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解決済みの質問

高校生の勉強方法について。

私はこの春から県内の公立高校に通う予定の中学校3年生です。
兵庫県に住んでいて、一般入試を受験するのでまだ入試は終わっていません。
なのでもちろん気はぬけないのですが、春からの高校生活で
不安に思っていることがあるので質問しました。
私は中学3年生から受験勉強…とうよりも勉強自体を始めて、
正直なところ、中学校3年間は失敗しました。
(でも、高校受験だけは成功させる一心で頑張っています!!)
中1、中2はほとんど勉強もせず3年生になってからとても苦労しました。
成績も3年生になった最初の学力テストから今までで
学年で102番から最高で2番まで上がり、今は5番以内をキープしていて、県内でも3番手の学区トップ校を受験します。
そしてその高校に入学したら将来の夢をかなえるために勉強がしたいのです。
高校受験とは違って大学受験は1年では追いつかないということも承知しているので、
高校生になったからといって気を抜かずに頑張ろうと思います。
でも、実は勉強法などの知識がありません。
高校生になったらZ会を3教科(文理が未決定なので国・数・英)と、
得意な英語を伸ばすためNHKのラジオ英会話をしようと思っています。
塾や予備校に通う予定は今の所ありません。部活動もピアノを続けたいのでしません。
最終的には京都大学や神戸大学などの国公立大学に現役で合格したいです。

1、高校生は、毎日どのくらい勉強するのが理想か。
  (個人差はあると思いますが、気になるので教えて頂きたいです。
   できれば平日・休日と分けて教えてください。)
2、予習・復習の方法について。
3、オススメの勉強法について。
4、オススメの辞書・参考書・あったら便利なものなどについて。
5、中学生→高校生に変わる心構えや考え方、勉強のあり方について。

などを教えてください。
どれか1つでも構わないのでよろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-02-05 18:35:15

QNo.1945781

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.高校1年生の場合で、平日3時間・土日5~6時間程度は必要でしょう。高2からは+1時間は欲しいですね。

2.家庭学習の中心は、英語・数学・古典になります。
英語と古典は予習型で、ノート作成が基本です。
つまり教科書の本文を書き写し、(英語の場合はコピーを貼ります)、単語を調べ、訳を作成します。
授業は自分の訳の間違いを直していく形で、復習のつもりで受けましょう。
数学は復習型で、その日のうちに習った部分の傍用問題集を解くことになります。
平日これで3時間は終わってしまいますので、その他の科目は土日にフォローすると良いでしょうね。

3.長期休暇に予備校に通ってみること。休みの過ごし方で差がつきますね。

4.国語と英語に関しては、「教科書ガイド」があった方が便利です。膨大な予習時間を短縮できますから。

5.定期テスト前に「定期テスト対策」をしても手遅れです。科目が倍増する上に、1つの科目の内容が何倍にもなりますから。普段の予習・復習が「定期テスト対策」と直結するような学習を心がけることですね。

投稿日時 - 2006-02-06 16:04:15

お礼

お礼が遅くなってしまってすみません><
いよいよ入試まで残り1週間となりました。
勉強時間は1日に4.5時間は取れるので、
3時間目標に頑張ろうと思います。
長期休暇に予備校に通う、などは考えてもみませんでした!!
でも近くには大手予備校がなく、
河合や駿台まで家から1時間もかかってしまいます><
東進衛星予備校が一番近くにあるのですが・・・。
またじっくり検討してみます☆
とても参考になる回答、ありがとうございました。
高校生活が楽しみです!!

投稿日時 - 2006-03-06 08:47:40

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回答(7)

ANo.7

私は、今、東北大学に通っているものです。1、についてですが、高校では平日四時間、休日六時間といわれてきました。まあ、それを守っていた人はごく一部で、あまり関係なかったですけど。2、についてですが、理系科目は公式の証明・定理の理解に全力を注ぎます。文系科目ははっきりいって授業は能率が悪いので、独習に全力を注ぎます。ただ、これだと教師の評価が最悪になるので、それが嫌ならば英語は予習、他は復習に力をいれるといいでしょう。例外的にあんまりできると教師の方もほっといてくれますが。3、についてですが、ながら族は暗記もの、机に向かうときは理解重視の科目をやるといいでしょう。4、についてですが、実況中継シリーズ、大学への数学、SEG物理なんかお勧めです。特に大学への数学(藤田先生の方)は最高です。家の東大組(父・兄)ご愛用。5、についてですが、模試の度に一喜一憂しないこと。それよりも基礎力をつけること。そして、それのよって有機的に各科目を結びつけること。例えば、英語の品詞がわかっていれば、分詞構文なんかも新しい知識ではなく、ing型の副詞用法であると説明できます。

