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締切り済みの質問

固溶化熱処理によるSUS304の収縮

加工屋さんに
 材質:SUS304
 寸法:10×約850 t=2
 加工:約40箇所のザグリ&バカ穴加工(ザグリ部にφ3.5のバカ穴)
 条件:比透磁率1.05以下
とお願いしたところ、『比透磁率が高くなったため(場所によっては1.2くらい)固溶化熱処理を行ったが、
板材の全長が0.4~0.7mmくらい収縮してしまった』という連絡がありました。

熱により膨張するのは聞いた事があるのですが、加工屋さんの言う通り収縮する事はあり得るのでしょうか?
もし”熱(もしくは固溶化熱処理)により収縮する”ことがあるならば、それはSUS304だからでしょうか?
(物性値などで確認できるのでしょうか?)

ご存じの方いらっしゃいましたらご教授願います。

投稿日時 - 2006-01-25 09:07:29

QNo.1919688

困ってます

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回答(1)

非磁性のオーステナイト系のステンレス鋼でも冷間加工すれば磁性が発生します。
それが原因ではないでしょうか。
的外れでしたらごめんなさい。

投稿日時 - 2006-01-26 08:51:38

補足

korutoreinさん、ご回答頂きましてありがとうございました。

少し補足させて頂きますと、

> 非磁性のオーステナイト系のステンレス鋼でも冷間加工すれば磁性が発生します。
> それが原因ではないでしょうか。

↑仰る通り加工により磁性化することは当方でも把握しておりましたので、加工屋さんには「固溶化熱処理をしてね」とお願いしたのです。
しかし、実際に固溶化熱処理を行ったところ、「部品(SUS304)が縮んでしまった(全長、穴位置、穴ピッチが全てNG)」と連絡があったのです。

で、その”縮んでしまった”理由が分からなかったため投稿させて頂きましたが。。
何かヒントになるような情報がございましたらご教授願います。

投稿日時 - 2006-01-26 12:10:35

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