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解決済みの質問

「~したほうが」の「た」は何でしょうか。「~したほうが」と「~するほうが」は使い分けておられるでしょうか。

 日本語を勉強中の中国人です。日本語の参考書を読む時に、「カードを使って引き出すほうがかんたんです」という文が目に止まりました。そこで長年すっきりしていないことを思い出し、皆様のご意見をお聞きください。

 日本語の教科書で習ったのは「~したほうが」という構造ですが、「~するほうが」もあちこちでよく見かけるような気がします。上記の「引き出すほうが」がまさにこの一例です。そこでお伺いしたいのですが、「~したほうが」と「~するほうが」は日本の方にとっては、二者のニュアンスを意識して使い分けておられるでしょうか。「~したほうが」の構造の中で、「た」は何のため入れたのでしょうか。私はこれまで、わけも判らず「しかたがない、ルールなの」と丸暗記しています。以前どの質問かのきっかけで動詞の過去形にしたほうが、丁寧に聞こえることにも少し触れたような感じです。そうでしたっけ?「~したほうが」の「た」は過去形の「た」ではないような気がします。GOOGLEでも検索してみたのですが、両方とも相当の件数があり、その違いがよく分かりません。ご存知の方、ぜひともご知恵をお貸しくださいませ。

したほうが 2,350,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

するほうが 1,550,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

 自然な日本語で文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-04-16 11:43:54

QNo.2095116

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

外国人への日本語支援ボランティアをしているものです。
私もよく判りませんので、くろしお出版の「日本語文型辞典」を調べてみました。見出し語「Vほうがいい<忠告>」で載っていましたよ。以下引用します。ただし例文は省略します。
(引用の始まり)
よいと思われることを述べて、聞き手に対して忠告やアドバイスをするときに使う。動詞の辞書形・タ形・否定形に付く。
辞書形を使っても、タ形を使ってもそれほど大きな違いはないが、聞き手に強く勧める場合にはタ形を使うことが多い。例えば、現在風邪をひいている人に面と向かって言うような場合には「V‐たほうがいい」が使われる。ただし、否定形は常に「~ない」の形で用いられ、「~なかったほうがいい」という形は使うことができない。
(引用おわり)
上記の他にも「~ほうがましだ<選択>」、「~ほうがよかった<後悔>」という見出し語の文型についても記述がありますが、内容は省略します。ご参考まで。

投稿日時 - 2006-04-17 09:12:54

お礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。聞き手に強く勧める場合にはタ形を使うことが多いのですね。とても助かりました。非常に参考になりました。
 外国人への日本語支援ボランティアをしていただき感謝しております。心より尊敬いたします。

投稿日時 - 2006-04-20 22:38:41

ANo.7

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(12)

ANo.12

No.8 です。

この質問を見て、「~したほうが」と過去形になるのは仮定法が過去形になるのと同じ理由だと思ってあのように回答しましたが、「~したほうが」自体は仮定法ではないかもしれません。ただし過去形になる理由は仮定法が過去形になるのと同じ理由だと思います。

> 「仮定形と過去形が同じ表現になる」英語の具体的な文例を提示していただけないでしょうか。

仮定法の典型的な文例に、「もし私が鳥だったら、あなたのところに飛んでいくのに」というのが有ります。英語では「If I were a bird, I would fly to you.」といったと思います。

私が鳥である可能性は0ですが、一般に可能性が低い場合に過去形を使います。「~したほうが」と「~するほうが」の使い分けも、それをする可能性が高いと考えるか低いと考えるかによると思います。

投稿日時 - 2006-04-21 13:40:00

お礼

 再びありがとうございます。過去形になる理由は仮定法が過去形になるのと同じ理由なのですね。#8とあわせて非常に理解しやすい視点からのご回答だと思います。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-24 11:10:58

ANo.11

nhu

すみません!
以前投稿したNo9です!
この投稿で書き込んだ用法は間違っていました。

正しくは

~するほうがよい → 比較
~たほうがよい  → アドバイス

たとえば同じような文でも
「出席日数がたりないのだから、学校へ行く方がよい」
意味:行かないよりは、行った方がよい(比較)

「出席日数がたりないのだから、学校へ行った方がよい」
意味:(アドバイス)