投稿日時 - 2006-02-24 22:00:45

お礼

お礼が遅くなってしまってすみません><
いよいよ入試まで残り1週間となりました。
平日は4時間ですか!!
食事やお風呂などの時間を除いて、
使える時間は4.5時間あるので、4時間目標に頑張ろうと思います☆
実況中継シリーズは評判&定番ですよね!!
実際に書店に足を運んでじっくり検討したいと思います。
ありがとうございました。
高校生活が楽しみです!!

投稿日時 - 2006-03-06 08:45:51

ANo.6

ごめんなさい。No.5です。

間違えがあります。

自分で、ちょっと気になって読み返していたら、気がついたのですが、(6)文型の部分です。

>I hope you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと思う。)これも I hope ( You ask Tom to come to my party).となる。

hope は、原則として、主語+hope+目的語+to不定詞 の文型はとらず、上の説明は、一般的に正しいとは言えません。expect に置き換えて、次のように訂正します。

I expect you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと思う。)これも I expect ( You ask Tom to come to my party).となる。

どうもスイマセン。

投稿日時 - 2006-02-12 02:17:24

お礼

お礼が遅くなってしまってすみませんでした><
私立入試があって、質問を放置してしまっていて少し反省しています。
とりあえず、第一関門の私立高校入試は合格しました!!
公立入試までの残り27日、頑張ろうと思います!!
英語の知識、沢山ありがとうございました!!
中学では熟語を丸暗記…というあまりよくないパターンで覚えていたので…。
文法・構文など高校生になったらしっかり意味を理解しながら学習していこうと思いました。
英語は今、一番好きでこれからも伸ばして行きたい教科なので、
頑張ろうと思います。
将来は普通に日本語で会話するように英語を使いこなせたらいいなと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-15 21:25:43

ANo.5

ずいぶん頑張っていますね。そして、その成果におごらず、どんな勉強法があるか、尋ねるというのは、非常にいい心構えですよ。

一番の基本は、物事の背景にある法則性のようなものを常に考えることですね。

自分は英語が専門なので、ここからは英語についてです。

1.単語の量が飛躍的に増えます。大学入試には、少なくても2000語、できれば、4000語ほどが必要になります。そのためには、単語を系統だって覚える必要が出てきます。接頭辞、語根、接尾辞などに分けて覚える方法です。
漢字でも偏とつくりで、いろいろな応用ができますよね。あれと同じです。

enforcement:「法律などを施行すること」と言う単語がありますが、
これは、en force ment と三つの部分に分かれます。
つまり、
接頭辞+語根+接尾辞と言う三個の部品です。

英単語は次のような形でできています。

1.語根のみ  true, run, white など。
2.接頭辞+語根 untrue, rerun, recover など。
3.語根+接尾辞 management, fitness, strongly, wonderful など。
4.接頭辞+語根+接尾辞 unhappiness, television など。

接頭辞は、語の性格付けみたいなもので
unhappy, undo, unpackのun などです。
en は 形容詞や名詞を動詞化する働きがあります。

語根は語の中心的な意味です。
true は、「本当の」という形容詞の意味ですよね。

接尾辞は品詞を決める働きをしています。
truthは、「本当のこと、真実」と、名詞なります。
trulyは、「本当に、真心から」と、副詞になります。

enforcementは、force:「力」から、enforce:「力を出す」ができ、enforcement:「力が出るような状態」つまり、法律などの施行と言う意味になった。

これを理解すると、ひとつの語根から5個や10個の単語がすぐに覚えられます。

語源を利用した語彙の本などにこういうものが多いので、本屋さんやオンライン書店で探してみてはどうですか。

2.ここからは、英語そのものの説明です。
勉強法ではありませんが、多分、学校での説明とは多少違うかもしれませんが、絶対に役立ちますから、読んでみてください。
(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります。これは、以前、定時制に勤めていた時に作ったものです。

