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解決済みの質問

首相、大臣は委員会に所属するのでしょうか

国会議員は、国会のいずれかの委員会に所属することになっています。
首相や大臣、副大臣、政務官になっている国会議員は、委員会に所属していないと考えているのですが、実際にはどうなのでしょうか。

投稿日時 - 2006-01-17 13:57:22

QNo.1902191

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

参議院の場合は、議員の数が少ないこともあって、申し合わせにより、政務官までは常任委員会に所属することになっているようです。衆議院では、政務官も含めて全員が委員の職を辞することになっています。

投稿日時 - 2006-01-17 19:47:24

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-01-18 20:45:00

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

実際にどうかというところまではわからないのですが、たぶん所属していないでしょう。

国会法第42条第2項には、次の規定があります。
「議員は、少なくとも一箇の常任委員となる。ただし、議長、副議長、内閣総理大臣その他の国務大臣、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官は、その割り当てられた常任委員を辞することができる。」

これらの役職についた議員については、常任委員となる義務を免除されるということです。常任委員になることはできない、とは規定されていません。

投稿日時 - 2006-01-17 18:12:53

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-01-18 20:44:39

ANo.1

首相や大臣、副大臣、政務官は行政職の公務員ですから、議員という立場であっても、委員会の委員として活動することはあり得ません。
逆に、委員会から呼ばれて質問に答える立場となります。

国会で一番偉いのは、本会議議長です。
行政職の人達は、国会に呼ばれて、国会議員の質問に答えざるを得ないのです。


大臣や政務官の本来の職場は、総理官邸や各省庁で、国家公務員を使って仕事をすることです。

投稿日時 - 2006-01-17 15:05:20

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-01-18 20:44:23

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