているよりも、融雪は出来ません。
雪というのは、最初は軽くても積もることで密度か高くなり、重くなります。
重くなると、雪は解けにくくなりますし、外気温も低いので、解けた雪が氷になるのです。

現在の屋根の傾斜では、勾配が緩くなっているので、ほぼ屋根の上には雪が残るのです。
もしも、一切の屋根の雪下ろしをしないと言うのであれば現在の屋根の勾配をきつくして、
屋根の上に雪が積もらないようにするしかないのです。

また、僕のところも雪国ですけれど、雪の質も全然違います。
今回被害の出ている地区の雪は、水分を多く含んでいるタイプの雪で、積もるとますます重くなるタイプの雪なのです。
北海道等の雪は、水分を多く含まないタイプの雪で、積もっても軽いタイプの雪です。

水分が多いので、融雪するのにも手間は掛かると言うことです。

投稿日時 - 2006-01-17 14:28:23

お礼

ありがとうございます。

>洗車機に使うスプレー装置では、雪はなかなか解けません。熱湯を沸かすだけで相当の燃料を消費します。

これは実験をされたのでしょうか?


私は以前テレビで雪に向かって熱湯をかけて溶かしている実験を見た覚えがあるのですが、
その時は結構溶けてましたよ。

だから、この理論を話しているわけですが。。。

たしかにお金はかかるでしょうが、下のほうにも書いたとおり、1日7000円掛けている人よりは効率いいのではないかと考えます。

投稿日時 - 2006-01-17 14:53:09

ANo.14

5番です

1メートルの積雪量が3メートル…
ちょいと筆不足でしたか

つまり家の周りの高さ1メートルの雪に、屋根に積もった分が乗っかるってコトです。
屋根上の雪が軒先の比較的狭い部分に落っこちるわけですから、
上積みされるのは+1メートルではきかないでしょうし、以前に降って積もってる分もありますんで、大まかに3メートルくらいにはなるかと…
屋根の雪は溶かして水に、とおっしゃるかもしれませんが、実際には解けきらずに水交じりの雪の状態でしょうね。

さて、ほかの効果的な除雪時手段ですが、地下水を利用する方法は確かに有効です。
ただ地下水が枯渇し、井戸が枯れる、地盤沈下を起こすなどの問題が発生しています。

またバスターミナルなどで利用されている温水を使った路面融雪装置は、この冬は凍り付いてしまったそうです。

投稿日時 - 2006-01-17 14:28:09

お礼

なるほど!
1m積もった上に屋根からの分が重なると言う事だったのですね。

わかりました。わざわざありがとうございます。

>温水を使った路面融雪装置は、この冬は凍り付いてしまったそうです。

自然にはかなわないということですかね。

投稿日時 - 2006-01-17 14:45:46

ANo.13

先週金曜に実家(秋田)に雪下ろしに行ってきました。実に20年ぶりに屋根に上がりましたね。 で、雪下ろしの実体験を元に。
1)下から水をかけても、屋根の中央(勾配の頂点)には届かない
2)屋根の中央にホースを持っていって水を流しても、前面均一に水が流れないと雪は落ちない(雪が厚いので、雪に水路ができて水が流れてしまう)
3)雪下ろしが必要な家の屋根は、実は構造上雪が簡単には落ちない

私も実家で暮らしていた幼少のころは、屋根に熱電線を置くとかいろいろ想像したものですよ。雪国は水に不自由しないので、水を流すのはgood ideaですが、効果は厳しそうです。
特に2)がキモですね。思ったようには雪は融けてくれないし、水も流れてくれません。積雪は層になってて最下層は氷(5-10cm)くらいです。この氷と屋根トタンの間に水が流れないと、雪は落ちません。ですがそこに水をうまく流すのは、上からかけるだけでは困難です。下まで水が通っても、屋根てのは結構でこぼこしてますので、凹部分に沿って水路ができて水だけが流れます。 道路の融雪装置のように、雪が降り積もる前から常時屋根が水浸しになるように水を流すのならば別ですが。積もった上から水をかけてもきついです。
3)もありまして。矛盾しているようですが、雪国の屋根には雪の「流れ止め」ってのがついてます。傾斜も昔ほどは急ではありません。 四六時中無警戒に屋根から雪が落ちる(地元では「雪が走る」といいます)と、危ないし、落ちた雪をしょっちゅうどかすのも面倒なのです。 だもんで実は屋根トタン上の氷が解けるまで屋根に雪を’溜めて’おいて、気温が底上がりする春に「一気にドサっと雪が走る」というのが、戦後新築の雪国一戸建ての雪事情なのです。