1.文字は2種類ある。一つは母音を表す母音字でA, I, U, E, Oの5文字しかない。もう一つは子音字でアルファベットから(母音字)を除いた残り全部を言う。

2.母音とは、口を自然に開いて、唇とか舌とかのぞを使わずに、自然に出せる音のことを言う。「ア、イ、ウ、エ、オ」のような短い母音と「エィ、アィ、ユゥ、イー、オゥ」のような長い母音の2種類がある。つまり、基本的に、母音字は、それぞれ、これらの短い音と長い音の二通りの発音を、持っている。ここが、ローマ字と英語の文字の読み方の違う点です。

なお、u は、短い読み方は「ウ」よりも「ア」のほうが多い。cut:「カット」, bus「バス」 など。それから、aとuでは、口の開きの大きさが異なる。aのほうが口が大きく開き、「エア」のような音で、Japan:「ジャパーン」のpanのような音。uは、日本語の「ア」とほぼ同じ。

3.子音とは、口の色々な機関、例えば、舌、唇、歯、喉などを使わないと発音できない音のこと。基本的に、子音字が表す子音は、そのアルファベット読みから母音を取り去った残りの子音になる。例えば、f、l、m、n、s、xのアルファベット読みはどれも、「エ」という母音が共通していて、それぞれの文字のアルファベット読みから「エ」を取り去り、残った子音がそれぞれの子音字の表す子音となる。だから、基本的に、子音字は一通りの読み方しかない。

なお、2と3が、ローマ字が「か」ka のように、二文字になる理由。

4.母音字が二通り、子音字が一通りの発音の仕方があるので、英単語の読み方で困るのは、母音字を短く読むのか長く読むのかの判断である。

5.dog, cat, pet の様に、子音字+母音字+子音字 の並びの時は、母音字を短く発音する。これは、二つの子音字に挟まれて、母音字が圧縮されているとイメージすればいい。母音字1個に対し子音字2個で、1対2で、母音字が負けて圧縮されていると思えばいい。

6.cake, five, codeのように、子音字+母音字+子音字+eの時は、母音字を長く発音する。これは、eが母音字であるため、子音字2個、母音字2個の同数なので、数の上で勝ち負けなしとなり、母音字は圧縮されない。これは、e が自分は発音しなくていいからもうひとつの母音字を長く発音してくれと言っているようなもの。

7.desk, test, pass の様に、子音字+母音字+子音字+子音字のパターンの時は、母音字を短く発音する。これは、子音字が3個に対し、母音字がたったの1個であるので、母音字が子音字に圧縮されて短くなるとイメージする。

8.boat, read, coat の様な子音字+母音字+母音字+子音字のパターンの時は、母音字の一方だけを長く読む。もう一方のほうは読まない。これは、次のように考える。つまり、母音字と子音字の数が同じなので、互いに勢力が等しい。よって、母音字は圧縮されないということ。


(2).単語を分類してみよう。
なぜ分類が必要かと言うと、名詞しか、主語や目的語になれないからです。そして、名詞を説明するものが形容詞、動詞を説明するものが副詞です。

このことは、例えば、自転車で、タイヤ、リム、サドルなど部品があり、それと、原材料との関係はどうか、と言うようなこと。つまり、ゴムでなければ、タイヤになれないし、金属でないとリムには、なれない、と言う感じです。
さて、名詞、動詞、形容詞、副詞の説明。

世の中を表現するのが、言葉だが、世の中は基本的にものでできている。だから、物をあらわす名詞がある。(名詞はものの名前)
しかし、世界は動く。犬は歩くし、魚は泳ぐ。つまり、ものの動きを表すものが動詞。
ものは、ものでも、姿かたちが異なる。大きい机もあれば、小さい机もある。つまり、ものの形の違いをあらわすのが形容詞。(ものの「形」と言う語がある。)
動くのもいろいろある。早く歩いたり、きれいに泳いだり。動きの説明をするのが副詞。(いつも「動け」とか号令をかける司令官の横にいる「副」司令官みたいなものか。)

