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解決済みの質問

国債って今は買わない方が良い?

当分使う予定のないお金が500万円ほどあり、本日10年固定金利の国債を購入しました。その後、このコーナーで国債について調べたところ、結構国債に否定的な意見が多いことがわかりました。
現在株価も上昇傾向で、今後金利も上昇するだろうから、今は10年固定金利の商品を買わない方が良いとか、国の財政が危機的状況なので国債買ってもそのうち暴落するだとか、今後インフレになるので損するとか....。
やはり今は国債買わない方が良かったのでしょうか?
ローリスクで金利が比較的高いことに魅かれたのですが....。
買うのだったら変動金利の個人向け国債の方が良いのでしょうか?
また、今日買った国債のキャンセルとかできるのでしょうか?
その時の手数料っていくらぐらいするのでしょうか?

友人は、国の財政が破綻しても金を買っておけば安心だというのですが本当でしょうか?

質問が多くて恐縮ですが、わかる範囲で教えていただきたくお願いします。

投稿日時 - 2006-02-10 20:43:44

QNo.1957360

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

内閣府が発表した「構造改革と経済財政の中期展望―2005年度改定」での試算によると、長期金利は

2005年度 1.4%
2006年度 1.7%
2007年度 2.3%
2008年度 2.8%
2009年度 3.3%
2010年度 3.6%
2011年度 3.7%

それゆえに、変動金利型の個人向け国債が比較的よいと思われ、固定金利型の10年物国債(1.5%ぐらい?)を今購入するのはちょっとマズかったかも。(^^;)ゞ
まあ、上記の表は予想と言うよりあくまでも国の"期待"ですので、そのとおりになるとは言えませんが。(^^;)
#10年間も超低金利時代が続くとは、10年前は想像もできなかったし。(--;)

国債を昨日の時点で購入されているのでしたら、もしかするとキャンセルは間に合うかもしれません。(自信なし)
キャンセルが無理なら売却ということになりますが、その場合は時価になります。
どちらの場合でも、購入した金融機関にご相談ください。

金の現物がお勧めかどうかはなんとも言えないです。
(アフガン侵攻のときのグラム7000円から2~3年前の1000円割れまで(現在は約2000円)と、金の価格は結構動いているのでリスクは低いとは言い難い)

参考URL:http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/060118/060118_mbiz2704957.html

投稿日時 - 2006-02-11 08:13:38

お礼

ありがとうございます。
今後は金利の上昇が期待できそうですね。
確かに内閣府発表通りになるとは限りませんが、少なくとも今よりは上向きそうなので、金利変動型の方が良いように思えます。
キャンセル可能か確認して見ます。

投稿日時 - 2006-02-11 09:19:05

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回答(4)

ANo.4

#2です、補足です。
>ハイパーインフレが起きた場合は・・・
>誰が困るのでしょうか?
例えば、長期国債を買った人なら債券価格の大幅な下落に加えて、円の実質的な価値の下落で大きな損失を蒙ります。
つまり金利が非常に低いので、金利上昇でダメージを受ける金融商品はダメです。
又、節税潰しが次々に実施されれば、全ての人の実質的な税率が高くなるので、どんな資産で持っていてもダメージを蒙ります。
仮に、現在100万円を持っていて、利益に対して50%課税、インフレ率を年50%と仮定して、実質的な価値を維持するのは資産を1年で2倍にするしかありません。
100万円+(100万円x0.5)=150万円
インフレで50%物価が上がっているので、これで実質的な資産の目減りを食い止める事になります。
又、給与が上がるのは物価上昇よりも少し遅れて上がるので、その間に手持ち資産を食い潰す恐れがあります。
つまり、困るのは輸入業者のみならず、みんなが困ります。

ただ、財政破綻は最悪の場合であって、直ぐに起こるとは考えていません。
と言うのも、政府は「徴税権」と「お札の発行権」がありますので、考えられるのは消費税引き上げ、定率減税廃止などの増税策と、インフレぐらいで止まると思います。

投稿日時 - 2006-02-12 14:57:05

お礼

ありがとうございました。非常にわかりやすい説明で納得できました。

投稿日時 - 2006-02-12 20:40:35

ANo.3

マネーカテゴリー最強の回答者さんが、お2人もお揃いなので恐縮ですが、個人向け国債の利率は、10年利付き国債より常に0.80%低いということは、知っておいて下さい。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

投稿日時 - 2006-02-11 21:24:07

お礼

ありがとうございます。現行の金利が有利だったので利付き国債を選んだのですが、今後の金利の上昇(期待)や将来インフレの可能性があることを考慮すると金利変動型を選んでおけばよかったのかなと少し後悔しています。低金利がこのまま続くのであれば、利付き国債でよいのですが....。

投稿日時 - 2006-02-12 08:24:07

ANo.2

国債については良い意見が出ていますので、金(GOLD)について述べます。

>友人は、国の財政が破綻しても金を買っておけば
>安心だというのですが本当でしょうか?
仮に、財政破綻が起きて本当にインフレになったと仮定して話を進めます。
その場合は金の価格は上昇しますが、問題は売る時に税金がかかる点です。
金地金の譲渡益は譲渡所得ですので、年間50万円までの利益であれば課税されません。
但し、50万円を越えた時は確定申告の義務が生じ、非課税枠50万円までしか差し引けません。
これを越えた分は超過累進課税が適用されるので、所得の高い人ほど、税率が高くなります。
ハイパーインフレになれば、みんな所得が高くなるので、相当税率が上がってしまいます。
更に怖いのは、ここまでの記述は現行の所得税法に基づく物なので、将来の税制変更を加味していません。

基本的には財政破綻が起きたら、どんな資産で持っていてもかなりのダメージを受ける事は覚悟しなければならないので、「税法上の特典よりも、いかに増やすか」を考えた方が良いかも知れません。

投稿日時 - 2006-02-11 20:13:15

お礼

ありがとうございます。話をうかがっていると、財政破綻している日本にとってハイパーインフレが起きることが借金返済の一番の近道であるように思えてきました。実質的な借金は減りますし、大幅な税収が期待できそうですし....。
ハイパーインフレが起きた場合は、当然金利も上昇するし、給与も上がると思いますので誰も困らない(素人的な考えかもしれませんが)ように思えるのですが、誰が困るのでしょうか?
円の価値が下がり、輸入業者が困るだけなのでしょうか?
話がそれてしまいましたが、良ければご教授願います。

投稿日時 - 2006-02-12 08:20:50

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