ちなみに何で先週私が雪下ろしに帰省したかといえば。土日に雨の予報があり、屋根の雪が雨を吸うと重量が倍加し、そのまま凍ると落ちても残っても本当に危険であったからです。
もっともこの10数年暖冬で、雪対策にすっかり油断していたことも否めませんね。この10年で実家の親父は70歳を過ぎ、隣近所も完全に高齢化しました。 これから毎年こうならば、ちょいと考え物ですね。

投稿日時 - 2006-01-17 14:27:27

お礼

回答ありがとうございます。

1)考えてみればそうですね。理解しました。

2)たしかにキモです(笑)やはり落ちませんかねぇ。
やはりこれはしたことの無いもののたわごとでしょうが・・・やり方次第ではうまくいく可能性があるような気もしますが・・・じっさいされた方の意見を聞くと、そうなのかなぁ・・・と思ってしまいます。

3)流れ止めと言う物があるのですね。そういえば昨日見たテレビでも、屋根に平行に滑り止めみたいなのがあったのですが、「人間が滑り落ちないように・・・」の様な解説があってましたが、それとは違う物ですかね・・・。 


ともかく・・・実際に死んでいる人が100人以上いるわけですから、なんとか対策を取らなければいけませんね。

投稿日時 - 2006-01-17 14:44:06

ANo.12

山奥でも除雪車は来ますよ。

それに老人だからといって体力がないというわけではありません。過疎地だからといって若い人がいないわけでもありません。質問者さんの言っている状況はかなり限られています。ご近所で結構協力はしているみたいです。としても多くの方がなくなっているわけなんですが・・。

お湯かけで雪は落ちません。お湯で溶けるほど雪国の雪はヤワじゃありません。それどころか雪が水分を含んでますます危険になります。

雪かきよりいい方法あったら本当に知りたいもんです。

投稿日時 - 2006-01-17 14:11:35

お礼

>としても多くの方がなくなっているわけなんですが・・。

そこなんですよ、100人を越える人が死んでるんですよね。
過去一番死んだ年が百三十数名らしいですから、もしかしたら今シーズンはそれに勝るとも劣らない年になるかもしれないんですよね。

死因は雪かき時の事故が一番らしいですので、
やはりいくら「一番いい方法」といっても「一番危険な方法」でもあります。

安全で楽で、かつ有効な方法あるといいのにですね。

投稿日時 - 2006-01-17 14:30:29

ANo.11

No.9です。雪かきをやれば家がつぶれる危険性も凍ってすべる危険性も少なくなります。

雪を下ろしておけば家もつぶれませんし、溶かした場合の凍ってすべる危険性も下ろした場合だとかなり少なくなります。

なのでたとえ労力がいるとしても落とす方が溶かすよりかいいかと。

最近は業者さんがいるので前よりかは体力的な面ではかなり楽になったとは思います。

投稿日時 - 2006-01-17 13:55:03

お礼

度々お付き合いいただきましてありがとうございます!

いや、おっしゃるとおりなんですよ、そこは理解したつもりです。

でも、それは若い人がいる所の意見ですよね?
もう何度も書きましたが過疎地の年金暮らしのご老人に同じこと出来ますか?

まず雪下ろしは体力的にきつい。
業者に頼んでもお金もかかるし、今は結構引く手あまたで順番待ちみたいじゃないですか。

だったら、危険度の低い、体力的にも老人でも大丈夫で、金額もさほどかからない、お湯かけは有効ではないかと・・・。

思いません? (^^;)

投稿日時 - 2006-01-17 14:00:23

ANo.10

既に多くの回答が付いていますが、おもしろいことを考えておられるようなので、参加させてください。

【1】まず、熱湯をかける点ですが、そんなもったいないことは誰もしません。水でよいのです。
といっても水道水ではだめで、井戸水です。水温が 10度もあればじゅうぶん雪は溶けます。
この方法は実際に使われていて、屋根のてっぺんで白糸の滝を作るのです。