上でも言っていますが、主語になれるのは、名詞だけと言うことを注意しましょう。

(3)進行形や受身、完了形の話

これは、ある意味、とても簡単です。

まず、進行形とは日本語でどんなことですか。「~している」ですよね。それを表すのが英語ではing形なのです。

たとえば、「彼はテニスをしている。」は、
He is playing tennis. となります。
「彼はテニスをしていた。」は、
He was playing tennis. です。
つまり、「テニスをして」の部分が、playing tennis で、「いる」とか「いた」になる部分が is,was になるのです。

次に受身、これは日本語では「される」ですよね。それに当たるのが英語では edがついた形や過去分詞といわれる形です。ed形は過去形でもありますが、なぜ、過去形が受身になるかと言うと、たとえば、誰かが窓を壊します。誰かが壊した後になってはじめて、「窓が壊された。」と言えるからです。つまり、「する」と言う動作があってから「される」と言う言い方が出来るからです。
「彼は彼女に好かれている。」は、
He is liked by her. です。
「彼は彼女に好かれていた。」は、
He was liked by her. となり、進行形と同じでis, was で、現在、過去を表しています。

完了形、これは単に過去のことを今持っていると言うだけです。
「彼はバックをなくしてしまった。」
He has lost his bag. つまり、lost(無くしたと言う状態)を, has(今、持っている)ということです。
今、持っていると言う意味は、上の文では、「まだバックはなくなったままで見つかっていない。」ということです。
He lost his bag. 「彼はバックをなくした。」なら、今はもう見つかっている可能性もあります。

(4)動詞は形容詞にもなる。これは、進行形や受身の応用です。

He is happy.(彼は幸せだ。)  a happy boy(幸せな少年)

He is swimming.(彼は泳いでいる。)  a swimming boy(泳いでいる少年)

The window was broken.(その窓は壊された。)  the broken window(壊れた窓)

上の例で、happy と swimming,broken は同じように形容詞として働いています。つまり、名詞の説明をしています。

これをもう少し応用してみましょう。

(5)文から句を作る方法です。

これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。

The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。

この応用形として、

The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、
the boy playing tennis(テニスをしている少年)

The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、
the boy liked by her(彼女に好かれている少年)

The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から 
the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。


