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解決済みの質問

将来:自衛官

現在、中学生2年生ですが将来は自衛隊の幹部に
なりたいと思います。高校は米国への留学が
決定しているので、それを卒業しだい防衛大学校に
入ろうと思っています。希望は航空要員です。
幹部候補生学校では飛行要員を希望し、卒業後は
輸送機のパイロットを目指して最終的には
将官になりたいと思います。
いろいろなサイトで勉強しましたが
指揮幕僚課程や幹部高級課程に合格するのは
もちろんですが、他にどういった事をする必要が
有りますか?このgoo内では政治的根回しが必要と
書かれていましたがどういう事なのでしょうか。
こういう大人の事情の様なものの知識は疎いので
教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2006-03-03 21:24:49

QNo.2004959

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.4のshoujin24tです。

僕の書き方が悪かった気がします。「実技は得意ですか」とだけ聞けば良かったと思っています。申し訳ありません。

実技が得意か得意でないかで、少しでも得意になるためにアドバイスしますかという思いで回答したのですが、手取り足取りと書いてしまったので、そのことが中心になって伝わってしまいましね。

それでも、参考になると思うので、

まず、初めに心構えとして、
 自分を少しでも向上させるという気持ちを持つことが大事です。つまり、学ぶ、勉強しているのだという意識です。これはたぶん問題ないでしょう。

 物作り系では、良いものを作る、きれいなものを作るという意識を持つことです。

 体育系などの体を動かしてすることは、教えられたことを確実にこなす、できる限りうまくやろうとする意識を持つことです。

 そして、良い先生、悪い先生がいることは事実ですが、教えられている時は、その先生の教え方などを充分理解した上でどのように授業に取り組むか考えて受けることです。先生は、教科書などと一緒です。教科書には特色があります。それを理解した上で使わないと自分のためにならないと同じように、先生も一緒です。
 基本的に先生には逆らわないこと、悪口を言わないこと、先生の教え方のせいにしないよう意識することです。(あくまでも、基本です。)


実技というには、自分の体を動かして何かをします。良いものを作る、うまくやるために自分の体を動かなければなりません。

 つまり、自分はどのようにすれば良いもの、うまくできるか(判断)ということです。この考え方は当たり前ですよね。でも、そういう意識を持ってもどうして人によってバラツキが出てしまうのか。


まず、良いもの、うまくできた時のイメージが不十分ということが挙げられます。「目的・目標をしっかり把握していない」ということです。
 例えば、自分で自転車を作るとします。部品を組立てれば一応完成です。ですが、これは、プラモデルと一緒の考えです。自転車は乗るものです。ブレーキレバーを引いたときにブレーキが適切にかからないといけません、効き過ぎないのも悪いし、効き過ぎるのも良くないです。そういったことを考慮して組立、調整をしなければならないのです。
 「目的・目標をしっかり把握する」と言うことは、先生やプリントなどに書かれていることだけではないのです。良質である条件、上手と言われる条件というのは、細かく見ていくとたくさんあります。それらをすべて把握しなくても、ある程度把握するだけで、出来栄えが違ってきます。そのためには、「何のために」を意識することです。この「何のために」がしっかりしていると応用もしやすくなります。
 

次に、言われているとおりだけでやらないということです。特にプリントなどを見てする時は、注意です。
 基本的に、プリントや先生の言われた通りしますが、それでも言われていない、書かれていないコツやポイントがあるのです。
 コツやポイントというのは、上手くやるための要素です。例えば早く走るときに、運動靴と下駄、どっちを履いた方が早いかというとき、運動靴ですよね。それと同じように体の動かし方などにも要素があるのです。
 コツやポイントを意識するとそれに向かって体が動きます。
 初めてすることで、やる前にそういうことに注意して考えても、すべてのコツやポイントをあげるのは不可能です。
 ですので、実際にやりながら、コツやポイントを掴んでいきます。上手くいけば、その時の感覚、コツ、ポイントを覚え、上手くいかない時は、どうして上手くいかないんか考えたり、工夫してみたり、上手くいく人と自分を比較して、違いを見つけたりしてやっていきます。
 特に、自分のやり方を変えたことでどう変ったのか、それを理解すること大事です。
 先生が模範実演をする時は、目、体の動かし方、手の動きなどを見て、どのようにやっているか、先生が何に意識してやっているのかを毎回意識しながら、少しでも見極めようとすることです。もちろん、先生だけでなく、友達とかも同じです。


それと、教科書やプリントに書かれている図と現物を一致させることです。すべて同じというものは少ないですし、同じであっても、イラストの場合と現物では見た感じが違ってきます。場所と名称がすぐに一致し、覚えるとプリントや教科書に書かれていることがイメージできすが、一致しないと、実際に作業する時に場所を探しながらやらなければなりません。作業は遅くなりますし、作業のコツを見極めるまで力を注げませんので、物の操作系では早い上達を望むならこの力を高めていた方が良いです。


