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解決済みの質問

PL法について

HIDという車のヘッドライトの部品を買いました。
純正のハロゲンランプと交換するタイプの商品なのですが
実際に装着してみたところ、ハイビーム照射時に手前側を全く照らしません。

車検は通るものの、安全性に問題があると思い、
製造メーカーに問い合わせてみたのですが
「そういう問題が生じている事は把握しているが、
 車検は通るのだし、対策は検討していない」
という回答が返ってきてしまいました。

私としてはハロゲンランプとの交換商品として販売しているのだから
ハロゲンで出来ていたこと(ハイビーム時も手前を照らす)が出来ないのなら
きちんとそれがわかるように商品説明に書いておく必要があるのではないかと思っています。
(パッケージおよび説明書にそのような記述はありませんでした)

そこで質問ですが、
万が一、私が車を運転中に、手前側が照射されない事が原因で事故を起こした場合
このメーカーに対してPL法で訴える事は可能でしょうか。

また、そうなる前にメーカーに対策品を作らせる法的な手段は何かありますか?

投稿日時 - 2006-03-03 10:49:00

QNo.2003716

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 車検がとおるとすればランプの性能の問題ではなく、車検制度の技術基準か車検の方法の問題であるのかも知れません。そして、行政上の安全基準をクリアしておれば、守るべき最低基準を満たしていることになり、実際には欠陥がないとされてPL法の欠陥に該当しない可能性が高いといえます。
 行政の責任に転嫁できそうですが、行政を訴えても勝てるとは思えません。消費生活センターに相談してメーカへの行政指導の可否を打診してみるくらいですね。

 人身事故を起こした場合には車両整備の責任はユーザにも十分にあるので、仮に一方でPL法による訴訟を起こすとしても、被害者への責任はほとんど変わらないといえます。リスクが高いので返品交渉をした方がいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-03-03 22:28:16

お礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
丁寧な回答ありがとうございました。
その後メーカーとの直接交渉が進み、返品、返金に応じてもらえそうです。
ご協力ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-20 12:23:13

ANo.1

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回答(1)

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