(6).文型。
特に、日本語と英語の語順の違いに注意です。
 英語の5文型、例を示します。
まずは、5文型
  第一文型:SV(主語+動詞)
  第二文型:SVC(主語+動詞+補語)
  第三文型:SVO(主語+動詞+目的語)
  第四文型:SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)
  第五文型:SVOC(主語+動詞+目的語+補語)
    まず、すべての文型に共通する形として、主語+動詞の組み合わせがある。多分、英語だけに限らない。物理や数学でも、この考え方は重要だと思う。つまり、ある動作をするには、動作の前に、何か物、物体が必要だということ。言い換えれば、何か主語があって初めて、その動作が出来るという事だ。たとえば、誰もいない空間に向かって、「立て」とか「座れ」と言っても何も意味がない。だから、必ず、まず最初に主語が来て、その次に動詞が来る。反対に考えれば、何か動詞が出てきたら、その主語は何かということをいつも意識しなければいけない。そうすることによって、「読む」ことがかなり正確にできるはずだ。このことの具体的な応用はいくらでもある。例をあげよう。
例1:It is important for me to pass the exam.(試験に受かることは僕にとって重要だ。):この文章で「受かる」のは「僕」だ。日本語では「受かる」という動詞が「僕」よりも前に来ている。もう少し、しつこく言うと、日本語で「僕が試験に受かることは僕にとって重要だ。」とはあまり言わないという意味。このように、日本文では動詞が主語よりも前に来る文がかなり多くある。ところが、英語では、かなりきちんとこの原則(主語が先で動詞が後)が守られる。
例2:I want you to go shopping.(僕は君に買い物へ行ってもらいたい。):「君」という主語がまず示され、その次に「買い物へ行く」という動詞が来る。一般的な第五文型の文はみんなこの例と同じだ。
例3:She is angry at my breaking the window.(彼女は僕が窓を壊したことに怒っている。):my breaking の部分は「僕」を示すmyが「壊す」の前に来ている。つまり、「僕が壊す」の主語+動詞の語順が保たれている。
 二番目に重要なことは、5文型の中で、基礎は第一文型と第二文型、第三文型の三つのみ。第四文型と第五文型はこの基礎の三つの文型の組み合わせとして理解できるということ。
つまり、第四文型は、たとえば He gave me the book.(彼は僕にその本をくれた。)のような文。これは、He gave ( I have the book).のように考えられる。重要な点は語順の問題だ。「私」が先に来て、その次に「本」が来ている。一般に、第四文型の”OO”の部分は、「人」+「物」の順になると言われているが、その理由はここにあるのではないだろうか。つまり、「人」と「物」の二つの要素があったとき、それを組み合わせて文を作ると普通は「人」が主語になる。「ケン」と「りんご」を組み合わせれば、普通は「ケンがりんごをたべる。」のような文になる。英語は語順の言語だといわれるように、この語順の意識が残ってSVOOの文型は主語+動詞+目的語(主語)+目的語(目的語)となっているように思える。
第五文型は、たとえば、He asked me to go shopping.(彼は僕に買い物へ行くように頼んだ。)のような文。もう気がつかれると思うが、me go shopping の部分は、meつまり「僕が」という主語がまず来て、その次にto go shoppingつまり「買い物へ行く」という動詞部分が来ている。 だから、簡単に考えれば、第五文型はSVOCのOCの部分がまた主語と動詞になっていて、主語+動詞+(主語)+(動詞)のような形だと思えばいい。
このことは次ことを導き出す。
つまり、主語+動詞+補語の形や主語+動詞+目的語の形などがこの第五文型に組み込まれることがあるということ。
まず、第三文型が組み込まれた形を見よう。たとえば、I asked him to play tennis.(僕は彼にテニスをやってくれと頼んだ。)がそうだ。I asked ( he plays tennis).のようになっていると思えば良い。重要な点は、主語+動詞+(主語+動詞+目的語)という語順だ。
次に第四文型が組み込まれている例だ。He had Tom give Alice the book.(彼はトムがアリスへその本をあげるようにした。)だ。He had (Tom gives Alice the book).という形がもとにある。
次は第五文型が組み込まれている形。I hope you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと思う。)これも I hope ( You ask Tom to come to my party).となる。
最後に第二文型が組み込まれる形を見よう。これはちょっと複雑だ。She made me happy.(彼女は僕を幸せにした。)これは有名な歌の一節だ。この元の形は She made ( I am happy ).ということになる。ここでは、be動詞が省略されている。be動詞は基本的にほとんど意味を持たないから、時制を表すとかの積極的な意味を持たなければ、省略されてしまうのだ。


(7) 語と語の並びは、意味関係を表す。
ちょっとある風景を紙に書いてください。大きな湖があります。(実際は多少大きめの丸を書くだけです。)その横に、背の高い木が生えています。(実際は、クリスマスツリーのようなぎざぎざのある木を書きます。)木の下に椅子があります。その椅子に人が腰掛けています。さて、この情景をどう説明するでしょうか。要素は「湖」、「木」、「椅子」、「人」の四つです。普通は、「湖の横の木の下の椅子に腰掛けている人」の順番です。英語でも、a man sitting on the chair under the tree by the lake となり、隣り合う語の順番は同じです。これは、現実の認識が「湖の横の木」のように、実際にある様子の捉え方として、誰でも同じになるようになっていると言うことです。決して、「木、人、湖、椅子」の順番にはなりません。日本語は助詞があるため、かなり語順は自由度が高いのですが、英語はまさに、語順により意味関係が示されます。