後は、できるだけ良いものを作る、うまくやるために反省することです。反省は、自分の上手くいったところ、上手くいかなかったところ、他の人が上手くいったところ、自分が上手くいかなかったところを思い出して、上手くいったところはどうしてか、上手くいかなかったのはどうしてかというのを考えることです。
 そして、次からはどのようなことを意識取り組むかを考えます。
 これを繰り返している内に、大切なことでできないことは何度も何度も同じことを思い出すことになります。そうすると常に頭に入り、それを意識して行動できるようになります。そうなると次は別のことに目が向き、それの繰り返しです。これが半年、1年間続けると、それをしていきた分野では明らかに上達や成長しているのが実感します。それがのちのちの自信にも繋がります。
 大切なのは、自分を良くしていきたいという気持ちですね。


先生の話を良く聞いたり、教科書、プリントをよく読んで理解して覚え、すぐに思い出せるようにしておくことです。0.1秒で思い出せるのが理想です。先生の話なんかは、聞いた後、何を言っていたか思い出すことを心がけた方が良いです。言われたことを思い出せないのであれば、何をしていいかはっきり解らないことですから。

物事には、精度(完成度)、スピード、効率性(作業の仕方)、低コスト(無駄な費用がかからない)、安全性が要求されます。中でも、精度とスピード、効率性は一番目立つところで重要なところです。これらもできるようになれば、他から見てて素晴らしく見えます。


最後に、すべての授業でできれば理想ですが、たぶん無理なので初めは特定の教科にしぼってやることです。これらのことができるようになると大抵のことはできるようになります。また、初めは上手くいかなくても続けることが大事です。
 実技だけではなく、指導力やリーダーシップにも多少は影響していきます。適切な判断を下すことができ、それを実現しうる力があれば、必ず良い結果が出ます。(この実現しうる力を養うことも忘れずに)
 自衛隊に限らず、仕事をすれば絶対、実技のようなことをします。実技の結果が自分の評価になります。できるようになっていると他から見たら、「頼れるカッコイイ」やつになりますよ。

文章構成が雑ですが、ご了承ください。がんばって日本を守る「優秀」な人材になってください。

投稿日時 - 2006-03-14 02:02:22

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回答(5)

ANo.4

体育や技術、家庭科なんか、教えられたことがすぐに上手くできるタイプですか?

パイロットを目指すのですから、実技指導された時にできるだけ早く、ミスが少なく完成度が高くできなければなりません。

ですから、人から手取り足取り教えて貰った時にすぐにできる力が必要になってきます。
 もし、それについて不安があり、どうすれば良いか知りたかったら補足してください。

若いって良いですね。いや、防衛大学校に入れる年齢内で。いや、今はまだ無理か。

投稿日時 - 2006-03-12 04:53:10

補足

すみません。お礼のところで聞いてしまいました。
こういうミスが命取りになるのでしょうね。

投稿日時 - 2006-03-13 22:08:11

お礼

体育や技術、家庭科などの実技科目は
先生が悪い?ために作業内容を口頭で言われて
後はプリント見るなり、聞くなりして
やりなさいと言うのがほとんどです。
なので手取り足取り教えてもらったことが
皆無に等しいのですが、恐らく下手だと思います。
どうすれば良いのか教えてください。

投稿日時 - 2006-03-13 22:02:41

ANo.3

もしパイロットになりたいのであれば、航空学生になるのが一番早いと思います。私の弟は航空自衛隊生徒に入隊しました。ここは高卒の資格をとる学校です。一般教養はもちろん、自衛隊!?のことなんかも勉強するそうです。卒業後に航空学生になったり防衛大に進学したりするみたいです。健康であることも重要視されますね。。弟も航空学生の試験の時に引っかかりましたが、自衛隊生徒出身とゆうことで再検査してくれました。
ちなみに親戚のお兄さんは防衛大に合格しました。その後パイロットになるために勉強していました。しかし視力低下で無理になってしまいました。今は幹部目指してるみたいです。。。
ご参考になれば。

投稿日時 - 2006-03-09 13:08:15

お礼

確かにパイロットになるには航空学生が
一番早いそうですね。しかし、当方の目的は
将来、将補以上の階級に上がることなので
やはり、航空学生よりも防衛大を選びます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-13 21:57:12

ANo.2

 自衛隊の採用担当の人から偶然聞いたのですが、アメリカの高校にも日本で高卒とみなされる学校と、そうでない高校があるそうです。
 防衛大学校を目指すそうですが、まず防衛大を受験できる学校か否かを確認してみたらどうですか?
 受験できなかったら前提がくずれてしまいますよ。

投稿日時 - 2006-03-04 11:38:21

お礼

高卒とみなされない場合があるんですか!?
驚きました。完全に盲点です。
このままではいざ受験のときに駄目とか
そういう事態になるかもしれませんでした(汗
感謝します。高校については転校がいくらでも
可能ということなのでなんとか大丈夫です。

投稿日時 - 2006-03-04 11:53:00

ANo.1

大人の事情の様なものの知識は、今はまだ必要ありません。
あなたが実際に自衛官になったとき、そんなことが必要なくなっている
かもしれませんし、それより、今学ぶべきことがたくさんあります。

あなたが仕事の能力も優れており、人間的にも立派な上長になっていれば、政治的根回しなんて必要ないのです。

投稿日時 - 2006-03-03 22:20:22

お礼

必要なくなっていることを願います。
・・・無理かもしれませんが(汗
能力はもちろん、部下にも好かれるような
立派な幹部自衛官になりたいものです。

投稿日時 - 2006-03-03 22:57:43

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