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解決済みの質問

株で前日終値でなぜ始まらない

株で 前日の終値で翌日始まらないのは
なぜでしょうか?
夜間も取引しているのでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-29 01:10:00

QNo.1928280

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>しかしその値段をつける人は誰なのでしょうか?
>証券所がルールに従い計算するだけでしょうか?
値段を付けるのは、誰がではなく、どうやって付くかと考えてください。買いに出されている株数、売りに出されている株数が均衡がとれたところに決まるからです。売りが多すぎて買いが少ないとき、一定の幅で価格を下げて、均衡に近づけようという処理が行われます。

>私が最後に1株だけ買って100円で約定したらそれが終値になるということでしょうか?
そのとおりです。
終値は、取引時間内に最後に取引が成立したときの価格です。
あなたが最後の約定した方だとすれば、そのときの価格が終値です。

逆に、翌取引日に最初に取引が成立したときの価格が始値です。

投稿日時 - 2006-01-29 03:28:11

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回答(5)

ANo.5

>証券所がルールに従い計算するだけでしょうか?

まさにそのとおりです。「売りと買いの数が一致する値段」というルールに従って、取引所のコンピュータが計算(集計)するだけです。それの結果が朝の始値ということになります。

投稿日時 - 2006-01-29 12:28:03

ANo.4

もっと噛み砕いて言うと、オークションだと思って下さい。
毎日、同じ商品を定期的に出品する人が居たとします。
昨日の落札価格は、今日の入札価格価格の参考にはなりますが、全く関係ありません。
極端に買いたい人が多ければ、とても高い値段での入札になりますし、極端に買いたい人が少ない場合は、とても低い価格での入札となります。
株の場合は、オークションと決定的に違うのは、市場のルールで値幅制限(前日終値の+-??円)があることぐらいで、他は、オークションとほぼ同じです。
ですから、前日の終値は、参考の価格にはなりますが、単なる朝一番のオークションの結果と捉えると分かりやすいと思います。

投稿日時 - 2006-01-29 07:13:53

ANo.2

終値は最後の売買成立価格、翌日の始値は売買が最初に成立した価格。

前日の最後の売買が100円で成立して終っても、翌日に最初の注文で「80円で売る」「80円で買う」で売買が成り立てば、始値は80円になります。

投稿日時 - 2006-01-29 01:27:27

補足

ありがつございます。例えば私が最後に1株だけ買って100円で約定したらそれが終値になるということでしょうか?なかなかそこらへんがよくわかりません。すみません

投稿日時 - 2006-01-29 01:38:22

ANo.1

>夜間も取引しているのでしょうか?

していません。

>前日の終値で翌日始まらないのはなぜでしょうか?

前日の終値で始まるという決まりがあったら市場の意味がありません。買いたい人が増えれば株価が上昇し、売りたい人が増えれば株価は下がります。

朝(寄り付き)の値段というのは、取引所が開始している状態ですから、そのように需給によって株価が移り変わるのです。

極端な話ですが、ライブドアの騒動直後には700円で売りたい人はたくさん(3億株も)いました。しかし、同じ700円で買いたい人は(数万株)しかいませんでした。

これでは、売りたい人はごく一部しか売ることができなくて不公平です。ですから、もっとずっと安い値段まで下げて、売りと買いの均衡が取れるようにするのです。

実際にはこれほど極端ではありませんが、毎朝すべての銘柄で同じような手順で値段をつけるルールになっています。

投稿日時 - 2006-01-29 01:25:55

補足

ありがとうございます。やっとわかりました。
しかしその値段をつける人は誰なのでしょうか?
証券所がルールに従い計算するだけでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-29 01:35:28

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