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解決済みの質問

ボンド・セレクト・トラストとは?

タイトルの通り、ボンド・セレクト・トラストについて詳しく教えてください。とても興味があるので、自分でネットなどで調べてみたのですが、投資関係には全くの素人のため、説明がとても分かりづらいので、できれば初心者にも分かりやすく教えていただけると大変有難いです。
ちなみに、私のような初心者で知識がなくても出来る事なのでしょうか?
予算は今のところ20万円くらいあるのですが、それでも出来ますか?
やっぱり野村證券の店頭まで出向かないとダメなのですか?
イメージがよく沸かないのですが、期間等にもよると思いますが、例えば20万円で始めたとして、1年後はどのくらい増えてるものなのでしょう?私はこれで沢山稼ごうとかは考えていないのですが、ただ普通に銀行に預けておくよりも、おこづかい程度に得すればいいなと思ったので始めてみようかなと思いました。
回答の方どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-02-04 21:07:26

QNo.1943830

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

BST(ボンド・セレクト・トラスト)の課税関係の事ですが、信託終了日前に売却した場合は、金利部分が非課税です。
信託終了日まで保有した場合は、金利部分は20%源泉分離課税ですが、外貨MMFに比べて税の繰り延べ効果があるので、それでも外貨MMFよりも税法上有利です。
信託期間は2013年12月31日までです。

手数料は外貨MMFと同じですが、やはり高金利通貨の場合は為替手数料が高くなる点には注意が必要です。

>ただ普通に銀行に預けておくよりも、おこづかい程度に
>得すればいいなと思ったので始めてみようかなと思いました。
BSTは為替リスクがあるので、「貯蓄では無く投資に近い」とお考えください。
実際には、「高金利だから投資したい」と言う理由で外債、MMF、外貨預金に投資したものの、今でも塩漬け状態の人もいます。
それに、外国の方がインフレ率が高いから金利を高くせざるを得ないので、長期的には為替レートが下落してしまいます。
例えば、米国ならばインフレ率が4%前後ですから、FF金利4.5%を得ても、長期的な為替レート下落を考えれば、それほど利益が出る訳ではありません。
実質金利(本当の金利)=名目金利(見せ掛けの金利)-期待インフレ率
長期的な為替については参考URL#3で解説しています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1797776

投稿日時 - 2006-02-05 01:26:23

お礼

回答どうもありがとうございました。
自分が思っていたよりも、結構大変そうだなと思いました。普通に外貨預金するよりもいいのかなーと思ったのですが、リスクがかなり伴いそうなので、そんなに簡単に出来ることではないようですね。。
もう少しじっくり考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2006-02-05 21:23:52

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回答(3)

ANo.3

野村證券本店と取引があります。ボンド・セレクト・トラスト(BST)の件ですが、例えば、ニュージーランドドル・ファンドの年間算利回りは6.800%です。これに対して、NZドルMMFの年間算利回りは6.922(2006.2現在)です。申込み手数料は、どちらも無料で、換金はBSTが4営業日、MMFは翌日です。NZドルMMFが優位ですが、お勧めるわけではありません。「投資」は、「自助努力」のもと、「自己責任」が原則です。口座開設は、ネットでもできますが、もし、お近くに野村證券があれば、今後の資産運用をお考えでしたら、店頭に行き、営業担当者を決めることをお勧めします(これは、野村證券に限ったことではありません)。その後は、電話で、全て連絡が取れます。ご健闘をお祈りいたします。

参考URL:http://www.nomura.co.jp

投稿日時 - 2006-02-14 22:29:02

お礼

お礼が遅くなり申しわけありません。。。
とてもわかりやすいご説明ありがとうございます。
店頭に行って話を聞いてみようかなと思っていたところだったので、NZドルについても色々聞いてみようと思います!

投稿日時 - 2006-03-04 17:01:33

ANo.1

主に公社債に投資することで安定的な利回りを得ようとする商品ですよね。野村證券などでとりあつかっています。
課税関係が普通の外貨MMFより有利らしいのですが、外貨MMFの節税バージョンと考えてよろしいのではないでしょうか。

問題点は、為替手数料が相当とられるということです。為替手数料が安価なソニー銀行などの外貨MMFと比較されることをお勧めします。

また、こうした外貨投資は基本的にお勧めしません。為替リスクに見合うリターンが長期では得られないことが多いからです。この数年は高金利通貨が人気で、まあまあのリターンが得られて来ましたが、円高になった場合金利を上回る為替差損が生じます。とくにNZドルや米ドルは利上げが終了すると、(多額の貿易赤字を抱える国の通貨ですから)暴落の危険があります。

一年後の円換算のリターンは、為替動向が予測不可能なので不明です。

参考URL:http://mmf.seesaa.net/article/9041401.html

投稿日時 - 2006-02-04 22:17:42

お礼

回答ありがとうございます。
思っていたよりも結構リスクを伴うのだなと思いました。
あと、為替手数料が相当とられるということは全く知りませんでした。やっぱり質問してみてよかったです。

投稿日時 - 2006-02-05 21:20:20

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