【2】次に、灯油を使うなら、水を直に沸かして使うのではなく、不凍液を熱媒体として使います。この配管は屋根の下に埋め込んでしまう方法と、屋根表面に露出させる方法とがあります。

【3】もう一つ、電気を利用する方法です。屋根の下にヒーターを埋め込んでおくのです。雪国の電力各社には、このための特別な契約種別があります。

いずれの方法も質問者さんが考えているように、たくさんつもってから運転するのではだめで、降り始めからスイッチオンしておかねばなりません。

また、【1】は初期費、維持費とも比較的安く済みますが、地下水が簡単に汲み上げられるところでしか利用できません。
【2】や【3】は、初期費に対しては行政の補助がありますが、それでも百万単位のお金が必要ですし、維持費も月当たり万単位になります。暖冬の年でもそれなりに維持費は必要です。

人手で下ろすと1回あたり、3~5万円ぐらいは必要ですから1冬に3回下ろすと、10~20万は必要という計算になります。しかし今年のような大雪が毎年続くわけではなく、むしろこれまでは暖冬が続いていました。毎年10万も20万もいるわけではありません。

大雪のときだけお金をかけて人力で下ろすか、思い切って【2】や【3】に踏み切るかは、それぞれの人の価値観によります。

>色々な「こうやったらいいんじゃ?」的な意見…

もし、お金をかけずに済む方法があったら、私も教えて欲しいです。
以上、豪雪地帯の人間からでした。

投稿日時 - 2006-01-17 13:41:09

お礼

回答ありがとうございます!

No.10さんのように色々な実例を教えていただけると大変勉強になります。

大体今までの回答を見させていただくと、「無理だよ」的な意見が多いのですが、ではなぜ無理なのかが今までの意見では納得するまではありません。

やはり、あちらを取ればこちらが立たぬ・・・的な論理で、
「毎日屋根に上ってえっちらおっちら雪落とした方が、結果安全なんだよ」
って言う意見を取ると、「じゃあ過疎地の老人に同じ事しろって言えるのか?」っていう思いがあります。

大前提として「家をつぶさない」「命を落とさない」とするならば、僕は後々凍って危険だろうが、水(お湯)がいっぱい必要だろうが、その他自然の猛威を知らなすぎと言われようが、弱者には有効だと思っている次第です。

この意見を根底から覆すような論理的なご意見、お待ちしています。


多分ほとんどの方は、
「雪かきもしたこと無いのに知った口きくんじゃない!」と思いのことでしょうが・・・(笑)

知らないからこそ新しい意見や違う角度からの見方が出来るのではないかと思います。

投稿日時 - 2006-01-17 13:56:33

お湯、すぐ冷えますよ。それに雪が溶けたとしても水になったとしても凍って滑ります。危険です。

なので一時的に雪を邪魔にならないところにおいておいて自然乾燥を待つしかないのです。

投稿日時 - 2006-01-17 13:28:46

お礼

回答ありがとうございます。

>それに雪が溶けたとしても水になったとしても凍って滑ります。危険です。

下にも述べましたが、家がつぶれる危険性と凍ってすべる危険性のどちらをとるかと言う事です。

色々問題点は多々あるとは思います。
築何十年の木造住宅の、過疎地で、高齢者が、すごく体力の要る雪かきをする事がとても危険なのであれば、
緊急対処法として、誰でも楽に出来、あまりお金もかからず、安全に雪が屋根から落とせる・・・

そんな方法ではないかと思った次第です。

繰り返しになりますが、一番いいのは皆さんがおっしゃる様に、昔ながらの雪かきする事なんでしょうが・・・

投稿日時 - 2006-01-17 13:37:54

ANo.8

南国育ちは分かりますが、費用とか、一晩中の労力とか、しんしんと降り積もる雪の圧倒的な量とか、年金暮らしのお年寄りがほとんどだとか、そういうことを考慮できないのであれば納得してもらうことは無理です。

実際に新潟へ行って洗車機で雪をぶっとばしてみてください。理論ではない自然の偉大さが分かるはずです。

投稿日時 - 2006-01-17 13:09:07

補足

よく読んでくださいね。


>費用とか、一晩中の労力とか、しんしんと降り積もる雪の圧倒的な量とか、年金暮らしのお年寄りがほとんどだとか、そういうことを考慮できないのであれば

???

