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解決済みの質問

偽確定申告

雑所得(年金)とアパートの家賃収入があります。両所得が発生して申告を始めたとき(税理士を使わずに自己記入申告)は正直に申告して追徴金を支払っていましたが、あるとき知人から「そんなにバカ正直に申告する必要ないよ」と言われ、考えてしまいました。
そう言われてみると、例えばアパートの修繕費としてかかった費用を申告しようとした場合、その領収書の添付も必要なく、数字を記入するだけ。うその数字を記入してあとで調査が入る場合があったとしても(こんな低額所得者に調査が入るはずもないと思うけど)証拠書類の保管義務も無いので確かめようが無いと思うのですが。
勿論、正しい申告をするに越したことは無いことはわかっていますが、同じような境遇の方ご意見をお願いします。

投稿日時 - 2006-02-26 14:13:29

QNo.1992725

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>その領収書の添付も必要なく、数字を記入するだけ…

これは、たしかにそのとおりです。しかし、

>証拠書類の保管義務も無いので確かめようが無いと…

こちらは、重大な認識誤りです。納品書・請求書や領収証の類を「原始記録」と言いますが、原始記録は5年間 (一部のものは7年間) の保存が義務づけられています。
この間に調査が入っても、原始記録がなければ、経費を否認されます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2080.htm

>こんな低額所得者に調査が入るはずもないと思うけど…

たしかにそうかも知れませんが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のような考えは捨てましょう。

>正直に申告して追徴金を支払っていましたが…

少なくとも「追徴金」ではないでしょう。正しい納税のあり方です。

投稿日時 - 2006-02-26 15:15:40

お礼

原始記録の保存というのは知りませんでした。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-26 15:26:20

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回答(2)

ANo.2

確かにそういった方が多いのも事実です。
でも正しいことをしていた方がスッキリすると思います。
でもご自分で申告をされると実際には経費に出来るのに出来ないと思い込んでいることって多いと思います。例えば青色申告をしたら奥さんを青色専従者給与として経費に出来るとか、キチンと青色申告に規定されている帳簿や決算書を作れば何もしなくても65万円を経費として認めてもらえる(青色申告控除)などプロでしか分からない方法で節約が出来るのです。十差に「こんなものまで経費で~」というものまでOKであることも多いです。
授業料として税理士さんにご相談されて色々ノウハウを教えてもらった方が得策かと思います。

投稿日時 - 2006-02-26 17:29:56

お礼

ありがとうございます。
最初の申告の時に税理士さんにお願いしたら、手数料が10万円でした。確かにノウハウは教えてもらえるかもしれませんが、高すぎると思って翌年から自分で何とか申告してきたんです。来年はどうするか考えます。

投稿日時 - 2006-02-26 17:57:55

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