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解決済みの質問

株価と企業

すごく初歩的な質問で申し訳ないのですが教えて下さい。

質問1
企業が株式場上で資金調達する場合、上場時の「初値」が50円だとするとその企業に入ってくる資金は「50円×発行株数」ですよね?

質問2
その後市場で
投資家Aは5000円(100株*50円)で購入した株を投資家Bに10000円(100株*100円)で売りました。このときの差額5000円は投資家Aに入ったのであって企業には入っていないですよね。
つまり上場したら株は市場間での取引になり企業にお金が入ってくるのは「初値」の分だけ。
だとすれば株価が下がっても企業は損をしないように思うのですがどうなのでしょうか?

質問3
また株価が上がっても企業にお金が入って来るわけではないのにどうして、企業が大きくなるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-02-10 06:16:16

QNo.1955926

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

株価は企業の成績表みたいなものです
確かに、市場に出回ってる株をどんなに高く売買されたとしても、企業に直接お金が入ってくるわけではありません

しかし、株価×発行済み株数 がその企業の評価資産となります
評価資産が高ければ高いほどその企業の優秀さが分かります
優秀さが一目で分かる指数みたいなものです
他の企業と提携したりする時にも有利になりますし
新しい事業展開をするときにも優秀な企業だ ということで成功に結びやすいということもあります
例えば、学校で成績もよくスポーツ万能な人がリーダーになって学級活動をしたら、何かしら良い結果が出るかもしれない という期待も生まれますよね
そんな感じです


株価があがると企業が大きくなるのではなく、企業が成長するから株価が上がるのです
又、少なからず自社の株を保有していますし、役員クラスならば個人名義の自社株を保有していますので
株価が上がっているときに売買すれば直接的にお金が入ってくる場合もあります

投稿日時 - 2006-02-10 06:41:12

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

正しくいうと「初値」ではなく「公募価格」です。
株価は時価総額(株式数×株価)と関係あるので株式交換をする時は自分の会社の株が割高であった方が有利です!

投稿日時 - 2006-02-10 17:34:47

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