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解決済みの質問

これではイソフラボン取りすぎですか?

昨日、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000118-mai-soci
の大豆イソフラボンの摂取量についての記事を読み、気になって質問しました。

私は、毎朝大豆イソフラボンが1パックに50mg含むと表記されている大豆飲料を1パック飲んでいます。
納豆は1日1パック、味噌汁は1日1~2杯、豆腐は週に2度ほど半丁ずつほど食べていて、全体的に食事は和食中心です。

これは上記の記事の内容から言うと、多くないでしょうか?
大豆飲料は好きだし、飲み始めてから便通が良くなったので気に入っているのですが、この分が余計だろうか?と気になっています。
特に私は妊娠を希望していて、不妊治療中なので、良くないのなら見直そうかと思いまして。

それともサプリメントで補充などしていなければ、大丈夫なのでしょうか?

投稿日時 - 2006-02-02 10:27:09

QNo.1938231

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私もこの記事興味あります。私は研究者です。医師、薬剤師、研究者の人たちは知識は共通するものの ものの考え方が違います。それに教わった先生、出た大学によってかなり差が出ます。なので私の意見も ふんふんと軽く流して聞いていただきたいです。


異常はないそうなので、貴方はそのまんまの生活を続けて構わないと思いますよ。ただし、一般の多くの人には私はすすめられません。女性の体は自分の体から出る ホルモンのバランスで均衡が取れています。体内から出るホルモンは強力なので なにをどれくらいとったからといって悩むほどのものではありません。しかしホルモンの影響を受けやすい人がいるのも事実。それで一概に私はすすめられません。


私は貴方になにも問題ないのならそのまま続けてもいいと思います。特にとりすぎだとは思いません。一般的な食事だと思います。

投稿日時 - 2006-02-03 13:01:04

お礼

詳しいご回答ありがとうございました。
とても分かりやすく、参考になりました。

投稿日時 - 2006-02-15 13:20:41

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回答(5)

ANo.5

この問題ってあやふやですよね。
乳ガンの可能性が高くなるからイソフラボンは良くないとの意見もあるし、可能性を減らすという意見もあります。
女性ホルモンが乳ガンの原因となると言われているので女性ホルモンと同じ働きのイソフラボンは危険というのが前者です。
逆に後者はイソフラボンが女性ホルモンとして働くので本当の女性ホルモンが減少し乳ガンの危険を減らすと考えます。どちらかははっきりしていないのですが味噌汁を一日3杯飲むと乳ガンリスクが30パーセント減少する結果があったり、大豆製品を好んで食している人に乳ガンは少ないそうです。
ですから大豆として食することに問題は無いと思っています。(個人的にですが)

>特に私は妊娠を希望していて、不妊治療中なので、良くないのなら見直そうかと思いまして。

イソフラボンを飲むと妊娠し易いと聞きましたが違うのでしょうか。でも妊娠したらすぐに止めないといけません。

投稿日時 - 2006-02-06 17:32:48

お礼

詳しいご回答ありがとうございました。
なんにおいてもそうですが、説と言うのはいろいろありますよね。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2006-02-15 13:21:41

ANo.3

私1に納豆6パックとか食べる時」ありますけど、問題ないですよ

投稿日時 - 2006-02-02 17:47:36

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-15 13:19:13

ANo.2

この厚生労働省の発表については、私も少々気になっておりました。
不妊治療中ということですので、ご心配なようでしたら、一度かかりつけの婦人科医に相談してみてください。婦人科の医師の中には大豆イソフラボンは子宮のサイズを大きくするので、あまり薦めないという方もおられます。
その方の体の状況によって判断が違うと思いますので・・・。
ただ基本的に納豆や豆乳などの大豆食品で摂る分には問題はないと思います。
ご質問者さんは、納豆も味噌汁も毎日摂っているようですから、1日に必要な大豆イソフラボンの量としては十分に足りているでしょう。
さらに大豆飲料を摂る必要はあまり無いとは思いますが、飲み始めてから体調が良く気に入っているということですから、2~3日おきに飲む位のペースが良いのでは?豆乳はもちろん「食品」ですよ。ただし、イソフラボンを添加物として加えているのであれば栄養強化食品となります。普通の食品よりは、サプリメントなどの健康食品寄りのものですね。

投稿日時 - 2006-02-02 14:08:59

お礼

詳しいお答えありがとうございました。
担当医には前に別の話題のときに話したことがあります(高温期に豆乳を飲んでもいいですか?という質問です)
そのときは、健康に悪いものじゃないから、特に気にせず飲んでいいんじゃないの?という答えでした。

私が飲んでいるものは添加物としては加えていないものです。
この場合食品と考えてよいのですかね。
すっかり朝食事と一緒に豆乳を飲むのが習慣になっているので、減らすと寂しい感じもしますが、注意したいと思います。

投稿日時 - 2006-02-02 15:40:21

ANo.1

記事にもしっかりと、
「厚生労働省の特定保健用食品(特保)として日常の食事とは別に摂取する場合は」
とあるじゃないですか。

みそ汁や豆腐、納豆は昔から日本食には当たり前として使われていたので範囲内でしょう。
けど、大豆飲料は明らかに違いますよね。食事外だもん。
飲料に含まれる成分が判りませんからなんとも言えませんが、便通が良くなったのはその飲料の効果なんでしょうか。もしかしたら毎朝水分を摂取するせいかもしれませんよ。

不妊治療には女性ホルモンのバランスを整えることも必要です。分泌が少ないならともかくとして、常に女性ホルモンに似た効能を与えるのは逆効果なんじゃないでしょうか。メリハリ付けなきゃ生理も一定しないでしょうし。
心配するなら一日おきにするとか、半分にするとかしたらどうでしょう。

投稿日時 - 2006-02-02 10:55:44

お礼

回答ありがとうございます。

この「食事以外」というのが、微妙な表現だと思ったんですよね。
私が飲んでいる大豆飲料というのは、豆乳のようなものです。
絞らず、大豆を丸ごとミキサーしているので、正確には豆乳ではなく大豆飲料と言うようです。
例えば、朝、パンと一緒に豆乳を飲む、これは食事になるのかならないのかがよくわかりませんでした。

>飲料に含まれる成分が判りませんからなんとも言えませんが、便通が良くなったのはその飲料の効果なんでしょうか

たぶん、大豆飲料に、おからになる部分が入っているので、その食物繊維のおかげだと思います。
以前も別の飲み物を朝飲んでいましたので、水分というわけじゃないと思います。

生理やホルモンバランスは、基礎体温、ホルモン検査を受けていますが、順調です。

豆乳は食事なのか、その他なのか、うーん、悩みます。

投稿日時 - 2006-02-02 13:01:24

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