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解決済みの質問

ニッポンとニホン

ニュースを見ていると日本の事を、政治関係では『ニホン』、スポーツ関係では『ニッポン』となりますよね?
どうして変わるのですか?

投稿日時 - 2006-02-14 16:28:00

QNo.1965582

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.5ですが

わが国の正式名称は
ニホンコクなんですが、
ニッポンコクでも間違いじゃない。

外国に日本を紹介するときに、
どちらがいいか検討された結果、
NIHONでは、例えばフランス人が読むと
ニオンとなってしまうといった感じで
不都合あることがわかり、国際的
表記はNIPPONとしたわけです。


スポーツ関係は、オリンピックのように
国際的な話題を取り上げることも少なく
なく、日本国内でも外国の方が見られる
ことも多いので、ニッポンにしているのでしょう。

政治の世界のように、日本古来の伝統を守る
ような分野ではニホンが使われるのだと
思います。

投稿日時 - 2006-02-15 21:47:42

お礼

再度お気にかけて下さり、ありがとうございます。
ニッポンコクってちょっとレトロな感じですね。戦争でも始まりそうです。
海外の方にはニッポンの方が言い易いかな。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-02-18 15:05:11

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回答(7)

NHKのアナウンサーは、固有名詞以外は「ニッポン」で統一してますよね。
「ニッポン人」って言ってます。

大阪万博の開会式で各国のコンパニオンが前に出て国名を言ったのですが、その時「ニホン」か「ニッポン」か論争になって結局「ニッポン」に落ち着いた…なんて記事を当時読んだ記憶があります。

投稿日時 - 2006-02-16 14:48:48

お礼

>NHKのアナウンサーは、固有名詞以外は「ニッポン」で統一してますよね。
「ニッポン人」って言ってます。
そうでしたか!気づきませんでした。(そういえばNHKあまり見ないかな?)
一昔前は論争になるくらい大変だったんですね~。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-18 15:07:18

ANo.5

国語のカテで質問したほうが正確な答えがあると
思いますが、『ニホン』は和言葉(日本の本来の
発音 音読み)で、『ニッポン』は大陸の漢語の発音
(訓読み)で、歴史的背景から使い分けがあり
ます。

 おおざっぱに言うと・・・
 国内で需要なものは、『ニホン』。海外向け、
あるいは外国の方も聞くような場合は、
『ニッポン』と使いわけています。

 歴史的、地理的意味合いでわけて
いる場合もあります。大阪はニッポンバシ、
東京はニホンバシです。

投稿日時 - 2006-02-15 21:34:10

お礼

なるほど。おおざっぱにおっしゃって下さってとても分かりやすいです。
>大阪はニッポンバシ、
>東京はニホンバシです。
そういえばそうですね!
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-02-18 15:01:45

ANo.4

他のかたがたも述べていますが・・・

私の中学時代の歴史の先生(参考書も出版している)先生は「ニッポン」は九州地方の方言だとおっしゃっていました。
「にっぽんぎんこう」という件についてもそのとき、日本銀行初代総裁の吉原重俊氏が鹿児島県出身だったからそのようになったと言っておられました。

スポーツに関してはNo.2の方も述べられているように語呂がいいからではないでしょうか。

あいまいな回答ですいません。

参考URL:http://www.boj.or.jp/about/basic/governor/governor.htm

投稿日時 - 2006-02-15 17:04:15

お礼

いえいえ、分かりやすいご回答をありがとうございます。
他の地方出身だとまた違っていたのでしょうか!
国民に浸透するにはゴロも大切ですよね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-02-15 19:33:27

戦前にニッポンに統一の動きがあったようですが、法制化される前に軍国主義で世の中が忙しく騒がしくなり結局放置されたそうです。

発音はどちらが正しいという問題ではなく、日本の長い歴史の中である地域では古い発音のニッポンが残り、ある地域では新しい発音のニホンが生き残ったということでしょう。その中間の織田信長の時代にはニフォンとニッポンが共存していたことが当時日本で
キリスト教の布教にあたっていたポルトガル人の記録に残っていることは有名な話です。

ニッポン語の音は古代から現代にかけてP→F→Hと
変化しています。ニッポン→ニフォン→ニホンと変化しF音以外が残ったと思われます。明治維新で地方の言葉が東京へ、鹿児島弁などが官吏を通じて地方へという言語の交流が起こったことも混乱を一段と深めたものと思われます。

投稿日時 - 2006-02-14 17:56:38

お礼

えー!知りませんでした!面白い!とても勉強になりました。
やはり地方での違いというのもあるのですねー。
それにしてもニフォン・・・なかなかイケてますね!
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-15 19:26:26

ANo.2

NHKの調べでは61:39で「ニホン」と発音することが多いそうです。じゃ、どっちなの?というと、放送、国語調査会、マスコミなどいろいろな分野で議論がなされ、正式決定はないままです。

スポーツ関係で「ニッポン」が多いのは、
「がんばれニッポン」としたほうが、「がんばれニホン」よりも力が入る感じがするから。というのは、私の個人的な感想。

投稿日時 - 2006-02-14 17:21:40

お礼

「がんばれニッポン」>「がんばれニホン」
ホントだ!「がんばれニホン」って気が抜けちゃいそうですね~。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-02-15 19:22:12

ANo.1

テレビでやっていましたが、江戸の幕末から近代国家を目指した明治政府ができる頃に、当時の勢力として薩長(薩摩・長州:九州や山口)の出身者が多かったらしいですが、彼らはニッポンと呼んでいて、逆に東の方の出身者はニホンと呼んでいたそうです。

今の銀行券や切手などではNipponが使われていますが、その流れを汲んでいるのかもしれません。
しかし呼び方については、Wikiをみると「日本政府は正式な読み方を明確に定めていない」ともあります。

で、なぜ政治でニホンが多いかですが、確固たる理由はわかりませんが、現在の政治で国会で発言するような人は、東側の出身者、薩長や九州方面以外の人が多いのではないでしょうか。
いまだに幕末の会津(東北)と薩長の戦いの恨みの話を出す政治家もいますが、政治家同士の出身や歴史上のかけひきは今もあります。
日本の呼び名も、昔の自分たち土地の政治家・先人のイデオロギーを、現在の政治家も出身地を意識して引き継ごうとしているのかもしれません。

スポーツは、スポンサーなどがついてキャンペーンの幕とか広告にNipponが使われてきたので、そのままニッポンと読む流れになってきたのでしょう。

投稿日時 - 2006-02-14 17:17:54

お礼

なるほど、歴史の関係があったのですね?
出身でもそういう違いがあるのも知りませんでした。
深く調べるときっと面白いでしょうね~!
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-02-15 19:20:41

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