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解決済みの質問

源泉徴収票の表記について

源泉徴収票の表記について基礎的なことから
アドバイス頂ければと思います。

1.支払金額
2.給与所得控除後の金額
3.所得控除の額の合計額
4.源泉徴収税額
5. 社会保険料などの金額

Q1.
「2.」「3.」の金額はどういった意味なのでしょうか?。

Q2.
「4.」の金額に「120000円」とあったのですがこれは
払い過ぎとして手元に帰ってくる額なのでしょうか?。
あと昨年末に年末調整した会社に現在は在籍しておりません。
仮に還付される場合、自分で何か手続きが必要でしょうか?。

Q3.
「2.」~「5.」を合計しても「1.」の支払金額と一致しません。
これは特に問題ないのでしょうか?。

お手数ですがご意見をお願い致します。

投稿日時 - 2006-03-05 02:11:37

QNo.2007595

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.支払金額
  いわゆる、税込み総収入といわれるものです。非課税の支給も含めて支払われた金額の総合計です。

2.給与所得控除後の金額
 給与所得控除は、自営業に認められている必要経費に相当する金額を、給与所得者にも適用するという考えで設けられているものです。
 その計算は、こちらに詳しく載っています。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm


3.所得控除の額の合計額
 そのほかにも、総支払額から引かれるものがあります。
 通勤定期代、社会保険料、配偶者控除、基礎控除、障害者控除、生命保険料控除などです。
これらを合計して、2.から引いたものがこれです。

4.源泉徴収税額
 毎月の給料から「あなたに支払った今月分の給料ですと、"だいたい"税金はこれだけです。会社があなたに替わって収めておきます」ということで、会社が1月~12月の毎月の給料から差し引いていた源泉税の合計です。
 でも、毎月の給料は残業代などで上下しますし、ボーナスもあるでしょう、さらには年末にお子さんが生まれたら、扶養控除が増えたりしますので、本来収めるべき税金と源泉徴収された税金の額との間に差が出てくることがあります。上で、"だいだい"と書いたのはそのためです。年末に精算して、過不足を調整しましたという証書が源泉徴収票です。

Q2.
払いすぎではなく、05年中に源泉徴収された金額の合計です。調整した結果、過不足があれば、源泉票の隅にその額が印刷されています。

年末調整に必要な、生命保険控除、ローン控除、扶養家族申告書などが会社にすべて提出され、会社がきちんと計算できる条件が整った上で年末調整をされたのであれば、何もする必要はありません。
ただし、会社ではできない、医療費控除、雑損控除などがある場合は、確定申告が必要です。

Q3.
あえて計算式にあてはめると、
 1-給与所得控除=2
(1-給与所得控除-3)×税率=正しい税額
正しい税額-4=年末調整額
5は、3の一部です。

年度は古いですが、原則は同じです。
こちらに見方が書いてあります。
http://www2.odn.ne.jp/muraoka/gensen01.html

投稿日時 - 2006-03-05 03:15:55

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回答(4)

ANo.4

16kさんの回答の一部に誤りがありますので記させていただきます。
税金の還付申告は過去5年以内ならいつでもできます。
3月15日というのは税金を支払う場合の受付締切日であり、
還付の場合は時効以内の分ならいつでも出来ます。

投稿日時 - 2006-03-05 21:21:03

ANo.3

16k

源泉票を見ながら、参考URLをひらいて、打ち込むと、
年末調整の結果が出ます。 

入力後、上の方の『開く』押す。
開いたウインドウの一番下が、△がついていた場合のみ、帰ってくるお金です。

入力の分からないところは、各項目の説明を参考に!
それぐらいは、理解していた方が今後のためです。

還付金は、確定申告しないと戻ってきませんよ!
現住所の当該税務署まで! (受付は3/15までです。)

参考URL:http://www.jfast1.net/~nzeiri/nentyo2.htm#sankoPAGE

投稿日時 - 2006-03-05 03:39:59

ANo.2

#2です。 間違えました。

3.の説明の中で、
誤「これらを合計して、2.から引いたものがこれです。」
正「これらを2.から引くと、給与所得が出ます。」

投稿日時 - 2006-03-05 03:18:50

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