投稿日時 - 2006-02-06 21:47:09

ANo.3

私も兵庫県の公立高校だったので少しアドバイスさせて頂きます。
まず一番大事なのは「受験勉強」を少しでも早く始めることです。常に大学受験を意識した勉強をして下さい。
また自分が受験で使う科目を決めることも重要な事です。私は4ヶ月しか勉強してない地学が100点で3年間勉強した生物は80点でした。まあこれは極端な例だとは思いますが、科目間によって必要となる勉強時間がかなり変わってきますので慎重に選んでください。
教科別では英語が最も重要で戦略的な科目になりますので英語だけは1年の初めから「受験勉強」を始めるべきだと思います。具代的な勉強としてはまず単語・熟語から覚えて下さい。神大レベルで言いますと単語は2000個、熟語は1000個ぐらい覚えないと勝負の土俵には立てないと思います。いつかは覚えないといけませんので1年のうちに全て覚えてしまいましょう。
おすすめの参考書としては
http://www.suken.co.jp/goods/list/eigo/119.htmがあります。この本はかなり難しいですが、この一冊をやりこめば英語のレベルが相当上がると思いますので、是非とも利用して下さい。本当にオススメの一冊です。
最後に中学生→高校生となる心構えですが、高校では中学に比べると誘惑がたくさんありますので、相当の覚悟が無いと誘惑に流されて勉強面では後悔することになると思います。ただ誘惑に流されなかったら流されなかったで別の意味で後悔するかもしれませんで、たまには誘惑に流されながら、効率を最大限に重視して一度しかない高校生活をエンジョイして下さい。受験という面で考えると公立高校は私立高校に比べてかなりハンデがあり、学校に任せるだけでなく自分で色々工夫しないとだめだとは思いますが、その工夫をすることは自分の人生にとっては必ずプラスになると思います。

投稿日時 - 2006-02-06 14:25:17

お礼

お礼が遅くなってしまってすみません><
いよいよ入試まで残り1週間となりました。
“常に大学受験を意識”ですか!!
そうですね、高校受験が終わって→気を抜いてちゃダメですね!!
頑張ろうと思います☆
目標の大学も、出来るだけ早く決めようと思います。
1年のうちは英語は文法・単語をやろうかな…と思います♪
小学生の時から憧れていた高校だけに、
春からの高校生活が楽しみです!!
その前に受験ですが…。頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-06 08:50:44

ANo.2

私の高校も県内(静岡)では上の方の公立高校でした。県内ではトップ10なんて言われ方をされているようですが。

1.勉強時間についてはNo.1の方と同じですね。
ただ、予習をしていかないと怒られる学校だったので、もっと長くならざるを得ないですが。

2.「授業が終わったらその日の内に復習」ですね。

3.私は予備校に通う方が良いと思います。学校より受験に関してはプロな感じが。予備校に行ってた人は行ってなかった人より良い所に行ってた様な…

4.高校でおびただしい量の参考書・問題集が配られました。まぁ人によって向き不向きがあるので全員がそれをしっかりやってた訳ではないですが。
辞書は電子辞書の普及率がすごかったですね。ただ古文の先生が電子辞書の嫌いな人のようで、紙の分厚いやつでした。

5.中学と高校は全然違います。公立中学→高校(進学校)は特に。中学の時のレベルは無関係、って感じです。
モチロン、1年の内から勉強しないと大変な事になります。大学受験は。

まぁそれは試験が終わってからで良いですよ。
高校入試に向けて相当な努力をされているようですし。
試験、がんばってくださいね!!

投稿日時 - 2006-02-05 19:49:55

お礼

お礼が遅くなってしまってすみません><
いよいよ入試まで残り1週間となりました。
高校での勉強は、予習・復習に力をいれて
基礎をバカにせずしっかりして行こうと思います!!
予備校については親の負担が気になって…。
でも1年は学校になれることから、
2後半から受験を意識して通ってみようかな?と思います。
ずっと憧れていた高校なので、高校生活がとても楽しみです。
その前に受験ですがね。頑張ろうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-06 08:52:56

ANo.1

私の通っていた高校(公立)では、1日の勉強時間は(学年+2)時間以上と言われました。私は(学年÷2)時間位でしたが(勿論後で酷い目にあいました)。

でも今は入試に専念しましょう。先を見すぎて足元の小石に躓かないように。

投稿日時 - 2006-02-05 19:33:05

お礼

お礼が遅くなってしまってすみません><
いよいよ入試まで残り1週間となりました。
そうですね、やはり毎日コツコツ勉強することが大切ですね!!
ずっと憧れていた高校なので、
春からの高校生活が楽しみですが、
その高校生活は受験に勝たなければ手にいれられませんよね!!
足元の小石に躓かないよう、頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-06 08:54:16

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