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解決済みの質問

第1回口頭弁論期日の延期された・・嫌がらせ?

本人訴訟(簡易裁判所交通事故損害賠償訴訟)で第1回口頭弁論期日を約1週間後に控えていました。ところが裁判所から、「相手方の申し出により期日を7週間後にする」と電話がありました。理由を聞くと、被告は弁護士の委任状を含めた答弁書の準備ができないとのことでした。
私は「そんな怠慢を理由とした期日の変更が認められるのか?」「嫌がらせではないのか?」と書記官に問いましたが、「裁判官の判断です」「このままだと第1回は被告の擬制陳述となるので審理が不十分なものになる。後日被告代理人を出廷させて審理を十分にしたい」というような返事をしました。
私は予定期日にあわせスケジュールを調整済みでしたので、今回の決定は非常に迷惑です。期日直前になって通知してきたことは相手方弁護士の嫌がらせではないか、裁判所も楽をしたいからそれに乗っかっているのではと勘ぐっています。裁判官の心証を悪くするかと思い、口頭で了解する旨伝えてしまいましたが、こういうことはよくあることなのでしょうか。私が逆の立場で「答弁書ができないから待って」と言っても通用するのですか。あるいは「弁護士に依頼することに急遽決定して~」と言ったらどうなのでしょうか。

投稿日時 - 2006-02-27 14:59:57

QNo.1995143

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質問者が選んだベストアンサー

第1回期日は、原告の意見を聞いて、決めることが多いいが、他方、被告にとっては、弁護士を選任したため、主張・立証の準備が間に合わないなどの理由で、変更の申請がされ、期日が変更されることもあります。現実に、私も第1回弁論期日の延期を経験したことはあります。
ただ、第二回以降については、裁判官が当事者の都合を聴いた上で、指定するため、変更されることはあまりないです。
弁護士からのいやがらせとも勘繰りたくなりますが、変更された新期日の呼出状は、被告代理人の選任されたころにありますから、弁護士をつけたということを知らせる意味で、相手方本人には、ある意味心理的な影響を持つと思います。

あと、本人対弁護士代理訴訟の場合、とくに事実関係、証拠関係が弁護士に不利な場合、裁判官は、弁護士を敗訴させたくないのか、半分いやがらせ的に、訴状等の原告本人作成の書面に難癖をつけたり、必要以上の釈明権を行使したりして心理的に圧迫を加えるケースは、よくあると思います。
あと、勝訴濃厚な本人が和解拒否の姿勢をつらぬくと、ペナルティ的な敗訴判決を出したり(これは、代理人どうしの訴訟でもあるらしい)、内容の点においても、最判に違背する論理を平気で展開する裁判官もいることは事実。とくに第一審の地裁の単独係の場合。とくに弁護士任官の裁判官は要注意とも聞く。

投稿日時 - 2006-02-27 15:42:18

お礼

大変参考になりました。
被告は某大手運輸会社なので弁護士を立ててくることは始めからわかっていました。たいした被害額ではなく、かつ有力な証拠があるので本人訴訟に挑みましたが、早速来たか、と考えてしまいました。

投稿日時 - 2006-02-27 16:22:15

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回答(2)

ANo.1

嫌がらせではありません。

正当な理由があれば延期できます。

民事訴訟の原則は原告被告双方の言い分を十分に聞きそして紛争を解決するというものです。

ですから、弁護士さんを向こうは立ててそして答弁書を今作っているようでしたらこれは許されますし質問者さまも同意されたわけですからもうこれは文句は言えません。

また、はじめは本人訴訟をするつもりであったのが後で弁護士さんに頼むという場合はしょちゅうありますので別に裁判所に悪意があるわけではありません。

投稿日時 - 2006-02-27 15:34:19

補足

ありがとうございます。
>正当な理由があれば延期できます。
今回のケースは正当な理由とはどうしても思えないのですが
私の認識が間違っていたということでしょうか。
>同意されたわけですからもうこれは文句は言えません
「裁判官の判断で」と言われて素人が異議を唱えても無駄だと思いましたので。きっぱり拒否したらどうにかなったものでしょうか。

投稿日時 - 2006-02-27 15:52:22

お礼

よくあることということで納得しました。
もう一つの下の疑問にどなたか答えていただけませんか。

投稿日時 - 2006-02-27 16:42:13

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