考慮してますが・・・???

投稿日時 - 2006-01-17 13:19:41

ANo.7

雪国は寒いから雪が降るんです。
熱湯もすぐに水になります。
高圧洗車機は屋根に届く頃には凍って雪になります。
スキー場にある人工降雪機などはまさにコレです。
洗車機で水をかければ、余計に雪を積もらせるだけです。

雪って単に水が凍ったものではなく、結晶状になっているため空気を沢山含み、断熱性が高いんですよ。
だから温度が上がりにくいんです。
雪で作ったかまくらが、意外と暖かいというのはそのためです。

冬山登山などでは雪を溶かして飲み水にしますが、経験を積まないと燃料ばかり無駄にしてなかなか溶けません。
目の前に鍋を置いて火にかけ、雪を入れていっても溶けにくいのに、屋根にお湯をかけたくらいでは氷を増やすだけです。

投稿日時 - 2006-01-17 13:03:02

補足

>No.5~7 さん

まとめてスミマセン、回答ありがとうございます。

まず、No.5さんの
>一晩で1メートルの積雪があった場合・・・
のくだりで、少し意味がわかりません。
一晩で1メートルの積雪なのになぜ3メートル近くの雪が家の周りを囲むのですか?
これは南国育ちの人間にはわかりずらいので、もう少し噛み砕いて説明いただくと助かります。


それからNo.6さんNo.7さんについては、おしゃっている事はごもっともですので、それについてはなんら異論は無いのですが・・・
基本的に、今ニュースを見ていると、毎日雪かきをする人は少ない印象を受けているんです(違ったらゴメンナサイ。)
2~3日に一度落としている・・・みたいな報道がほとんどですよね。
例えば昨日の保育園も年末から雪かきしてなかったらしいし、
事故でなくなったり家が押しつぶされたりしている所も1週間くらいそのままだったりする所がほとんどかと・・・
ならば、3日に1回雪を屋根から落とす事で、
自宅を守れて、命も助かるのであれば、この方法もいいのではないかと思いました。

特にNo.7さんの「中々融けない」というご意見にはすごい勉強になりますが、「中々」融けないだけで、最終的には融けるのであれば、いいのではないかと。

何度も言いますが、毎日雪かきできる御宅は関係の無い話です。

過疎地で人手がいない所や、家がつぶれたり、最悪命を落としかねない状況にある人にとって、これはいい案とはなりませんかね?

投稿日時 - 2006-01-17 13:06:13

お礼

スミマセン、自己補足を。。。

僕が「溶かす」と記したのでその方向で話は進んでいますが、
おおもとは屋根に降り積もった雪を落とす「雪かき」がテーマです。
最終的に融けなくても、屋根と雪の最下層との間にお湯(水)が入って
雪が簡単に下に落ちるのではないか・・・というのが
そもそもの考えですので。

投稿日時 - 2006-01-17 13:32:24

ANo.6

>ならば、お風呂の蛇口にホース突っ込んで、お湯を垂れ流ししといた方が、安く上がると思いました。

広範囲でそれをやったら溶けた雪で浸水してしまう可能性もあります。
春先の雪解け水でさえ浸水のおそれがある地域もありますから無理でしょう。

投稿日時 - 2006-01-17 13:00:02

ANo.5

一見良さそうに思えますが…
残念ながらNGだと思います。

コストの問題ではなく、積雪量と気温の問題です。
一晩で1メートルの積雪があった場合、家の周りも屋根の上にも1メートルの雪が積もりますが、その屋根の上の部分が、そっくり家の周りに上積みされる事になります。
つまり、一晩で2メートル以上(おそらく3メートル程度にはなるかと)の雪が家の周りを取り囲んでしまう事になります。

これがただの雪であれば、スコップなどで掘り開く事も出来るでしょうが、融雪装置によって水混じりになった雪だと、夜間の冷え込みで凍りつき、人力では歯が立たなくなるでしょう。
雪と氷で家が閉じ込められてしまう事になります。

