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解決済みの質問

教会の寄付

キリスト教についての質問です。

主人が、韓国人(在日ではないです)のクリスチャンなのですが
結婚して1年ちょっとになります。第三国で知り合いました。主人の宗教については、クリスチャンである以外は、詳しいことは興味がないので知りません。
主人は、子供の頃からクリスチャンで家族も皆クリスチャンです。その主人が、最近に就職をしたのですが教会に給料の10%を教会に寄付すると言い出しました。そんなの10%って決まってるの?って聞いたら
聖書にちゃんと書かれていると言うのです。

私はまったく宗教に興味がないのですが、
聖書に本当に寄付について、詳しく書いてあるのか
疑問に思いました。寄付とは、自分のお気持ちなのではないでしょうか?

何かいかがわしい宗教なのでは?っと不安に思ってきました。知ってる方がいたらどうか教えてください。
そしてもし、それが怪しい宗教ならばどんな宗派なのか教えてください。そして、主人を抜け出させる方法はあるのでしょうか?

韓国と日本のクリスチャンは違うのでしょうか?

お願いします。

投稿日時 - 2006-02-14 01:18:02

QNo.1964542

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

給料の10分の1の献金は什一献金ともいってキリスト教では普通に行われてきました。手取りではなく総額の割です。カトリックでは今は3から4%だそうです。
ただ現実的に自分の生活に見合った額になるそうです。強要されることは普通の教会ではないでしょうけれど、たとえば「給料をもらったし親にお小遣いを上げられるようになった」と同じような気持ちで「一人前になったし献金をしたい」と考えるようですね。
韓国の友人もよく献金をした、しないの話をしていました。

韓国のプロテスタントは熱心な人が多いですし
単立や長老会が多いことからも韓国ではきちんと1割寄付をする人が多いようです。
(やりかたによっては自分の収入が回りにわかってしまいすよね。韓国人の少々見栄っ張りな性格のせいかほかの人以上に神様に感謝したいという変なことを言う人もいました)

韓国の教会は絶対数が多いので怪しいところも多いですけれどほどんどが普通のプロテスタントです。
どんな教会かお書きになっている情報だけではわかりません。
(日本に住んでおられるのか、韓国に住んでおられるのか。いつ礼拝に通っているのか、、、など)
まずは自分が興味がないから知らない、ではなく家族にかかわる問題として、(将来お子さんが洗礼を受けるかどうかの問題も出てくるはずです。)調べてみてください。

私は自分と友人にかかわる問題として調べたことのある非信者です。

投稿日時 - 2006-02-14 17:13:37

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回答(10)

ANo.10

キリスト教というのは聖書の教えを実行する。
その教えをどのように理解するのか?これは各個人の判断でしょう。
もし10分の一献金するのが嫌なら他の教会に行けばいいということ

まずクリスチャンというのは神様から仕事も今の人生も神様から与えられたと考えます。だから今の仕事に感謝して、その10分の一を神様にお返しする。このように考えて実行しています。
書いている場所は他の回答者サンの通りマラキ書ですね

実際は各個人の信仰に任されていると私は考えていますが、このあたりの考え方は様々。10分の一献金を正確に実行している人もいますし、していない人もいます。

いかがわしい教会ならすべてのお金を寄付しなさいなんて言うのだと思います。まあご主人の行かれている教会は基準となるものですね

投稿日時 - 2006-02-16 18:11:16

ANo.9

うちはカトリックですが、ミサでの「献金」以外に「教会維持費」という形で定期的にお金を納めることになってたと思います。
うちの教会の場合は維持費の額は特に決まってなくて、経済状況に応じてそれぞれ負担するようになっていました(うちは家が貧しかったのであまり払ってませんでした)。
献金をするから、いくら収めるから、特にどの宗派だということはありませんが(同じ宗派内でも教会によって違いがあるようです)、「経済状況に関わらず、払わなくてはいけない」という雰囲気があるところは何らかのカルト性があると思って良いです。
>主人を抜け出させる方法はあるのでしょうか?
「困窮しているのに、無理にお金を納めようとする」など具体的な問題が生じているのでなければ、考える必要はないと思います。
僭越ながら、まずは調べることと、相互理解(その宗教を信じろと言っているのではありません「勉強する」ことは「信じる」こととは別問題です)を深めることだと思います。「興味がないから勉強しない」では失礼ながら「数学は役に立たないから勉強しない」と似ていると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A8%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%83%BB%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_purported_cults

