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なぜ野球界はプロとアマの仲が悪いのか?

中日ドラゴンズ落合博満監督は、息子・福嗣君に野球を指導出来ない。
オリックスバファローズ清原和博選手は、将来現役引退後、母校PL学園の監督になりたいと思ってもなれない。
対外試合禁止になるからだ。
サッカー・ゴルフ・テニス・相撲は、プロがアマを教えるのに何の問題もない。
大騒ぎをするのは野球だけだ。
なぜ野球界はプロとアマがこんなに仲が悪いのか?

投稿日時 - 2006-02-22 10:09:36

QNo.1983258

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そもそもの発端は「柳川事件」をきっかけにしています。
1961年のシーズン中に、日本生命の中心打者であった柳川福三選手を中日が引き抜いたというもので、これに激怒したアマ連盟がプロに講義し、仲が悪くなってしまいました。

一応この時代をリアルタイムで生きてきましたので。

参考URL:http://www.jaba.or.jp/yanagawa_proama.htm

投稿日時 - 2006-02-22 10:32:39

お礼

関連サイト紹介ありがとうございます。
そうとう根は深いようですね。

投稿日時 - 2006-02-24 09:51:18

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回答(4)

誤解があるようですが、清原選手が引退後PL学園の指導が出来ないわけではありません。
清原選手の場合、高卒ですからまず教員免許の取得が必要になりますが、免許があれば2年間教壇に立つことにより、連盟にアマ資格の申請を行い、指導者になれます。
昭和59年までは10年、平成6年までは5年の教員経験を必要としましたが、平成9年の改正で2年になりました。
また昭和33年以前に退団したプロ野球選手はこれまでも数人高校野球の監督をやっており、90年代に畠山投手(元南海、横浜)、水野投手(元巨人)を擁した池田高校を率いて甲子園で優勝した故蔦監督はパリーグの東急フライヤースの選手でした。
また、大学野球に関しては、年3回→母校に限りという制限がありましたが、撤廃され大学野球出身者は無制限に、それ以外は年3回に限り指導が受けられるようになりました。
また国際化により、日本でプレーしたプロ野球選手が、外国でアマとして分類される場合は、日本でも該当選手をアマとして認め、試合が出来ます。

投稿日時 - 2006-02-22 10:58:39

お礼

私は高校野球監督に教員免許は不必要だと思います。
プロOBが後輩選手に気軽に接するのが望ましいです。
そもそもスポーツは「遊び」です。
「教育」を持ち込むのは私は賛成できません。

投稿日時 - 2006-02-24 09:55:08

ANo.2

本音と建前だと考えます。
プロが関ると公平性(買収等も含む)に欠けるからだ。と考えられているのではないのでしょうか?
プロ野球の下地には「高校野球」と言う物がありますが、これは一応「教育目的」なので、そこに公平性の欠ける要素(プロ=利益目的)が絡んでくるのが良くない。と考えられます。
サッカーも高校サッカーと言う下地がありますが、高校サッカー経験者でなくてもプロになれる別のフィールドがある為、プロ側も高校サッカー自体に次期戦力ウェイトを大きく傾けている訳ではないと推測されます。
ゴルフやテニス、相撲等は個人技ですので師匠、弟子の関係にしかならない&元々そのスポーツの大会自体に賞金があり、その賞金を目指すのはプロも、プロを目指すアマも意識に大差はないのです。

甲子園は優勝しても賞金はありません。名誉だけです。高校生NO1を決めるだけです。日本のプロ野球はこの甲子園で活躍するしかプロになる道はほぼ0です。ですが、そこは教育の場で利益を求める所ではない。そんな所の矛盾、本音と建前が不仲の原因じゃないでしょうか?

ちなみにサッカーは「天皇杯」があります。

投稿日時 - 2006-02-22 10:31:46

お礼

野球界はサッカーを見習うべきでしょう。

投稿日時 - 2006-02-24 09:52:27

ANo.1

私もそう思います。
今は、少し緩和されてきているみたいですが、たぶんドラフトなどに影響があるからではないかと思っています。

投稿日時 - 2006-02-22 10:28:21

お礼

ご賛同ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-02-24 09:51:41

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