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解決済みの質問

祖父がとんちんかんなことを言うように…

89歳の祖父がいます。結核の後遺症で膿胸という病になりました。
ここ数年の間に体力も弱まり、入退院を繰り返す動作すら辛そうです。
今現在は、自宅で常に鼻から酸素をつけてどうにか生活している状態ですが、
最近は横になる(寝る)と、とんちんかんなことを言う回数が増えてきました。
起きて一緒に食事をしている時は普段と変わりはありません。
市から訪問介護は受けてはいますが一時的で、
私達家族もとんちんかんなことを言われたときのとっさの対処法がよくわかりません。
初めは過去に起こった心配事がまだらに出てきていましたが、ここ最近では、
なんの繋がりもないことを真剣な顔で訴えるようになりました。

例えば、「そこにあるカーテンを引き抜いてくれ」と。どうして?と聞くと、「自分の声を録音したい」と言う。
カーテンには録音できないよと言うと、「じゃああっちのはどうだ?」と何もない壁を指します。
自分の声を録音したいのはどうして?と聞くと、「歌をうたったの自分の声を聞いてみたい」と…。
それで対処に困っていると、「もういい」と言って寂しそうな顔をします。
同じ歳の祖母は元気なのですが、夜中に何度も起こされて少し寝不足になっています。

酸素の量を調節してはみたのですがどうなんでしょう…。
どなたか、とんちんかんなことへの対処法にお詳しい方、宜しくアドバイス願います。

投稿日時 - 2006-03-02 23:38:12

QNo.2003115

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

うちの父は痴呆の症状がありました。
几帳面な人ほどなりやすい傾向があるという言葉どおり、生前はほんとにきっちりした、几帳面な性格でした。
本題ですが、「とんちんかんなことへの対処法」ということで、うちの父の場合をお話しますので、少しでも参考になればと思います。
どれほどわけのわからないことを言われても、はじめに「そうだね」と相づちをうってあげます。
カーテンをとってくれと言われたなら、とりあえず「わかった」と言って引き抜く仕草をし、「ああ、でもこれとれないよ。どうする?」と逆に問いかけます。
すると「じゃああれをとってくれ」と今度はとることが可能なものを言うかもしれませんし、本人からもういいという言葉が出るかもしれません。
「録音したい」というなら、「じゃああしたレコーダー持ってくるよ」と言ってあげて、できることなら本当に持ってきてあげましょう。
でも、次の日には本人が忘れていることがほとんどですが・・・。
とにかく、本人の気のすむようにしてあげることが一番効果がありました。
酸素の量うんぬんは専門家ではないので、わからなくて申し訳ないのですが、いくらとんちんかんなことを言われてもこちらがイライラせずに、ゆったりした言葉で話しかけてあげるといいと思います。

投稿日時 - 2006-03-03 10:13:51

お礼

mi-chikoさん、アドバイス有難うです。<(_ _)>
まずこちらが落ち着いて「相づちをうってあげる」こと、「仕草だけでもそうしている姿を本人に見せて、本人の不安を少しでも軽くする」ということが、とっても参考になりました。
落ち着いて頑張ってみます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-03-03 14:54:21

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回答(3)

ANo.3

痴呆症の症状が出てきたら早く専門の医者に見せることです。

家族でどうなる問題ではありません。
家族でがんばって介護しても限界があります。医者や行政の施設等全てに頼って対処して下さい。
とにかく早く専門医に診察してもらう事を勧めます。

投稿日時 - 2006-03-03 12:46:01

補足

santana-3さん、ご回答有難うございます。<(_ _)>
かかりつけの医師と連絡がとれ、早速問い合わせてみたところ、
痴呆とよく似た「せん妄」という症状でした。
睡眠時の酸素の量は多めにしておくようにとも言われました。
あとはゆっくり深呼吸を5回くらいすることと、昼と夜の生活にメリハリをつけること、などでした。

そしてこんな本が出ていたので、早速注文しました。
●せん妄―すぐに見つけて!すぐに対応! 一瀬邦弘
http://www.nanzando.com/journal-yakkyoku/y0503.php
似た症状にお悩みの方のために、載せておきます。

投稿日時 - 2006-03-03 14:56:55

ANo.1

どちらかといえば年齢や寝たきりに近いということもあり、痴呆症の気が出てきているように思えます。
過去の不安なことを話してきたり、意味が通じないことを言ってきたりという面でも、そのあたり伺えますね。

このあたりは専門家でなければ、適切なアドバイスはできないと思われますが・・・

・TVやラジオ、クラシックなどの音楽を小さめにかけて、飽きさせないようにしてみる。
・意味不明なことをいわれたなら、「そう、じゃああとで(明日)そうしましょうね」と優しく声をかける。
・時間があるときは、逆にこちらから話しかけてみる。今日はこんなことがあった~など。
・できうるならちょっとした散歩などをして、生活に変化と張りをつける。
・可愛い動物を飼って、それで安らげる環境をつくる。

思いつくまま書き出してみました。

あくまで想像なのですが、体の自由が利かなくなってしまったため、頭の中も停滞気味になって痴呆のきらいが出てしまったように思えます。本人は真面目に話していても、‘シャツのボタンを掛け違えたように’会話が成り立たないことは見受けられますから。
そのあたりは変化をつけつつ、根気よく言葉のキャッチボールをする必要があると思われます。

あまりにひどいようなら、訪問介護に来てくれている人に相談してみるとか、専門家の門をたたくなりしてみてください。

投稿日時 - 2006-03-03 03:29:30

お礼

ohirune_nekoさん、早速のアドバイス有難うございます。<(_ _)>
もしかしたら医学にお詳しい方がいらっしゃれば…と思い、質問に踏み切りましたが、
やはりこういった内容の場合は、専門家に聞くのが一番のようですね。
思いつくままでも、「演出効果」や、「根気よく会話する」ということがとても参考になりました♪

投稿日時 - 2006-03-03 14:25:31

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