投稿日時 - 2006-02-14 20:39:30

ANo.7

こんにちは。
韓国に住んでたとき誘われて教会に何度か行ったとき
収入の何パーセントかをみんな回ってきた袋に寄付?してましたよ。

日本人の私達は宗教っていうと構えてしまうところがあるけど
韓国人の25%以上がクリスチャンなので特別心配する事は
ないと思います~。

投稿日時 - 2006-02-14 16:50:37

ANo.6

旧約聖書のマラキ書というところに、1/10をささげなさいということが書かれています。そしてさらに、そうすれば神さまがあなたを祝福するかどうかを試してみよ、とも。
ご主人は聖書に書かれていることを忠実に守ろうとなさっているのだと思います。けれどそういう信仰をお持ちでないあなたはそのことを理解できないのは当然かと思います。ご主人からていねいにキリスト信仰についてお聞きになるのがいいと思います。
韓国と日本との信仰の違いはありえないです。同じひとつの神を信じているのですから。しかし教派のちがいでその献金(寄付とはちがいます)についての理解に若干の差はあるのではないかと思います。
私はプロテスタントの信徒ですが、収入の1/10以上は毎月献金しています。そして生活も守られていますし大きな祝福で恵まれています。

投稿日時 - 2006-02-14 09:52:00

ANo.5

献金についてだけですが、
私の親も教会に月の終わりの礼拝に、収入の10%を献金しています。
私たちは「イエス様に返すお金=返金」と読んでいます。
父の収入が30万前後ですので、3万円といったところでしょうか。
そのほかに月一回の通常献金もしています。
こちらは千円ぐらいですね。
特に教会で決められているわけじゃないです。
教会員の気持ちですから、通常献金だろうが返金だろうが
したい人はすれば良いし、したくない人はしなくても良いです。
ちなみにうちの教会では献金袋に入れて献金するのですが、
不透明だし名前も書かなくて良いので、本人が申告しない限りは
いくら入っているのかは本人しか分かりません。
また、月の初めには前月の収支報告書が教会員に配られます。
ちなみに私の通っている教会はプロテスタントのペンテコステ派です。

献金は本人の気持ち次第です。
私は通常・月末関係なく100円しか献金してません。
教会によっては、透明の献金袋が使われていたり、献金袋に名前を
書かされるところがあるようですが、そういった教会はまともじゃないです。

投稿日時 - 2006-02-14 08:43:40

ANo.4

寄付でなくて、「献金」と言いませんでしたか?
(同じ意味だろと言われれば、そうかもしれません)

10分の1献金はキリスト教の前身である、ユダヤ教の時代から続いているのです。
ユダヤ教とキリスト教の共通の聖典である「旧約聖書」(ユダヤ教ではイエスとその教えである新約聖書を認めていないため、旧約聖書のみを聖書といいます)に、「(前略)すべての収穫の10分の1を必ず毎年ささげなければならない。(後略)」と書かれています。
↓献金とは
http://www.e-study.gr.jp/e-bible/kyokai04.htm

イエス・キリストの教えを中心としたキリスト教では特にそういった規定はないのですが、永い間の慣習で収入の10分の1を教会に献金しているのでしょう。

オウム真理教(現:アーレフ)や世界基督教統一神霊協会(略称:統一教会・統一協会)などの新興宗教も、これに習うことが多いようです。 ただこれらの団体は、各種の社会問題を起こしているので注意が必要です。
↓新興宗教を考察するページ
http://park8.wakwak.com/~kasa/index.html

投稿日時 - 2006-02-14 02:17:14

ANo.3

旧約聖書の中にレビ記というものがあります。これは平たく言うと(ユダヤ教で)守るべき律法について細かに規定したものです。ここの27章30節に10分の1についての根拠があります。

それに基づいて、教会維持費というものを信者は教会に納めています。

根拠はそれでいいとして、実際の運用ですが教派によりまちまちです。
私はカトリックですが、昔は1/10を主張する方々がいらして、そういう声も聞きましたが、実際は収入の1~3%が ”目安” で、ご質問者様のおっしゃるように気持ちでできる範囲でやっているというのが実態だと聞いております。

キリスト教といってもたくさんの教派があり、それぞれが、こういう維持費ひとつの問題をとっても様々な解釈があったり、各々の規定を定めていたりします。
ご主人の所属する教派は、たまたま維持費に関して厳格な立場をとるものなのか、或いは教派の規定(或いは実態)をご存じなく、ご本人が10%にこだわっているかのどちらかだと思います。

このご時勢、家計の10%は大きな負担です。もし支出するにしても、ご夫婦での納得いくまでの話し合いで決めていくのが望ましいと思います。

抜け出すという件に関しては、的確なアドバイスはできません。ご容赦ください。

参考URL:http://www.tabiken.com/history/doc/I/I196R200.HTM

投稿日時 - 2006-02-14 01:54:11

ANo.2

もちろん、あなた方にとって10%を払うことが全然苦にならずに、
その宗教を信じているのならばいくら寄付しようがご自由です。

投稿日時 - 2006-02-14 01:36:10

ANo.1

いかがわしいかどうかわかりませんが、
多額の寄付を半ば強要するところは悪質なところが多いでしょう。

だいたい10%も持って行かれたら生活が成り立たないのでは?

投稿日時 - 2006-02-14 01:35:18

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