こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

裁判所が証拠を調べる???

お世話になっております。
民事裁判のことでいくつかご相談をさせていただいております。

「原告の請求をいづれも棄却する」という判決で裁判が終わったのですが
(私は被告です)原告が高等裁判所に控訴しました。

☆「控訴状」の内容についていくつか???なので教えて下さい!

前回の裁判では、原告からなにひとつ証拠の提出はありませんでした。
もちろん寝耳に水の訴えでしたので、証拠があったらビックリしちゃいます。
ただ、新聞や市の広報誌などのコピーを甲証として何通も提出していました。
 …そこでご質問なのですが

(1)原告は裁判中、こちらかの証拠等の提出でいくつか嘘?を認めています。
 それは判決の主文にもこと細かに記載がされておりました。
 ですが「全部不服である」と控訴状に記載し控訴してきました。
 これでは今までの裁判は一体なんだったの?って思うのですが…。

(2)原告はなにひとつ証拠を提出しなかったにも関わらず、控訴状に
 「裁判所が証拠調べをしていない」「実地検証役割を放棄している」と書いています。
 前回の裁判でも、「被告は○○○だからちゃんと調べろ!」なんて何度も言ってました。
 立証を求めても「お金が掛かるバカらしい」などと準備書面にも書いていました。
 こんなことって有り得るんでしょうか?
 控訴するのは自由だと思いますが、こんな状態でまた訳の分からない裁判が
 始まるのかと思うと不安で仕方ありません。
 

投稿日時 - 2006-04-13 09:21:57

QNo.2088969

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>こんなことって有り得るんでしょうか?

「ふつうのことです」と言いたいくらいありえることと私は思います。


皆さんのおっしゃっているように「気にしない」ことが一番です。

ただ丁寧に反論しておいて「絶対認めない」態度を示しておかないと、危険と私は思います。

私はバカバカしい主張には「・・・・であるから、原告は独自の解釈を述べているにすぎない」「要するに被告の(訴訟戦術)が気に入らないと苦情を述べているにすぎない」「原告は感想を述べているに過ぎない」「原告は・・・と主張するが、それを裏付ける証拠は皆無である」という言葉で、すべて丁寧に反論しておくようにしています。

>こんな状態でまた訳の分からない裁判が始まるのかと思うと不安で仕方ありません。

「原告は要するに判決は気に入らない」と言っているに過ぎなければ言わせておくだけですみます。

ただし一審判決で勝訴の真実の原因を良く分析してください。質問者のお書きになっていることから、私の眼には「原告の申立は要するに証拠不十分」が原告敗訴の原因のように見えます。そうすると、一番警戒すべきは「新たな証拠の提示」でしょう。こうしなければ控訴棄却ですが、これをやられると「原告の申立には証拠がある。よって一審判決を棄却する」という逆転判決にもなりかねません。

これは1つの例です。相手の暴言はどうでも良く、一審判決を覆す隠し玉は何か、あいてはそれを持っているのかどうか、よく眼を皿にして読み取りましょう。

投稿日時 - 2006-04-13 22:06:54

お礼

大変参考になるご回答誠にありがとうございました。
反論の仕方にしても、今回の場合は原告が原告だけにすごく参考になりました。
控訴するからには何か新たな証拠等があるのか?とは正直考えたのですが
本当に根も葉もない言い掛りに過ぎないので、万が一そのようなことがあっても屈せずに
良く眼を皿にして冷静に正々堂々と争っていきたいと思います!
お忙しいなか貴重なご意見・ご回答本当にありがとうございました!!!

投稿日時 - 2006-04-14 13:41:40

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

1 「全部不服である」は控訴するときの常套句ですから、気にすることはありません。
 
2 裁判所は証拠調べをする義務があります。権利もあります。
 ですので,原告被告双方に争いがある事項については,証拠(書証)を提出するよう求めますし,証拠(書証)が提出されなければ,証拠がないと判断します。
 特に原告が「立証するのにお金が掛かるからばからしい」などと準備書面に書いたのであれば,どんな裁判官であっても「証拠なし」と判断しますよ。
 控訴しても原告が証拠を提出せず,同じ態度であれば,控訴棄却判決がでるでしょう。
 

投稿日時 - 2006-04-14 01:18:58

お礼

原告が前回と同じような態度で裁判が進むことを願うばかりです。
前回も原告は訴えておきながらも何の証拠もなくただ暴言を吐くだけでしたので
一体何がしたいのか(ただお金が欲しいのか?ただの嫌がらせか?)なんて
裁判を行うことの意味すら分からなくなるような争いでした。
民事裁判って本当に幅が広く、簡単に行えるだけに難しいなぁとつくづく感じました。
お忙しいなか貴重なご意見・ご回答誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-14 13:48:27

ANo.3

一審で勝訴しているので、落ち着いて相手の出方を見守ればいいのではないでしょうか。心配ご無用と思いますが。

投稿日時 - 2006-04-13 14:57:28

お礼

とにかく落ち着くことが大事ですね。
考え過ぎてしまって、冷静さを失いそうになってしまいます。
ですが、皆様からのご回答を読めば読むほど心が落ちついていきます。
ありがとうございました!!!

投稿日時 - 2006-04-13 15:24:08

ANo.2

原告側が何を言うのも勝手です。
裁判所に調査する義務はありません(権利もありません)
原告が嘘を認めているのに、それらも嘘じゃなかった等と言い出しているのであれば、次の裁判でも楽勝ですね。

で、言いがかりの裁判をかけられたら、逆に訴える事も可能です。
まぁそのへんは弁護士さんに相談するのが前提だと思いますが。

投稿日時 - 2006-04-13 09:30:17

お礼

本当に訳の分からない裁判でしたので、まして控訴!なんて連絡をもらい
正直言いまして、すっごく不安で不安で仕方なかったんですぅ。
次の裁判も「楽勝」なんて心強い回答をいただけ勇気が出ました。
相手が相手だけに、逆に訴えることも考えたのですが、イタチごっごになるのでは?
と不安にも思っていたのですが、相手の出方次第で考えたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-13 13:35:29

ANo.1

裁判を受ける自由はありますので控訴を拒否することはできませんが、そんな状態では多分すぐに棄却されるでしょうから心配する必要はないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-04-13 09:27:44

お礼

>そんな状態では多分すぐに棄却されるでしょうから
大変心強いお言葉で勇気をもらいました!ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-13 13:29:24

あなたにオススメの質問