となります。



ただし、これは日本語教育上のもので
たとえば、
「切符買うより、スイカ使った方が楽だよね~。」
のように、比較で「~たほうが」使うこともあり
「自然か、不自然か」でいったら、
これもまったくもって自然な文章です。

ですが、上の例文のように、若干のニュアンスのズレがあります。
ですから、アドバイスなら「~たほうがいい」を使った方が、より自然な文章になると思います。


間違いを書き込んですみませんでした。

投稿日時 - 2006-04-21 12:45:54

お礼

 再びありがとうございます。
 比較とアドバイスの違いなのでしたね。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-24 10:34:23

ANo.10

こんにちは。日本語の勉強,ほんとうに熱心になさっていますね。いつも敬服します。
質問文の表現で,重箱の隅をつつくようなことなので,もしかすると,書き間違いで,そのことにすでに気づいておいでかもしれませんが,

>皆様のご意見をお聞きください。
ここは明らかに「お聞かせ下さい」でなければなりません。
「聞く」のは質問者=awayuki_chさん,「聞かせる」(使役)のは質問を読んで回答するひと,です。
「お聞き下さい」では,皆様(回答者)?が「聞く」ことになってしまいます(「聞いてください」という意味です)。

また,この文の前の部分との関連でみると,

・そこで長年すっきりしていないことを思い出し、皆様のご意見をお聞きしたいと思いました。
とか,
・そこで長年すっきりしていないことを思い出したので、皆様のご意見をお聞きかせください。

などとしないと,流れがつながりません。

投稿日時 - 2006-04-20 00:08:38

お礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に指摘していただき誠にありがとうございます。最近、「お聞かせください」を使う時に注意しています。「~をお聞かせください」の形にしなくちゃと、「~を」の箇所に気を付けすぎ、却って「お聞かせください」の箇所、書き間違えました(泣)。「お聞きください」と「お聞かせください」の違いが分かりますが、指摘していただきとても嬉しいです。
 本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-04-24 10:19:53

ANo.9

nhu

えーと、昔授業でやったんですが、
そこのプリントなくして、うろ覚えです。
たぶん、あってると思いますが…。

~したほうがいい → 一般的な考え

~するほうがいい
 → 発話者(話している人)の経験にもとづく

あなたの挙げた例で見るなら、
「引き出すほうが早いよ」というのは個人的見解で、
「引き出したほうが早いよ」と言うのよりも
一般性の面で劣る…。と言う感じです。

特に意識して使い分けている人はいないと思いますが、
日本人は無意識には使い分けてると思いますよ~。


また
動詞を過去形にすることで丁寧にする、と言うのはその通りで、過去形(タ形)にすることで、その表現を和らげることはよくあります。

質問文についても添削して欲しいとの事ですが

>以前どの質問かのきっかけで動詞の過去形にしたほうが、丁寧に聞こえることにも少し触れたような感じです。

という文章は若干違和感がありますね。
『以前、何かの質問がきっかけで、「動詞の過去形を使った方が、丁寧に聞こえる」と言うことに(も)触れたことがあります』
としてはいかがでしょう?
(最後の「感じです」をどういう意図で使ったのでしょうか?)

それでも、あなたの日本語は大変素晴らしいです!
外国の方が自分の国の言葉を一生懸命勉強してくださるのは、本当に嬉しいことです。
これからもがんばってくださいね!

投稿日時 - 2006-04-17 22:04:38

補足

>『以前、何かの質問がきっかけで、「動詞の過去形を使った方が、丁寧に聞こえる」と言うことに(も)触れたことがあります』
としてはいかがでしょう?
(最後の「感じです」をどういう意図で使ったのでしょうか?)

 最後の「感じです」の箇所なのですが、もともとは、「ような気がします」と書きました。「はっきり触れたという確信がなく、もしかして触れた、うろ覚え、なんとなくの感じ」という意味を表現したかったのです。質問文の第二段落ですでに何回も「ような気がします」を使ってしまったので、ほかの表現に替えようと思って、「感じです」にしました。やはり不自然でしょうね。

『以前、何かの質問がきっかけで、「動詞の過去形を使った方が、丁寧に聞こえる」と言うことに触れたことがあります』の添削文だと、文末の箇所、私の意味とちょっと違います。

 文末で「ような気がします」を使わないなら、ほかに解決方法はありませんか。「ようです」はいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-04-24 10:05:06

お礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。
 日本の方は無意識に使い分けておられるのですね。
 また、質問文の添削に感謝いたします。指摘なさった箇所がまさに書き方に困っています。例文を書いていただきとても助かりました。
 応援していただき本当にありがとうございました。頑張ります!