となると、家の出入り口を確保しながら除雪作業をする、といった現在行われている方法が実は一番ベストだという事になるのかも知れません。

もっとも、もう少し機械化・省力化する方法があっても良いとは思いますが…

投稿日時 - 2006-01-17 12:53:01

ANo.4

北海道在住です。

ロードヒーティングを例にとってみましょう。
個人の住宅であれだけの面積をロードヒーティングで溶かすと、月に灯油500リットルは必要でしょう。
今の灯油価格70円として、×500=3万5千円
その5ヶ月として17万5千円となります。

その他に住宅の暖房費も別途かかります。
お金がいくらでもある人は別でしょうが、農家などは冬はほとんど収入がありません。
室内の暖房費だけでもたいへんなのに、さらに雪を自動で溶かすようなぜいたくは誰もしないでしょうね。

投稿日時 - 2006-01-17 11:58:45

お礼

みなさん回答ありがとうございます。
失礼かと思いますがNo.4さんまでまとめてお礼申し上げます。


>あれを溶かすだけのお湯を作るのにどれだけの費用がかかると思いますか?

という話ですが、
昨日テレビで、屋根を温める装置を持った人にインタビューしていて、1日の灯油代が7000円(!)と言っていました。と言う事は1ヶ月20万以上かかる計算です。

ならば、お風呂の蛇口にホース突っ込んで、お湯を垂れ流ししといた方が、安く上がると思いました。


>下からお湯をかけているときに、解けかけて水分を含んだ雪が落ちてくる可能性が高いです。下手をすれば、昨日の保育所のようなことになります。

今は、洗車用の家庭用ジェット水噴射機(?)も安価でありますので、離れた所からも出来るので絶対お得で簡単で安全だと思います。

多数の方が命を落としている現状と、雪かきの人手が無い問題を考えると、月10万円程度の出費で可能なのであれば、「あり」なのではないかと。。
命にはかえがたいと思いましたので。

投稿日時 - 2006-01-17 12:28:23

ANo.3

 かえって危険です。
 下からお湯をかけているときに、解けかけて水分を含んだ雪が落ちてくる可能性が高いです。下手をすれば、昨日の保育所のようなことになります。
 又、#1さんも云われていますが、熱湯とはいえ周りの雪に急速に熱を奪われてしまい、氷点下だと逆に凍ってしまいます。その分雪が重さを増しますから、よけいに危なくなりますね。

 屋根に熱線を入れたり、お湯や水を流すことで雪が積もりにくくするような物はありますが、設備投資が大きくなり、メンテナンス(特に雪の降らない時期)も大変なのであまり普及していません。一部の道路などでは採用されていますが(ロードヒーティングなど)。

 昔は屋根の勾配を思いっきりきつくして、いくらかつもるとその重みで自然に落ちるようにした家もありました。ヨーロッパの建物などはたいがいそうです。

投稿日時 - 2006-01-17 11:56:27

ANo.2

熱湯かけたあと、冷えてガチガチに凍ります
しかも、屋根の上につもった雪全部を徹底的に溶かすには莫大な量のお湯が必要になります
しかも1日や2日の話ではありません、熱湯プランの場合は冬の間ず~~~っとお湯をかけつづけなくてはならなくなります
降り積もる雪以上の量のお湯が必要になります
それだけ大量のお湯を作り続けるのには莫大な熱源が必要になります
熱湯プランは事実上無理です

熱湯プランよりも屋根に電熱線でも仕込んでおいたほうがよっぽど効率的だと思いますが、事前に設置しておかなくてはならない事と電気代がバカにならないくらい必要になるはずです


しかも今回は1年に1度くらい雪下ろしをすれば良いような地域でこのような豪雪となってしまい事前の準備ができなかったということが被害を拡大させた事に繋がっていると思います
ちなみに除雪用具や小型の除雪機がバカ売れして在庫がなくなっているような状態です

投稿日時 - 2006-01-17 11:51:10

ANo.1

あれを溶かすだけのお湯を作るのにどれだけの費用がかかると思いますか?
それと、中途半端に溶かした場合、雪崩になる危険性も逆に凍り付いてよけいに溶かしにくくなることも有りますよ。降り始めからずっと溶かしていれば別ですが、そうなると、屋根全体に融雪設備がいります。
それを設置するお金や維持費が莫大なのでそんなことはしないのです。ちょっとの雪なら良いですけど、あれだけの豪雪では無理ですよ。

投稿日時 - 2006-01-17 11:47:01

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