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介護職員ができる日常のリハビリについて

リハビリというと、作業療法士や理学療法士など医療として考えられることが多いようなのですが、福祉の分野で普通の介護職員の立場としてできるリハビリというのはどのようなものなのでしょうか。作業療法の資格などがなくても、日常の中で介護職員としてできるリハビリはどのようなものがあるか教えてください。

投稿日時 - 2006-04-03 07:31:16

QNo.2068401

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回答(5)

ANo.5

あなたが仰るリハビリの捉えかたがわかりませんが、そもそもPTやOT,STが行なうのは狭い意味でのリハビリだと思います。

本人が本人らしく生きられるようにお手伝いすることができたなら、それがリハビリだと思います。むしろ、その方が大切だと思います。
ヘルパー等、一般の介護職員ができる心理的、精神的、社会的なリハビリはいっぱいあると思います。利用の生活歴を傾聴したり、買い物の外出援助をしたり、デイで創作活動をしたり、訪問介護の身体介護に含まれる見守り援助も、立派なリハビリの一つではないでしょうか?


PTやOT,STが行なえるのは1日1時間が精一杯。その他の23時間の方がずっと大切なのですから。

投稿日時 - 2006-04-07 22:52:10

ANo.4

私が依然勤めていたところでは「遊びリテーション」なるものを取りいれていました。
http://www.hospital.kasai.hyogo.jp/kango/03_asobiri.htm

これは介護福祉士も一緒に行っていましたね。
また、これの講座も介護福祉士が受講してました。

投稿日時 - 2006-04-05 23:00:29

ANo.3

うちのデイサービスではこんな体操をやっています。イスに座ってする体操が安全でお勧めです。

参考URL:http://www.genkijuku.com/training/genki.html

投稿日時 - 2006-04-05 00:16:48

ANo.2

介護職が行えるリハビリは、医師の指導のもとに行う「生活リハビリ」です。日常生活動作のADL維持のために排泄や移乗、歩行、更衣、立位、座位が取れるようにするためです。介護職が出来る範囲は生活動作に限られています。(無理のない体操はOK) PT/OTも医師の指導の下に組みます。
体が動きにくくなっている方を急に動かすのではなく、血流がスムースに流れるようにしてあげれば動きやすくなります。手足をさするのもスキンシップがはかれて喜ばれます。関節動作はしないほうが良いでしょう。介護職は認められていません。
遊び感覚で楽しくできる体操を考えてみてください。

投稿日時 - 2006-04-03 19:31:06

ANo.1

介護職員でいらっさるなら、職場で働いているのですか?私も働いていたときふと考えたことがあります。
 
リハビリとしては排泄介助後に足の曲げ伸ばしなどをやったり、レクの時に、車椅子で後屈気味の方に、前屈のリハをしたし、してました。担当がケアプランをたて、職員団結でリハをしていました。

 
ただ、麻痺の方などの曲げ伸ばしについては、やはりPTの指導を仰いでみてはいかがでしょうか?以前私がいた職場は、特養なのですが、PTがいなく、でも私の担当の方の麻痺が見る見るうちにひどくなり、前に働いていた、PTにわざわざ来てもらい、指導してもらいました。

勝手な判断で、痛い思いをするのは、相手なので、所在しているのならPT ・OTに聞いてみたほうがいいと思います。
ラジオ体操をしっかりやるだけでもリハビリになりますし、体力維持のためにも、頑張ってください。

投稿日時 - 2006-04-03 12:25:35

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