投稿日時 - 2006-04-24 09:56:12

ANo.8

仮定形と過去形が同じ表現になるのは世界中の言語で共通な性質だと聞いたことがあります。私は英語と韓国語しか知りませんが両言語ともそうです。中国語ではどうなのでしょう。

これらが共通の表現になる理由は以前NHKの英文法の講座で解説していました。つまり過去形というのは今現実に目の前で起こっていることを言うのではなく、遠くの方のぼんやりとしたものを思い出しながら言うものですが、仮定形も実際に起こるかどうか不確かなものを、はっきりしないまま表すものなので同じ表現を使うということです。

「~したほうが」と「~するほうが」の使い分けですが、より仮定の度合いの強いもの、本当にそうするかどうかわからないが、万一すればという場合は過去形の「~したほうが」、することがかなり確かな場合や単純にAならBという場合は「~するほうが」を使うということになると思います。

投稿日時 - 2006-04-17 12:28:31

補足

 仮定形と過去形が同じ表現になるのは世界中の言語で共通な性質でしょうか。興味深いお話です。

 私は英語も少し分かります。おっしゃった仮定形と過去形が同じ表現になるのは英文法のどこの話でしょうか。「You had better+v」のことでしょうか。「if」のSubjunctive moodのことでしょうか。それともほかのことでしょうか。

 申し訳ありませんが、「仮定形と過去形が同じ表現になる」はどの文法のことなのか、よく分かりませんので、中国語はどうなるのか、答えさせていただくことが出来ません。よろしければ、「仮定形と過去形が同じ表現になる」英語の具体的な文例を提示していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-04-21 09:24:05

お礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。仮定の度合いの視点でのご回答はとても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-21 09:14:50

失礼しました。NO5です。誤字をを訂正します。
自制 → 時制
加えるますが → 加えますが

投稿日時 - 2006-04-17 05:35:24

お礼

 はい、了解いたしました。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-19 01:25:52

ANo.5

二者択一的な場合もあります。

助動詞「た」を使う日本人のこころは「確認の気持ち」にあります。この確認の気持ちをさらに分析的に細かく分けると過去・完了・存続・詠嘆・決意・命令・仮定などに分けられるということです。

一方「する」は動詞そのものですから、その動詞の意味から上記「た」の意味を除外したものになります。
したがって、「~したほう」は「~するほう」に置き換え可能ですが、その逆の「~するほう」は「~したほう」に置き換えできない場合があることになります。

「~したほう」にできない場合をちょっと考えてみました。
 麺を出すよりお湯を沸かすほうが先だ(順序の問題)
 彼女の好意を期待するほうが無理というものだ(一般性の問題)
 カードで引き出すほうが好き(一般性の問題)
 カードで引き出さない方がよい(一般性の問題)
 ※過去や完了以外の打消しの場合は特に「~しないほう」に決まるようです。この辺にヒントがあるのかもしれません。
また、次の用例は明らかに意味がことなるようです。
 先に手を出したほうが悪い(個別事例の問題)
 先に手を出すほうが悪い(一般性の問題)

以上、すっきりした回答ではありませんがご参考まで。
--実はわたしもよくわからないのです。一緒に研究していきましょう。

投稿日時 - 2006-04-17 02:02:51

お礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「た」には「確認の気持ち」が含まれているんですね。「~したほう」にできない場合の例文もとても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-19 01:21:01

「カードを使って引き出したほうがかんたんです」の場合は自制を表す文ではなく、それを度外視しても「引き出す」という行為はまだ実現していないのですから「た」が過去であるというのはおかしいことです。「た」は完了の「た」といった方が妥当です。
「カードを使って引き出すほうがかんたんです」の場合も真理または現在の事実を言っているのですから正しい言い方になります。
自制のある文「明日引き出したほうがいい」「明日引き出すほうがいい」と同様、まったく同じ意味の文です。
普通の日本人は「~したほうが」「~するほうが」を区別して話すことはありません。同じ意味の文と見れば無意識にどちらかを選択しているのが実情でしょう。それだからこそよく似た文でどのように違うのかと尋ねられた時とまどうのです。
最後につけ加えるますが、完了の「た」は時に関係なく、過去でも、未来でも、現在でも使う事ができます。

投稿日時 - 2006-04-16 23:03:05

お礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「完了」の「た」なんですね。よく分かりました。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-17 16:27:55

ANo.3

awayuki_chさんの質問に触発されて、辞書を引きました。
「た」は文末で使った場合、
1 過去のことを示す
2 動作の完了を表す
3 動作の実現を促す意を表す、助動詞とあります。

ご質問の場合は、2、3の意味で使われています。

1「~したほうが」と2「~するほうが」の違いですが、
1は事態としての完了を、2は行動する人の意志を対象に話しているのかなぁ、と感じます。
実際には、使い分けられていないでしょう。
目上の人には、2の言い方はしないのかなと(まったく自信ないですけど)感じました。

投稿日時 - 2006-04-16 21:28:14

お礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。よく理解出来ました。直感は大変助かりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-17 12:15:16

ANo.2

こういうニュアンスの質問は回答が多いほうがいいかなって思って投稿します。
No.1さんの回答は素晴らしいと思います。私もNo.1さんと同じように思います。

もう調べられたと思いますが、辞書にはこんな風に載っていて、私はこの「た」が完了かどうか自信がありません。

8 (「…たらどうか」「…たらいかがでしょうか」などの形で)助言したり提案したり勧誘したりする場合に用いられる。「この件は継続審議ということにしたらいかがでしょうか」
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=11072100&p=%A4%BF&dname=0na&dtype=0&stype=1&pagenum=1

私も、淡雪さんおっしゃるように過去の「た」だとはどうしても考えられないので、丁寧だとかそうでないとか関係ないと思います。
言語なので、「しかたがない、ルールなの」でいいと思います。でも「なんでかなあ」って私も思います。私の日本語はもちろん丸暗記ですから笑、理由を示すことができなくてごめんなさい。

現在の文脈で「~したほうがいいよ。」は立派な日本語だと思いますが、
逆に過去の文脈で「~するほうがよかったよ。」は変な日本語です。
わかってらっしゃるとは思いましたが、確認のため。

投稿日時 - 2006-04-16 21:14:41

お礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。助言、提案、勧誘などの感じの「た」なんですね。丁寧度などと関係がないんでしたね。私は「気になる言葉づかい」の「よろしかったでしょうか」の「た」と同じような役割かと思ってしまいました。言葉って説明できないところも多いはずですね。重箱の隅をつつく質問でごめんなさい。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-17 11:57:22

ANo.1

学習者の視点を提示してくださって、いつも母語話者として敬服しています。今回もそんなご質問です。

「~する方が」と「~した方が」の違いですが、ネイティブとしてほとんど意識せずに使っていますし、通常の会話で大きな違いがないように思います。AとBの行為の結果を比較するときに使いますね。「た」は完了の助動詞です。

強いて違いを言えば、「~する方が」の方が行為の前の視点からの予測・推測(話者もその行為をしていないが自分がするならそちらの方が、ということ)で、「~した方が」の方が行為の後の視点からの経験的なアドバイス(話者はその行為を既に(何度か)していてその経験からそちらの方が、ということ)でしょうか。

「カードを使って引き出した方が」と言うと、「~引き出す方が」と言うよりも、より自分を“経験者”として意識しながら話しているような感じが出ます。どちらが対等な視点から話しているように感じられるかといえば「~引き出す方が」と言うこともできます。

この違いをより強めて表現すると、次のようになります。
「カードを使って引き出すと(引き出す方が)簡単だと思います」
「カードを使って引き出したら(引き出した方が)簡単でした」
でも非常に微妙ですね。

投稿日時 - 2006-04-16 18:22:15

お礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。行為の前後の視点のご説明はすばらしいです。とても理解しやすいと思います。大変参考になりました。
 いつも日本語の勉強を応援していただき本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-17 11:16:18

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